スカイウェイブ650LXの2013年1月29日のマイナーチェンジの変更点

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スカイウェイブ650LXの2013年1月29日のマイナーチェンジの変更点

 

スズキ スカイウェイブ650LXの歴史

2004年1月26日にスカイウェイブ650LXが新登場。型式は、BC-CP51A
スカイウェイブ650の上級モデルとしてABS(アンチロックブレーキシステム)を標準装備。サイドミラーは格納式に変更。タンデムライダーの背もたれになるシーシーバーを追加装備。サイレンサーカバーなどにクロムメッキパーツを採用。車体色は、ソニックシルバーメタリックの1色。
スカイウェイブ650とスカイウェイブ650LXの違いの比較は、こちら。
2005年4月23日にマイナーチェンジ。
電動可動式のスクリーンを採用。車体色は、ソニックシルバーメタリックの1色。
2006年1月30日にカラーチェンジ。
車体色は、オールトグレーメタリックの1色。
2007年1月20日にカラーチェンジ。
車体色は、パールグラスホワイトとオールトグレーメタリックの2色。
2007年12月にカラーチェンジ。
車体色は、パールネブラーブラックとオールトグレーメタリックの2色。
2008年11月28日にマイナーチェンジ。型式は、EBL-CP52A
これまで標準モデルの「スカイウェイブ650」と上級モデルの「スカイウェイブ650LX」のラインナップだったが、この年から「スカイウェイブ650LX」に一本化。シートヒーターとグリップヒーターを標準装備。ヘッドライト内のリフレクターが淡いブルーとなる。車体色は、パールミラージュホワイト、オールトグレーメタリック、パールネブラーブラックの3色。
2011年6月6日にマイナーチェンジ。
大型液晶を中央に配した新デザインのメーターパネルへ変更。フロントフェンダー左右の「ABS」ステッカー貼付位置を左ヘッドライト上へ変更。車体色は、パールミラージュホワイト、オールトグレーメタリックの2色。
2012年5月17日にカラーチェンジ。

車体色は、パールムーンストーングレーとパールミラージュホワイトの2色。
2013年1月29日にマイナーチェンジ。
エンジンとCVT制御の改良によって環境性能と燃費性能が向上。車体色は、マットフィブロイングレーメタリック、パールブレーシングホワイト、グラススパークルブラックの3色。
2013年10月15日にマイナーチェンジ。
スクリーン下端のSマークが新しいタイプに変更。車体色は、マットフィブロイングレーメタリック、パールブレーシングホワイト、グラススパークルブラックの3色。
2014年8月にカラーチェンジ。
ブラックのマットカラーを採用。車体色は、マットブラックメタリックNo.2の1色。
2015年8月にカラーチェンジ。
フロントフォークのアウターケースをブラックに変更。車体色は、マットブラックメタリックNo.2、マットフィブロイングレーメタリック、パールブレーシングホワイトの3色。
2018年に生産終了。
2017年には平成28年排出ガス規制対応が行われ、その後も継続販売されていたが、2018年にメーカーから生産終了が発表された。

 

 

ここでは、上の黄色の部分
2012年5月17日発売のスズキ スカイウェイブ650LX(型式 EBL-CP52A)と
2013年1月29日発売のスズキ スカイウェイブ650LX(型式 EBL-CP52A)
の違いを比較しました。

 

 

スカイウェイブ650LXの2013年1月29日のマイナーチェンジ前後のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名 スカイウェイブ650LX スカイウェイブ650LX
モデルチェンジ区分 カラーチェンジ マイナーチェンジ
型式 EBL-CP52A EBL-CP52A
発売日 2012年5月17日 2013年1月29日
仕向け・仕様 国内向けモデル 国内向けモデル
全長 (mm) 2260 2265
全幅 (mm) 810 810
全高 (mm) 1435 1420
ホイールベース (mm) 1595 1585
最低地上高(mm) 130 125
シート高 (mm) 755 760
車両重量 (kg) 277 277
最小回転半径(m) 2.7 2.7
乗車定員(名) 2 2
燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L) 27 32
原動機型式 P506 P506
原動機種類 4ストローク 4ストローク
気筒数 2 2
シリンダ配列 並列(直列) 並列(直列)
冷却方式 水冷 水冷
排気量 (cc) 638 638
カム・バルブ駆動方式 DOHC DOHC
気筒あたりバルブ数 4 4
内径(シリンダーボア)(mm) 75.5 75.5
行程(ピストンストローク)(mm) 71.3 71.3
圧縮比(:1) 11.2 11.2
最高出力(kW) 37 37
最高出力(PS) 50 50
最高出力回転数(rpm) 7000 7000
最大トルク(N・m) 60 60
最大トルク(kgf・m) 6.1 6.1
最大トルク回転数(rpm) 5000 5000
燃料供給方式 フューエルインジェクション フューエルインジェクション
燃料タンク容量 (L) 15 15
燃料タンク・リザーブ容量 (L) 1.5 1.5
燃料(種類) レギュラーガソリン レギュラーガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値) 405 480
エンジン始動方式 セルフスターター式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式 フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式 CR7E CR7E
点火プラグ必要本数・合計 2 2
搭載バッテリー・型式 FTX14-BS FTX14-BS
バッテリー容量 12V-43.2kC(12Ah)/10HR 12V-43.2kC(12Ah)/10HR
エンジン潤滑方式 ウェットサンプ式 ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L) 3.4 3.4
エンジンオイル量(オイル交換時) (L) 2.6 2.6
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) 2.9 2.9
推奨エンジンオイル(SAE粘度) 10W-40 10W-40
クラッチ形式 湿式・多板・遠心 湿式・多板・遠心
変速機形式 Vベルト式・無段変速 Vベルト式・無段変速
1次減速比 1.333 1.566
2次減速比 - 3.986
フレーム型式 パイプアンダボーン パイプアンダボーン
キャスター角 26°10 25°25
トレール量 (mm) 106 103
ブレーキ形式(前) 油圧式ダブルディスク 油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク 油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格 DOT 4 DOT 4
懸架方式(前) テレスコピックフォーク テレスコピックフォーク
フロントフォークタイプ 正立フォーク 正立フォーク
フロントサスペンションストローク(mm) - 110
懸架方式(後) ユニットスイング式 ユニットスイング式
リアホイールトラベル(mm) - 100
タイヤ(前) 120/70R15 120/70R15
タイヤ(前)構造名 ラジアル ラジアル
タイヤ(前)荷重指数 56 56
タイヤ(前)速度記号 H H
タイヤ(前)タイプ チューブレス チューブレス
タイヤ(後) 160/60R14 160/60R14
タイヤ(後)構造名 ラジアル ラジアル
タイヤ(後)荷重指数 65 65
タイヤ(後)速度記号 H H
タイヤ(後)タイプ チューブレス チューブレス
ホイールリム形状(前) MT MT
ホイールリム幅(前) 3.5 3.5
ホイールリム形状(後) MT MT
ホイールリム幅(後) 4.5 4.5
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) - 2.25
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) - 2.8
ヘッドライト定格(Hi) 60W/55W 60W/55W
テールライト定格(制動/尾灯) 21/5W ×2 21/5W ×2
メーター表示 燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
車両装備 アンチロックブレーキ(ABS) 有
パーキングブレーキ 有
走行モード切り替え 有
グリップヒーター 有
シートヒーター 有
DCソケット 有
可変スクリーン 有
ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
パーキングブレーキ 有
走行モード切り替え 有
グリップヒーター 有
シートヒーター 有
DCソケット 有
可変スクリーン 有
ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
メーカー希望小売価格/カラーバリエーション 1,113,000円 パールムーンストーングレー、パールミラージュホワイト 1,113,000円 マットフィブロイングレーメタリック、パールブレーシングホワイト、グラススパークルブラック

 

スカイウェイブ650LXの2013年1月29日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

 

スカイウェイブ650LXの2013年1月29日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

 

 

スカイウェイブ650LXの2013年1月29日のマイナーチェンジの主な変更点

 

  • 凛々しさと上品さを表現したデザインを採用し車体全体に一体感を持たせ、スリムで引き締まったスタイリングとなった。
  •  

  • エンジンのフリクション(摩擦抵抗)の低減と、CVT制御の変更によって、燃費(60km/h定地走行値)が前のモデルと比べて27.0km/L→32.0km/Lへ約19%向上した。
  •  

  • クラッチの材質と形状を改良することで、押し歩き時の重さを低減させた。
  •  

  • 新たにアナログ式の速度計と回転計の間にマルチファンクション液晶を装備したインパネを採用。マルチファンクション液晶にオドメーター、ツイントリップメーター、燃費計、燃料計、水温計、温度計、時計、オイルチェンジインジケーター、ドライブモードインジケーター、ギヤポジションインジケーターなどの情報を表示させるなど機能ごとにわけることで、個々の情報に対する視認性を向上。燃費効率が良い状態になると点灯するエコドライブインジケーターを回転計内に装備。※新型のメーターの画像↓
    2013年1月29日のスカイウェイブ650LXのメーター

    前のモデルのメーターは、デジタル表示のスピードメーター、バーグラフで表示されるタコメーター、ギヤポジションインジケーター、燃料計、時計、外気温計などの機能を集約し高い視認性を確保した大型液晶を中央に配し、ABSインジケーター、フリーズインジケーターなど多彩な情報を見やすくレイアウト。大型液晶は夜間でも視認性の高いレッドアンバー色を採用。
  •  

  • タンデムシートとタンデムシートバックレストの形状を変更し、同乗者の快適性を高めた。
  •  

  • レッグシールド先端にLEDポジションランプを新採用した。
  •  

  • 車体色は、新色の艶消しの灰色(マットフィブロイングレーメタリック)と白(パールブレーシングホワイト)、黒(グラススパークルブラック)の全3色を設定。

 

 

スズキワールドで聞いた話では、今回のマイナーチェンジは、メーターとCVTの重い取り回しと、細部の微変更なだけで中身はほぼ現行車と同じだって。

 

 

長距離走るから新型の燃費向上はでかい。

 

 

俺は、2012年式が納車された後で2013年式の発表があったからつらい。でも2012年式しかない四角いメーターパネルは貴重になるかも。

 

 

俺のは、2012年式で満タンで250kmは走る。タンク容量15リットルだから燃費は、17km/L弱。新型は、20%近く燃費が良くなってるらしいから、燃費20km/L超えくらいかな。

 

 

新型は、マイナーチェンジ前の止まる直前のきつ過ぎるエンブレが成りを潜めた感じ。

 

 

新型は、ちょっとガンダムっぽいね。特にリアがかなり引き締まって見える。

 

 

新型スカイウェイブ650LXを見てきた。スリムになったね。でもメットインの容量を確保するために下げた結果、メットイン内部に後輪フェンダーが凸ってるのが気になった。

 

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