マジェスティとマジェスティSの違いを比較

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マジェスティ(JBK-SG20J)とマジェスティS(JBK-SG28J)の違いを比較

 

マジェスティの歴史

1995年8月に「マジェスティ」が新登場。型式は、4HC
1996年7月にマイナーチェンジして発売。
1997年4月にカラーチェンジして発売。
車体下まわりのモール部までボディ同色塗装した。
1998年1月にカラーチェンジして発売。
1998年6月1日に「マジェスティ ABS」をタイプ追加して発売。
A.B.S.(アンチロック・ブレーキ・システム)装着モデルを設定。車体色は、3色(ニュ−パールホワイト、マープルシルバー、ニュ−シルバーダスト)の設定。
1998年12月に「マジェスティ ABS」をカラーチェンジして発売。
スクリーン前部へのヤマハ音叉マーク採用。シートには、可変バックレストを採用。ボディと一体の風防及びハンドル部の風よけを装備。
1999年10月15日にフルモデルチェンジして発売。型式は、BA-SG03J
エンジン性能の向上(加速時及び高速走行時)、新設計フレーム採用による剛性感及び走行性能向上、居住性を大幅に向上、スポーティで高級感溢れる外観デザイン、フルフェイス2個収納可能なシート下収納スペースなどの実用機能を施した。排出ガス浄化システムとして、A.I.S.及びマフラー内にヘアピン形状の触媒を採用。車体色は、4色(シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークブルーカクテル4、マーブルシルバー)の設定。
2001年3月1日にマイナーチェンジして発売。
フィット感が心地よいワディング加工シートを採用。、車体同色のフロントグリルを採用。車体色は、4色(シルバー1、シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークグリーンME1)の設定。
2001年8月7日にカラーを追加して発売。
新色のブラック2を追加。これで2001年モデルのカラーは全5色となった。
2002年3月18日にモデルチェンジして発売。

主な変更点は、アンサーバック機能付き・リモコン開閉式キーシャッターの採用、前後サスペンション性能の向上、新作5連メーターやシルバー塗装のヘッドライトエクステンション採用などによる外観の向上、シート形状やリアフートレスト形状変更などによる乗車時のフィット感向上など。車体色は、3色(シルキーホワイト、シルバー3、ダークバイオレットメタリックA)の設定。
2002年5月10日に「マジェスティ ABS」を発売。
信頼性を高めたアンチロックブレーキシステムを装備。ABS専用エンブレムを採用。車体色は、2色(シルキーホワイト、シルバー3)の設定。
2003年3月3日に「マジェスティ」と「マジェスティ ABS」にカラーを追加して発売。
マジェスティの車体色は、3色(ダークパープリッシュブルーメタリックL、シルキーホワイト、シルバー3)の設定。マジェスティABSの車体色は、1色(ダークグレーメタリックA)の設定。
2007年5月31日にフルモデルチェンジして発売。 型式は、JBK-SG20J
オートマチックの変速特性を3パターンから選べる「YCC-AT」、新エンジンと新フレーム、デュアルオープンのシート下収納スペース、ボディパーツが滑らかに繋がるシームレス&ローシェイプデザインなどを採用。車体色は、5色(グリニッシュホワイトカクテル1、ダークパープリッシュブルーメタリックL、ディープレッドメタリックK、ブラックメタリックX、ダークブルーイッシュグレーメタリック8)の設定。
2008年3月20日にカラーの追加して発売。
車体色に新色のシルバー3を追加。従来色の5色をあわせた全6色の設定。
2009年1月30日にカラーチェンジして発売。
車体色に新色のレディッシュブラックメタリック2を追加。従来色の3色(シルバー3、グリニッシュホワイトカクテル、ブラックメタリックX)とあわせて全4色の設定。
2012年2月28日にマイナーチェンジして発売。
変更点は、重厚感漂う精悍な新デザインのフロントカウル、スーパースポーツ「YZF-R1」と同構造のプロジェクターヘッドライト(ポジションライト追加)、調整可能な5段階のアジャスト機能付き左右ブレーキレバー、新デザインメーターパネルなどを採用。車体色は、新色2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ダークグレイッシュブルーメタリックE)と従来色のブラックメタリックXをあわせた3色の設定。
2014年1月21日にカラーチェンジして発売。
車体色は、新色のベリーダークオレンジメタリック1と従来色の2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ブラックメタリックX)をあわせた3色の設定。


 

 

ヤマハ マジェスティSの歴史

2013年10月30日に新登場。型式は、JBK-SG28J
車体色は、ホワイトとブラックとマットチタンとレッドの4色。
2015年9月10日にマイナーチェンジと「SP」モデルの設定。
2016年モデルの主な変更点は、クッション厚を増加した柔らかいタンデムシートを採用、快適な乗り心地を実現する前後サスペンション、ポジションランプの質感向上(LED片側6個→10個へ、レンズカット織り込み)などを施した。車体色は、ディープレッドメタリックK(新色)とホワイトとブラックの3色。SPモデルの追加装備は、メッキ処理のハンドルバーエンド、前後ブレーキにレッドキャリパー、サテンクロームのエンブレム、ブラック塗装テールライトエクステンション、リアホワイトサスペンションを採用。SPモデルの車体色は、ツートンの「マットチタン1」と「ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1」の2色。
2015年11月10日に特別・限定仕様「マジェスティS 60th Anniversary」を発売。
1970年代から80年代の北米のレースで活躍したヤマハマシンのイメージを再現したスピードブロックをデザイン。車体色は、ビビッドイエローソリッド2。
2017年2月10日に特別・限定仕様「マジェスティS SPECIAL EDITION」を発売。
「SPECIAL EDITION」専用エンブレム、精悍なゴールドキャリパーなどを追加。車体色は、ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラーのディープパープリッシュブルーメタリックCの1色。
2018年1月25日にマイナーチェンジ。型式は、2BK-SG52J
2018年モデルの主な変更点は、LEDヘッドランプおよびLED導光ポジションランプ採用によって精悍なフロントフェイスへデザインを一新、フロントポケットへの12V DC電源ジャックの採用。LEDヘッドランプとLED導光ポジションランプ採用で精悍なフロントフェイスのデザインを一新。フロントポケットに12V DC電源ジャックの採用。車体色は、シルキーホワイトとマットダークブルーイッシュグレーメタリック3とブラックメタリックXとディープパープリッシュブルーメタリックCの4色。

 

 

ここでは、
2014年1月発売のマジェスティ(JBK-SG20J)と
2015年9月発売のマジェスティS(JBK-SG28J)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ヤマハ マジェスティ

ヤマハ マジェスティS

発売

2014年1月

2015年9月

型式

JBK-SG20J

JBK-SG28J

全長

2175mm

2030mm

全幅

780mm

715mm

全高

1185mm

1115mm

ホイールベース

1550mm

1405mm

シート高

700mm

795mm

最低地上高

110mm

90mm

総重量

188kg

145kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

26°

トレール(mm)

106

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

110/90-13 M/C 55P

120/70-13 M/C 53P

タイヤサイズ(後)

140/70-12 M/C 65L

130/70-13 M/C 57P

エンジン種類

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

249cc

155cc

圧縮比

10.8

11.0

ボア

68mm

58mm

最高出力(kW/rpm)

14(19PS)/6500

11(15PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

22(2.2kgf・m)/5000

14(1.4kgf・m)/6000

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送ウエットサンプ

強制圧送ウエットサンプ

燃料タンク容量

12.0L

7.4L

燃料消費率(km/L)

38(60km/h)

40(60km/h)・37.1(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥702,450 ベリーダークオレンジメタリック1 ¥702,450 ブルーイッシュホワイトカクテル1 ¥702,450 ブラックメタリックX

¥349,920 ディープレッドメタリックK ¥349,920 シルキーホワイト ¥349,920 ブラックメタリックX ¥360,720 マットチタン1(SP) ¥360,720 ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1(SP)

 

 

 

マジェスティ(JBK-SG20J)とマジェスティS(JBK-SG28J)の比較の口コミ

 

レビュー見てると燃費は、マジェスティSが30〜40km/Lくらい。マジェスティ250が25〜30km/Lくらい。

 

現在のヤマハのスクーターだと249ccのマジェスティ、155ccのマジェスティS、原付二種の124ccのシグナスX。マジェスティSの立ち位置は、原付二種みたいな街乗りでの俊敏性や扱いやすさを求めつつ、たまに高速も走りたいという人向け。

 

マジェスティSは、足元がフラットなので足元に荷物がおけて便利です。マジェスティ250は、足元は、何もおけない。

 

マジェスティSで特に良かったのがブレーキ。マジェスティ250は、握り出だしから効くパッドで重量を受け止める感じでしたがマジェスティSは、リニアな効きで十分な制動力で全然不安を感じなかった。

 

 

全幅がマジェスティが780mmでマジェスティSが715mmなので渋滞の時のすり抜けがしやすい。

 

通勤で高速や自動車専用道路を使いたかったので原付2種はダメだし、マジェスティの250ccは、デカいし値段も高すぎるし、燃費も悪い。結局、マジェスティSを買いました。高速ツーリングには不向きですが高速道路を走るだけなら問題ありません。

 

マジェスティSの方がマジェスティ250よりシート高が95mm高いためマジェスティSの足つき性は、悪い。マジェスティ250は、アメリカンのようにゆったり低く座るポジションでマジェスティSはオフロードみたいなポジション。

 

250からマジェスティSに乗り換え。やっぱり高速では、非力だね。でも現行マジェスティでも高速だと流れをリードできないし、出しても120km/h、巡航は、100km/h程度が身の程だからこんなもんか。

 

マジェスティSの着座姿勢は、足元がフラットなので窮屈、特に身長が高い人は、長距離走行はかなり苦痛でしょう。マジェスティ250は、着座姿勢は、足を投げ出せるので楽だけどシートがダメ。長時間も乗るとおしりが痛くなる。

 

マジェスティSのシート下スペースは、32リットル。一方マジェスティは、60リットルでフルフェイスヘルメットが2つ入る。

 

 

マジェ250は、スマートキーだし、YCC-ATがついてるから3つの走行モードが選べる。

 

 

マジェスティ250は、でかくて重いから、高速走る分には、楽だし、安定感あっていいスクーターだけど、駐輪の問題が解決されない限り、マジェスティSの方がいい。マジェスティSは、車体が小さくてキビキビ走れるし、駐車する時もあまり悩まなくて済む。

 

 

マジェスティSは、全長が短いから狭い駐輪場で助かる。
マジェスティS 203cm
マジェスティ 230cm

 

マジェスティとマジェスティSの中古車価格と買取相場

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