シルバーウイングGT400とGT600の違いを比較

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シルバーウイングGT400とGT600の違いを比較

 

シルバーウイングGT400とシルバーウイングGT600の歴史

 

2009年3月09日

シルバーウイング400がフルモデルチェンジされ、シルバーウイングGT400が発売されました。
開発コンセプトは、「Luxury(ラグジュアリー) GT 2-Seater(シーター)」。
ネーミングに新たにGT(グラン ツーリスモの意味)を取り入れ、パフォーマンスや快適性をより追求しました。

 

2009年6月5日

シルバーウイング600がフルモデルチェンジされ、シルバーウイングGT600が発売されました。
開発コンセプトは、「High(ハイ) Luxury(ラグジュアリー) GT 2-Seater(シーター)」。
Hondaのスクーターカテゴリーでフラッグシップに位置するモデルとして、より力強く快適に走る楽しさを体感でき、大人の所有感を満たすスクーター。

 

 

2016年3月時点でGT400とGT600共に現在まで仕様の変更は、ありません。

 

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ホンダ シルバーウイングGT400

ホンダ シルバーウイングGT600

発売

2009年3月

2009年6月

型式

EBL-NF03

EBL-PF02

全長

2285mm

2285mm

全幅

770mm

770mm

全高

1430mm

1430mm

ホイールベース

1600mm

1600mm

シート高

730mm

730mm

最低地上高

135mm

135mm

総重量

249kg

249kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

スイングアーム

キャスター角

28°30′

28°30′

トレール(mm)

105

105

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/80-14 M/C 58S

120/80-14 M/C 58S

タイヤサイズ(後)

150/70-13 M/C 64S

150/70-13 M/C 64S

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ2気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ2気筒

総排気量

398cc

582cc

圧縮比

10.8

10.2

ボア

64mm

72mm

最高出力(kW/rpm)

28(39PS)/8000

37(50PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

37(3.8kgf・m)/6500

55(5.6kgf・m)/5500

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

16.0L

16.0L

燃料消費率(km/L)

32(60km/h)

30(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥777,000 キャンディーグレイスフルレッド ¥777,000 パールサンビームホワイト ¥777,000 パールコスミックブラック

¥892,500 ソードシルバーメタリック ¥892,500 パールサンビームホワイト ¥892,500 パールコスミックブラック

 

 

シルバーウイングGT600の専用装備

 

エンジン

GT600では空気吸入口であるエアファンネルを専用にして短くすることによって高速域の出力とトルクを更に追求している。駆動系も600cc専用セッティングでパワフルな走りに対応している。

 

液晶ディスプレイ


デザインや機能は、GT400と同じだがGT600は、ブルー発光の液晶ディスプレイを装備。

 

ハンドルグリップエンド


GT600は、クロムメッキのハンドルグリップエンドを採用。

 

エンブレム


GT600は、左右ボディーカバーのエンブレムがゴールド。

 

シート


GT600は、パイピング(パイプ状の縁取り)を施した大型シート。

 

シルバーウイングGT400とシルバーウイングGT600の比較の口コミ

 

400と比較すると600はパワーとトルクにすごく余裕があり。立ち上がり、高速の追い越し、登坂の加速などで違いがはっきりわかる。しかし環境規制対応で低中速域でできる限り4000回転を超えないような変速設定にしているため、排気量の割にモリモリくる加速感は、感じられない。しかしTモードが使えるのでスイッチをONにしたら低中回転域のキビキビ走れるようになる。高速域になるとすごくよく伸びる。高速をタンデムで走ってもすごく快適。

 

 

シルバーウイングが新発売された当時は、600ccしかなかった。でも大型免許を持っていない人が乗りたいという要望が出て排気量だけを下げて400ccが発売された。だからGT400とGT600は、馬力とトルクが違うくらいで車体サイズも車両重量も全く一緒。

 

 

大型免許を持っていて予算的に問題ないなら600にしておいた方が良いと思います。車体サイズや重量が全く同じなので使い勝手は、変わりませんが馬力やトルクが全然違います。でも街乗りメインなら400がいいかもしれません。燃費は、3km/Lくらい違いますし。

 

 

「オールスクーター購入カタログ2009?2010」の94ページに直線400mヒルクライム加速テストが書いてあった。
●某460ccイタリア3輪車・・・19.45秒
●シルバーウイングGT600のTモード・・・21.41秒、ノーマルモード・・・22.72秒
●TMAX・・・21.54秒、
●グランドマジェスティ400・・・23.15秒
●フォルツァZのAモード・・・23.15秒
●スカイウェイブ400・・・25.41秒
●シルバーウイングGT400のT・・・25.63秒、ノーマルモード・・・25.66秒

 

シルバーウイングGT400とGT600の中古車価格と買取相場

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