MT-25とZ250SLの違いを比較

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MT-25とZ250SLの違いを比較

 

ヤマハ MT-25の歴史

2015年10月10日に新登場。型式は、JBK-RG10J
車体色は、3色(マットシルバー1、ブラックメタリックX、レッドメタリック7)の設定。
2016年12月15日にカラーチェンジして発売。
車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、シルバー8、ブラックメタリックX)の設定。
2018年3月5日にカラーチェンジして発売。型式は、2BK-RG43J
車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットグレーメタリック3、マットブラック2)の設定。
2019年3月1日にカラーチェンジして発売。
車体色は、3色(マットライトグレーメタリック4、ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットブラック2)の設定。

 

 

カワサキ Z250SLの歴史

2016年3月15日に新登場。型式は、JBK-BR250E
車体色は、2色(キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック、キャンディプラズマブルー×メタリックスパークブラック)の設定。
2017年5月15日にカラーチェンジ。
車体色は、1色(メタリックグラファイトグレー×エボニー)の設定。フレームカラーをメタリックグリーンに変更し、外装をブラックで統一したモデル。

 

 

ここでは、
2016年12月15日発売のヤマハ MT-25(JBK-RG10J)と
2017年5月15日発売のカワサキ Z250SL(JBK-BR250E)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

MT-25

Z250SL

発売年月

2016年12月

2017年5月

全長 (mm)

2090

1935

全幅 (mm)

745

700

全高 (mm)

1035

1015

軸間距離 (mm)

1380

1330

最低地上高 (mm)

160

180

シート高 (mm)

780

785

車両重量 (kg)

165

148

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

1

シリンダ配列

並列(直列)

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

249

249

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

60

72

行程(ピストンストローク)(mm)

44.1

61.2

圧縮比(:1)

11.6

11.3

最高出力(kW)

27

21

最高出力(PS)

36

29

最高出力回転数(rpm)

12000

9700

最大トルク(N・m)

23

22

最大トルク(kgf・m)

2.3

2.2

最大トルク回転数(rpm)

10000

8200

燃料タンク容量 (L)

14

11

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR9E

MR8CI-8

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

YTX9-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

2.4

1.3

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

3.043

2.8

2次減速比

3.071

3

変速比

1速 2.6660/2速 1.8820/3速 1.4540/4速 1.2000/5速 1.0370/6速 0.9200

1速 3.0000/2速 1.9330/3速 1.4440/4速 1.2170/5速 1.0450/6速 0.9230

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

14

スプロケット歯数・後

43

42

チェーンサイズ

520

520

標準チェーンリンク数

112

104

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25°

24

トレール量 (mm)

95

90

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

33.5

39

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

26.2

31.3

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

110/70-17

100/80-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

54

52

タイヤ(前)速度記号

S

S

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-17

130/70-17

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

66

62

タイヤ(後)速度記号

S

S

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライトタイプ

LED

-

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

メーカー希望小売価格(税込み)

523,800円(本体価格485,000円/消費税38,800円

437,400円(本体価格405,000円、消費税32,400円)

 

MT-25とZ250SLの違いを比較

 

左がMT-25   右がZ250SL
MT-25とZ250SLの装備の違いを比較

 

MT-25とZ250SLの比較の口コミ

 

 

Z250SLは、シングル。
MT-25は、ツイン。

 

 

MT-25とZ250SLは、目指してるものがかなり違う。
遊びでしか使わないならシングルスポーツでいいと思うけど
長距離ツーリングとかで使うならZ250SLは、お勧め出来ない。

 

 

Z250SLは、MT-25より重量が17sも軽いし、ホイールベースが5cm短いから、凄くクイックで楽しいよ。値段も8万円ぐらい安いし。

 

 

外観は、Z250SLのがカッコ良く見える。でもメーターとかは、MT-25の方がいいな。Z250SLは、軽くするためにいろんな部分を削ぎ落としてる。

 

 

Z250SLは、シングルだから安いし、あの軽さが強力な武器になる。

 

 

Z250SLは、燃費がいいし、割り切った作りでいいと思う。でもタンク容量が11Lしかないし、ツーリングや普段乗りでは、MT-25のが良い。ちなみにMT-25のタンク容量は、14L。

 

 

●Z250SL
最高出力
21kW(29PS)/9,700r/min
最大トルク
22N・m(2.2kgf・m)/8,200r/min

 

●MT-25
最高出力
27kW(36PS)/12,000r/min
最大トルク
23N・m(2.3kgf・m)/10,000r/min

 

 

総合力では、MT-25の方が上。

 

 

自分は、MT-25をオススメする。街乗り、峠、ロンツー何でもこなす。回すと楽しいし、オールマイティなバイクだよ。

 

 

シングルは、発信加速はいいけど耕運機っぽい音がする。ツインエンジンで値段が安くてエンジン音が気持ち良いMT-25は、自分には、最高の選択だった。

 

MT-25とZ250SLの中古車価格と買取相場

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