ST250とST250Eタイプの違いを比較

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ST250とST250Eタイプの違いを比較

 

スズキ ST250の歴史

2003年12月に新登場。
型式は、BA-NJ4AA
2005年1月にカラーチェンジ。
2006年3月にカラーチェンジ。

 

 

スズキ ST250Eタイプの歴史

2004年1月に新登場。
型式は、BA-NJ4AA
2005年1月にカラーチェンジ。
2006年3月にカラーチェンジ。
2008年2月にマイナーチェンジ。
排出ガス規制対応のため、新たにフューエルインジェクションを搭載
型式は、JBK-NJ4CA
2008年6月に特別・限定車を発売。
2012年3月にカラーチェンジ。
2012年4月にカラー追加。
2012年8月にカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2006年3月発売のスズキ ST250(BA-NJ4AA)と
2012年8月発売のスズキ ST250 Eタイプ(JBK-NJ4CA)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

スズキ ST250

スズキ ST250 Eタイプ

発売

2006年3月

2012年8月

型式

BA-NJ4AA

JBK-NJ4CA

全長

2070mm

2070mm

全幅

750mm

750mm

全高

1075mm

1075mm

ホイールベース

1375mm

1375mm

シート高

770mm

770mm

最低地上高

165mm

165mm

乾燥重量

127kg

- kg

総重量

- kg

146kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

25°55′

25°55′

トレール(mm)

92

92

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-18 M/C 51S

90/90-18 M/C 51S

タイヤサイズ(後)

110/90-18 M/C 61S

110/90-18 M/C 61S

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

249cc

249cc

圧縮比

9.2

9.2

ボア

72mm

72mm

最高出力(kW/rpm)

15(20PS)/7500

14(19PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

22(2.2kgf・m)/6000

21(2.1kgf・m)/5500

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

5段リターン

5段リターン

燃料供給方式

キャブレター

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

ウエットサンプ

燃料タンク容量

12.0L

12.0L

燃料消費率(km/L)

55(60km/h)

48(60km/h)

カラー/メーカー小売価格


¥366,450 オールトグレーメタリック
¥366,450 ソリッドブラック


¥471,450 キャンディダークチェリーレッド
¥471,450 パールミラージュホワイト/パールネブラーブラック
¥471,450 グラスミッドナイトブラウン

 

 

ST250とST250Eタイプの違いを比較

 

 

ST250とST250Eタイプの比較の口コミ

 

ST250とST250Eタイプの違い(2008年まで)

 

  • カラーが違う
  • メッキされてる(Eタイプ)
  • 点火方式が違う(性能に差はない)
  • キックがある(Eタイプ)
  • ほんの少しだけ重い(Eタイプ)

 

まあ若干オシャレにしたバージョンってこと中身は、一緒。

 

 

ST250のノーマルとEタイプの違いは、メッキパーツの使用箇所とキックの有無の違いだけ。2008年モデルからはEタイプがインジェクションになって統合されてEタイプだけになった。

 

2008年のマイナーチェンジ前の大きな違いは、Eタイプは、始動方式がキックとセルに対して無印は、セルだけ。あとEタイプのライトやマフラーやメーター周りがメッキ。無印は、黒色。始動方式の違いでEタイプの方がパーツが増えた分若干重くなった。まあ、ぱっと見で高級感のある方がEタイプ。

 

 

どっちも日本製で 現行で新車が買えるのは、Eタイプだけ。Eタイプじゃないのは見た目がメッキじゃないやつでキャブレターがついてる。

 

 

Eタイプじゃない方は、ヘッドライトやマフラーなどがメッキじゃなくて黒塗装でガソリンタンクもグラデーション塗装じゃない。

 

 

バイク屋をまわってやっと2006年ノーマル黒を見つけた。でもノーマルだからキックが無い。別にEタイプでもいいけど、黒色が無いしメッキはあまり好きじゃない。

 

 

2006年式のEタイプのタンク色は、カッコいいね。キックがついてるのもかなり魅力。 ST250のEタイプと比較してST250のメリットは、数万だけ安いだけかな。

 

 

俺は、セルキック併用のEタイプの2004年式黒にしたけどEタイプは、メッキ多用してるせいかタンクのカラーリングのせいか割と年配向きのバイクに見える。

 

 

ST250Eタイプは、2008年2月のマイナーチェンジで燃料供給方式がインジェクションに変わった。それまでEタイプの始動方式は、セルとキックだったがセルだけになった。

 

 

無印の方は、キャブ車の生産中止でST250 E typeと統合する形で2007年モデルを最後に生産終了。最終モデルは、ST250K7。キャブ車のEタイプは、ST250XK7が最終モデル。この時点での最終モデルでの無印とEタイプの違いは、Eタイプにはメッキのマフラーとエキパイとライトカバーとウインカーステー。セルとキックどちらでもエンジンがかけられ、タンクが多色刷り。その後、2008年2月にFI化されてエンジンスペックのパワーと燃費が下がり、EタイプのST250XK8に統合される。そこからキックスタートがなくなった。

 

 

ST250とST250Eタイプの中古車価格と買取相場

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