XSR700とMT-07の違いを比較

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XSR700とMT-07の違いを比較

 

ヤマハ XSR700の歴史

2017年11月6日に日本国内仕様の「XSR700 ABS」が新登場。型式は、2BL-RM22J
日本や欧州で流行しているネオレトロカテゴリーでのコンセプトのThe Performance Retroster(ザ・パフォーマンス・レトロスター)を基にMT-07のフレームやエンジン、前後サスペンションを共有しつつ、レトロで普遍的なスタイリングを持ち、より新しい走行性能や機能を織り込んだ新しい価値を持ったバイク。
車体色は2色(グレーとレッド)。
2019年3月28日にカラーチェンジ。
新色「マッドダークパープリッシュブルーメタリック 1」(マットブルー)を追加。継続色のレッドとマットグレーとあわせて全3色の設定。

 

 

ヤマハ MT-07の歴史

2014年8月20日に「MT-07」が新登場。型式は、EBL-RM07J
ABS標準装備の「MT-07A」も発売。車体色は、3色(マットグレーメタリック3、ブルーイッシュホワイトカクテル1、ビビッドレッドカクテル1)の設定。
2015年3月10日に「MT-07 ABS」をカラーチェンジして発売。
車体色は、新色の「マットシルバー1」の1色。「MT-07 ABS」はホイールとフレームをレースブルーとした。
2016年2月15日に「MT-07A」と「MT-07」をカラーチェンジして発売。
車体色は、「MT-07A」が新色2色(マットシルバー1、ディープレッドメタリックK)と継続色2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、マットグレーメタリック3)の全4色。「MT-07」が新色1色(ディープレッドメタリックK)と継続色2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、マットグレーメタリック3)の全3色。
2017年2月15日に「MT-07 ABS」、「MT-07」のカラーリングを変更し発売。
車体色は、全て新色で「MT-07 ABS」がブルーイッシュグレーソリッド4とディープパープリッシュブルーメタリックCの2色。「MT-07」がブルーイッシュホワイトパール1とマットダークグレーメタリック6の2色。
2018年4月10日に「MT-07 ABS」をマイナーチェンジし発売。型式は、2BL-RM19J
今回のマイナーチェンジの主な特徴は、バネ定数と減衰力のバランス調整を図って操作に対し、よりリニアに反応する前後サスペンションを装備。ポジションの自由度を高めて、長時間乗車時の疲労を低減する新設計シートの採用。吸排気の流れや塊感を強調し、より力強さを感じさせるスタイリングに変更。車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットグレーメタリック3、マットダークグレーメタリック6)の設定。
2019年3月1日に「MT-07 ABS」のカラーリングを変更し発売。
車体色は、新色のマットライトグレーメタリック4と継続色のディープパープリッシュブルーメタリックCとマットダークグレーメタリック6をあわせた全3色。

 

 

ここでは、
2017年11月6日発売のヤマハ XSR700(2BL-RM22J)と
2018年4月10日発売のヤマハ MT-07(2BL-RM19J)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

XSR700 ABS

MT-07 ABS

発売年月

2017年11月

2018年4月

全長 (mm)

2075

2085

全幅 (mm)

820

745

全高 (mm)

1130

1090

軸間距離 (mm)

1405

1400

最低地上高 (mm)

140

140

シート高 (mm)

835

805

車両重量 (kg)

186

183

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

2

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

688

688

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

80

80

行程(ピストンストローク)(mm)

68.5

68.5

圧縮比(:1)

11.5

11.5

最高出力(kW)

54

54

最高出力(PS)

73

73

最高出力回転数(rpm)

9000

9000

最大トルク(N・m)

68

68

最大トルク(kgf・m)

6.9

6.9

最大トルク回転数(rpm)

6500

6500

燃料タンク容量 (L)

13

13

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

LMAR8A-9

LMAR8A-9

点火プラグ必要本数・合計

2

2

搭載バッテリー・型式

YTZ10S

YTZ10S

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3

3

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

1.925

1.925

2次減速比

2.687

2.687

変速比

1速 2.8460/2速 2.1250/3速 1.6310/4速 1.3000/5速 1.0900/6速 0.9640

1速 2.8460/2速 2.1250/3速 1.6310/4速 1.3000/5速 1.0900/6速 0.9640

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

16

16

スプロケット歯数・後

43

43

チェーンサイズ

525

525

標準チェーンリンク数

108

108

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25°

24°50

トレール量 (mm)

90

90

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

38.4

38.4

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

23.9

23.9

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70R17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

58

タイヤ(前)速度記号

V

W

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

180/55R17

180/55ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

73

73

タイヤ(後)速度記号

V

W

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3.5

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

5.5

5.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有

メーカー希望小売価格(税込み)

899,640円(税抜き 833,000円)

777,600円(税抜き 720,000円)

 

 

XSR700とMT-07の違いを比較

 

左がXSR700  右がMT-07
XSR700とMT-07の装備の違いを比較

 

XSR700とMT-07の比較の口コミ

 

2017年10月時点では、
MT-07
710,640円 [消費税込み]
MT-07 ABS
760,320円 [消費税込み]
XSR700 ABS
899,640円 [消費税込み]

 

 

値段が安くてツーリングや峠で使い倒すにはMT-07だね。デザインでネオクラシックが好きな人は、XSR700かな。

 

 

XSR700のデザインは、秀逸だけど、ベースがMT-07で突き詰めたデザインだから所々に無理やりネオレトロな感じがする。

 

 

MT-07の良い点は、スクリーンの付け外しがしやすいことと、純正品の外装が値段が安くて種類も多いからカラーチェンジが好きにできることかな。あとは、価格差を埋めるぐらいXSR700に魅力を感じるかどうかだね。

 

 

XSR700欲しいけど、シートと値段が高過ぎるから俺はMT-07にする。

 

 

MT-07と比べるとXSR700は、若干足つきが悪い。自分は、身長173cmだけどMT-07の時は、ちゃんと踵まで付いて踏ん張れたけど、XSR700は踵がギリギリ付く感じ。XSR700のシートは角が気になる程じゃないけど、MT-07より若干幅広で特にタンクに近い方が広いから足つきに差が出る。でもその分XSR700は、尻が痛くならない気がする。二人乗りするならMT-07よりXSR700の方が全然マシ。

 

 

俺の中では、面白さのXSR700、街乗りのMT-07、ロングツーリングのTracer700で結局一番使う街乗りのMT-07を買った。

 

 

定価でXSR700の方が12万円ぐらい高いからMT-07買って、差額でプラナスマフラー+K&Hシートが付けられるから迷うな。

 

 

MT-07とXSR700は、中身が同じなのにXSR700の方が10万円以上高いっていうのが微妙だな。でもXSR700は、カッコイイな。

 

 

俺は、MT-07に試乗した時、素直で走りやすく自分には充分なパワーだった。でもデザインが微妙で悩んでた時、XSR700が発売されて「これだ!」と思った。XSR700のデザインは、小細工してない感じが気に入ってる。

 

 

2017年12月時点での販売価格を見たら
MT-07 → 76万円
XSR700 → 90万円
MT-09 → 100万円
XSR900 → 104万円

 

MT-07とXSR700で迷ってたらXSR700は、割高感があるね。
MT-09とXSR900の差が4万円しかないのに
MT-07とXSR700は、14万円だからな。

 

 

2018年4月10日発売のMT-07は、前後サスが改善されてる。XSR700にも最初から積んでくれれば良かったのに。

 

 

MT-07からXSR700に乗り換えたけど、ハンドル幅が広くなってる。まあ、自分は、問題ないけどあわない人は、ハンドル交換すればいい。

 

 

XSR700のメーターは、しょぼいけど、MT-07のメーターよりはマシ。

 

 

XSR700に試乗してきた。MT-07よりニーグリップしやすかった。あとシート高だからMT-07より目線が高くなる。

 

 

カジュアル XSR700
遠距離 トレーサー700
街乗り MT-07
暗黒面 MT-07 モトケージ

 

 

XSR700のデザインは、素晴らしいけど、スクリーンとか付けるとせっかくのデザインが台無しになりそう。

 

XSR700とMT-07の中古車価格と買取相場

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