エストレヤとST250Eタイプの違いを比較

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エストレヤとST250Eタイプの違いを比較

 

カワサキ エストレヤの歴史

2007年2月にフルモデルチェンジ。
型式は、JBK-BJ250A
2007年4月にカラー追加。
2007年12月にカラーチェンジ。
2008年4月にカラー追加。
2009年7月にカラーチェンジ。
2010年7月にカラーチェンジ。
2011年7月にカラーチェンジ。
2012年7月にカラーチェンジ。
2014年1月にマイナーチェンジ。
アイドルスピードコントロールの採用、前後サスペンションのスプリングレートや減衰力設定の最適化を図る。また、フェンダー、フロントフォーク、エンジン、エキゾーストシステムなど車体各部をブラック仕上げとした精悍なイメージのスペシャルエディションを追加。
2015年1月にカラーチェンジ。
2016年1月にカラーチェンジ。

 

 

スズキ ST250の歴史

2003年12月にST250が新登場。型式は、BA-NJ4AA
2004年1月にST250Eタイプが新登場。型式は、BA-NJ4AA
2005年1月にST250とST250Eタイプをカラーチェンジ。
2006年3月にST250とST250Eタイプをカラーチェンジ。
2008年2月にST250Eタイプをマイナーチェンジ。
排出ガス規制対応のため、新たにフューエルインジェクションを搭載
型式は、JBK-NJ4CA
2008年6月にST250Eタイプの特別・限定車を発売。
2012年3月にST250Eタイプをカラーチェンジ。
2012年4月にST250Eタイプのカラー追加。
2012年8月にST250Eタイプをカラーチェンジ。
2014年4月にST250Eタイプをカラーチェンジ。
これが最終モデル。

 

 

ここでは、
2016年1月発売のカワサキ エストレヤ(JBK-BJ250A)と
2012年8月発売のスズキ ST250 Eタイプ(JBK-NJ4CA)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

カワサキ エストレヤ

スズキ ST250 Eタイプ

発売

2016年1月

2012年8月

型式

JBK-BJ250A

JBK-NJ4CA

全長

2075mm

2070mm

全幅

755mm

750mm

全高

1055mm

1075mm

ホイールベース

1410mm

1375mm

シート高

735mm

770mm

最低地上高

170mm

165mm

総重量

161kg

146kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

27°

25°55′

トレール(mm)

96

92

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-18 M/C 51P

90/90-18 M/C 51S

タイヤサイズ(後)

110/90-17 M/C 60P

110/90-18 M/C 61S

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

249cc

249cc

圧縮比

9.0

9.2

ボア

66mm

72mm

最高出力(kW/rpm)

13(18PS)/7500

14(19PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

18(1.8kgf・m)/5500

21(2.1kgf・m)/5500

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

5段リターン

5段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

ウエットサンプ

燃料タンク容量

13.0L

12.0L

燃料消費率(km/L)

39(60/km)・31.5(WMTCモード)

48(60km/h)

カラー/メーカー小売価格


¥533,520 メタリックスパークブラック
¥533,520 パールアルパインホワイト
¥548,640 キャンディクリムゾンレッド(スペシャルエディション)


¥471,450 キャンディダークチェリーレッド
¥471,450 パールミラージュホワイト/パールネブラーブラック
¥471,450 グラスミッドナイトブラウン

 

 

エストレヤとST250Eタイプの違いを比較

 

エストレヤとST250Eタイプの比較の口コミ

 

 

 

ST250は、アナログトリップメーターと燃料警告灯が素敵。丸いタンクとメガホンマフラーは、かわいいし。エストレヤは、タコメーターとセンタースタンドが付いてるから便利。あとキャブトンマフラーが素敵。

 

 

クラシックテイストが好きならエストレアだろ。

 

 

人気は、エストレヤ。
実力は、ST250。

 

 

俺は、ST250よりエストレヤの方が色もバリエーション多くて、見た目も好きだったからエストレヤにした。

 

 

エストレヤの方が振動が激しいって聞く。

 

 

エストレヤみたいな値段が高いだけのデザインバイクよりシートがフカフカでキャリアが分かれてて積載しやすいST250の方がいい。

 

 

カフェカスタムするならエストレヤより前後18インチのST250の方が良いだろう。

 

 

エストレヤとST250で悩んでるって質問あっても、大体は「ST250にしとけ」で終わるからね。エストレヤにした人は、見た目のスタイルが気に入った人が多い気がする。

 

 

実用車カスタムであれやこれやと付けるんだったらST250でやった方が似合うと思うよ。エストレヤみたいなメッキ車に後から安っぽいプラパーツを付けても質感が合うわけない。

 

 

ST250は、良い悪いは別にしてエストレヤより軽いから初心者向けではある。いろいろ欠点もあるけど安いし、丈夫だから何かと出費が多い初バイクには良い候補だと思う。

 

 

エンジンが丈夫なST250か、オイルクーラー付けられるエストレヤかで悩んでる。

 

 

ST250は、安いけどサイドスタンドしかないから、自分で整備する場合、面倒くさい。あとエストレヤより少し小さい。機械としては、ST250のが安定性があるらしい。その方面での不評は聞いたことない。エストレヤは、サービスキャンペーンやリコールが結構あるみたい。足つきは、間違いなくエストレヤのが良い。それからST250は、リアウインカーの付いている位置がサイドバッグつけるのに邪魔なとこにあるから、ウインカーの移設が必要らしい。タコメーターついてないし、速度計も小さい。

 

 

知り合いの話では、ST250の方が断然パワフルと聞いた。

 

 

速さだけで言えばST250の方が速いのは事実。

 

 

ST250のシートは、エストレヤよりかなり分厚くしっかりしっとりしている。走りもエストレヤより軽量で20PSあるから軽快な走りができる。

 

 

ST250は、エンジンが前傾し過ぎて前のめりなデザインが嫌。一方、エストレヤはほぼ垂直。見た目はエストレヤの方が圧倒的に好き。

 

 

ST250に乗ってる人は、カフェテイストな方向なんか別に望んでないと思う。性能と値段を度外視でクラシックが良い人は、エストレヤに乗ってるでしょ。

 

 

エストレヤは、キャスター角が寝てるのが気になる。俺は、キャスター角が寝てるバイクと相性が悪いようでカーブが恐い。ST250は、タコメーター付けて欲しい。

 

 

タンデム時の快適性
ST250 > エストレヤ > FTR223 >> 250TR

 

同じレトロ風でもエストレヤは、絢爛豪華かつ繊細路線 でST250は、実質剛健の頑丈路線。要は、見た目を取るか中身を取るかの違い。あとは、それぞれの好みだから好きな方を選ぶ だけ。でも実際は、見た目で選ぶ人が多いからST250に乗ってる人は、少ない。

 

レッドバロンでエストレヤとST250が並んであったから違いをじっくり眺めてみた。エストレヤは、確かに豪華で美しくていいなと思ったけどST250は、やや無骨だが造りはしっかりしてるというのがはっきりと分かった。シートもしっかり厚みがあり、余分な金属を使って腐食させないで樹脂系のパーツを使って、軽量も図っていてスズキの良心を見た。 でも個人的にはもうちょっとエストレヤみたいな官能的な部分もあった方がいいと思った。

 

 

エストレヤは、シリンダー回りの空間が嫌だったからST250にした。

 

 

      キャスター角 トレール ホイルベース
ST250    25.5°  92.0mm  1375mm
エストレヤ 27.0°   96.0mm  1410mm
ST250の方がキビキビ系に見える。

 

ST250Eとエストレヤで迷っていろんな所で話を聞いたけどどうもエストレヤは「このエンジンは、設計ミスじゃない?」って思われてるみたい。トルクを高速域寄りにしてるから低速でスカスカなのはミスではないけどエストレヤは、エンスト頻度が少し多すぎる。あと似たようなバイクでサーキットのラップ測る企画だとST250Eは、かなり上の方で400ccやVTR等に続いてほぼトップ。エストレヤはかなり下の方だった。根本的な部分をしっかり造って。他の部分でコストを下げたのがST250E。全体的にコストをかけて大事な部分はそれなりに造っているのがエストレヤ。エストレヤは、シート高を結構低めにしてるからその縛りもありそう。ST250の台湾タイヤは、意外に使えることも新鮮だった。

 

 

エンジンは、エストレヤよりST250の方が耐久性はある。

 

 

俺は、ST250はシートが平らで荷物が載せやすそうだったからSTにした。大きいカバンを載せてロープを掛けて使いたかった。エストレヤは、シートの後ろが盛り上がってるのが気になった。

 

 

ST250のエキパイのカーブがエストレヤより好き。

 

 

エストレヤでタンデムしたけど、結構余裕だったからST250なら更に余裕だろうね。

 

 

エストレヤには、車載工具とセンタースタンドがある。
ST250は、それが無い。

 

 

俺はエストレヤとST250で悩んだけど、ST250は、タンデムシートがセパレートなのが気に入ってST250買った。

 

 

エストレヤは、丸いながらも英国風でスマートに見える。
ST250は、シートやタンクがアメリカンを流用した感じに見える。

 

 

バイク屋でエストレヤとST250が並んでたからじっくり見てきたけど、俺には、ST250のが微妙に見えた。理由は、ライトが大き過ぎ、シートが大き過ぎ、エンジンとフロントタイヤまでの空間広過ぎ。

 

 

買うまでがワクワクするのがエストレヤ。
買ってからウキウキするのがST250。

 

 

エストレヤとST250で迷って実物を見に行ってST250にした。エストレヤのデザインは、ある意味完成されたデザインで飽きるのも早そう。ST250のデザインは、隙があるけど、見慣れてくるとそれが個性に思えてくる。ライト、ダンパー、テールライト、メーター、タンク同色フェンダー、これらが良く見えてくるから不思議。

 

 

速さは、ST250の方が速いのは間違いない。でも俺は、スタイルもフィールもエストレヤの方が好き。

 

 

ST250とエストレヤが候補だったけど、エストレヤの方が色もバリエーション多かったし、形も好みだったからエストレヤを買った。

 

 

俺がST250にした理由だけど、エストレヤは、値段高いし、前後タイヤ(ホイール)のサイズが違う
から。でもST250にタコメーターを付けてキャプトンマフラーにしたらエストレヤと似たような値段になった。

 

 

エストレヤは、おしゃれなバイクだから地味な俺は、ST250にした。

 

 

俺は、メーカーと値段で決めてST250にした。

 

 

ST250は、エンジンが前傾してて前のめりなデザイン。
エストレヤは、エンジンがほぼ垂直。

 

 

見た目は、エストレヤのがカッコいいけど、ST250もダサ可愛さがあるから悩むな。

 

 

同じレトロ風でも、ST250は実質剛健頑丈路線。エストレヤは絢爛豪華繊細路線。要は、中身のST250か見た目のエストレヤのどっちを選ぶかってことだ。実際は、エストレヤが売れてるから見た目で選んでる人が多いってことだと思うけど、自分の好みにあった方を買えばいい。

 

 

エストレヤ乗りだけど、友達のST250に乗せてもらう機会があった。同じクラシック単気筒250でも個性が違っておもしろかった。エストレヤよりシート高が少し高いね。乗り心地は、少しスポーティーな感じだった。原付で例えたら、エストレヤがベンリィCD50SでST250がエイプ50って感じ。せっかちな人には、ST250、のんびりな人にはエストレヤがいいと思った。

 

 

STとエストレヤは、比較されるけど、なんとなく見た目が似てるだけで、実際乗ると目指す方向性が全然違うバイクと気づく。STの比較対象がGBでエストレヤの比較対象がDS250と思う。

 

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