Z900とNINJA650の違いを比較

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Z900とNINJA650の違いを比較

 

カワサキ Z900の歴史

2018年4月2日にZ900の国内仕様が新登場。2018年モデルから、正式に日本国内仕様が投入された。型式は、2BL-ZR900B
車体色は、「パールミスティックグレー×メタリックフラットスパークブラック」と「キャンディパーシモンレッド×メタリックスパークブラック」の全2色の設定。
2018年9月1日にカラーチェンジ。車体色は、新色の「メタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラック」と「メタリックムーンダストグレー×エボニー」の全2色の設定。

 

 

カワサキ Ninja650の歴史

2012年1月に「Ninja650」が海外で新登場。
欧州で「ER-6n」のフルカウル版が「ER-6f」。その北米仕様のネーミングが「Ninja650R」。2012年にフルモデルチェンジし、よりスポーティな外観となってエンジンやフレームなどのパッケージングが進化し、北米仕様の車名を「Ninja650」に変更。
2013年1月に「Ninja650」をカラーチェンジ。
2014年1月に「Ninja650」をカラーチェンジ。
2015年1月に「Ninja650」をカラーチェンジ。
2016年1月に「Ninja650」をカラーチェンジ。
2017年5月15日に「Ninja650 ABS」をフルモデルチェンジして日本国内で発売。型式は、2BL-ER650H
日本国内で2017年の新型モデルが発売。これまでの海外向け「Ninja650」と同じく並列2気筒エンジンを搭載するがフレームなどは、異なる。多機能メーターにギアポジションも表示。ETC車載器キットを標準装備。
2017年5月15日に「Ninja 650 ABS KRT Edition」を発売。
「Ninja 650 ABS KRT Edition」は、KRTのカラーリングレプリカ。ワールドスーパーバイク選手権の「Ninja ZX-10RR」のイメージをモチーフにしたもの。
2017年8月1日に「Ninja650」をカラーチェンジ。
この年から車名表記からABSの文字が消えたがABSは標準装備。
2017年10月1日に「Ninja 650 KRT Edition」を発売。
「Ninja 650 KRT Edition」もABSが標準装備となり、車名表記からABSの文字がなくなった。
2019年2月1日に「Ninja650」と「Ninja650 KRT EDITON」をカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2018年4月2日発売のカワサキ Z900(2BL-ZR900B)と
2017年5月15日発売のカワサキ Ninja650(2BL-ER650H)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

Z900

Ninja 650 ABS

モデルチェンジ区分

新登場

フルモデルチェンジ

発売日

2018年4月2日

2017年5月15日

型式

2BL-ZR900B

2BL-ER650H

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2065

2055

全幅 (mm)

825

740

全高 (mm)

1065

1135

軸間距離 (mm)

1450

1410

最低地上高 (mm)

130

130

シート高 (mm)

795

790

車両重量 (kg)

210

193

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

2

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

948

649

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

73.4

83

行程(ピストンストローク)(mm)

56

60

圧縮比(:1)

11.8

10.8

最高出力(kW)

92

50

最高出力(PS)

125

68

最高出力回転数(rpm)

9500

8000

最大トルク(N・m)

98

65

最大トルク(kgf・m)

10

6.6

最大トルク回転数(rpm)

7700

6500

燃料タンク容量 (L)

17

15

燃料(種類)

ハイオクガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR9EIA-9

CR9EIA-9

点火プラグ必要本数・合計

4

2

搭載バッテリー・型式

FTX9-BS

YTZ10S

エンジンオイル容量※全容量 (L)

4

2.3

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

3.2

1.6

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

3.6

1.8

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

ドレンボルトサイズ(呼び径)

12

12

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

1.627

2.095

2次減速比

2.933

3.066

変速比

1速 2.6920/2速 2.0590/3速 1.6500/4速 1.4090/5速 1.2220/6速 1.0340

1速 2.4370/2速 1.7140/3速 1.3330/4速 1.1110/5速 0.9650/6速 0.8510

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

15

15

スプロケット歯数・後

44

46

チェーンサイズ

525

520

標準チェーンリンク数

114

114

フレーム型式

トレリスフレーム

ダイヤモンド

キャスター角

24.5°

24°00

トレール量 (mm)

103

100

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

25

32.1

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

18.5

24

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70ZR17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

58

タイヤ(前)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

180/55ZR17

160/60ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

73

69

タイヤ(後)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3.5

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

5.5

4.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

H7

H7

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
スリッパークラッチ 有
ETC 有

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
バックトルクリミッター機構 有
ETC 有

メーカー小売価格

950,400円

807,840円

 

 

 

Z900(2BL-ZR900B)とNinja650(2BL-ER650H)の違いを比較

 

左がZ900(2BL-ZR900B) 右がNinja650(2BL-ER650H)
Z900(2BL-ZR900B)とNinja650(2BL-ER650H)の装備の違いを比較

 

Z900とNINJA650の比較の口コミ

 

 

Ninja650とZ900で悩んでZ900にした。Ninja650の良いところは、フルカウルで高速も楽、メーター周りがNinja1000みたいでかっこいい。ガソリンがレギュラーでで燃費も良い。価格が安い。Ninja650の悪いところは、音がショボい。どのマフラーに交換しても2気筒の音は好きになれない。リアテール周りがシングルシートありきのデザイン。Z900の良いところは、見た目がかっこいい。Ninja650のほぼ倍の125psだけど価格が100万円切ってる。4気筒だし、ほとんどリッターだけど400並の軽さで足つきも良い。Z900の悪いところは、 ネイキッドだから風圧がキツイのとメーター周りが安っぽい。ガソリンがハイオク。

 

 

●タンク容量
Z900 17L
Ninja650 15L

 

●燃費WMTCモード値
Z900 18.5km/L
Ninja650 24km/L

 

●航続距離
Z900 17L × 18.5km/L =314.5km
Ninja650 15L × 24km/L =360km

 

 

俺は、Ninja650乗ってるけど、次は、Z900に乗り換えるつもり。Ninja650は、凄く乗りやすくて楽しいけど、パンチが足りないのが不満。

 

 

Z900は、Ninja650と比べて余裕が違うし、重心低いので車重の重さは気にならない。

 

 

●2019年モデルのメーカー小売価格
Z900 950,400円
Ninja650 807,840円
●2019年8月時点の同じバイク屋の乗り出し価格
Z900 968,720円
Ninja650 798,720円

 

 

加速が欲しかったら素直にZ900にしとけ。Ninja650は、いいバイクだけど、パワー不足を感じる。あとNinja650は、パラツインの音がいまいち。

 

 

●車両重量と馬力とトルク
Z900 210kg 125ps 98N・m
Ninja650 193kg 68ps 65N・m

 

Z900とNINJA650の中古車価格と買取相場

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