スカイウェイブ400 シルバーウィング400 比較

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スカイウェイブ400タイプS ABSとシルバーウイングGT400ABSの違いを比較

 

スカイウェイブ400タイプS ABSの歴史

2009年4月に新登場。
2011年1月にマイナーチェンジ。
2012年3月にマイナーチェンジ。
2014年10月にカラーチェンジ。

 

シルバーウイングGT400ABSの歴史

2009年3月に新登場。

 

ここでは、
2014年10月発売のスカイウェイブ400タイプS ABSと
2009年3月発売のシルバーウイングGT400ABSの違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

スズキ スカイウェイブ400タイプS ABS

ホンダ シルバーウイングGT400ABS

発売

2014年10月

2009年3月

型式

EBL-CK45A

EBL-NF03

全長

2270mm

2285mm

全幅

760mm

770mm

全高

1225mm

1430mm

ホイールベース

1585mm

1600mm

シート高

710mm

730mm

最低地上高

125mm

135mm

総重量

223kg

252kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

25°20′

28°30′

トレール(mm)

102

105

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/80-14 M/C 58S

120/80-14 M/C 58S

タイヤサイズ(後)

150/70-13 M/C 64S

150/70-13 M/C 64S

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ2気筒

総排気量

399cc

398cc

圧縮比

10.5

10.8

ボア

81mm

64mm

最高出力(kW/rpm)

23(31PS)/7000

28(39PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

33(3.4kgf・m)/5000

37(3.8kgf・m)/6500

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

13.0L

16.0L

燃料消費率(km/L)

32(60km/h)

32(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥799,200 パールブレーシングホワイト ¥799,200 マットフィブロイングレーメタリック

¥829,500 キャンディーグレイスフルレッド ¥829,500 パールサンビームホワイト ¥829,500 パールコスミックブラック

 

 


 

スカイウェイブ400とシルバーウイング400の比較の口コミ

 

スカイウェイブ400は、ビグスクブームの1998年に 高速道路走行時の余裕などより高い走行性能を求める250ccユーザーの要望に答えるかたちで発売されました。250ccの車体をベースにして400ccのエンジンを載せたような設計になっています。一方、シルバーウィング400は、先にシルバーウィング600が発売され、その車体とエンジンをベースに開発されたものです。つまりスカイウェイブとは逆になっています。ここを抑えたうえでスペックを比較するとどのような特徴があるか想像しやすいです。

 

 

スカイウェイブ400は、250のボアアップ版。シルバーウイング400は、600のスケールダウン。そしてシルバーウィング400は、ビッグスクーターでは、シングルが多い中、DOHC並列ツインエンジン。

 

一番の違いは、エンジンがスカイウェイブは単気筒、シルバーウィングは2気筒です。自転車で例えると大きな1本の足でペダルを踏むのが単気筒。半分のサイズの2本の足でペダルを踏むのが2気筒。2気筒の方がスムースで低振動なので静かですしよく回ります。 2気筒の方が高速道路などで高回転を維持した走りをする時に向いています。しかしエンジンが大きく重くなるので燃費も悪くなります。エンジン音は、2気筒の方が1発の爆発音が目立たず連続的に聞こえます。

 

 

タンデムをよくするならシルバーウィングの方がおすすめです。スカイウェイブからシルバーウィングに乗り換えましたがタンデムした時、妻がシルバーウィングの方が全然楽と言ってました。

 

 

シルバーウィングは2気筒なので単気筒のスカイウェイブと振動がかなり違います。スカイウェイブに乗ってると右手がしびれたり、加速している時にミラーがぶれることがありましたがシルバーウィングでは、なくなりました。

 

 

シルバーウィングの2気筒エンジンは39馬力でスカイウェイブ400の31馬力を上回り、ツイン独特の回転フィーリングを楽しめる。さらにシルバーウイングは、「Tモード」があるので低中回転域のトルクを増加させてパワフルな走りをすることもできる。

 

 

足つきはスカイウェイブの方が良いです。シート高はスカイウェイブが710mm、シルバーウィングが730mmで、車重も30kg程スカイウェイブの方が軽いのでスカイウェイブの方が立ちごけの心配は少ないです。

 

 

シルバーウイング車重が250kg超でフロントブレーキがシングルディスクだったので心配でしたがコンビブレーキシステムが道路に張りつくような感じで減速していくので思ってたよりずっといいです。

 

 

スカイウェイブとシルバーウィングの大きな違いとして「音」と「振動」があります。スカイウェイブの単気筒とシルバーウィングの2気筒では音の質がまったく違いますし、ハンドルの振動も長距離走ると違いがよくわかります。

 

 

スカイウェイブ31馬力。シルバーウィング39馬力。シルバーウィングの方が時速100キロ超からの加速がとても滑らかですし最高速もシルバーウィングの方が速いです。

 

 

乗り心地はシルバーウィングの方が良いです。マンホールの上を走った時の突き上げもスカイウェイブとは違ってソフトです。

 

 

ツーリングメインで使う場合は、シルバーウィングの方が快適です。車体が重いので高速巡航も安定しますし、横風にも強いです。2気筒なので振動も少なく長距離のツーリングでも快適です。

 

 

スピードと安定感はシルバーウィング。燃費や小回りは、スカイウェイブ。あとは、用途次第。

 

 

シルバーウィングは、ロングスクリーンが標準装備です。実際に走ると効果は大きくロンツーでの疲れが全然違います。しかし目線にスクリーン上が入り邪魔に感じることがあります。

 

スカイウェイブ400とシルバーウイング400の中古車価格と買取相場

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