個人売買で軽二輪車(126cc〜250cc)のバイクを売る時の手続き

バイクを高く売るためにやるべきこと

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個人売買で軽二輪車(126cc〜250cc)のバイクを売る手続き方法

車検がなく、維持費とパワーのバランスが最も優れた「軽二輪(126cc~250cc)」。このクラスは、ライダーのライフステージに合わせて活発に取引される、中古市場の主役とも言える存在です。

個人売買で相棒を送り出す際、最も重要になるのが名義変更の手続きです。125cc以下(原付)とは管轄が異なり、251cc以上(小型二輪)のような車検がないという、このクラス特有の手続きルールが存在します。

2024年~2025年現在、行政手続きのデジタル化や書類様式の変更が進んでおり、古い情報のまま進めると二度手間になることも。今回は、愛車を確実に、そしてトラブルなく引き継ぐための「軽二輪・名義変更の完全ガイド」を解説します。

1. 軽二輪(126cc~250cc)の手続きが特殊な理由


軽二輪の手続きを理解する上で、まず知っておくべきは他の排気量クラスとの違いです。

  • 125cc以下との違い: 窓口が市区町村役場ではなく、国の機関である「運輸支局(陸運局)」になります。
  • 251cc以上との違い: 車検がないため「検査証(車検証)」ではなく「届出済証」という書類で管理されます。また、名義変更時にバイク本体を持ち込む必要がなく、書類審査だけで完了します。

軽二輪は「一度廃車にしなくても、書類を揃えて申請するだけで名義変更が完結する」という、非常にスピーディーな取引が可能なクラスなのです。

2. 売り手と買い手、それぞれが用意する「必須書類」


手続きは、「新しくオーナーになる(買い手)の住所を管轄する運輸支局」で行うのが鉄則です。2025年現在は、押印廃止の波により一部署名で対応可能な箇所も増えていますが、確実に進めるためのリストを整理しました。

売り手(譲渡人)が用意するもの






書類名
詳細と注意点
軽自動車届出済証
いわゆるバイクの身分証。紛失した場合は、旧所有者の管轄陸運局で再発行が必要です。
譲渡証明書
「このバイクを譲ります」という意思表示。旧所有者の氏名・住所・車体番号を記入します。
自賠責保険証明書
有効期限が残っている場合。名義が前オーナーでも、期限内ならそのまま登録可能です。
ナンバープレート
買い手の管轄が変わる(例:品川から足立など)場合のみ必要。

買い手(譲受人)が用意するもの

  • 住民票: 発行後3ヶ月以内のもの(マイナンバーの記載がないもの)。
  • 軽自動車届出済証記入申請書: 運輸支局の窓口で手に入ります。OCRシートと呼ばれる読み取り用の用紙です。
  • 軽自動車税申告書: 窓口で記入します。
  • 身分証明書・印鑑: 認印で問題ありません。

3. 2024年~2025年の新常識:デジタル化と「届出済証」の変化


手続きに詳しいベテランライダーでも驚くのが、2023年以降に発行されている「電子化された軽自動車届出済証」です。

A5サイズ・QRコード付きの新様式

これまではハガキ大の薄い紙でしたが、最新の様式はA5サイズで、右側にQRコードが印字されています。このQRコードには車両情報が記録されており、窓口での入力作業が大幅に短縮されました。古い形式の届出済証もそのまま使えますが、名義変更を行うとこの新様式に切り替わります。

インサイト:重量税の「1回払い」という恩恵

軽二輪が中古市場で強い理由の一つに、重量税の仕組みがあります。251cc以上のバイクは車検のたびに重量税を払いますが、126cc~250ccは「新車登録時の1回のみ」支払えば、その後の名義変更や廃車再登録で重量税を払う必要がありません。この「税コストの低さ」は、個人売買において大きなメリットとしてアピールできます。

4. 税金とトラブル防止:4月1日のデッドライン


個人売買において、最も揉めやすいのが「軽自動車税」です。

軽自動車税は、毎年4月1日時点で登録されている所有者に、1年分(3,600円)が課せられます。
  • 3月末に売る場合: 3月中に名義変更を完了させないと、売ったはずのあなたに納税通知書が届いてしまいます。
  • 年度途中に売る場合: すでに払った税金は月割りで戻ってきません。これは「個人売買の慣習」として、あらかじめ買い手に伝えておくとスムーズです。

プロからの忠告:名義変更の「未完了」リスク

最も危険なのは、バイクと書類を渡したのに、買い手が名義変更を放置することです。税金だけでなく、万が一買い手が事故を起こしたり、駐車違反を繰り返したりした場合、警察からの連絡は「書類上の所有者」であるあなたの元へ来ます。
「必ず期限(例:2週間以内)を決めて名義変更を完了させること」を念書にするか、不安な場合は先に廃車(返納手続き)をしてから書類を渡すのがベテランの危機管理術です。

5. 自賠責保険の「名義」はどうすべきか?


「自賠責は前のオーナーの名前だけど、事故の時大丈夫?」という質問をよく受けますが、結論から言えば、名義が違っていても、そのバイクにかけられた保険であれば有効です。

ただし、そのままでは更新通知が前のオーナーに届いてしまいます。名義変更が終わった後、保険会社の窓口や郵送で「権利譲渡(名義変更)」の手続きを行うことを、買い手に強く推奨してください。

まとめ


軽二輪の名義変更は、書類さえ揃っていれば1時間もかからずに終わるシンプルなものです。しかし、そのシンプルさゆえに、書類の記入漏れや「名義変更の放置」といった人的トラブルが起こりやすい側面もあります。

  • 軽二輪は「運輸支局(陸運局)」で書類審査のみで手続き可能。
  • 2024年以降はQRコード付きのA5サイズ書類が主流。
  • 重量税は中古購入時にはかからない、軽二輪ならではのメリット。
  • 4月1日の税金トラブルと、名義変更未完了のリスクは必ず回避する。

愛車を送り出す最後の大仕事が「事務手続き」です。これを完璧にこなすことが、これまで共に走ってくれたマシンへの、そして次のライダーへの最高の敬意と言えるでしょう。

もし「平日に陸運局へ行く時間が取れない」「書類の不備が不安」と感じるなら、バイク買取業者に依頼するのも一つの賢い選択です。彼らはこうした煩雑な手続きをすべて代行し、あなたの名義を確実に、かつ迅速に抹消してくれます。

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