NC700SとNC750Sの違いを比較

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NC700SとNC750Sの違いを比較

 

ホンダ NC700Sの歴史

2012年4月24日に新登場。型式は、EBL-RC61
2012年6月14日に「NC700S Dual Clutch Transmission<ABS>」をタイプ追加し発売。
「NC700S Dual Clutch Transmission<ABS>」は、変速機構のデュアル・クラッチ・トランスミッションと、アンチロックブレーキシステムを採用したモデル。

 

 

ホンダ NC750Sの歴史

2014年1月24日に新登場。型式は、EBL-RC70
2014年4月21日に「E Package」タイプを設定し発売。
NC750SのE Packageは、DCT搭載車にタイプ設定した。ETC車載器とスポーツグリップヒーター、DCTチェンジぺダルを装備。車体色は、マットパールグレアホワイト、グラファイトブラックの2種類の設定。
2015年2月24日に「NC750S・特別カラー」を限定発売。パールグレアホワイトを採用した特別カラーを200台限定で発売。
2016年2月19日にフルモデルチェンジして発売。型式は、2BL-RC88
フロントサスに「デュアルベンディングバルブ」を採用し、乗り心地の向上と制動時のノーズダイブを軽減したり、リアクッションにはプリロード調整機構を追加。DCT搭載モデルは、Sモードに3種類のレベルを設定できる機能を追加。心地のよいパルス感を向上させる異形断面マフラーや防風効果をさらに高めた大型ウインドスクリーンを採用するなどした。NC750Sは、全タイプにETCとグリップヒーターを標準装備した。
2018年4月20日に「NC750S」のカラーリングを変更し全タイプにABSを標準装備し発売。

 

 

ここでは、
2012年4月24日発売のホンダ NC700S(EBL-RC61)と
2014年1月24日発売のホンダ NC750S(EBL-RC70)
の違いを比較しました。

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

 

車種

ホンダ NC700S

ホンダ NC750S

発売

2012年4月24日

2014年1月24日

型式

EBL-RC61

EBL-RC70

全長

2195mm

2195mm

全幅

760mm

780mm

全高

1130mm

1130mm

ホイールベース

1525mm

1525mm

シート高

790mm

790mm

最低地上高

140mm

140mm

総重量

211kg

214kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

27°

27°

トレール(mm)

110

110

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/70ZR17 M/C 58W

120/70ZR17 M/C 58W

タイヤサイズ(後)

160/60ZR17 M/C 69W

160/60ZR17 M/C 69W

エンジン種類

水冷4ストロークOHC4バルブ並列2気筒

水冷4ストロークOHC4バルブ並列2気筒

総排気量

669cc

745cc

圧縮比

10.7

10.7

ボア

73mm

77mm

最高出力(kW/rpm)

37(50PS)/6250

40(54PS)/6250

最大トルク(N・m/rpm)

61(6.2kgf・m)/4750

68(6.9kgf・m)/4750

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

6段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

14.0L

14.0L

燃料消費率(km/L)

41.5(60km/h)

42.5(60km/h)・29(WMTCモード値)

カラー/メーカー小売価格

¥598,500 グラファイトブラック ¥598,500 マグナレッド ¥598,500 パールサンビームホワイト

¥649,950 マットパールグレアホワイト ¥649,950 グラファイトブラック

 

 

NC700SとNC750Sの動画

 

 

NC700S

 

ホンダ(HONDA) NC700S インプレッション

 

 

やさしいバイク解説:NC700S DCT

 

 

NC700S TOP SPEED - DARK VADER

 

 

NC750S

 

ホンダ NC750X DCT ABS (2016) バイク試乗レビュー

 

 

やさしいバイク解説:ホンダ NC750S DCT ABS

 

 

NC700SとNC750Sの比較の口コミ

 

どちらか迷ってるなら750にしといた方が後悔しない。700買っても慣れたら更にパワー欲しくなるから。でもそれは、750にも言えることで安く買いたいなら700でいいと思う。なんだかんだ言って669ccあるからパワー不足は、感じない。700でも160km/hぐらいまでなら楽だから。

 

 

NC750Sになって一段とトルクフルになり加速力もアップした。マフラーの口径が大きくなり、ツインらしい鼓動感が一層感じられるようになった。

 

ミッションがハイレシオ化されて高回転域での伸び切り感も出てきている。一般的にハイレシオ化したらトップスピードが伸びて加速力が落ちがちだが、750になって排気量が上がった分、トルクに余裕があるので加速力も高速域も良くなってる。更に回転数を抑えることで燃費も若干良くなった。

 

 

750になって特に「ATモード」が良くなったね。

 

700DCTから750DCTに乗り換えたけど全然違うよ。
ATモードで
・常用回転域(4000rpm以下)でのパワー感がかなりアップ。
・極低速域でのアクセルオンオフによるギクシャク感が大きく改善。
・排気音の歯切れが良くなって、音が大型らしい低音がきいた音に変わった。
・大人しいアクセルワークだと700より更に低い回転数で走るので270度クランクの心地良い爆発鼓動感がたくさん満喫できる。

 

 

2014年5月にホンダドリームで見積もりを出してもらった時、NC700SDCTの乗り出し価格が約65万円。NC750SDCTが約79万円だった。

 

NC750Sは低中速回転域では 約12%のパワーアップ、レッドゾーン少し手前で約8%アップしてる。でも実際は、加速する時に加速力が足らないと回転数を上げるのが普通なので NC750Sでは2500〜3000rpmで加速する所をNC700Sだと2700〜3200rpm 位で加速する程度の違い。

 

 

排気量は置いておいてNC750Sは、DCTが進化してるから俺なら750を買う。

 

 

NC700S乗ってるけど10万出せば750と交換してあげると言われたら喜んで出すよ。

 

両方乗ったらわかるけど低回転での鼓動感は明らかに750の方がある。アイドリングは、700の方が少し高めで全体的に軽い感じ。 吹けあがりも750の方が良いって雑誌に書いてあったけど、750の方が重厚感があった。700は、ヨシムラ付けたけど750ならノーマルでもいいと思った。あと100kmまでの到達が全然速い。

 

 

NC750Sだったらマフラーを換えなくてもドコドコ言うからな。

 

 

NC750Sになって一軸バランサーから二軸バランサーに変わった。

 

乗ってる人だったらなにより足回りの硬さを指摘するだろうな。700の時はVTRと同じ価格帯なんで足回りがVTRと同レベルで構わなかったけど750は5万円値上げしたからな。値上げするなら二軸バランサーより足回りを何とかしてほしかった。

 

 

700DCTはノッキングするかしないか位のときにギアダウンしてたけど、750DCTは、ギアダウンも早め早めで落とすからエンジンブレーキ効く。

 

 

NC700SとNC750Sの中古車価格と買取相場

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