CB400SFとCB400SBの違いを比較

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CB400SFとCB400SBの違いを比較

 

 

ホンダ CB400SFの歴史

1992年4月に新登場。型式は、NC31
車体色は、5色(ブラック、イエロー、レッド、シルバー/ブルー、ブラック/グレー)。
1994年3月にマイナーチェンジ。
左右のサイドカバーに質感の高いサチライトメッキの立体エンブレムを採用。新しく燃料計を装備した、新設計の3眼メーターを採用。スピードメーター、タコメーターのケースリング部にクロームメッキ処理を施し、文字盤の目盛り配置と各種表示灯のレイアウトを変更、メーター照明もグリーンにするなどの機能性とグレード感をさらに向上。前後ウインカー兼用のハザードランプも新しく採用。車体色は、5色(モーリタニアバイオレットメタリック、ピュアブラック、パールシャイニングイエロー、キャンディトランスパレントレッド、バーメタリック)。
1994年7月にカラー追加。
車体色は、5色(キャンディトランスパレントレッド、ピュアブラック、パールシャイニングイエロー、キャンディトランスパレントレッド、ラピスブルーメタリック/スパークリングシルバーメタリック)。
1995年3月にマイナーチェンジ。
シリンダー下部の側面部分に冷却フィンを新しく追加し、シリンダーヘッドカバーを大型化し、エンジン全体をブラック基調とし、より精悍で力強いエンジン外観に。車体色は、3色(ブラック、レッド、ブルー)。
1995年7月にカラー追加。
車体色は、4色(スターライトシルバー、ブラック、レッド、ブルー)。
1996年1月にカラーチェンジ。
車体色は、2色(レッド、ブルー)。
1996年12月にマイナーチェンジ。
シートカウルをよりスポーティーな形状に変更し、制動フィーリングに優れた異径4ポット対向ピストンキャリパーを採用した。車体色は、2色(レッド、ブラック)。
1999年2月にフルモデルチェンジ。型式は、BC-NC39
新開発の「HYPER VTEC」は、吸排気効率や燃焼効率の向上を目指し、ホンダ独自のVTEC技術をさらに進化させたもので、「直押しタイプ」としては、量産車世界初の機構。排出ガス浄化システムとして、エキゾーストエアインジェクションシステム(二次空気導入装置)を採用。車体色は、3色(キャンディフェニックスブルー、ブラック、フォースシルバーメタリック(ストライプパターン))。

2000年2月にマイナーチェンジ。
リアサスペンションスプリングは従来のブラックからレッドに変更。盗難抑止に効果的な、強化コンビネーションスイッチを新しく採用。車体色は、3色(イタリアンレッド、キャンディフェニックスブルー、フォースシルバーメタリック)。
2001年1月にマイナーチェンジ。
ソリッドタイプとストライプタイプの2タイプを設定。
2002年1月にマイナーチェンジ。
HYPER VTECをより熟成させたHYPER VTEC SPECIIを採用。また約130点のパーツを見直し、さらに操縦安定性や制動性能の向上を図った。400ccクラスでは初めてH・I・S・Sを搭載し、盗難抑止にも配慮。
2002年12月にカラー追加。
2003年12月にマイナーチェンジ。
バルブの可変タイミングなどの設定変更を施し、扱いやすさの向上を図った「HYPER VTEC SPECIII」エンジンを搭載。シート高を5mm下げ、左右のサイドカバー部でそれぞれ約10mmの幅を狭め、ライダーの足つき性を向上させた。
2005年3月にマイナーチェンジ。
フロントフォークに幅広いセッティングを可能にする無段階調節が可能なプリロードアジャスター機構を採用。シートクッションに高密度ウレタン素材を採用。
2006年4月にマイナーチェンジ。
イグニションコイルを大型化し、より安定した火花を供給することにより、特に低回転域での扱いやすさを向上。前後のウインカーレンズには、質感の高いスモーククリアレンズを採用。
2007年12月にマイナーチェンジ。型式は、EBL-NC42
新しく電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を採用。「HYPER VTEC」機構は、さらなる進化を遂げ、「HYPER VTEC Revo(レボ)」として新たに搭載。
2008年12月にカラー追加。

2010年2月にカラーチェンジ。
2010年3月に特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo 限定カラー」を発売。
2011年2月にカラーチェンジ。
2012年1月にカラーチェンジ。
2012年1月に特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo Special Edition」を発売。
2012年11月に特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo Special Edition」を発売。
2014年3月にマイナーチェンジ。
開発コンセプトは、「CB相伝・継承の外観進化。一人でも二人でももっと遠くへ快適に」。スタイリングは、新デザインのサイドカバー、リアカウルなどを採用。車体は、シートレールを変更、新たに純正アクセサリーに設定したリアキャリアとトップボックスの装着に対応。新デザインの10本スポークのアルミダイキャストホイールを採用。
2015年2月にABS仕様の特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo ABS Special Edition」を発売。
2016年3月にカラー追加。
2016年4月に特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo Special Edition」を発売。
2017年10月にマイナーチェンジ。型式は、2BL-NC42
平成28年度排出ガス規制に対応。2017年は、「プロジェクト BIG-1」の成果としてCB400スーパーフォアが誕生して25年目、タンク上部に記念のマークが配された。LEDヘッドライトなどを採用。前後ホイールのエアバルブがL字型になった。
2018年6月にカラーチェンジ。
2018年11月にマイナーチェンジ。
新色としてブルーとホワイトのツートンカラーにレッドのストライプを配したアトモスフィアブルーメタリックと、ダークネスブラックメタリックを設定。このモデルから、ABS無しのモデルが消え、ABS搭載モデルだけとなった。同年のCB400スーパーボルドールにはグリップヒーターやETC車載器が標準装備となったが、姉妹モデルのCB400スーパーフォアは、標準装備でなかった。

 

 

ホンダ CB400スーパーボルドールの歴史

2005年3月に新登場。型式は、BC-NC39
2006年4月にマイナーチェンジ。
イグニションコイルを大型化、より安定した火花を供給し、特に低回転域での扱いやすさを向上。前後のウインカーレンズには、質感の高いスモーククリアレンズを採用。

 

2007年12月にマイナーチェンジ。型式がBC-NC39からEBL-NC42に変更。
電子制御燃料噴射システムを採用。環境性能の向上のみならず、走行条件に応じ最適な燃料を供給しつつ優れたスロットルレスポンスと軽快な加速を可能として、より滑らかな乗り味を実現し、始動性の向上にも寄与。エンジンの外観デザインを一新。エキゾーストパイプとマフラーにはステンレス材を採用して質感を高めた。
2008年12月にカラーチェンジ。
2010年2月にカラーチェンジ。
2010年4月に限定カラーを400台限定で発売。
2011年2月にカラーチェンジ。
2012年1月にカラーチェンジ。
2012年11月にスペシャルエディションを受注期間限定・最大700台で発売。
2014年3月にマイナーチェンジ。
開発コンセプトは、「CB相伝・継承の外観進化“一人でも二人でももっと遠くへ快適に”」。スタイリングは、新デザインのサイドカバー、リアカウルなどを採用。新しくLEDのヘッドライトを採用した新形状のフロントカウルを装着。車体は、シートレールを変更し、新しく純正アクセサリーに設定したリアキャリアとトップボックスの装着に対応。新デザインの10本スポークのアルミダイキャストホイールを採用。
2016年3月にカラー追加。

 

 

ここでは、
2016年3月発売のホンダ CB400SF(EBL-NC42)と
2016年3月発売のホンダ CB400スーパーボルドール(EBL-NC42)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ホンダ CB400スーパーフォア

ホンダ CB400スーパーボルドール

発売

2016年3月

2016年3月

型式

EBL-NC42

EBL-NC42

全長

2080mm

2080mm

全幅

725mm

725mm

全高

1080mm

1160mm

ホイールベース

1410mm

1410mm

シート高

755mm

755mm

最低地上高

130mm

130mm

総重量

197kg

200kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

25°5′

25°05′

トレール(mm)

90

90

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/60ZR17 M/C 55W

120/60ZR17 M/C 55W

タイヤサイズ(後)

160/60ZR17 M/C 69W

160/60ZR17 M/C 69W

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

総排気量

399cc

399cc

圧縮比

11.3

11.3

ボア

55mm

55mm

最高出力(kW/rpm)

39(53PS)/10500

39(53PS)/10500

最大トルク(N・m/rpm)

38(3.9kgf・m)/9500

38(3.9kgf・m)/9500

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

6段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

18.0L

18.0L

燃料消費率(km/L)

31(60km/h)

31(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥793,800 チタニウムブレードメタリック ¥793,800 パールサンビームホワイト ¥761,400 キャンディープロミネンスレッド ¥761,400 グラファイトブラック

¥891,000 チタニウムブレードメタリック ¥891,000 パールサンビームホワイト ¥858,600 キャンディープロミネンスレッド ¥858,600 グラファイトブラック

 

CB400SFとCB400SBの違いを比較
CB400SFとCB400SBの装備を比較

 

 

CB400SFとCB400SBの比較の口コミ

 

 

カタログスペックの燃費
CB400SF  31km/L(60km/h)
CB400SB  31km/L(60km/h)

 

みんカラでの燃費
CB400SF  20.62km/L(回答数:570人)
CB400SB    22.73km/L(回答数:192人)

 

 

CB400SBは、CB400SFのカウル付きのツーリングバージョン。

 

2つの違いは、カウルの有無。CB400SBは、カウルがあるおかげで防風効果はもちろん、メーター類がCB400SFのハンドルマウントからフレームに繋がったカウルに変わっているので操作が軽く感じる。自分としては、ハンドルが軽く感じるCB400SBの方が走りやすい。これ以外にもカウルには、小物いれが2つ装備されていて左側は鍵付き。あとETCユニットが隠しやすくなるなどのメリットもある。

 

 

CB400SBは、カウルにメーター類が付いてるのでその分、ハンドルが軽い。
CB400SFは、ハンドルにメーター類が付いてるのでその分、ハンドルが重い。

 

 

ヘッドライトがCB400SBは、LED。CB400SFは、ハロゲン(12 V-60/55 W)。ちなみにヘッドライトが切れると部品交換で10万円+消費税。

 

 

ヘッドライトは、現行モデルに限ればCB400SBはLEDでCB400SFはハロゲンライトだからCB400SBの方が明るいと思う。

 

 

CB400SBは、左右にポケットがついてる。左右ポケットの荷物の積載重量上限は、それぞれ0.3kgで左ポケットだけメインスイッチのキーでロックがかけられる。

 

 

CB400SBのサイドポケットは、思ってたより何も入らない。

 

 

見た目は、CB400SFの方が好きだけど利便性は、CB400SBの方が高い。

 

 

CB400SFとCB400SBの違いは、カウルがあるかないかの違いだけ。それによってヘッドライトの形状と
メーター周りのデザインレイアウトが違う。

 

CB400SFとCB400SBは、フレームの形状が若干違うのでCB400SBを買った後にハーフカウルを取り外してCB400SFみたいにするのは、NG。逆にCB400SFを買った後にビキニカウルをつけることもできるがそれなら最初からCB400SBを買った方が安くつくし、ビキニカウルは、ヘッドライトステーに付けることになるからハンドルにブレがでることがある。

 

 

CB400SF買った後にビキニカウルまで付けなくても軽いバイザー付けるだけで高速での走行は、かなり楽になるよ。

 

 

CB400SBにしても背が高い人は、ある程度伏せないと高速走行は、きついよ。まあ、ロングスクリーンにすればいいだけだけど。

 

 

CB400SBは、ハーフカウルがあるけど状態を上げて走ってると高速では、疲れるよ。もちろん伏せてフロントマスクに隠れればいいけど今度は、頭がだるくなる。あとハーフカウルは、ビビリ音が鳴る。

 

 

CB400SBは、カウルがあるから風圧が減って楽になるけど100kmくらいの距離だとそんなに差は感じないよ。

 

 

CB400SFからCB400SBに乗り換えたけどハーフカウルのおかげで体に当たる風が軽減されてロンツーでの疲労がかなり楽になった。

 

 

CB400SFとCB400SBの中古車価格と買取相場

 

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