CB223Sとエストレヤの違いを比較

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CB223Sとエストレヤの違いを比較

 

ホンダ CB223Sの歴史

2008年04月11日に新登場。型式は、JBK-MC40
車体色は、ストライプタイプが3色(クラシカルホワイト、グラファイトブラック、キャンディータヒチアンブルー)とツートーンタイプが2色(キャンディールビジウムレッド、デジタルシルバーメタリック)を合わせた全5色。
2010年02月18日にカラーチェンジ。
シンプルなスタイルをより強調するソリッドタイプ2色と存在感を際立たせるストライプタイプ1色。ソリッドタイプは、新色のコルチナホワイトと、グラファイトブラックを採用。シートには燃料タンクにマッチしたカラーのパイピングを施した。グラファイトブラックは、前後ホイールとフロントサスペンションのボトムケースにブラック塗装を施した。ストライプタイプには、新色のキャンディーグレイスフルレッドを採用。燃料タンクにはシルバーのストライプが入り、シート表皮はグレーとブラックのツートーンに。
2016年に生産終了を公表。

 

 

カワサキ エストレヤの歴史

2007年2月にフルモデルチェンジ。
型式は、JBK-BJ250A
このフルモデルチェンジでエストレヤRSとエストレヤカスタムの2車種のラインナップから1車種へ統合。
2007年4月にカラー追加。
2007年12月にカラーチェンジ。
2008年4月にカラー追加。
2009年7月にカラーチェンジ。
2010年7月1日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(キャンディインペリアルブルー、ポーラホワイト×キャンディバーントオレンジ)の設定。
2011年7月15日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(キャンディアラビアンレッド、メタリックミッドナイトサファイアブルー)の設定。
2012年7月1日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(パールスターダストホワイト、キャンディミスティックブルー)の設定。
2014年1月20日に「エストレヤ」をマイナーチェンジ。また「エストレヤ スペシャルエディション」を発売。
エンジンの出力特性が見直され最高出力が「15kW/20ps」→「13kW/18ps」へ下がったが低中速の回転域でのトルクを重視したセッティングとなった。アイドルスピードコントロールの採用、前後サスペンションのスプリングレートや減衰力設定の最適化を図る。外装や塗装なども変更。車体色は、2色(キャンディカリビアンブルー、キャンディアイビーグリーン)の設定。また、車体色がメタリックスパークブラックでフェンダー、フロントフォーク、エンジン、エキゾーストシステムなど車体各部をブラック仕上げとした精悍なイメージのスペシャルエディションを発売。
2015年1月20日に「エストレヤ」と「エストレヤ スペシャルエディション」をカラーチェンジ。

車体色は、3色(パールルミナリーブルー、キャンディゴールドスパーク、パールブローニュ)の設定。スペシャルエディションは、2014年モデルのオレンジのパイピングが入った黒のダブルシートから座面部分を赤にしたツートーンのシートへと変更された。
2016年1月15日に「エストレヤ」と「エストレヤ スペシャルエディション」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(メタリックスパークブラック、パールアルパインホワイト)の設定。スペシャルエディションの車体色は、キャンディクリムゾンレッドの1色の設定となった。
2017年3月15日に「エストレヤ」と「エストレヤ スペシャルエディション」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(キャンディカリビアンブルー×パールクリスタルホワイト、キャンディバーントオレンジ×パールクリスタルホワイト)の設定。スペシャルエディションの車体色は、メタリックスレートブルー×パールクリスタルホワイトの1色の設定となった。
2017年3月15日に「エストレヤ ファイナルエディション」を発売。
ファイナルエディションは、キャンディアラビアンレッドの車体色にフューエルタンクのグラフィックに水転写デカールを取り入れ、専用の「Kawasaki」エンブレム、サイドカバーにも専用のエンブレムを採用。フューエルタンク上部に「Final Eiditon」ロゴ(水転写デカール)も入った。シートも特別なデザインを採用し、フロントフェンダー、リアフェンダー、フォークカバーにクロームメッキを採用。
2017年のファイナルエディションをもって生産終了を発表。

 

 

ここでは、
2010年2月発売のホンダ CB223S(JBK-MC40)と
2010年7月発売のカワサキ エストレヤ(JBK-BJ250A)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

CB223S

エストレヤ

発売年

2010年2月

2010年7月

全長 (mm)

2100

2075

全幅 (mm)

780

755

全高 (mm)

1110

1030

軸間距離 (mm)

1395

1400

最低地上高 (mm)

175

150

シート高 (mm)

780

735

車両重量 (kg)

135

160

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストローク単気筒 SOHC 2バルブ

排気量 (cc)

223

249

内径(シリンダーボア)(mm)

65.5

66

行程(ピストンストローク)(mm)

66.2

73

圧縮比(:1)

9

9

最高出力(kW)

12

15

最高出力(PS)

16

20

最高出力回転数(rpm)

7000

8000

最大トルク(N・m)

18

20

最大トルク(kgf・m)

1.8

2

最大トルク回転数(rpm)

5500

6500

燃料タンク容量 (L)

11

13

燃料供給方式

キャブレター

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

451

533

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

C.D.I.式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

DPR8EA-9

DR8EA

搭載バッテリー・型式

YTZ7S

YTX9-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.2

2

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

1

1.8

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-40

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・5段変速

リターン式・5段変速

スプロケット歯数・前

13

15

スプロケット歯数・後

42

38

チェーンサイズ

520

520

標準チェーンリンク数

110

102

キャスター角

25.45

27

トレール量 (mm)

84

96

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率(km/L) 60km/h走行時

41

41

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

タイヤ(前)

110/90-18

90/90-18

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

61

51

タイヤ(前)速度記号

H

P

タイヤ(前)タイプ

チューブタイヤ

チューブタイヤ

タイヤ(後)

130/80-18

110/90-17

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

66

60

タイヤ(後)速度記号

H

P

タイヤ(後)タイプ

チューブタイヤ

チューブタイヤ

ホイールリム幅(前)

2.5

1.85

ホイールリム幅(後)

3

2.15

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

 

 

CB223Sとエストレヤの違いを比較

 

CB223Sとエストレヤの比較の口コミ

 

 

2008年にCB223S、ST250,エストレアのレトロな外観のバイクで迷ってCB223Sを買った。決めては、価格とホンダ。CB223Sは、手抜きの割りに価格が高いけど、新車現行車で比べたらCB223Sの見積もりが一番安かった。

 

 

見た目では、クラッシック系のエストレアとスタンダード系のCB223だね。

 

 

CB223Sの特徴は、軽いし、ハンドリング性能が高くて旋回性能が高い。あとトコトコ感がある。欠点は、カスタムパーツが無い。
エストレヤの特徴は、出足はモッサリしてるけど、回転数が上がればよく走る。あと車重が重いから安定感がある。欠点は、ハンドルが重い。

 

 

CB223Sは、FTRをクラシック風にしただけだからスタイル的には断然エストレヤがいい。

 

 

CB223Sは、エストレアより25kgも軽いけど存在感まで軽いわ。

 

 

CB223Sは、質感でエストレヤに勝てない。

 

 

エストレヤの方がタコメーターがあって、リアブレーキがディスク。それからインジェクションだから標高が高い場所でのパワーダウンが少なそう。あとタイヤサイズがCB223Sより細いからタイヤ交換の時安い。あとメーカー純正のキャリアやセンスタとかがいろいろ出てるからツーリングには向いていると思う。

 

 

CB223Sは、タイヤさえ替えればオフやダートをFTR並に走れそう。他のST250やエストレヤは無理でしょ。まあ無理すれば走れないことはないけど。

 

 

身長177cmだけどエストレヤは、窮屈だった。CB223Sに乗ってみたら、凄くしっくりくるシート高だった。

 

 

CB223S 16馬力 135kg
エストレヤ 20馬力 160kg

 

 

街乗りで乗るならCB223Sの方が走りがいい。
あと耐久性もCB223Sだね。

 

 

中低速での加速は、CB223Sの方が上。最高速は、エストレヤの方が上で120km/h前後出る。CB223Sは、若干劣る。

 

 

走行性能は、似たようなものだから見た目と値段で選べばいい。

 

 

ダートでは、CB223の方が若干楽だと思う。

 

 

250ccクラスでエストレヤがある。わざわざ性能の低いCB223sを選ぶ必要はない。もし250ccクラスにたいして期待してないし、CB223sの見た目が好きなら迷わずCB223sを買えばいい。CB223sでもいちを高速走れるし、80kgの自分でも150kmぐらいならノンストップで尻のダメージもなく走れる。

 

 

ロンツーで使うなら、単気筒はやめたほうがよくない?俺としては、最低でもツインかな。それにエストレアの方が社外品が豊富。CB223Sはほぼ純正op品だけ。

 

 

最低地上高
・CB223S 175mm
・エストレヤ 150mm

 

 

CB223sは、この不人気さからくるレア感がいいんだよ。

 

 

エストレアは、タイヤをいろいろ選べる。CB223Sは、ほぼ専用品だけ。

 

 

●エストレヤ、st250、cb223のそれぞれの特徴

 

★馬力
エストレヤ > st250 > cb223
CB223が最も非力で遅い。

 

★重量
エストレヤ > cb223 > st250
エストレヤが重く、st250が軽い。

 

★足付き
エストレヤとst250は、たぶん両足ベッタリ。
cb223は、この2車に比べ、シート位置は少し高め。

 

★見た目
cb223は、少しプラスチック感がある部分が多い。
エストレヤが車体自体の質感が1番高い。次にst250。
以上個人的な意見でした。

 

 

CB223Sは、エストレヤよりメッキが少ないから綺麗な状態を保つのが楽

 

 

エストレヤとCB223Sで迷ってる。どちらもレトロ系だがエストレヤは60年代風でCB223Sは70年代風。

 

CB223Sとエストレヤの中古車価格と買取相場

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