W650とSR400の違いを比較

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W650とSR400の違いを比較

 

カワサキ W650の歴史

1999年2月に新登場。型式は、EJ650A
1999年12月に追加。
2001年3月にマイナーチェンジ。型式は、BC-EJ650A
2003年2月にカラーチェンジ。
2003年7月に特別・限定仕様。カワサキW650(クロームバージョン)ローハンドル仕様を発売。
2004年1月にマイナーチェンジ。
2004年4月に特別・限定仕様。
2004年12月にカラーチェンジ。
2005年3月に特別・限定仕様。2005年モデル「W650ローシートパッケージ」を限定(100台)発売。スタンダードタイプに新たに装備されたローシート(シート高800mm→770mm)により、足付き性を向上。
2005年4月に特別・限定仕様。2005年モデルに新たにクロームメッキを施し、さらにシートには豪華な本革をあしらった、素材にこだわった特別な限定車を発売。
2006年2月にカラーチェンジ。
2006年4月に特別・限定仕様。W650(クロームバージョン)アップハンドル仕様を発売。
2006年12月にカラーチェンジ。
2007年4月にカラー追加。
2008年2月にマイナーチェンジ。クラシカルなデザインのハザードランプスイッチとパッシングスイッチを装備することで、ファッション性と利便性を高めている。
2008年4月に特別・限定仕様。カワサキ W650(クロームバージョン)ローハンドル仕様を発売。
2009年4月に特別・限定仕様。カワサキ W650ローハンドル仕様ファイナルカラーを発売。ファイナルカラーモデルでは、メタリックマジェスティックレッド×ポーラホワイトと、ポーラホワイト×パールクリスタルホワイトのツートーンカラーを採用、シートカラーもそれぞれカラーリングに合わせ装着するなど上質感を一層高める。
※2008年9月の排出ガス規制強化により生産終了となった。

 

 

ヤマハ SR400の歴史

1978年3月に「SR400」が新登場。
1979年11月に「SR400SP」が発売。
1984年10月に特別・限定仕様の「SR400 発売7周年記念モデル」を発売。
1985年4月に「SR400」をマイナーチェンジ。
フロントブレーキをディスクからドラムに変更。ハンドルがやや低くなり、ステップの位置が100oほど後ろに変更。スポーツバイクというよりも趣向的なクラシックバイクという面に振られたマイナーチェンジ。
1988年8月に「SR400」をマイナーチェンジ。
1991年11月に「SR400」をカラーチェンジ。
1992年9月に特別・限定仕様の「SR400S」を発売。
1993年2月に「SR400」をマイナーチェンジ。
1995年8月に特別・限定仕様の「SR400S Limited Edition
」を発売。
1998年3月に特別・限定仕様を発売。
1978年当時のカラーリングイメージを再現した20周年を記念したアニバーサリーモデルを予約期間限定で発売。
型式は、1JR
1999年3月にカラーチェンジ。
2000年2月にカラーチェンジ。
2001年3月にマイナーチェンジ。型式は、BC-RH01J
主な変更点は、前輪ディスクブレーキ採用(従来はドラム方式)。レスポンスに優れるBSRキャブレター採用。前後サスペンションのセッティング変更。安定した点火が得られるバッテリーチャージ方式の採用(従来はチャージコイル式)など。
2002年4月にカラーチェンジ。
2003年3月にマイナーチェンジ。
盗難抑止機構イモビライザーの標準装備、「TPS」採用のキャブレター、マフラーの内部構造の一部変更等による騒音規制対応などの仕様変更を行う。
2003年4月に特別・限定仕様を発売。
26箇所の特別装備を施した25thアニバーサリー・リミテッド・エディションを500台限定で発売。
2004年2月にカラーチェンジ。
2005年2月にカラーチェンジ。
2005年10月に特別・限定仕様を発売。
ヤマハ創立50周年を記念した50thアニバーサリースペシャルエディションを500台限定で発売。
2006年3月にカラーチェンジ。
2007年1月にカラーチェンジ。
2008年2月にカラーチェンジ。
2008年7月に特別・限定仕様を発売。
30thアニバーサリー・リミテッドエディションを500台限定で発売。
2009年12月にマイナーチェンジ。
燃料供給系にFIを採用。レトロモダンなメーターパネルや新作のサイドカバー、エンブレムなどを採用し、外観クオリティの向上を図る。
型式は、EBL-RH03J
2012年1月にカラーチェンジ。
2013年2月に特別・限定仕様を発売。
35thアニバーサリーエディションを受注期間限定で発売。
2014年1月にカラーチェンジ。
2015年12月に特別・限定仕様を発売。
ヤマハ発動機創業60周年記念カラーモデルを受注期間限定で発売。
2016年2月にカラーチェンジ。
2017年9月に生産終了が発表された

 

 

ここでは、
2009年4月発売のカワサキ W650(BC-EJ650A)と
2009年12月発売のヤマハ SR400(EBL-RH03J)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

W650 ファイナルカラー アップハンドル仕様

SR400

発売年

2009年4月

2009年12月

全長 (mm)

2180

2085

全幅 (mm)

905

750

全高 (mm)

1140

1110

軸間距離 (mm)

1465

1410

最低地上高 (mm)

125

140

シート高 (mm)

800

790

乾燥重量 (kg)

195

174

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

1

シリンダ配列

並列(直列)

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

675

399

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

4

2

内径(シリンダーボア)(mm)

72

87

行程(ピストンストローク)(mm)

83

67.2

圧縮比(:1)

8.6

8.5

最高出力(kW)

35

19

最高出力(PS)

48

26

最高出力回転数(rpm)

6500

6500

最大トルク(N・m)

54

29

最大トルク(kgf・m)

5.5

2.9

最大トルク回転数(rpm)

5000

5500

燃料タンク容量 (L)

14

12

燃料供給方式

キャブレター

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

518

492

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

キックスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR8E

BPR6ES

搭載バッテリー・型式

YTX12-BS

GT4B-5

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3

2.4

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

2.5

2

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

2.8

2.1

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・5段変速

リターン式・5段変速

スプロケット歯数・前

15

19

スプロケット歯数・後

37

56

チェーンサイズ

525

428

標準チェーンリンク数

104

130

キャスター角

27

27°40′

トレール量 (mm)

108

111

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率(km/L) 国交省届出(60km/h走行時)

37

41

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

100/90-19

90/100-18

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

57

54

タイヤ(前)速度記号

H

S

タイヤ(前)タイプ

チューブタイヤ

チューブタイヤ

タイヤ(後)

130/80-18

110/90-18

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

66

61

タイヤ(後)速度記号

H

S

タイヤ(後)タイプ

チューブタイヤ

チューブタイヤ

ホイールリム幅(前)

2.15

1.85

ホイールリム幅(後)

2.75

2.15

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

 

W650とSR400の違いを比較

 

W650とSR400の比較の口コミ

 

 

SR400とW650は、クラシックやレトロで一括りにされてるけど、全く別物だよ。弄りたい人は、SR400買えばいい。

 

 

SR400とW650が同じ土俵での選択肢にするのは、間違ってる。この2台を比較するのは、自分がド素人と言ってるようなもの。全くタイプが違う。

 

 

SR400のパワーは、400マルチの半分くらいだから大型として乗るには物足りないと思う。パワーが気になるならW650の方がいい。

 

 

SR400に乗ってるとW650に見下される。 若い時、SR400買って信号待ちでW650と並んだ時の劣等感は、苦い思い出。

 

 

W650に乗ってるとW800やW1が横に来たら肩身が狭いよ。でもSR400は、何が来ても自分の方がいいって思える。Wのスタイルも好きだが、カワサキだし、重いし、オリジナルじゃないから。

 

 

満足するのは、W650の方だと思う。

 

 

W650と悩むということは、パワーが気になるということだから、SR400だと物足りなく感じるかも。そういう人は、W650にした方が後悔しないと思う。

 

 

99年のW650から93年のSR400に乗り換えた。W650は、新車で買ったけど、自分にとっては、何もないバイクだった。SR400の方が笑える分楽しい。

 

 

高速使ってよくロンツー行く人は、W650。そうでないの人は、SR400。

 

 

SR400とW650は別物だよ。極端に言えば、セローとXJR1300で迷ってるようなものだよ。まずは、大型免許を持ってるから大型に乗らなければいけないという考えを捨てること。

 

 

SRのキックは面倒なことがある。自分のSRは、エンジンの掛かりがいい3型だけど掛からない時はなかなか掛からない。

 

 

W650のキックは、最後まで同じ抵抗だね。SR400の方がかけやすいと思った。

 

 

W650に乗り始めたらSR400のドコドコが恋しくなることがある。

 

 

街乗りで毎日乗るならSR400。たまにツーリングで乗るくらいならW650がおすすめ。

 

 

SR400からW650に乗り換えたけど高速でのストレスが無くなったし、一般道でも身のこなしが軽いし、ダート道も走れる。W650をチューンナップしてレースに出ている人もいるから走り系のカスタムもできるし、積載装備を増やして旅仕様にもできる。乗り手の好みで性格を変えられるバイクだね。

 

 

SRは400は、車体が小さく感じて、高速で向いてないし、キックしかない。一度セルに慣れた人にとっては、キックはかなり面倒だよ。たまにしか乗らなくなるとエンジンかけるのに苦労することもよくある。W650は、車重があってSR400よりかなり大きい。馬力もあって高速や長距離を走る時は、楽でSR400と比較にならない。

 

 

鼓動感はSR400。W650はスムーズなエンジンだけど、3000〜4000回転を維持して走れば多少の鼓動感はある。

 

 

セルもキックもあるW650の方がいい。始動の度にキックしなきゃいけないSR400は面倒。W800でキックが無くなったのもW650で使う人が少なかったのが理由みたいだし。

 

 

W650は、見た目の重厚感がある。SR400のノーマルもカッコイイね。どっちにしても飛ばすバイクじゃないから見た目が好きな方を選べばいい。

 

 

SR400は、単気筒だから、2気筒のW650より部品点数が少なく、整備も部品交換も楽で安く済む。

 

 

W650は、日本的なカッコよさがあって、SR400は、ヨーロピアンなカッコよさがあるね。

 

 

俺は、W650を選んだ。SR400より渋くてどっしりしてて、ピカピカだからいつ見ても飽きない。50代以上の人は、W650の先代であるW1やW3が憧れのバイクだからいろんな場所でおじさんに話しかけられる。

 

 

カスタムするならSR400。ノーマルで乗るならW650。

 

 

俺は、W650にした。SR400よりデカイ単車に乗っている自己満足がある。金があるなら断然W650の方がおすすめ。

 

 

俺は、SR400からW650に乗り換えたけど維持費は変わらない。

 

 

維持費だけど税金、自賠責、任意保険は、どちらも同じ。消耗品(オイル、ブレーキパッド、タイヤ)は、W650の方が若干高い。実燃費は、乗り方次第だけどW650の20km/Lぐらい。SR400が30km/Lぐらいかな。

 

 

SR400は、走行性能では、250ccのバイクに負ける。250cc単気筒には負けないのかもしれないけど250cc二気筒に勝てるかは微妙。250cc四気筒には絶対負ける。高速は、250ccの四気筒でも辛いことがあるから高速道路を走る機会が多いならW650の方がいい。

 

 

キックの面倒くささや単気筒らしい振動を楽しめるならSR400だけど長く乗れるのは、W650かな。

 

 

SR400を買うといつか大きいのに乗り替えたくなるから高くてもW650にした方がいいよ。特に妻子持ちの人は、次々と新しいバイクに乗り換えたら奥さんに怒られる。それにSR400は、改造部品がいっぱいあって色々弄りたくなるから後で金がかかる。

 

W650とSR400の中古車価格と買取相場

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

バイクを少しでも高く売るために知っておくこと



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