GSX-S1000と隼の違いを比較

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GSX-S1000と隼の違いを比較

 

スズキ GSX-S1000の歴史

2015年7月6日に海外向けに少し遅れてGSX-S1000の国内仕様が新登場。型式は、EBL-GT79A
2017年3月30日にマイナーチェンジ。排出ガス規制(平成28年)に適合。型式は、2BL-GT79B
2018年2月15日にカラーチェンジ。
新色のパールグレッシャーホワイト×グラススパークルブラック(特別色)が設定された。継続職とあわせて全3色の設定。

 

 

スズキ 「隼(GSX1300Rハヤブサ)」の歴史

2014年2月10日に1999年から欧州や北米などで販売されているハヤブサが国内販売開始。国内の二輪車で初めてETC車載器を標準装備。車名も「隼」に変更。型式は、EBL-GX72B
2015年2月18日にカラーチェンジ。
2016年2月24日にカラーチェンジ。
2017年2月27日にカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2018年2月15日発売のスズキ GSX-S1000(2BL-GT79B)と
2017年2月発売のスズキ 隼(EBL-GX72B)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

GSX-S1000 ABS

発売年月

2018年2月

2017年2月

全長 (mm)

2115

2190

全幅 (mm)

795

735

全高 (mm)

1080

1165

軸間距離 (mm)

1460

1480

最低地上高 (mm)

140

120

シート高 (mm)

810

805

車両重量 (kg)

209

266

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

998

1339

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

73.4

81

行程(ピストンストローク)(mm)

59

65

圧縮比(:1)

12.2

12.5

最高出力(kW)

109

145

最高出力(PS)

148

197

最高出力回転数(rpm)

10000

9500

最大トルク(N・m)

107

155

最大トルク(kgf・m)

10.9

15.8

最大トルク回転数(rpm)

9500

7200

燃料タンク容量 (L)

17

21

燃料(種類)

ハイオクガソリン

ハイオクガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR9EIA-9

CR9EIA-9

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

FT12A-BS

YTX12-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3.4

4

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

1.553

1.596

2次減速比

2.588

2.388

変速比

1速 2.5620/2速 2.0520/3速 1.7140/4速 1.5000/5速 1.3600/6速 1.2690

1速 2.6150/2速 1.9370/3速 1.5260/4速 1.2850/5速 1.1360/6速 1.0430

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

17

18

スプロケット歯数・後

44

43

チェーンサイズ

525

530

標準チェーンリンク数

116

114

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25.00°

23°25

トレール量 (mm)

100

93

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

18.7

17.6

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70ZR17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

58

タイヤ(前)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

190/50ZR17

190/50ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

73

73

タイヤ(後)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3.5

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

6

6

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H9

ヘッドライトタイプ(Lo)

-

H7

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS)有
トラクションコントロール 有

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS)有
走行モード切り替え 有
トラクションコントロール 有
ETC 有
盗難防止装置 有

メーカー希望小売価格(税込み)

1,131,840円(消費税抜き 1,048,000円)

1,609,200円(消費税抜き 1,490,000円)

 

GSX-S1000と隼の違いを比較

 

左がGSX-S1000  右が隼
GSX-S1000と隼の装備の違いを比較

 

GSX-S1000と隼の比較の口コミ

 

 

隼乗ってるけど、GSX-S1000に試乗してみた。跨った時、軽かったし、バーハンだから運転しやすかった。でも見た目、加速、トルク、エンジンの唸りなどトータルで見ると隼の方がおもしろい。

 

 

俺もGSX-S1000Fに試乗してみたけど、かなり良かった。音が良し、凄く軽いし、レスポンスも良い。これに積載性もあればかなり良かったのに。でも隼から乗り換えたいとは、思わなかった。加速の安心感やあの熟成された感じは唯一無二の存在。

 

 

隼乗りだけどGSX-S1000をレンタルで乗った時、お尻への突き上げとアクセルドン付きが気になった。でもポジションの快適さと峠の楽しさは断然GSX-S1000の方が上だった。隼は、重いし、低速でのカーブがきついし、長く走った後の下りのヘアピンがかなり苦痛だった。まあ、上手い人だと、また違う感想かもしれないけど。

 

 

GSX-S1000Fと隼に維持費の差はないから好きな方を買えばいい。

 

 

俺は、長距離ツーリングがメインだから積載能力がほぼ無いGSX-S1000はダメ。まだ隼に乗る。

 

 

GSX-S1000Fは、高速で少し飛ばすと小さなギャップの影響受をけやすい気がした。隼乗ってる人に聞くと隼は、そういうギャップは気にならないし、たぶん乗り心地は、感動すると思うよって言われた。

 

 

 

隼は、かなり安定してるから高速で横風吹いても全然問題ない。高速をよく走るなら隼がいいかも。多少の雨ならカウルのおかげで濡れないし。

 

 

隼乗ってからGSX-S1000に乗るとエンストしやすいね。1速がロングだからか、発進が怖いわ。

 

 

GSX-S1000の1速:6速 減速比2:1だから
GSX-S1000の6速は、ハヤブサの4速、CB1300の3速に相当

 

 

積載性を求めるなら最初から積載オプションをつけやすい隼にしたほうがいい。

 

 

ツーリングメインなら隼だろうけど、軽いからGSX-S1000を選ぶ人もいる。

 

 

本当は、ハヤブサ買いたかったけど、免許取りたてだったから重いバイクは倒しそうでGSX-S1000Fにした。

 

GSX-S1000と隼の中古車価格と買取相場

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