バンディット400の「GK75A」と「GK7AA」の違いを比較

バイクを高く売るためにやるべきこと

バイク買取業者は、どこも安く買い取りたいと思っています。
高値でバイクを売るには、業者を競わすのが一番です。

バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら

また、バイクを高く売るためには、必ず知っておいた方がよいことがあります。特に初めてバイク買取業者を利用する方は、バイクを高く売る方法を読んでから無料査定を依頼しましょう。

バンディット400の「GK75A」と「GK7AA」の違いを比較

 

スズキ バンディット400の歴史

1989年6月に「バンディット400」が新登場。型式は、GK75A
フロントフォークアウターが濃い茶色。ブラックとレッドのみホイールが白。燃料コックは、「ON」,「RES」,「PRI」の3ポジション。燃料計は、装備されてないセパレートハンドル仕様車。車体色は、3色(ブラック、マーブルピュアーレッド、プロシアブルーメタリック×トラディショナルシルバーメタリック)。
1990年6月に「バンディット400」をマイナーチェンジ。
パイプハンドル仕様車(アップポジションのバーハンドル)が追加された。車体色は、1色(ブラック)。ホイールが金色。フロントフォークアウターが銀色。
1991年6月に「バンディット400V」をタイプ追加。
可変バルブタイミング機構を備えたVCエンジン搭載モデルが加わった。セパレートハンドル仕様車。エンジンヘッドカバー、前後ブレーキディスク内側が赤色。ホイール・フロントフォークアウターが黒。車体色は、2色(パールノベルティブラック、キャンディアンタレスレッド×ブラウン)。
バンディット400とバンディット400Vの違いの比較は、こちら。
1992年10月に「バンディット400V」にマイナーチェンジ。
可変バルブタイミング機構を備えたVCエンジン搭載モデルの最高出力は、この年からメーカ自主規制値変更に伴い59psから53psへダウン。(まずVCのみ・Limitedは除く)。コンチネンタルハンドル仕様は、パイプハンドル仕様(GSF400NK)よりハンドルの高さが低くなった。ホイールが銀色。ヘッドライト常時点灯化によりOFFスイッチがなくなった。ヘッドライト内部のポジションバルブがなくなった。車体色は、3色(ブラック、パールノベルティブラック×ブライトシルバーメタリック、キャンディアンタレスレッド×ブラウン)。全車ともホイールは黒色。
1992年11月に「バンディット400」をマイナーチェンジ。
400ccクラスにおけるエンジン出力の自主規制値が、これまでの59psから53psにおさえられたことにより、バンディット400も53sとなった。(Limitedを除く非VCモデル)。コンチネンタルハンドル仕様は、パイプハン仕様(GSF400NK)よりハンドルの高さが低くなった。ホイールが銀色。ヘッドライト常時点灯化によりOFFスイッチがなくなった。ヘッドライト内部のポジションバルブがなくなった。車体色は、セパレートハンドル仕様車は、3色(ブラック、ルージュレッド、トライアルグリーンメタリック)。コンチネンタルハンドル仕様は、2色(ブラック、キャンディスターリットブルーメタリック)。
1993年11月に「バンディット400V」をマイナーチェンジ。
メーターパネルが黒地。セパレートハンドル仕様車。車体色は、2色(パールノベルティブラック×ブラック、キャンディアンタレスレッド×ブラック)。フレームはボディと別色塗装(黒はボディとフレームの色味が異なっている)。全車ともホイールは黒色。
1995年2月に「バンディット400」と「バンディット400V」をフルモデルチェンジ。型式は、GK7AA
初のフルモデルチェンジ。「バンディット400」と「バンディット400V」の共通の変更点は、ラジアルタイヤを採用。スイングアームはアルミ製の新作。全車セパレートハンドルになった。燃料コックは「ON」と「RES」の2ポジションになった。アナログ式燃料計が装備された。タンクにステッカーで「SUZUKI」。「バンディット400V」の外見上の特徴は、エンジンヘッドカバー、前後ブレーキディスク内側が赤色。車体色は、バンディット400が4色(パールノベルティブラック、マーブルイタリアンレッド、ディープパープルメタリック、キャンディーアカデミーマルーン)。バンディット400Vが3色(パールノベルティブラック、マーブルイタリアンレッド、ディープパープルメタリック)。
1996年2月に「バンディット400V」をカラーチェンジ。

ハンドルはセパレートタイプ。車体色は、3色(パールノベルティブラック、キャンディアンタレスレッド、マーブルイタリアンレッド)。VC無しの「バンディット400」がラインナップから消えた。
1997年2月に「バンディット400V」をマイナーチェンジ。また「バンディット400VZ」をタイプ追加。
マイナーチェンジでは、タンクに「Bandit」の樹脂製エンブレム。サイドカバーの銀色部分がメッキに。ハンドルスイッチ部のデザインが丸みをおびてたものに。クラッチを握らないとスターターが作動しなくなった。ハンドルはセパレートタイプ。車体色は、3色(パールノベルティブラック、フラッシュシルバーメタリック、マーブルイタリアンレッド)。
「バンディット400VZ」は、専用のビキニカウル(メーターバイザー)を装備したバリエーションを追加。可変バルブタイミング機構付きのVCエンジンを搭載。ゴールドチェーンを装備。ハンドルはセパレートタイプ。車体色は、4色(パールノベルティブラック、フラッシュシルバーメタリック、マーブルイタリアンレッド、マーブルアステカオレンジ×パールノベルティブラック)。
バンディット400Vとバンディット400VZの違いの比較は、こちら。
2000年に生産終了。

 

 

ここでは、上の黄色の部分
1992年11月発売のスズキ バンディット400(型式 GK75A)と
1995年2月発売のスズキ バンディット400(型式 GK7AA)
の違いを比較しました。

 

 

バンディット400の「GK75A」と「GK7AA」のスペック表の違いを比較

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

バンディット400

バンディット400

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

フルモデルチェンジ

型式

GK75A

GK7AA

発売日

1992年11月

1995年2月

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2060

2050

全幅 (mm)

700

720

全高 (mm)

1060

1055

ホイールベース (mm)

1435

1410

最低地上高(mm)

155

170

車両重量 (kg)

190

188

乗車定員(名)

2

2

原動機型式

K707

K716

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

398

398

カム・バルブ駆動方式

DOHC

DOHC

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

56

56

行程(ピストンストローク)(mm)

40.4

40.4

圧縮比(:1)

11.8

11.8

最高出力(PS)

53

53

最高出力回転数(rpm)

11000

11000

最大トルク(kgf・m)

3.8

3.8

最大トルク回転数(rpm)

9500

9500

燃料供給方式

キャブレター

キャブレター

燃料タンク容量 (L)

16

15

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR7EK

CR7EK

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

-

YTX7A-BS

バッテリー容量

12V-8Ah

12V-6Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3.2

3.2

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

変速機・操作方式

フットシフト

フットシフト

1次減速比

1.954

1.954

2次減速比

3.285

3.142

変速比

1速 3.362/2速 2.306/3速 1.750/4速 1.437/5速 1.250/6速 1.136

1速 3.362/2速 2.306/3速 1.750/4速 1.437/5速 1.250/6速 1.136

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

14

スプロケット歯数・後

46

44

チェーンサイズ

525

525

標準チェーンリンク数

114

112

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25°30

26°30

トレール量 (mm)

100

103

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

正立フォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

ショックアブソーバ本数(後)

1

1

タイヤ(前)

110/70-17

110/70R17

タイヤ(前)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

54

54

タイヤ(前)速度記号

H

H

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

150/70-17

150/60R17

タイヤ(後)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

69

66

タイヤ(後)速度記号

H

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3

3

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

4

4

ヘッドライト定格(Hi)

100W/90W

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

-

H4

テールライト定格(制動/尾灯)

21W/5W

21W/5W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

エンジン回転計 有

燃料計 有
エンジン回転計 有

 

バンディット400の「GK75A」と「GK7AA」の違いを比較

 

バンディット400の「GK75A」と「GK7AA」の違いと比較の口コミ

 

 

第1世代モデルGK75A系の特徴
  • モノショック式スイングアームがスチール製で、フレームと同色で塗装されてる。
  •  

  • ハーフタイプのロケットカウルを装備した「バンディット400リミテッド」がラインアップされていた。
  •  

  • 1993年3月には、VCエンジン搭載型のリミテッドも発売された。

 

第2世代モデルGK7AA系の特徴
  • 先代車種からほぼ全ての外装を変更し、スイングアームなどがアルミ製となり、「GK75A」より10kgほど軽量化された。
  •  

  • シート下のスペースが設けられ、ユーザビリティが向上。
  •  

  • ラジアルタイヤが採用された。
  •  

  • メーターに燃料計が加わった。
  •  

  • VCエンジン搭載モデルの可変バルブタイミング機構の仕様が変更された。
  •  

  • 1997年2月には、ビキニカウル(メーターバイザー)を装備した「バンディット400VZ」がラインアップされていた(VCエンジン搭載モデルのみ)。
  •  

  • ハーフカウル仕様のリミテッドは発売されなかった。

 

 

1995年2月のフルモデルチェンジ前後のスペック表の違いを比較

 

●発売日
1992年11月 → 1995年2月

 

●モデルチェンジ区分
マイナーチェンジ → フルモデルチェンジ

 

●型式
GK75A → GK7AA

 

●全長 (mm)
2060 → 2050

 

●全幅 (mm)
700 → 720

 

●全高 (mm)
1060 → 1055

 

●ホイールベース (mm)
1435 → 1410

 

●最低地上高(mm)
155 → 170

 

●車両重量 (kg)
190 → 188

 

●原動機型式
K707 → K716

 

●燃料タンク容量 (L)
16 → 15

 

●バッテリー容量
12V-8Ah → 12V-6Ah

 

●2次減速比
3.285 → 3.142

 

●スプロケット歯数・後
46 → 44

 

●標準チェーンリンク数
114 → 112

 

●キャスター角
25°30 → 26°30

 

●トレール量 (mm)
100 → 103

 

●タイヤ(前)
110/70-17 → 110/70R17

 

●タイヤ(前)構造名
バイアス → ラジアル

 

●タイヤ(後)
150/70-17 → 150/60R17

 

●タイヤ(後)構造名
バイアス → ラジアル

 

●タイヤ(後)荷重指数
69 → 66

 

●ヘッドライト定格(Hi)
100W/90W → 60W/55W

 

●メーター表示
燃料計 無し → 燃料計 有

 

 

GK75Aが1989年〜1994年に生産された初代バンディット。
GK7AAが1995年〜2000年まで生産された2代目バンディット。

 

 

GK75Aのデュプレックスサイクロンは、GK7AAにポン付けできない。サイレンサーの支持方法が違うから。でも少しの加工で割と簡単に付けられる。

 

 

1989年6月発売
形式GK75A
営業機種記号 GSF400K
開始車台番号 GK75A-100001〜

 

1990年6月発売
営業機種記号 GSF400NK
開始車台番号 GK75A-106157〜

 

1990年11月発売
営業機種記号 GSF400-Z
開始車台番号 GK75A-108260〜

 

1991年6月発売
VCエンジン仕様追加400V(89-94)
営業機種記号 GSF400VM
開始車台番号 GK75A-113473〜

 

1991年8月発売
VCエンジン搭載のLimited
営業機種記号 GSF400VZM
開始車台番号 GK75A-115163〜

 

1992年10月発売
メーカ自主規制値変更に伴い、53馬力に変更(まずVCのみ・Limitedは除く)
営業機種記号 GSF400VP(VCエンジン)
開始車台番号 GK75A-127047〜

 

1992年11月 マイナーチェンジ
メーカ自主規制値変更に伴い、53馬力に変更(Limitedを除く非VCモデル)
営業機種記号 GSF400P、GSF400NP(コンチネンタルハンドル仕様)
開始車台番号 GK75A-126917〜

 

 

1993年3月 V・Limited仕様のマイナーチェンジ
メーカ自主規制値変更に伴い、53馬力に変更
営業機種記号 GSF400VZP
開始車台番号 GK75A-131076〜

 

 

1993年11月 VCエンジン仕様のマイナーチェンジ
営業機種記号 GSF400VR
開始車台番号 GK75A-133878〜

 

 

ここから
後期型Bandit400・GK7AA(95-00)400(95-00)400V(95-00)

 

1995年1月 フルモデルチェンジ
形式 GK7AA
営業機種記号/開始車台番号
GSF400S(VCなし)GK7AA-100001〜
GSF400VS(VCエンジン)GK7AA-100061〜

 

1996年2月 マイナーチェンジ
カラー変更およびVCなしモデルの廃止
営業機種記号 GSF400VS(VCエンジン)
開始車台番号 GK7AA-102815〜(VCエンジン)

 

1997年2月 マイナーチェンジ
各部小変更およびVZ仕様の追加
営業機種記号 GSF400V-V(VCエンジン)、GSF400VZ-V(VZ仕様)
開始車台番号 GK7AA-103544〜

 

バンディット400の中古車価格と買取相場

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

バイクを少しでも高く売るために知っておくこと



また、「バイクの一括査定」を利用すれば
業者の買取価格を比較してバイクを売ることができます。
何社も査定してもらう手間はかかりますが
バイクを高く売る一番確実な方法です。


バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら