CB1300SFとCB1300SBの違いを比較

バイクを高く売るためにやるべきこと

バイク買取業者は、どこも安く買い取りたいと思っています。
高値でバイクを売るには、業者を競わすのが一番です。

バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら

また、バイクを高く売るためには、必ず知っておいた方がよいことがあります。特に初めてバイク買取業者を利用する方は、バイクを高く売る方法を読んでから無料査定を依頼しましょう。

CB1300SFとCB1300SBの違いを比較

 

 

ホンダ CB1300SFの歴史

1998年3月に新登場。型式は、SC40
1999年2月にマイナーチェンジ。
フロントとリアサスペンションにはプリロードの調整機構を装備。ダンピングフォース(フロント/伸び側無段階、リア/伸び側・圧側のそれぞれを4段階)の調整機構を装備。ライダーの体格や走行条件に適したサスペンションセッティングが出来るようにした。また、新しくセンタースタンドを装備し、メンテナンス性にも配慮。
1999年4月にカラーを追加。
2000年2月にマイナーチェンジ。
カラーリングの変更を施し、塗装色をエンジンとラジエターをシルバー、前後のブレーキキャリパーをゴールド、リアブレーキロッドをブラックに変更し、質感を向上。
2000年9月にマイナーチェンジ。型式がSC40からBC-SC40に変更。
排出ガス浄化装置として、エキゾースト・エアインジェクションシステムを採用し、国内の排出ガス規制に適合。またリアホイールとマフラーの肉薄化やバッテリーの小型化などによって、従来モデルと比較して車重で5kgの軽量化し、軽快な走りと取り回しの良さを実現。フロントブレーキキャリパーには、スーパースポーツモデルVTR1000SP-1で採用の高性能なパーツにすることで軽量化と優れたコントロール性を両立。
2003年2月にフルモデルチェンジ。型式がBC-SC40からBC-SC54に変更。
これまでのモデルに比べて乾燥重量で20kgの軽量化を実現。三次元点火時期制御システムやPGM-FIの採用によって全回転域で俊敏かつ的確なスロットルレスポンスとスムーズな出力特性を実現。また、排気システムを一新するなどしてサウンドフィールを全身で体感できる設計に。機能面でも12リットルのシート下の収納スペースや盗難抑止機構「H・I・S・S」を採用。ライダーに必要な情報を提供するインフォメーションメーターの装備などで、さらなる使い勝手の向上を図る。
2003年8月にカラーを追加。
2004年2月にカラーチェンジ。
2005年2月にマイナーチェンジ。
新形状のサイドカバーを採用することで左右10mm合計20mmをスリム化し、足つき性が向上。また、エンジンの点火時期やPGM-FIの設定を変更し、低速時のスロットルレスポンスを向上。シート前後の表皮パターンを異なったものを採用し、ライダー側は動きやすく、パッセンジャー側はホールド性に優れた仕様に。
2005年3月に新たにABS仕様もタイプ設定。
2006年1月にカラーチェンジ。
2007年1月にマイナーチェンジ。
パールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッドと、ウェーブブルーメタリックの2色の車体色を設定し、部位によって異なる表面加工を施したリアルステッチシートを採用し、ライダーとパッセンジャーの居住性を向上。計3色の車体色と計2色の前後ホイールカラーから好きなカラーリングが選べるカラーオーダープランを新しく採用。
2008年3月にマイナーチェンジ。型式がBC-SC54からEBL-SC54に変更。
すでに採用している電子制御燃料噴射装置に加え、新しく触媒装置をエキゾーストパイプに配置。それらの相乗効果によって、平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合。また、エンジン回転の安定性を向上させるIACVの採用をはじめ、シートやハンドルまわり、エキゾーストシステム、カラーリングなど、細部にわたって熟成させた。
2008年4月にABS仕様で特別仕様を受注期間限定で販売。
2008年6月にカラーオーダープランを追加。
2009年12月にマイナーチェンジ。
外観は、リアカウルを落ち着きのあるデザインに変更し、LEDのテールランプは新しいデザインを採用して奥行きを感じさせる立体的な発光に。ライディングポジションは、スポーティーな走行と快適なクルージングを両立させるようにハンドル形状を変更。既存のモデルと比べて、14mm手前&23mm上方に移動。また、新形状のシートと幅がスリムなサイドカバーを採用し、サスペンションのセッティング変更を施すことによって、座り心地を損なうことなく足つき性を向上。
2010年11月にカラーチェンジ。
2012年1月にカラーチェンジ。
2012年11月にABS仕様で「CB1000 SUPER FOUR」の誕生20周年を記念したスペシャルエディションを受注期間限定で発売。
2014年3月にマイナーチェンジ。
長距離クルージングの快適性の向上のために、トランスミッションを既存のモデルの5速から6速に変更。他にも低回転域で力強く、高回転域では直列4気筒の心地よく吹け上がる特性を追求して、電子制御燃料噴射装置のセッティング変更や新形状で排気効率の高い小型マフラーを採用。更に新しく純正アクセサリーに設定したリアキャリアとトップボックスの他、パニアケースの装着に対応するために、シートレール部の補強やフレーム各部の剛性バランスの見直しを行う。ここからABSを標準装備し、ABSモデルに統合
2016年3月にカラーを追加。

 

 

ホンダ CB1300SBの歴史

2005年2月に新登場。型式は、BC-SC54
2005年3月に新たにABS仕様もタイプ設定。
2006年1月にカラーチェンジ。
2006年3月にABS仕様で「CB1100R」を彷彿とさせるカラーリングを採用する特別仕様を期間限定受注で発売。
2007年1月にマイナーチェンジ。
2色の車体色、サハラブルーメタリック×パールコロナドブルーとパールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッドのを設定、それぞれ前後ホイールをマットアクシスグレーメタリックのカラーリングに。また、部位により異なる表面加工を施したリアルステッチシートを新しく採用し、ライダーとパッセンジャーの居住性を向上。
2007年4月にカラーを追加。
2008年3月にマイナーチェンジ。型式がBC-SC54からEBL-SC54に変更。
すでに採用している電子制御燃料噴射装置に加え、新しく触媒装置をエキゾーストパイプに配置。それらの相乗効果によって、平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合。また、エンジン回転の安定性を向上させるIACVの採用をはじめ、シートやハンドルまわり、エキゾーストシステム、カラーリングなど、細部にわたって熟成させた。
2008年12月にカラーチェンジ。
2009年12月にマイナーチェンジ。
外観は、リアカウルを落ち着きのあるデザインに変更し、LEDのテールランプは新しいデザインを採用して奥行きを感じさせる立体的な発光に。ライディングポジションは、スポーティーな走行と快適なクルージングを両立させるようにハンドル形状を変更。既存のモデルと比べて、14mm手前&23mm上方に移動。また、新形状のシートと幅がスリムなサイドカバーを採用し、サスペンションのセッティング変更を施すことによって、座り心地を損なうことなく足つき性を向上。
2010年11月にカラーチェンジ。
2012年1月にカラーチェンジ。
2012年11月にABS仕様で「CB1000 SUPER FOUR」の誕生20周年を記念したスペシャルエディションを受注期間限定で発売。
2014年3月にマイナーチェンジ。
長距離クルージングの快適性の向上のために、トランスミッションを既存のモデルの5速から6速に変更。他にも低回転域で力強く、高回転域では直列4気筒の心地よく吹け上がる特性を追求して、電子制御燃料噴射装置のセッティング変更や新形状で排気効率の高い小型マフラーを採用。更に新しく純正アクセサリーに設定したリアキャリアとトップボックスの他、パニアケースの装着に対応するために、シートレール部の補強やフレーム各部の剛性バランスの見直しを行う。ここからABSを標準装備し、ABSモデルに統合
2016年3月にカラーを追加。

 

 

ここでは、
2016年3月発売のホンダ CB1300SF(ABS)(EBL-SC54)と
2016年3月発売のホンダ CB1300SB(ABS)(EBL-SC54)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ホンダ CB1300スーパーフォア(ABS)

ホンダ CB1300スーパーボルドール(ABS)

発売

2016年3月

2016年3月

型式

EBL-SC54

EBL-SC54

全長

2200mm

2200mm

全幅

795mm

825mm

全高

1110mm

1205mm

ホイールベース

1520mm

1520mm

シート高

780mm

780mm

最低地上高

125mm

125mm

総重量

267kg

273kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

25°

25°

トレール(mm)

99

99

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/70ZR17 M/C 58W

120/70ZR17 M/C 58W

タイヤサイズ(後)

180/55ZR17 M/C 73W

180/55ZR17 M/C 73W

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

総排気量

1284cc

1284cc

圧縮比

9.6

9.6

ボア

78mm

78mm

最高出力(kW/rpm)

74(101PS)/7000

74(101PS)/7000

最大トルク(N・m/rpm)

115(11.7kgf・m)/5500

115(11.7kgf・m)/5500

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

6段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

21.0L

21.0L

燃料消費率(km/L)

26.8(60km/h)・17.8(WMTCモード)

26.8(60km/h)・17.8(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥1,293,840 チタニウムブレードメタリック

¥1,423,440 チタニウムブレードメタリック

 

CB1300SFとCB1300SBの違いを比較

 

 

CB1300SFとCB1300SBの比較の口コミ

 

 

見た目は、CB1300SFだけどツーリングでの快適性は、CB1300SB。

 

 

CB1300SFとSBのどちらも乗ったことがあるけど身体に受ける風圧が全然違う。でもCB1300SFにビキニカウルをつけたらSBには、かなわないけどそこまで差はない。

 

 

ツーリングに行くならCB1300SBにした方がいいよ。みんなでツーリング行った時、自分だけカウルもスクリーンもないCB1300SFだったけど一人だけ風圧との戦いで辛かった。

 

 

CB1300SBなら150km/hでも余裕だよ。120km/hくらいならCB1300SFでもいいけど。

 

 

フロント周りの重量は、CB1300SBの方が重いがコーナーの進入の時は、フロントに少し荷重が残る方が安心感があるので気にならない。あとCB1300SBのメーターやライトは、フレームに付いているため、ハンドリングは、CB1300SFより軽いと思う。

 

 

高速ツーリングするつもりが無いならカウル無しのCB1300SFでいいと思う。倒すとカウルの修理代が高くつく。車重が重いから集中してないと初心者とか立ちゴケすることがある。それに風圧が気になるならあとでシールドをつけてもいい。あと幅がCB1300SFの方が短いから狭いところに入れる時は、CB1300SFの方が楽。

 

 

高い買い物だから後悔しないために見た目でカッコイイと思った方を選ぶのが一番だよ。

 

 

CB1300SBのカウルを外してCB1300SFのようにしたいという人がいるけどメーターのマウント方法がCB1300SFと違うし、メーターまわりから交換する必要がある。カウルのマウントのためフレームやハーネス(配線)も違うので結論としては、CB1300SFに買い替えた方が早い。

 

 

CB1300SBが小物入れがあるし、風だけじゃなく雨の時も楽。

 

 

CB1300SBの良い所は、小物入れがある。最初から防風効果がある。メーター、ライト類がフレームに付いているため、ハンドリングが軽い。悪い所は、ハンドル操作でライトの向きを変えられない。バックミラーがカウルに付いてるためハンドル操作で後ろを確認できない。転倒するとカウルの修理代が高くつく。

 

 

CB1300SFとCB1300SBの中古車価格と買取相場

 

 

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

バイクを少しでも高く売るために知っておくこと



また、「バイクの一括査定」を利用すれば
業者の買取価格を比較してバイクを売ることができます。
何社も査定してもらう手間はかかりますが
バイクを高く売る一番確実な方法です。


バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら