CB650RとCB1000Rの違いを比較

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CB650RとCB1000Rの違いを比較

 

ホンダ CB650Rの歴史

2019年3月15日に「CB650R」が新登場。型式は、2BL-RH03
コンパクトでダイナミックなスタイリングのネイキッドロードスポーツモデル。従来モデルの「CB650F」をベースに開発。エンジンは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・648ccを搭載。、車体色は、3色(キャンディークロモスフィアレッド、グラファイトブラック、マットベータシルバーメタリック)。

 

 

ホンダ CB1000Rの歴史

2008年1月に「CB1000R」の海外向けモデルが新登場。
初代モデル。ヨーロッパ・南アフリカ共和国市場向けで日本国内向け仕様の正規販売はない。エンジンは、SC57E型をベースにチューニングしたSC60E型でアルミダイキャスト製ダイヤモンド型のフレームに搭載。マフラーは、ロースラングエキゾーストと呼ばれるSC59型CBR1000RRに酷似したタイプを装着。
2018年4月2日に「CB1000R」の日本仕様が新登場。型式は、2BL-SC80
新世代CBシリーズの大型ネイキッドロードスポーツモデル。エンジンは、CBR1000RRのエンジンを踏襲しながら、より伸びやかな吹け上がりや、力強いトルクを実現する吸排気系の最適化、ギアのローレシオ化を図った水冷4ストローク・DOHC 4バルブ・直列4気筒1000ccを軽量かつコンパクトな車体に搭載。車体色は、2色(キャンディークロモスフィアレッド、グラファイトブラック)。
2018年12月14日にマイナーチェンジ。
ETC2.0車載器を標準装備。車体色は、3色(ソードシルバーメタリック、キャンディークロモスフィアレッド、グラファイトブラック)。
2020年2月14日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(マットパールグレアホワイト、キャンディークロモスフィアレッド、グラファイトブラック)。

 

 

ここでは、
2019年3月15日発売のホンダ CB650R(2BL-RH03)と
2018年12月14日発売のホンダ CB1000R(2BL-SC80)
の違いを比較しました。

 

 

CB650R(2BL-RH03)とCB1000R(2BL-SC80)のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

CB650R

CB1000R

モデルチェンジ区分

新登場

カラーチェンジ

型式

2BL-RH03

2BL-SC80

発売日

2019年3月15日

2018年12月14日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2130

2120

全幅 (mm)

780

790

全高 (mm)

1075

1090

ホイールベース (mm)

1450

1455

最低地上高(mm)

150

138

シート高 (mm)

810

830

車両重量 (kg)

202

212

最小回転半径(m)

2.8

3

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

31.5

22.5

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

21.3

16.7

原動機型式

RH03E

SC80E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

649

998

カム・バルブ駆動方式

DOHC

DOHC

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

67

75

行程(ピストンストローク)(mm)

46

56.5

圧縮比(:1)

11.6

11.6

最高出力(kW)

70

107

最高出力(PS)

95

145

最高出力回転数(rpm)

12000

10500

最大トルク(N・m)

64

104

最大トルク(kgf・m)

6.5

10.6

最大トルク回転数(rpm)

8500

8250

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

PGM-FI

PGM-FI

燃料タンク容量 (L)

15

16

燃料タンク・リザーブ容量 (L)

3.2

3.5

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

472.5

360

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

IMR9E-9HES

IMR9E-9HES

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

YTZ10S

YTZ10S

バッテリー容量

12V 8.6Ah

12V-8.6Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3

3.6

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

2.3

2.7

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

2.6

3

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-30

ドレンボルト呼び径(mm)

12

-

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

変速機・操作方式

フットシフト

フットシフト

1次減速比

1.69

1.604

2次減速比

2.8

2.933

変速比

1速 3.071/2速 2.351/3速 1.888/4速 1.559/5速 1.370/6速 1.213

1速 2.538/2速 1.940/3速 1.577/4速 1.363/5速 1.217/6速 1.115

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

15

15

スプロケット歯数・後

42

44

チェーンサイズ

525

525

標準チェーンリンク数

118

116

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25°30

25°00

トレール量 (mm)

101

100

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

倒立フォーク

倒立フォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

ショックアブソーバ本数(後)

1

1

タイヤ(前)

120/70ZR17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

58

タイヤ(前)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

180/55ZR17

190/55ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

73

73

タイヤ(後)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2.5

2.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.9

2.9

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

スピードメーター表示形式

デジタル

デジタル

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
トラクションコントロール 有
スリッパークラッチ 有
緊急制動表示灯 有

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
走行モード切り替え 有
トラクションコントロール 有
スリッパークラッチ 有
シフトアシスト機構(クイックシフター) 有
グリップヒーター 有
ETC 有
緊急制動表示灯 有

メーカー希望小売価格

961,200円

1,640,520円

 

CB650R(2BL-RH03)とCB1000R(2BL-SC80)の違いを比較

 

CB650R(2BL-RH03)とCB1000R(2BL-SC80)の外観の比較のGIF動画

 

CB650R(2BL-RH03)とCB1000R(2BL-SC80)の外観のサイドの比較のGIF動画

 

左がCB650R(2BL-RH03)
右がCB1000R(2BL-SC80)
CB650R(2BL-RH03)とCB1000R(2BL-SC80)の装備の違いを比較

 

CB650R(2BL-RH03)とCB1000R(2BL-SC80)のメーターの違い

 

CB650R(2BL-RH03)とCB1000R(2BL-SC80)の違いを比較

 

 

 

CB650Rは、CB1000Rの廉価版みたいなもんだけど、そもそもCB1000Rなんて街乗りツーリングでは、ほとんど見栄の為にあるようなもの。金があればサブとして欲しいけど、気軽に付きあえて乗りやすいのはCB650Rになる。

 

 

CB650Rのメーターは、CB1000Rと同じメーターにして欲しかった。兄弟車として見比べたらCB650Rのメーターは平凡で劣ってる。針は要らない。

 

 

●車両重量と最高出力と最大トルク
CB650R 202kg | 95ps/12000rpm | 64N・m/8500rpm
CB1000R 212kg | 145ps/10500rpm | 104N・m/8250rpm

 

 

CB650Rですらアクセル開度2/3、最大トルク前の6000rpmでシフトアップするだけであっという間に100km/h出るからこれ以上必要ないと思う。

 

 

CB1000RはSS譲りの電子制御デバイスあって、これはエンブレの効きも調整できるみたいだけど、それって限界走行する時に機械に任せられることは任せて、人は走りに集中できるようにってことだと思うからわざわざカウルを取って空気抵抗増やして性能落としたネイキッドにつける必要ないと思う。

 

 

CB1000Rのケツのフェンダーは、カッコイイね。

 

 

CB650R欲しいけどオプションのクイックシフターがUPだけ。CB1000RのUPDOWN対応のを付けられたらいいのに。

 

 

●タンク容量
CB650R 15L
CB1000R 16L

 

●燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)
CB650R 21.3km/L
CB1000R 16.7km/L

 

●航続距離(60km/h走行時)
CB650R 15L × 21.3km/L =319.5km
CB1000R 16L × 16.7km/L =267.2km

 

 

●CB650R
タイヤサイズ
・前輪 120/70ZR17M/C(58W)
・後輪 180/55ZR17M/C(73W)
タイヤタイプ
・ラジアル、チューブレス
指定タイヤ
・前輪 METZELER ROADTEC 01
・後輪 METZELER ROADTEC 01 E

 

●CB1000R
タイヤサイズ
・前輪 120/70ZR17M/C (58W)
・後輪 190/55ZR17M/C (75W)
タイヤタイプ
・ラジアル、チューブレス
指定タイヤ
・前輪
BRIDGESTONE BATTLAX HYPERSPORT S21F M
DUNLOP SPORTMAX D214F G
・後輪
BRIDGESTONE BATTLAX HYPERSPORT S21R M
DUNLOP SPORTMAX D214 G

 

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