FZ1フェザーとニンジャ1000の違いを比較

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FZ1フェザーとニンジャ1000の違いを比較

 

ヤマハ FZ1フェザーの歴史

2008年2月に「FZ1 FAZER」を日本市場向けに導入。
2010年2月にカラーを追加。
2011年9月に特別・限定仕様「FZ1 FAZER GT」を発売。
2011年12月にカラーチェンジ。
2014年1月にカラーチェンジ。

 

 

カワサキ NINJA1000の歴史

2011年1月に新登場。Z1000(3代目)をベースに、ツアラーモデルとして誕生。海外市場専用モデルだったが日本国内でも「逆輸入」で販売。ABS搭載モデルも発売。
2012年1月にカラーチェンジ。
2013年1月にカラーチェンジ。
2014年1月フルモデルチェンジした2代目モデルを発売。パワーモード選択が可能になり、トラクションコントロールも搭載。専用アクセサリーとしてパニアケース(GIVI製)が設定され、左右それぞれにフルフェイスヘルメットが収納できる。
2015年1月にカラーチェンジ。
2016年1月マイナーチェンジ。アシスト&スリッパークラッチを新搭載し、急激なシフトダウンやシフトミスによる過度のエンジンブレーキを抑え、リアタイヤを安定させた。ABS搭載モデルだけになる。
2017年3月15日に国内仕様の「Ninja1000 ABS」を発売。型式は、2BL-ZXT00W。ETC車載器を標準装備、パニアケースなどの純正オプションを豊富に用意するなどした。2016年モデルからマイナーチェンジし、カウル形状の変更、LEDヘッドライトに変更。欧州向けモデルの基本構成も日本向けの2017年モデルと同様。
2017年9月1日にカラーチェンジ。ABSが標準装備となり、2018年モデルから車名表記からABSの表記を外した。
2018年8月1日にカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2014年1月発売のヤマハ FZ1フェザーと
2013年発売のカワサキ ニンジャ1000
の違いを比較しました。

 

 

FZ1フェザーとニンジャ1000のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ヤマハ FZ1フェザー

カワサキ ニンジャ1000

発売

2014年1月

2013年

型式

EBL-RN21J

 

全長

2140mm

2105mm

全幅

770mm

790mm

全高

1205mm

1170mm

ホイールベース

1460mm

1445mm

シート高

815mm

820mm

最低地上高

135mm

135mm

総重量

225kg

228kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

25°

24.5°

トレール(mm)

109

102

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/70ZR17 M/C 58W

120/70ZR17 M/C 58W

タイヤサイズ(後)

190/50ZR17 M/C 73W

190/50ZR17 M/C 73W

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC5バルブ並列4気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

総排気量

998cc

1043cc

圧縮比

10.5

11.8

ボア

77mm

77mm

最高出力(kW/rpm)

69(94PS)/9000

101.5(138PS)/9600

最大トルク(N・m/rpm)

80(8.2kgf・m)/7500

110(11.2kgf・m)/7800

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

デジタル

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

6段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

ウエットサンプ

燃料タンク容量

18.0L

19.0L

燃料消費率(km/L)

21(60km/h)

 

カラー/メーカー小売価格

¥1,050,000 ブラックメタリックX ¥1,050,000 ブルーイッシュホワイトカクテル1

¥1,239,000 キャンディライムグリーン/メタリックスパークブラック ¥1,239,000 パールスターダストホワイト/メタリックスパークブラック

 

 

 

FZ1フェザーとニンジャ1000の動画

 

FZ1フェザー

 

[モトブログ]YAMAHA FZ1 FAZER 超適当愛車紹介

 

ヤマハ FZ1 FAZER 試乗インプレッション エンジン音 マフラー音

 

FZ1 FAZER TOP SPEED 296km

 

 

ニンジャ1000

 

やさしいバイク解説:カワサキ Ninja 1000

 

KAWASAKI NINJA 1000 インプレ&雑談モトブログ

 

ninja1000 top speed meter278km GPS260

 

 

FZ1フェザーとニンジャ1000の比較の口コミ

 

 

 

結局、FZ1のライバルは、 Ninja1000/Z1000 だけだよね?

 

 

ニンジャ1000は、乗ってたら熱源またいでるからそれなりに熱くなるけど大型4気筒にしては、全然大したこと無い。ツーリング一緒に行った友達のFZ1とかヤバい位熱くなってて、友達は、低温火傷になりかけてた。

 

 

FZ1の中古を買った。アイドリング付近のトルクはやはり薄いと思った。ギア比云々は分かるがそれを差し引いても薄い。ニンジャ1000の方が明らかに下からのトルクが出ていて、街乗りでの楽しさを求めるならFZ1は違うと思った。

 

 

ニンジャ1000は、下からトルク出てて乗りやすいけど悪く言いば、フラットでつまらないしトップエンドの伸びも今一つ。 FZ1は、下はないが7000回転くらいから急に元気になって二次曲線的な特性がおもしろい。実際の速い遅いは別だけど。

 

 

フェザー(国内)とニンジャ1000に試乗してきた。フェザーは、すごく静かで94psと思えないくらい速い。街乗りだったら一速のみで走れるぐらいスムーズ。ニンジャ1000は、エンジンブレーキが強すぎてたまにギクシャクする。振動も音もフェザーより大きくてパワーが溢れているような印象だった。

 

 

FZ1フェザーは、峠もツーリングもそつなくこなせる。もし同じ用途で乗り換えるのだったらニンジャ1000しかないかなぁ。ニンジャ1000は、何でも使えるから便利。特化型なんか選べない。

 

 

FZ1フェザーのクラッチは、自分としては、軽い方だと思った。ニンジャの方が重たかった。

 

 

 

FZ1フェザーとニンジャ1000の中古車価格と買取相場

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