NINJA250とYZF-R25の違いを比較

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NINJA250とYZF-R25の違いを比較

 

ヤマハ YZF-R25歴史

2014年12月15日に「YZF-R25」が新登場。型式は、JBK-RG10J
車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、ブラックメタリックX、ビビッドレッドカクテル1)の設定。
2015年4月20日に「YZF-R25ABS」を追加発売。
車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、ブラックメタリックX、ビビッドレッドカクテル1)の設定。
2015年7月20日に特別・限定仕様。「YZF-R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition」を400台限定発売。
車体色は、ディープパープリッシュブルーメタリックCの1色。
2016年2月1日に「YZF-R25」「YZF-R25ABS」共にカラーチェンジして発売。
2016年7月20日に特別・限定仕様。「YZF-R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition」を400台限定発売。
車体色は、ディープパープリッシュブルーメタリックCの1色。
2017年3月15日に「YZF-R25」「YZF-R25ABS」共にカラーチェンジして発売。
どちらも新色3色(マットブラック2、ホワイトメタリック6、ディープパープリッシュブルーメタリックC)の設定。
2017年10月13日に「YZF-R25」Movistar Yamaha MotoGP Editionを発売。
MotoGPマシン“YZR-M1”のカラーイメージを再現した限定モデルでYZF-R25は、国内400台の限定販売。車体色は、ディープパープリッシュブルーメタリックCの1色。
2018年1月20日に「YZF-R25」「YZF-R25ABS」のカラーチェンジして発売。2018年モデルから型式が変更。型式は、2BK-RG43J
車体色は、新色3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、ブラックメタリックX、ホワイトメタリック6)の設定。
2019年3月28日に「YZF-R25」「YZF-R25ABS」共にマイナーチェンジして発売。

LEDヘッドランプが組み合わされた新型のフロントカウルとスクリーン、乗りやすさとサーキットでの扱いやすさを両立させた新デザインのタンク周り、倒立式フロントサスの採用で快適でスポーティな走りにフィットするよう変更されたライディングポジション、メーター周りは視認性が高いフル液晶メーターを採用。車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットブラック2、マットディープレッドメタリック)の設定。
2019年10月20日に「YZF-R25 ABS Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」を発売。
スタンダードモデルをベースに「YZR-M1」をイメージさせるモンスターエナジーヤマハのグラフィックとカラーリング。ゴールドカラーの音叉エンブレム。ゴールドカラーの前後ブレーキキャリパー。イエロースプリングの専用リアサスペンションなどを採用。車体色は、1色(ブラックメタリック12)。

 

 

カワサキ Ninja250の歴史

2013年2月1日にNinja250が新登場。型式は、JBK-EX250L
2008年から発売のNinja250Rをフルモデルチェンジして発売。デザインがよりシャープとなり、車名を「Ninja250」に変更。スタンダードモデル、グラフィックモデルのスペシャルエディション、ABSを搭載したABSスペシャルエディションの3タイプの設定。「Ninja250 Special Edition」は、2013年モデルのスペシャルカラーバージョン。スタンダードが単色なのに対し、グラフィックを設定。「Ninja250 ABS Special Edition」は、ABSを搭載し、ABS無しのスペシャルエディションと異なるカラー&グラフィックを設定。
2013年9月1日に「Ninja250」と「Ninja250 Special Edition」と「Ninja250 ABS Special Edition」をカラーチェンジして発売。
この年から燃費にWMTCモード値が併記された。車体色は、「Ninja250」が2色(ライムグリーン、エボニー)。「Ninja250 Special Edition」が1色(キャンディバーントオレンジ×エボニー)。「Ninja250 ABS Special Edition」が2色(ライムグリーン×エボニー、パールスターダストホワイト×エボニー)。
2014年9月1日に「Ninja250」と「Ninja250 Special Edition」と「Ninja250 ABS Special Edition」をマイナーチェンジして発売。
新たにアシスト&スリッパークラッチを搭載。車体色は、「Ninja250」が2色(ライムグリーン、パールスターダストホワイト)。「Ninja250 Special Edition」が1色(キャンディプラズマブルー×エボニー)。「Ninja250 ABS Special Edition」が2色(メタリックムーンダストグレー×エボニー、ライムグリーン×パールスターダストホワイト)。
2015年9月1日に「Ninja250」と「Ninja250 Special Edition」と「Ninja250 ABS Special Edition」をカラーチェンジして発売。
カラーリングの変更とメーターパネルのデザインを変更。車体色は、「Ninja250」が2色(メタリックカーボングレー、キャンディバーントオレンジ)。「Ninja250 Special Edition」が1色(ライムグリーン×パールスターダストホワイト)。「Ninja250 ABS Special Edition」が1色(キャンディプラズマブルー×メタリックグラファイトグレー)。
2015年11月15日に特別限定仕様のNinja 250 ABS KRT Editionを発売。
2015年のワールドスーパーバイク選手権シリーズで、KRT所属のジョナサン・レイ選手が年間ワールドチャンピオンになったのを記念し設定。カラーリングのモチーフは、スーパーバイク選手権の2016年シーズン用マシンのニンジャZX-10R。ABS搭載モデル。車体色は、1色(ライムグリーン×エボニー)。
2016年9月1日に「Ninja250」と「Ninja250 ABS Special Edition」と「Ninja250 ABS KRT Edition」をカラーチェンジして発売。
車体色は、「Ninja250」が2色(メタリックスパークブラック×メタリックグラファイトグレー、キャンディプラズマブルー)。「Ninja250 ABS KRT Edition」が1色(ライムグリーン×エボニー)。「Ninja250 ABS Special Edition」が1色(キャンディパーシモンレッド×メタリックスパークブラック)。
2016年11月1日にNinja 250 ABS KRT Winter Test Editionをカラーチェンジして発売。
従来のNinja250のバイアスタイヤから前後共にラジアルタイヤに変更。フロントホイールリムを2.75インチから3インチに拡大。リアタイヤを140mmから150mmまで拡大。スモークタイプとなったスクリーンも、スタンダードタイプよりも高くなった。ABS搭載モデルで限定600台で販売。車体色は、1色(フラットエボニー)。
2018年2月1日にNinja250がフルモデルチェンジして発売。「Ninja250 KRT Edition」も発売。型式は、2BK-EX250P
ボディデザインは、同時代のニンジャZX-10Rと同様のテイストで、トレリスフレームなどはニンジャH2をイメージさせる。エンジンは、248cc水冷並列2気筒でレイアウトが同じだが出力が31psから37psに。ABSは標準装備となり、車名から「ABS」の表記がなくなる。アシスト&スリッパークラッチやLEDヘッドライトユニット、ギヤポジションインジケーターなども装備。車体色は、2色(キャンディプラズマブルー、パッションレッド×メタリックフラットスパークブラック)。

「Ninja250 KRT Edition」は、2018年モデルで一新されたNinja250をベースにしたKRTカラーバージョン。車体色は、ライムグリーン×エボニー。
2019年1月15日にNinja250をカラーチェンジして発売。
車体色は、2色(メタリックスパークブラック、メタリックファントムシルバー×メタリックスパークブラック)。ABSは標準装備。
2019年9月1日「Ninja250」と「Ninja250 KRT Edition」をカラーチェンジ。
車体色は、「Ninja250」が2色(メタリックスパークブラック×メタリックマットグラファイトグレーとパールブリザードホワイト×メタリックスパークブラック)。「Ninja250 KRT Edition」は、ライムグリーン×エボニーの1色。

 

 

ここでは、まず
2016年2月1日発売のヤマハ YZF-R25(JBK-RG10J)と
2015年9月1日発売のカワサキ NINJA250(JBK-EX250L)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

YZF-R25

Ninja 250

発売年月

2016年1月

2015年9月

全長 (mm)

2090

2020

全幅 (mm)

720

715

全高 (mm)

1135

1110

軸間距離 (mm)

1380

1410

最低地上高 (mm)

160

140

シート高 (mm)

780

785

車両重量 (kg)

166

172

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

2

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

249

248

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

60

62

行程(ピストンストローク)(mm)

44.1

41.2

圧縮比(:1)

11.6

11.3

最高出力(kW)

27

23

最高出力(PS)

36

31

最高出力回転数(rpm)

12000

11000

最大トルク(N・m)

23

21

最大トルク(kgf・m)

2.3

2.1

最大トルク回転数(rpm)

10000

8500

燃料タンク容量 (L)

14

17

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR9E

CR8E

点火プラグ必要本数・合計

2

2

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

FTX9-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

2.4

2.4

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

3.043

3.086

2次減速比

3.071

3.142

変速比

1速 2.6660/2速 1.8820/3速 1.4540/4速 1.2000/5速 1.0370/6速 0.9200

1速 2.6000/2速 1.7890/3速 1.4090/4速 1.1360/5速 1.0000/6速 0.8920

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

14

スプロケット歯数・後

43

44

チェーンサイズ

520

520

標準チェーンリンク数

112

108

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25°

26°

トレール量 (mm)

95

82

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

33.5

40

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

26.2

25.7

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

110/70-17

110/70-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

54

54

タイヤ(前)速度記号

S

H

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-17

140/70-17

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

66

66

タイヤ(後)速度記号

S

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.75

2.75

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

4

4

ヘッドライトタイプ(Hi)

H7

H7

テールライトタイプ

LED

-

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

-

スリッパークラッチ 有

メーカー希望小売価格

556,200円(本体価格515,000円/消費税41,200円)

553,500円(本体価格512,500円、消費税41,000円)

 

YZF-R25とNINJA250の違いを比較

 

NINJA250とYZF-R25の動画

 

 

NINJA250

 

最新2014年モデル カワサキNinja250 ABS スペシャルエディション バイク試乗レビュー

 

 

 

YZF-R25

 

ヤマハ YZF-R25 (2014) バイク試乗レビュー

 

 

NINJA250とYZF-R25の比較動画

 

 

YZF-R25 対 Ninja250 サーキット完全試乗対決・ 丸山浩の速攻インプレ

 

DRAG RACING: Yamaha YZF R25 versus NiNJA 250

 

 

NINJA250(JBK-EX250L)とYZF-R25(JBK-RG10J)の比較の口コミ

 

 

試乗するとわかるけどYZF-R25は、低回転のトルクが無くて常用域であればNINJA250の方が速いし楽だと思う。Ninja250が常用域に振ってて、YZF-R25は高回転側に振ってるだけ。Ninja250もマフラー交換で同じような特性にすることは、可能。実際のポテンシャルはおそらくどっちも同じぐらいだと思う。

 

 

スペックを見るとNinja250が31馬力でYZF-R25が36馬力で5馬力の差がある。でも実際に乗ってみるとNinja250は、かゆい所に手が届くという感じで大きな違いは感じない。やはり250は、ピークパワーよりトルクの方が重要だと思う。

 

 

YZF-R25は、タンクが樹脂だから簡単に変えられるのがいい。軽いし傷が付いてもあまり目立たない。見た目も塗装でどうにでもできるから触らないとプラだとは、わからない。

 

 

ロンツーしたいならNinja250。Ninja250は、YZF-R25よりタンク容量が3L多い17L。実燃費は、ほとんど同じか若干Ninja250の方が上。Ninja250の方が100km以上航続距離が長いのは重量差を差し引いても十分なアドバンテージ。

 

 

Ninja250に比べるとYZF-R25は、エンジンだけはいいけど装備も手抜きだらけだし質感も低いわ。

 

 

カスタムする気がなくてノーマルで乗るなYZF-R25の方がいいんじゃない?YZF-R25はカスタムでの伸び代が無いから。Ninja250は、ノーマルでも大抵の事ならそれなりにこなせる性能があるけど悪く言えば中途半端。でも社外パーツが豊富だから好きにいじれる。

 

 

Ninja250は、現行国産250ccの中でSLやYZF-R25に比べればツアラー、GSRに比べればスポーツ。

 

 

YZF-R25のエンジンは、いいね。このエンジンをNinja250に載せて欲しい。

 

 

レースでは同じ2気筒でもYZF-R25にシェアが偏ってる。店の人の話では、「YZF-R25はノーマルはダメだけどお金かけてしっかりと仕上げてやれば答えてくれるから行き止まりが早い時期に来るNinja250を選ぶ理由がない」って言ってた。YZF-R25は結局パワーで押すための足回りをいかに作れるかという部分
で決まるらしい。その店ではすごく極端などう考えても無茶なセッティングにしていた。Ninja250があまり伸びしろないのは、中身がZZ-Rということ。 ZZ-Rでサーキットをハイペースで走ると「これはまずいでしょ」というマシン。でも公道なら楽しいバイクだけど。

 

 

Ninja250はイリジウムプラグ。やっぱり国産はいいね。ちなみにYZF-R25はインドネシア産。

 

 

Ninja250はヘッドライト両端。 YZF-R25は両端もウィンカーも光らず、中央上部の1つのみ。

 

 

最小回転半径は、Ninja250は2.4m、YZF-R25は2.7m。

 

 

Ninja250のノーマルマフラーはカッコいいね。
YZF-R25のマフラーは安っぽいし、普通過ぎる。

 

 

試乗してみたらNinja250よりもYZF-R25の方がワインディングが楽という印象。

 

 

YZF-R25は、荷掛フックがタンデムステップの輪状1対しかなく荷物が積みにくい。
Ninja250は、2対4点ある。

 

 

Ninja250は加速走行騒音が厳しい73dB。
YZF-R25は緩和後の77dB。

 

 

収納スペースは、NINJA250の方が全然大きい。

 

 

NINJA250は、ナンバープレート下にフェンダーが無いので純正のままで十分フェンダーレスだよ。YZF-R25は、ダサいフェンダーがニョキって出てるから。

 

 

サーキットでNinja250とYZF-R25が対戦したらYZF-R25が速い。

 

 

YZF-R25とNinja250は、どっちもレンタルして高速走ってみたけどその時は、ほとんど差を感じなかった。俺は、見た目の好みで選べばいいと思うよ。

 

 

車両重量
YZF-R25 166kg
Ninja 250 172kg
Ninja 400 209kg

 

 

走りで選ぶならYZF-R25かな。
デザイン、装備、質感で選ぶならNINJA250かな。

 

 

乗車姿勢は、どっちも楽だけどNINJA250の方が若干前傾姿勢。

 

 

YZF-R25は、エンジンがいいけど、いろんなところで装備をケチってる部分が多い。特にリンク式Rサス、タンク容量、スリッパークラッチとかは、NINJA250の方がいい。

 

 

両方跨ってみたけど、足つきは、シート形状の違いでNINJA250の方が少し良かった。

 

 

走行中の振動は、YZF-R25の方が大きいと思った。

 

 

NINJA250乗ってるけど、YZF-R25のギアポジ表示は、羨ましいと思ってた。無くても困らないんだけど付けると結構いいんだよな。

 

 

7000回転ぐらいまでは、どっちも変わらないけど、それ以上の加速力や最高速は、YZF-R25の方が勝ってる。

 

 

YZF-R25の方が車重が6kg軽いし、ホイールベースが3cm短いから軽快に走れる。

 

 

ツーリング中にタンクバッグが邪魔になってリアシートでネット固定することがある。その時にNINJA250の2対の閉じてない荷掛フックが凄く使いやすくて簡単に片手で紐をかけれる。YZF-R25は、タンデムステップのリング状の1対だけだからね。

 

 

全体の完成度の高さでは、NINJA250。全体の良さより、デザインやエンジンの性能を優先させたのがYZF-R25。

 

 

バイク屋でYZF-R25とNINJA250を見たけど、NINJA250の方が高級感があると言うか凄く丁寧に作ってる感じだった。

 

 

●YZF-R25よりNinja250の方が優れてる所
・細部まで熟成&洗練された品質とデザイン
・フェンダーレス化で迫力のリアビュー
・ビルトインウィンカー
・17Lの大容量タンク(YZF-R25は14L)
・鉤形の荷掛フックが2対ついてる。
・路面追従性に優れたリンク式リアサス
・ちゃんとしたリアインナーフェンダー
・アシスト&スリッパークラッチ
・排熱性と快適性に優れたヒートマネージメント
・放熱性に優れたウェーブディスク
●YZF-R25の方が優れてる所
・最高出力と最大トルク
・フローティングマウント

 

 

YZF-R25の方がタンク容量が3L少ないから航続距離は、100km近く違ってくる。

 

 

YZF-R25は、荷掛フックが無いのがな。Ninja250は、あるのに。

 

 

YZF-R25は、ポジションライトが真ん中の上にひとつ付いてる。Ninja250は、左右の両端に付いてるからこっちの方が被視認性は高そう。

 

 

Ninja250の見た目は、丸みがあるカウルでおっとりした感じがする。自分は、YZF-R25のスポーティーなデザインの方が好き。

 

 

カタログの60km/h定地燃費見ると
Ninja250が40km/Lで
YZF-R25が33.5km/Lで
YZF-R25の方が6.5km/Lも悪いのに
WMTCモード値で見るとは
YZF-R25の方が0.5km/L良いね。

 

 

YZF-R25買ったけど、Ninja250のウィンカーだけは羨ましい。
YZF-R25は、ウィンカーが角みたいに生えてるのが嫌い。

 

 

Ninja250 290mm2POT/220mm2POT
YZF-R25 298mm2POT/220mm1POT

 

 

NINJA250は、重い車体のせいでワインディングで楽しめないし、サーキットは論外。YZF-R25に外観やエンジンスペックも劣る。

 

 

NINJA250のタンデムシートは、YZF-R25より小さい。でもフルカウルは、どれもタンデムに向いてない。往復100kmぐらいが限界。

 

 

俺は、YZF-R25を買った。自分には、YZF-R25の方が乗りやかった。NINJA250だけじゃないけど、カワサキのバイクは少し癖がある。まあ、それがいいって言う人もいるけど。

 

 

 

 

 

次に
2018年1月20日発売のヤマハ YZF-R25(2BL-RH13J)と
2018年2月1日発売のカワサキ NINJA250(2BK-EX250P)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

YZF-R25 ABS

Ninja250

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

フルモデルチェンジ

発売日

2018年1月20日

2018年2月1日

型式

2BL-RH13J

2BK-EX250P

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2090

1990

全幅 (mm)

720

710

全高 (mm)

1135

1125

軸間距離 (mm)

1380

1370

最低地上高 (mm)

160

145

シート高 (mm)

780

795

車両重量 (kg)

170

166

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

2

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

249

248

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

60

62

行程(ピストンストローク)(mm)

44.1

41.2

圧縮比(:1)

11.6

11.6

最高出力(kW)

26

27

最高出力(PS)

35

37

最高出力回転数(rpm)

12000

12500

最大トルク(N・m)

23

23

最大トルク(kgf・m)

2.3

2.3

最大トルク回転数(rpm)

10000

10000

燃料タンク容量 (L)

14

14

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR9E

SILMAR9B9

点火プラグ必要本数・合計

2

2

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

FTX9-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

2.4

2

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

1.8

1.3

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

2.1

1.7

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

ドレンボルトサイズ(呼び径)

12

12

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

3.043

3.068

2次減速比

3.071

2.857

変速比

1速 2.6660/2速 1.8820/3速 1.4540/4速 1.2000/5速 1.0370/6速 0.9200

1速 2.7690/2速 1.8940/3速 1.5000/4速 1.2400/5速 1.0740/6速 0.9600

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

14

スプロケット歯数・後

43

40

チェーンサイズ

520

520

標準チェーンリンク数

112

106

フレーム型式

ダイヤモンド

トレリス

キャスター角

25°

24.3°

トレール量 (mm)

95

90

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

37.7

37

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

27.2

26.2

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

110/70-17

110/70-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

54

54

タイヤ(前)速度記号

S

H

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-17

140/70-17

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

66

66

タイヤ(後)速度記号

S

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.75

3

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

4

4

ヘッドライトタイプ(Hi)

H7

LED

テールライトタイプ

LED

-

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ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有

アンチロックブレーキ(ABS) 有
スリッパークラッチ 有

メーカー小売価格

610,200円

629,640円

 

YZF-R25(2BL-RH13J)とNINJA250(2BK-EX250P)の違いを比較
左がYZF-R25 右がNinja250
YZF-R25(2BL-RH13J)とNINJA250(2BK-EX250P)の装備の違いを比較

 

YZF-R25(2BL-RH13J)とNINJA250(2BK-EX250P)の比較の口コミ

 

2018年2月のヤングマシン
「カワサキ2018新型Ninja400/250 vs ライバル」の0-1000m全開加速テスト

 

新Ninja250 28秒324
旧Ninja250 29秒733
YZF-R25 29秒918

 

 

旧型Ninja250 290mm2POT/220mm2POT
新型Ninja250 310mm2POT/220mm2POT
YZF-R25 298mm2POT/220mm1POT

 

 

NINJA250は、2017年モデルまでは、加速走行騒音規制が厳しい73dBでやってるから最高出力が31PS、最大トルク21N・m。YZF-R25は、規制緩和後の77dBで発売されたから最高出力が36PS、最大トルクが23N・mとパワーが出てる。でも2018年モデルのフルモデルチェンジされたNinja250は、ラムエアシステム導入もあり、最高出力が37PS、最大トルクが23N・mになった。

 

 

●タンク容量
YZF-R25 14L
NINJA250 14L

 

●燃費WMTCモード値
YZF-R25 27.2km/L
NINJA250 26.2km/L

 

●航続距離
YZF-R25 14L × 27.2km/L = 380.8km
NINJA250 14L × 26.2km/L = 366.8km

 

 

●2019年モデルのメーカー小売価格
YZF-R25 ABS 642,600円
NINJA250 ABS 629,640円
●2019年8月19日時点の同じバイク屋の乗り出し価格(自賠責5年)
YZF-R25 ABS 618,980円
NINJA250 ABS 648,980円

 

YZF-R25とNINJA250の中古車価格と買取相場

これをやるとバイクが高く売れる

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