フォルツァsiとマジェスティの違いを比較

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フォルツァsi(JBK-MF12)とマジェスティ(JBK-SG20J)の違いを比較

 

ホンダ フォルツァSiの歴史

2013年7月19日に新登場で発売。型式は、JBK-MF12
ABS仕様も同時に発売。車体色は、どちらも3色(パールヒマラヤズホワイト、グローイングレッド、アステロイドブラックメタリック)の設定。

 

 

ヤマハ マジェスティの歴史

1995年8月に「マジェスティ」が新登場。型式は、4HC
1996年7月にマイナーチェンジして発売。
1997年4月にカラーチェンジして発売。
車体下まわりのモール部までボディ同色塗装した。
1998年1月にカラーチェンジして発売。
1998年6月1日に「マジェスティ ABS」をタイプ追加して発売。
A.B.S.(アンチロック・ブレーキ・システム)装着モデルを設定。車体色は、3色(ニュ−パールホワイト、マープルシルバー、ニュ−シルバーダスト)の設定。
1998年12月に「マジェスティ ABS」をカラーチェンジして発売。
スクリーン前部へのヤマハ音叉マーク採用。シートには、可変バックレストを採用。ボディと一体の風防及びハンドル部の風よけを装備。
1999年10月15日にフルモデルチェンジして発売。型式は、BA-SG03J
エンジン性能の向上(加速時及び高速走行時)、新設計フレーム採用による剛性感及び走行性能向上、居住性を大幅に向上、スポーティで高級感溢れる外観デザイン、フルフェイス2個収納可能なシート下収納スペースなどの実用機能を施した。排出ガス浄化システムとして、A.I.S.及びマフラー内にヘアピン形状の触媒を採用。車体色は、4色(シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークブルーカクテル4、マーブルシルバー)の設定。
2001年3月1日にマイナーチェンジして発売。
フィット感が心地よいワディング加工シートを採用。、車体同色のフロントグリルを採用。車体色は、4色(シルバー1、シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークグリーンME1)の設定。
2001年8月7日にカラーを追加して発売。
新色のブラック2を追加。これで2001年モデルのカラーは全5色となった。
2002年3月18日にモデルチェンジして発売。

主な変更点は、アンサーバック機能付き・リモコン開閉式キーシャッターの採用、前後サスペンション性能の向上、新作5連メーターやシルバー塗装のヘッドライトエクステンション採用などによる外観の向上、シート形状やリアフートレスト形状変更などによる乗車時のフィット感向上など。車体色は、3色(シルキーホワイト、シルバー3、ダークバイオレットメタリックA)の設定。
2002年5月10日に「マジェスティ ABS」を発売。
信頼性を高めたアンチロックブレーキシステムを装備。ABS専用エンブレムを採用。車体色は、2色(シルキーホワイト、シルバー3)の設定。
2003年3月3日に「マジェスティ」と「マジェスティ ABS」にカラーを追加して発売。
マジェスティの車体色は、3色(ダークパープリッシュブルーメタリックL、シルキーホワイト、シルバー3)の設定。マジェスティABSの車体色は、1色(ダークグレーメタリックA)の設定。
2007年5月31日にフルモデルチェンジして発売。 型式は、JBK-SG20J
排出ガス規制に対応。フューエルインジェクションのSOHC水冷エンジンを低回転域のトルクを重視したセッティングにして搭載。オートマチックの変速特性を3パターンから選べる電子制御式変速装置「YCC-AT」を装備。ヘッドライトを縦目二対に変更。新フレーム、デュアルオープンのシート下収納スペース、ボディパーツが滑らかに繋がるシームレス&ローシェイプデザインなどを採用。車体色は、5色(グリニッシュホワイトカクテル1、ダークパープリッシュブルーメタリックL、ディープレッドメタリックK、ブラックメタリックX、ダークブルーイッシュグレーメタリック8)の設定。
2008年3月20日にカラーの追加して発売。
車体色に新色のシルバー3を追加。従来色の5色をあわせた全6色の設定。
2009年1月30日にカラーチェンジして発売。
車体色に新色のレディッシュブラックメタリック2を追加。従来色の3色(シルバー3、グリニッシュホワイトカクテル、ブラックメタリックX)とあわせて全4色の設定。
2012年2月28日にマイナーチェンジして発売。
変更点は、重厚感漂う精悍な新デザインのフロントカウル、スーパースポーツ「YZF-R1」と同構造のプロジェクターヘッドライト(ポジションライト追加)、調整可能な5段階のアジャスト機能付き左右ブレーキレバー、新デザインメーターパネルなどを採用。車体色は、新色2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ダークグレイッシュブルーメタリックE)と従来色のブラックメタリックXをあわせた3色の設定。
2014年1月21日にカラーチェンジして発売。
車体色は、新色のベリーダークオレンジメタリック1と従来色の2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ブラックメタリックX)をあわせた3色の設定。
2017年に生産終了が公表された。


 

 

ここでは、
2013年7月19日発売のフォルツァsi(JBK-MF12)と
2014年1月21日発売のマジェスティ(JBK-SG20J)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ホンダ フォルツァSi

ヤマハ マジェスティ

発売

2013年7月

2014年1月

型式

JBK-MF12

JBK-SG20J

全長

2165mm

2175mm

全幅

755mm

780mm

全高

1185mm

1185mm

ホイールベース

1545mm

1550mm

シート高

715mm

700mm

最低地上高

135mm

110mm

総重量

192kg

188kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

27°

トレール(mm)

89

106

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/70-14 M/C 55P

110/90-13 M/C 55P

タイヤサイズ(後)

140/70-13 M/C 61P

140/70-12 M/C 65L

エンジン種類

水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

248cc

249cc

圧縮比

10.2

10.8

ボア

68mm

68mm

最高出力(kW/rpm)

17(23PS)/7500

14(19PS)/6500

最大トルク(N・m/rpm)

23(2.3kgf・m)/6000

22(2.2kgf・m)/5000

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送ウエットサンプ

燃料タンク容量

11.0L

12.0L

燃料消費率(km/L)

41(60km/h)

38(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥539,700 パールヒマラヤズホワイト ¥539,700 グローイングレッド ¥539,700 アステロイドブラックメタリック

¥702,450 ベリーダークオレンジメタリック1 ¥702,450 ブルーイッシュホワイトカクテル1 ¥702,450 ブラックメタリックX

 


 

フォルツァsi(JBK-MF12)とマジェスティ(JBK-SG20J)の比較の口コミ

 

 

フォルツァSiには、スマートキーがないけどマジェスティは、スマートキーです。シート下トランクの開閉や左側フロントトランクやフューエルリッドのロック解除もボタンワンタッチでできるので便利です

 

 

中間加速は、フォルツァSiの方がいい。

 

 

フォルツァSiは、新機構オレオリンクの効果なのかマジェスティよりエンジンの振動がかなり抑えられています。ツーリングなどで長時間乗るなら振動が少ないフォルツァSiの方が楽です。

 

 

マジェスティのシート高は700mm。フォルツァSiのシート高は715mm。どちらも数字だけ見れば低いですがシートの幅が広いのでそれほど足つきが良いとはいえません。ただし、マジェスティの方がシートの形状が前に絞り込まれてるので前の方に座れば足つきは良くなります。

 

 

最高出力は、マジェスティが19ps/6500rpm、フォルツァSiが23ps/7500rpmでマジェスティの方が馬力が小さいです。実際、マジェスティにも乗ってみましたがフォルツァSiの方が中間加速が速いです。しかし、マジェスティのYCC-AT(走行モードの切り替え)とI-Shift Downを使えば19ps/6500rpmとは思えない走りを楽しめます。ASSIST IIモードにすれば地面を蹴飛ばすような加速をします。マジェスティのワンタッチでシフトダウンできる、「I-Shift UP(インテリジェント・シフト・アップ)」機能も魅力的です。

 

 

フォルツァSi乗りだけど、マジェスティ乗りの友達とツーリング行って、帰りに交換して乗ったけど、マジェスティは、長時間乗るとケツが痛くなった。

 

2015年9月時点
全長 全幅 軸間 シート高 タイヤ
mm mm  mm  mm  inch
2,175 770 1,550 700 13_12 マジェスティ
2,165 755 1,545 715 14_13 フォルツァSi

 

タンク 最高出力 最大トルク 重量(*=乾燥)
L   kW[PS]/rpm   Nm[kgf]/rpm   kg
12.0 14.0[19]/6,500 22[2.2]/5,000 188 マジェスティ
11.0 17.0[23]/7,500 23[2.3]/6,000 192 フォルツァSi

 

 

収納面では、フォルツァSiのシート下スペースは容量が53Lあり、フルフェイスのヘルメットを2個入れることも可能です。フロントの収納は、右側のリッド式の収納ポケットと左側のロック付きのボックスがあり、ボックスを開けると奥にスマホの充電などができるアクセサリーソケットが装備してあります。マジェスティは、スマートキーで開閉できる長さが107cmで容量60Lのシート下スペースがあります。さらに観音開きのようなシートの前後が開くデュアルオープンを採用しているので荷物を出し入れしやすいです。フロントの収納は、左側のスマートキーで開閉が可能な収納と右側の鍵無し収納の二種類が備わっています。こちらは、アクセサリーソケットは、装備されていません。中央にも小さな小物入れがあります。

 

 

両方乗ったけど、マジェスティは、フォルツァSiと比較するとエンジンの振動が大きいね。
フォルツァSiが振動が少ないのは、新機構オレオリンクのおかげだと思う。

 

 

マジェスティは、ワンタッチでシフトダウンできるYCC-ATがあるけど、こういうのって、大体使うのは最初だけだし、故障したら修理代が凄そう。そういう意味では、要らない装備を外したフォルツァSiの方がいい。

 

 

フォルツァsiのメーターは5連式。燃料計、速度計、液晶の平均燃費計、オド/トリップメーター、回転計、水温計。マジェスティのメーターは、3連式。タコメーター、スピードメーター、残燃料、時間、オド、トリップ、走行モード状況が表示されます。マジェスティのメーター周りは、地味過ぎると思います。

 

 

燃費の書き込みを見るとフォルツァsiが30km/L前後、マジェスティが25km/L前後といった感じ。

 

 

走る曲がる止まるはフォルツァSiの方が上。
細部の仕上げ、高級感は、マジェスティの方が上。

 

フォルツァsiとマジェスティの中古車価格と買取相場

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