XMAX250とバーグマン400の違いを比較

バイクを高く売るためにやるべきこと

バイク買取業者は、どこも安く買い取りたいと思っています。
高値でバイクを売るには、業者を競わすのが一番です。

バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら

また、バイクを高く売るためには、必ず知っておいた方がよいことがあります。特に初めてバイク買取業者を利用する方は、バイクを高く売る方法を読んでから無料査定を依頼しましょう。

XMAX250とバーグマン400の違いを比較

 

ヤマハ XMAX250の歴史

2018年1月25日に「XMAX ABS」を国内仕様が新登場。型式は、2BK-SG42J
車体色は、3色(イエローメタリック6、ホワイトメタリック6、マットグレーメタリック3)の設定。
2019年4月1日にカラーチェンジして発売。
車体色は、一新され、新色の4色(マットブルーメタリック3、マットディープレッドメタリック3、マットブラック2、マットシルバー1)の設定。

 

 

スズキ バーグマン400の歴史

2017年8月4日より新登場。型式は、2BL-DU11A
スカイウェイブ400がフルモデルチェンジして「バーグマン400 ABS」として新登場。車体色は、2色(マットブラックメタリックNo.2、パールグレッシャーホワイト)の設定。
2018年9月21日よりカラーチェンジ。
車体色に新色のマットブルーメタリックが追加。ホワイトに赤いホイールが採用。従来色の2色とあわせて全3色の設定。

 

 

ここでは、
2018年1月25日発売のヤマハ XMAX(2BK-SG42J)と
2018年9月21日発売のバーグマン400(2BL-DU11A)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

XMAX 250ABS

バーグマン400 ABS

発売年月

2018年1月

2018年9月

全長 (mm)

2185

2235

全幅 (mm)

775

765

全高 (mm)

1415

1350

軸間距離 (mm)

1540

1580

最低地上高 (mm)

135

125

シート高 (mm)

795

755

車両重量 (kg)

179

215

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

249

399

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

70

81

行程(ピストンストローク)(mm)

64.9

77.6

圧縮比(:1)

10.5

10.5

最高出力(kW)

17

23

最高出力(PS)

23

31

最高出力回転数(rpm)

7000

6300

最大トルク(N・m)

24

36

最大トルク(kgf・m)

2.4

3.7

最大トルク回転数(rpm)

5500

4800

燃料タンク容量 (L)

13

13

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

FTZ9-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.7

1.5

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

自動遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

1

2次減速比

7.589

2.214 × 2.928

フレーム型式

バックボーン

アンダーボーン

キャスター角

26°30

25°00

トレール量 (mm)

95

101

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

40.7

26.5

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

34.5

25

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70-15

120/70-15

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

56

56

タイヤ(前)速度記号

P

S

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-14

150/70-13

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

62

65

タイヤ(後)速度記号

P

S

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

ヘッドライトタイプ(Lo)

-

LED

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有
トラクションコントロール 有
DCソケット 有

アンチロックブレーキ(ABS) 有
パーキングブレーキ 有
DCソケット 有
センタースタンド 有

メーカー希望小売価格

642,600円 (消費税抜き 595,000円)

799,200円(消費税抜き 740,000円)

 

XMAX250とバーグマン400の違いを比較

 

左がXMAX250 右がバーグマン400
XMAX250とバーグマン400の装備の違いを比較

 

XMAX250とバーグマン400の比較の口コミ

 

 

XMAXにプラス10万円以内でバーグマン400買えるね。

 

 

●XMAX
2,185mm / 775mm / 1,415mm (795mm) 179kg 13L
●バーグマン400
2,235mm / 765mm / 1,350mm (755mm) 215kg 13L

 

 

車検あってもいいならバーグマン400だけど、車重215kgは、普段使いには重すぎる。ちなみにXMAXは、バーグマン400より36kg軽い179kg。

 

 

WMTCモード値でXMAXが34.5km/L。バーグマン400が25km/L。バーグマン400は燃費が悪すぎる。

 

 

XMAX250とバーグマン400のフロントタイヤのサイズは同じだけど、リアタイヤはXMAX250が「140/70-14インチ(外径 約55cm)」。バーグマン400が「150/70-13インチ(外径 約54cm)」。同じ扁平率でもバーグマン400は、太いタイヤだから1インチホイール径が小さくてもタイヤが小さい訳ではない。

 

 

バーグマン400のパーキングブレーキは、いいね。位置が使いやすそう。XMAXは、パーキングブレーキついてなくて足つき悪いのは、致命的。

 

 

バーグマン400もXMAXもそうだけど、最近のスクーターは大径タイヤが主流だね。走行安定性と乗り心地がアップするけど、その分、足元の広さが犠牲になる。

 

 

XMAXにローダウンキットを入れたら、値引き額が多いバーグマン400より高くなる。ローダウンキット7万円+工賃2万円(2.4H相当)なら乗り出し価格が70万円超。近くバイク屋ででバーグマン400が70万円ちょいだから。

 

 

最高速は、どっちも140km/hちょいぐらいだね。

 

 

●車両重量と馬力
XMAX250 179kg 23ps
バーグマン400 215kg 31ps

 

 

バーグマン400は、ダブルディスクブレーキだから二人乗りでも安心だよ。

 

 

シート下トランクは、
バーグマン400が容量42L
XMAX250が容量45L

 

 

バーグマン400は、スカイウェイブのスタートダッシュの不満解消のために中低速を太らせたから上があまり回らないらしい。だからXMAXと平地の最高速があまり変わらないみたい。でも400ccなりのトルクがあるので登り坂やタンデムでの性能は、バーグマン400の方が全然上だと思うけど。

 

 

バーグマン400は、メットイン小さいのとスマートキー無いのが痛いな。

 

 

XMAX250とバーグマン400で比べるとバーグマン400の良い点は、パーキングブレーキあり。エンジンが中低速重視。悪い点は、フロント収納に左右ともにロックが無い。

 

 

俺は、タンデムメインだから250スクでは高速走行や上りでストレスが溜まるからバーグマン400にした。

 

 

バーグマン400のフロントボックスは、右に3.5リットル、左に2.8リットルの収納スペースがあって右にスマホ充電できる12V DCソケットがついてる。XMAXは、左右にフロントトランクがあって左側に12VのDCジャックが付いてる。さらにロック付きで、ケーブルを通すスリットが備えられてある。心配なのは、バーグマン400は、ロックがないこと。これは、スカイウェイブからの伝統だけど、フロント収納にバッテリーが収まってるからロック付きじゃないと簡単に悪戯できるから怖い。

 

 

●タンク容量
XMAX250 13L
バーグマン400 13L

 

●燃費WMTCモード値
XMAX250 34.5km/L
バーグマン400 25km/L

 

●航続距離
XMAX250 13L × 34.5km/L =448.5km
バーグマン400 13L × 25km/L =325km

 

 

バーグマン400は、スマートキーが無いのが痛い。フォルツァZに乗ってた時、スマートキー使ってたけど、便利さが全然違う。台車でスマートキー無しのPCX借りたとき、かなり面倒くさかった。スマートキーの電池も1〜2年に1回ぐらい100均で電池買って交換すればいいだけだし。

 

 

●2019年時点のメーカー小売価格
XMAX250 ABS  642,600円
バーグマン400 ABS 799,200円円
●2019年10月時点の同じバイク屋の乗り出し価格(自賠責3年)
XMAX250 ABS 622,960円
バーグマン400 ABS 739,590円

 

 

バーグマン400は、パーキングブレーキは、魅力に感じたけど、XMAXと比べてメットイン容量やスマートキーを採用してないのが嫌だった。あとスズキ車は、レッドゾーンを振り切ってくれないのもバーグマン400にしなかった理由。壊れにくくしてるんだろうけど、やっぱり限界突破してくれた方がいい。

 

 

海外の動画みたらメーター読みでバーグマン400の最高速が146km/h。XMAX300の最高速が152km/hだった。だから実測140km/hくらいが最高速の妥当な線だろう。

 

XMAX250とバーグマン200の中古車価格と買取相場

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

バイクを少しでも高く売るために知っておくこと



また、「バイクの一括査定」を利用すれば
業者の買取価格を比較してバイクを売ることができます。
何社も査定してもらう手間はかかりますが
バイクを高く売る一番確実な方法です。


バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら