XSR700とSV650の違いを比較

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XSR700とSV650の違いを比較

 

ヤマハ XSR700の歴史

2017年11月6日に日本国内仕様の「XSR700 ABS」が新登場。型式は、2BL-RM22J
日本や欧州で流行しているネオレトロカテゴリーでのコンセプトのThe Performance Retroster(ザ・パフォーマンス・レトロスター)を基にMT-07のフレームやエンジン、前後サスペンションを共有しつつ、レトロで普遍的なスタイリングを持ち、より新しい走行性能や機能を織り込んだ新しい価値を持ったバイク。
車体色は2色(グレーとレッド)。
2019年3月28日にカラーチェンジ。
新色「マッドダークパープリッシュブルーメタリック 1」(マットブルー)を追加。継続色のレッドとマットグレーとあわせて全3色。

 

 

スズキ SV650の歴史

2016年8月11日に650cc V型2気筒エンジンを搭載したスリムで軽量なロードスポーツバイク、新型「SV650 ABS」の日本国内仕様が新登場。型式は、2BL-VP55B
車体色は、3色(パールグレッシャーホワイト、パールミラレッド、マットブラックメタリックNo.2)の設定。
2018年1月26日に「SV650 ABS」をマイナーチェンジ。
変更点は、カラーリングの変更、ハンドルレバー色を黒に変更、タイヤの銘柄をDUNLOP ROAD SMART IIIへ変更。車体色は、3色(トリトンブルーメタリック/パールグレッシャーホワイト、グラススパークルブラック、マットブラックメタリックNo.2)の設定。
2018年1月26日に「SV650X ABS」を発売。
「SV650X ABS」は、「SV650 ABS」をベースにしたカフェレーサーカスタムの日本向けモデル。先行した欧州向けモデルと基本的に同じだがカラーグラフィックが異なり、モデル名も「SV650X ABS」とされた。車体色は、1色(オールトグレーメタリックNo.3)の設定。
2019年1月23日に「SV650 ABS」をカラーチェンジ。
車体色は、3色(グラススパークルブラック/パールグレッシャーホワイト、オールトグレーメタリックNo.3、グラススパークルブラック)の設定。
2019年1月29日に「SV650X ABS」をマイナーチェンジ。
ブレーキキャリパーの変更(2ピストンから4ピストンへグレードアップ)、マフラーカバーの変更、シート色の変更(ブラック×グレーからブラウン×ブラック)。車体色は、1色(オールトグレーメタリックNo.3)の設定。

 

 

ここでは、
2017年11月6日発売のヤマハ XSR700(2BL-RM22J)と
2018年1月26日発売のスズキ SV650(2BL-VP55B)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

XSR700 ABS

SV650 ABS

発売年月

2017年11月

2018年1月

全長 (mm)

2075

2140

全幅 (mm)

820

760

全高 (mm)

1130

1090

軸間距離 (mm)

1405

1450

最低地上高 (mm)

140

135

シート高 (mm)

835

785

車両重量 (kg)

186

197

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

2

シリンダ配列

並列(直列)

V型(L型)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

688

645

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

80

81

行程(ピストンストローク)(mm)

68.5

62.6

圧縮比(:1)

11.5

11.2

最高出力(kW)

54

56

最高出力(PS)

73

76.1

最高出力回転数(rpm)

9000

8500

最大トルク(N・m)

68

64

最大トルク(kgf・m)

6.9

6.5

最大トルク回転数(rpm)

6500

8100

燃料タンク容量 (L)

13

14

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

LMAR8A-9

MR8E-9

点火プラグ必要本数・合計

2

4

搭載バッテリー・型式

YTZ10S

FT12A-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3

3

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

1.925

2.088

2次減速比

2.687

3.066

変速比

1速 2.8460/2速 2.1250/3速 1.6310/4速 1.3000/5速 1.0900/6速 0.9640

1速 2.4610/2速 1.7770/3速 1.3800/4速 1.1250/5速 0.9610/6速 0.8510

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

16

15

スプロケット歯数・後

43

46

チェーンサイズ

525

520

標準チェーンリンク数

108

112

フレーム型式

ダイヤモンド

スチール製トラスパイプフレーム

キャスター角

25°

25°

トレール量 (mm)

90

106

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

38.4

37.5

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

23.9

26.6

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70R17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

58

タイヤ(前)速度記号

V

W

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

180/55R17

160/60ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

73

69

タイヤ(後)速度記号

V

W

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3.5

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

5.5

5

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有

アンチロックブレーキ(ABS) 有

メーカー希望小売価格(税込み)

899,640円(税抜き 833,000円)

738,720円(税抜き 684,000円)

 

XSR700とSV650の違いを比較

 

左がXSR700   右がSV650
XSR700とSV650の装備の違いを比較

 

XSR700とSV650の比較の口コミ

 

 

最初は、XSR700が発売されてたらXSR700を買ってたとか言ってたけど、SV650乗ったらこのエンジンに惚れてそんな気無くなった。

 

 

自分もSV650買った時、XSR700が発売されてたらSV650には、見向きもしなかったと思うけど今はSV650しか考えられない。

 

 

SV650は、メーターがあってない。メーターは、XSR700の方がいいね。

 

 

チビの俺は、XSR700は、足が届かなくてSV650にした。

 

 

俺のイメージでは、SV650Xはカフェレーサー、XSR700は、ヨーロッパの旧車のイメージだな。

 

 

V2な鼓動はSV650、パラ2な鼓動はZ650、その間が270度クランクのXSR700。鼓動は、好みだからエンジンかけて音を聞いてみればいい。

 

 

XSR700は、航続距離が短いのが微妙。SV650と比較すると50kmは、違う。

 

 

俺は、SV650のテールが好き。XSR700は、どうして○にしたのかな?

 

 

弄りたいならXSR700。
コスパとVツインならSV650。

 

 

俺は、丸目でVツインのが欲しかったからSV650にした。もしXSR700がVツインだったらXSRを買ってたけど。

 

 

レンタルでXSR700とSV650Xを借りたことあるけど、ヒラヒラ感はSV650の方が勝ってるよ。

 

 

SV650のVツインエンジンは、魅力的だったけど、あのケツの上がり具合がダメでXSR700にした。

 

 

XSR700に試乗したけど、SV650で感じたパワー不足を感じなかった。

 

 

SV650試乗したら、アイドリング時にV型の良さの鼓動感があったけど、走り出すと鼓動感も無くスムーズ過ぎて、あまり好きな乗り味じゃなかった。XSR700に試乗したら、アイドリングの鼓動感は少し弱かったけど3速で50〜60km/hぐらいの振動が凄く気持ち良かった。

 

XSR700とSV650の中古車価格と買取相場

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