CBR400R EBL-NC47と2BL-NC47の違い

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CBR400R EBL-NC47と2BL-NC47の違い

 

ホンダ CBR400R(NC47)の歴史

2013年4月23日にCBR400Rが新登場。型式は、EBL-NC47
ABSをタイプも設定。車体色は、どちらも3色(グラファイトブラック、ヴィクトリーレッド、ロスホワイト)の設定。
2016年2月26日に「CBR400R」と「CBR400R<ABS>」をマイナーチェンジ。型式は、2BL-NC47
CBRシリーズのフラッグシップモデル「CBR1000RR」のDNAを受け継ぐ、スピード感を強調した外観にリニューアル。被視認性に優れる新設計のLEDデュアルヘッドライトとテールランプを採用。前方にスラントさせたフロントカウルから跳ね上げたリアカウルまでエッジの効いたキャラクターラインにより個性的なフォルムに。車体色は、どちらも3色(グラファイトブラック、ヴィクトリーレッド、ロスホワイト)の設定。
2017年4月7日に「CBR400R」と「CBR400R<ABS>」をカラーチェンジ。
車体色は、どちらも3色(グラファイトブラック、ヴィクトリーレッド、パールグレアホワイト)の設定。
2018年4月20日に「CBR400R」のマイナーチェンジ。
カラーチェンジされ、ABSが標準装備となった。車体色は、3色(グラファイトブラック、グランプリレッド、パールグレアホワイト)の設定。
2019年3月22日に「CBR400R」をマイナーチェンジ。型式は、2BL-NC56
外装を一新。セパレートハンドルの位置がトップブリッジ上から下側となり、ポジションがよりスポーティに。エンジンは、バルブのタイミングとリフト量などを最適化。新たにアシストスリッパークラッチを採用。急ブレーキでハザードランプを高速点滅させる「エマージェンシーストップシグナル」を装備。ウインカーがLEDとなり、メーターにギアポジション表示を追加。車体色は、3色(グランプリレッド、マットアクシスグレーメタリック、パールグレアホワイト)の設定。

 

 

ここでは、
2013年4月発売のホンダ CBR400R(EBL-NC47)と
2016年2月発売のホンダ CBR400R(2BL-NC47)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

通称名

CBR400R

CBR400R

発売

2013年4月

2016年2月

車名・型式

ホンダ・EBL-NC47

ホンダ・2BL-NC47

全長×全幅×全高(mm)

2,075×740×1,145

2,080×750×1,145

軸距(mm)

1,410

1,410

最低地上高(mm)

140

140

シート高(mm)

785

785

車両重量(kg)

192

192

乗車定員(人)

2

2

燃料消費率(km/L)

39.7(60km/h定地走行テスト値)

39.7(60km/h定地走行テスト値) WMTCモード値 28.2

最小回転半径(m)

2.7

2.7

エンジン型式・種類

NC47E・水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 直列2気筒

NC47E・水冷 4ストローク DOHC 4バルブ 直列2気筒

総排気量(cm3)

399

399

内径×行程(mm)

67.0×56.6

67.0×56.6

圧縮比

11

11

最高出力(kW[PS]/rpm)

34[46]/9,500

34[46]/9,500

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

37[3.8]/7,500

37[3.8]/7,500

燃料供給装置形式

電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>

電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>

始動方式

セルフ式

セルフ式

点火装置形式

フルトランジスタ式バッテリー点火

フルトランジスタ式バッテリー点火

潤滑方式

圧送飛沫併用式

圧送飛沫併用式

燃料タンク容量(L)

15

16

クラッチ形式

湿式多板コイルスプリング式

湿式多板コイルスプリング式

変速機形式

常時噛合式6段リターン

常時噛合式6段リターン

変速比 1速

3.285

3.285

変速比 2速

2.105

2.105

変速比 3速

1.6

1.6

変速比 4速

1.3

1.3

変速比 5速

1.15

1.15

変速比 6速

1.043

1.043

減速比(1次/2次)

2.029/3.000

2.029/3.000

キャスター角(度)/トレール量(mm)

25°30´/102

25°30´/102

タイヤ前

120/70ZR 17M/C(58W)

120/70ZR17M/C(58W)

タイヤ後

160/60ZR 17M/C(69W)

160/60ZR17M/C(69W)

ブレーキ形式前

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式後

油圧式ディスク

油圧式ディスク

懸架方式前

テレスコピック式

テレスコピック式

懸架方式後

スイングアーム式(プロリンク)

スイングアーム式(プロリンク)

フレーム形式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

カラー/メーカー小売価格

¥669,900 グラファイトブラック ¥669,900 ヴィクトリーレッド ¥701,400 ロスホワイト

¥732,240 ロスホワイト ¥699,840 グラファイトブラック ¥699,840 ヴィクトリーレッド

 

 

CBR400R EBL-NC47と2BL-NC47の違い

 

 

2016年2月発売のCBR400R(2BL-NC47)になっての変更点

 

●スタイリング

  • シャープな形状の新設計LEDデュアルヘッドライトを採用。
  • ヘッドライト上部にある横長のスリットとLEDポジションランプからつながるキャラクターラインを設定。
  • ミドルカウルからサイドカバー、フューエルタンクへの面構成に連続性を持たせた。
  • エッジの効いたリアカウルにクリアインナーレンズの新設計LEDテールランプを採用。
  • 異型ショートマフラーやスタイリッシュな形状としたリアフェンダーステーの採用。

 

●パワーユニット

  • ギアチェンジの多い市街地で快適に走れるようにギアチェンジペダルの操作荷重を低減させ、操作フィーリングを向上。
  • マフラーの内部構造を2室化することにより全長の短縮化を図り、マスの集中に寄与させ、2気筒エンジンらしい歯切れの良い排気サウンドを実現。

 

●車体・装備

ヘッドライト上部にスリットを設定し、走行風をフロントカウル内へ導き、フロントカウル前側の風圧を下げて車体のリフトを抑制することによりスポーティーなハンドリングを実現。

ウインドスクリーン下端部にダクトを設定し、ライダーへの前後の風圧差を低減させ走行時における快適性を向上。

ミドルカウル内に2つの導風経路を設定し、軽快なハンドリングに寄与させ、走行風をエアクリーナーダクト周辺へ導き、吸気の流れをスムーズにして、よりスポーティーなエンジン回転の上昇フィーリングを演出。

フロントサスは、プリロード調整機構を追加。状況に合わせてライダーの好みの車両姿勢で走行可能となる。

ブルーアルマイト処理を施したフォークキャップを採用。ハンドル周りの高級感を演出。

容量16Lのフューエルタンクを新設計。

ヒンジ構造タイプのフューエルキャップを採用。ガソリン給油時の利便性を向上。

5段階の調整機構付きブレーキレバーを装備。ライダーの好みのレバー位置に調整できる。

 

 

CBR400R EBL-NC47と2BL-NC47の違いの口コミ

 

 

 

新型の開閉式ガソリンタンクリッドとフロントフォークのイニシャルアジャスターは羨ましいな。

 

 

タンク16Lは、嬉しい。

 

 

新型のウェーブキーがいいな。キーが長くなってから抜き差しがしにくい。

 

 

新型のデザインは、万人受けしそうなだね。 機能的には、調整式レバーとか大半が上位互換だから初代が勝ってる所は無いな。

 

 

フロントにプリロードアジャスターが付いたが、サスペンションはシーソーなんでリアを固くするならフロントも固くしないと、フロントだけ動きやすくなってしまう。大抵の一般向けバイクは、コストかけてやる程のことでもないからやらない。

 

 

サイドカウルの前方のラインだけは旧型の方が好き。でも それ以外は新型の方がいい。

 

 

新型は、スクリーン交換しやすくていいね。

 

 

新型は、ニンジャっぽいから俺は、旧型の方が好きだな。

 

 

一番羨ましいのは、タンクキャップが改善されたこと。

 

 

新型のサイレンサーは、いいな。現行のは、ダサすぎる。

 

 

新型のサイレンサーとテールカウルは、カッコいいね。

 

 

ヒンジキャップ採用。カウルのマイナーチェンジ。タンク容量+1.0L。その代わりにフルパニア廃止か。

 

 

新型のアクセサリにパニアが無いけどマフラーとタンデムステップを旧型に戻したら純正パニアを取り付けられるらしい。

 

 

新型は、ギヤの対策がされてる。

 

 

CBR400Rの中古車価格と買取相場

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