カワサキ ninja250とninja400の違いを比較

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カワサキ ninja250とninja400の違いを比較

 

カワサキ Ninja250の歴史

2013年2月1日にNinja250が新登場。型式は、JBK-EX250L
2008年から発売のNinja250Rをフルモデルチェンジして発売。デザインがよりシャープとなり、車名を「Ninja250」に変更。スタンダードモデル、グラフィックモデルのスペシャルエディション、ABSを搭載したABSスペシャルエディションの3タイプの設定。「Ninja250 Special Edition」は、2013年モデルのスペシャルカラーバージョン。スタンダードが単色なのに対し、グラフィックを設定。「Ninja250 ABS Special Edition」は、ABSを搭載し、ABS無しのスペシャルエディションと異なるカラー&グラフィックを設定。
2013年9月1日に「Ninja250」と「Ninja250 Special Edition」と「Ninja250 ABS Special Edition」をカラーチェンジして発売。
この年から燃費にWMTCモード値が併記された。車体色は、「Ninja250」が2色(ライムグリーン、エボニー)。「Ninja250 Special Edition」が1色(キャンディバーントオレンジ×エボニー)。「Ninja250 ABS Special Edition」が2色(ライムグリーン×エボニー、パールスターダストホワイト×エボニー)。
2014年9月1日に「Ninja250」と「Ninja250 Special Edition」と「Ninja250 ABS Special Edition」をマイナーチェンジして発売。
新たにアシスト&スリッパークラッチを搭載。車体色は、「Ninja250」が2色(ライムグリーン、パールスターダストホワイト)。「Ninja250 Special Edition」が1色(キャンディプラズマブルー×エボニー)。「Ninja250 ABS Special Edition」が2色(メタリックムーンダストグレー×エボニー、ライムグリーン×パールスターダストホワイト)。
2015年9月1日に「Ninja250」と「Ninja250 Special Edition」と「Ninja250 ABS Special Edition」をカラーチェンジして発売。
カラーリングの変更とメーターパネルのデザインを変更。車体色は、「Ninja250」が2色(メタリックカーボングレー、キャンディバーントオレンジ)。「Ninja250 Special Edition」が1色(ライムグリーン×パールスターダストホワイト)。「Ninja250 ABS Special Edition」が1色(キャンディプラズマブルー×メタリックグラファイトグレー)。
2015年11月15日に特別限定仕様のNinja 250 ABS KRT Editionを発売。
2015年のワールドスーパーバイク選手権シリーズで、KRT所属のジョナサン・レイ選手が年間ワールドチャンピオンになったのを記念し設定。カラーリングのモチーフは、スーパーバイク選手権の2016年シーズン用マシンのニンジャZX-10R。ABS搭載モデル。車体色は、1色(ライムグリーン×エボニー)。
2016年9月1日に「Ninja250」と「Ninja250 ABS Special Edition」と「Ninja250 ABS KRT Edition」をカラーチェンジして発売。
車体色は、「Ninja250」が2色(メタリックスパークブラック×メタリックグラファイトグレー、キャンディプラズマブルー)。「Ninja250 ABS KRT Edition」が1色(ライムグリーン×エボニー)。「Ninja250 ABS Special Edition」が1色(キャンディパーシモンレッド×メタリックスパークブラック)。
2016年11月1日にNinja 250 ABS KRT Winter Test Editionをカラーチェンジして発売。
従来のNinja250のバイアスタイヤから前後共にラジアルタイヤに変更。フロントホイールリムを2.75インチから3インチに拡大。リアタイヤを140mmから150mmまで拡大。スモークタイプとなったスクリーンも、スタンダードタイプよりも高くなった。ABS搭載モデルで限定600台で販売。車体色は、1色(フラットエボニー)。
2018年2月1日にNinja250がフルモデルチェンジして発売。「Ninja250 KRT Edition」も発売。型式は、2BK-EX250P
ボディデザインは、同時代のニンジャZX-10Rと同様のテイストで、トレリスフレームなどはニンジャH2をイメージさせる。エンジンは、248cc水冷並列2気筒でレイアウトが同じだが出力が31psから37psに。ABSは標準装備となり、車名から「ABS」の表記がなくなる。アシスト&スリッパークラッチやLEDヘッドライトユニット、ギヤポジションインジケーターなども装備。車体色は、2色(キャンディプラズマブルー、パッションレッド×メタリックフラットスパークブラック)。

「Ninja250 KRT Edition」は、2018年モデルで一新されたNinja250をベースにしたKRTカラーバージョン。車体色は、ライムグリーン×エボニー。
2019年1月15日にNinja250をカラーチェンジして発売。
車体色は、2色(メタリックスパークブラック、メタリックファントムシルバー×メタリックスパークブラック)。ABSは標準装備。
2019年9月1日「Ninja250」と「Ninja250 KRT Edition」をカラーチェンジ。
車体色は、「Ninja250」が2色(メタリックスパークブラック×メタリックマットグラファイトグレーとパールブリザードホワイト×メタリックスパークブラック)。「Ninja250 KRT Edition」は、ライムグリーン×エボニーの1色。

 

 

カワサキ Ninja400の歴史

2013年12月1日にNinja400が新登場。型式は、EBL-EX400E
旧モデルのNinja400Rをフルモデルチェンジし、「Ninja400」の車名に変更された。車体は2011年モデルのNinja650と共通化し、よりシャープなスタイルに。カウルのデザインやマフラーエンドの跳ね上がりなど印象が大きく変わった。399ccの水冷4スト並列2気筒エンジンは、Ninja400R(ER-4n)をベースにレスポンスアップ。ウインドスクリーンは、上下3段階で高さを変更可能。新作のアナログ+液晶タイプの多機能メーターを採用。
2013年12月1日に「Ninja400 Special Edition」と「Ninja400 ABS Special Edition」を発売。
ライムグリーンのグラフィックを採用したスペシャルエディション。ABS搭載モデルと非搭載を設定。
2014年4月15日にNinja400 ABS Special Editionをカラーチェンジ。
2015年2月1日に「Ninja400」と「Ninja400 Special Edition」と「 Ninja400 ABS Special Edition」をカラーチェンジ。
2015年6月1日にNinja400 ABS Limited Editionを発売。
アッパーカウル、アンダーカウル、タンクカバー、シートカウルに水転写によるカーボングラフィックを施した。サイドカウルとタンクカバーにKawasakiとNinjaの立体エンブレムが貼付。
2015年12月1日に「Ninja400」と「Ninja400 ABS Special Edition」をカラーチェンジ。
2016年10月15日に「Ninja400」と「Ninja400 ABS Special Edition」をカラーチェンジ。
2017年4月15日にNinja400 ABS Limited Editionを発売。
2018年2月1日にNinja400をフルモデルチェンジ。型式は、2BL-EX400G
Ninja250と同時にフルモデルチェンジ。Ninja400RもNinja400もERシリーズ(海外向け)がベースでNinja250とは姉妹的な関係はなかったが2018年モデルからベースが同じの排気量違いのモデルとなった。ボディデザインは、同時代のNinja ZX-10Rと同様のテイスト。トレリスフレームなどはNinjaH2をイメージさせる。398ccの水冷並列2気筒のエンジンを搭載。2017年モデルと別物で、10000rpm時に48psを発生。LEDヘッドライトやアシスト&スリッパークラッチを装備。メーターにギアポジションが付いた。ABSは標準装備となり車名からABSがなくなる。
2018年2月1日にNinja400 KRT Edition発売。
Ninja400の2018年モデルがベースの特別外装モデル。KRTカラーバージョンとしてスーパーバイク世界選手権に参戦するNinja ZX-10RRをイメージしたカラーリングが設定。
2018年10月1日にカワサキ「Ninja400」と「Ninja400 KRT Edition」をカラーチェンジ。

2019年9月1日にカワサキ「Ninja400」と「Ninja400 KRT Edition」をカラーチェンジ。

 

 

ここでは、まず最初に
2013年2月発売のカワサキ Ninja250(JBK-EX250L)と
2013年12月発売のカワサキ Ninja400(EBL-EX400E)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

Ninja 250

Ninja 400

モデルチェンジ区分

新登場

新登場

発売年月

2013年2月

2013年12月

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2020

2110

全幅 (mm)

715

770

全高 (mm)

1110

1180

軸間距離 (mm)

1410

1410

最低地上高 (mm)

140

130

シート高 (mm)

785

805

車両重量 (kg)

172

209

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

2

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

248

399

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

62

68.4

行程(ピストンストローク)(mm)

41.2

54.3

圧縮比(:1)

11.3

11

最高出力(kW)

23

32

最高出力(PS)

31

44

最高出力回転数(rpm)

11000

9500

最大トルク(N・m)

21

37

最大トルク(kgf・m)

2.1

3.8

最大トルク回転数(rpm)

8500

7500

燃料タンク容量 (L)

17

15

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

680

562.5

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR8E

CR9EIA-9

点火プラグ必要本数・合計

2

2

搭載バッテリー・型式

FTX9-BS

YT12A-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

2.4

2.3

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

2

1.6

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

2.2

1.8

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

2.095

2.095

2次減速比

3.142

3.066

変速比

1速 2.6000/2速 1.7890/3速 1.4090/4速 1.1360/5速 0.9650/6速 0.8510

1速 3.0000/2速 2.1660/3速 1.6400/4速 1.3600/5速 1.1920/6速 1.0400

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

15

スプロケット歯数・後

44

46

チェーンサイズ

520

520

標準チェーンリンク数

108

114

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

27°

25°

トレール量 (mm)

93

110

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

40

37.5

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

110/70-17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

54

58

タイヤ(前)速度記号

S

W

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-17

160/60ZR17

タイヤ(後)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

66

69

タイヤ(後)速度記号

S

W

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.75

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

4

4.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

H7

H7

メーター表示

燃料計 有

エンジン回転計 有

時計 有

ツイントリップ 有

 

燃料計 有

エンジン回転計 有

時計 有

ツイントリップ 有

 

ハザードランプ

メーカー希望小売価格

538,000円(税込)

649,950円(税込)

 

 

カワサキ Ninja250とNinja400の2013年モデルの違いを比較

 

 

Ninja250(JBK-EX250L)とNinja400(EBL-EX400E)の比較の口コミ

 

 

俺は、軽さでNinja250にした。Ninja400より40kg近く軽い。

 

 

NINJA250は、エンジンのキャラクターは、少しおっとりとした部分が強調されててどんな状況でもとにかく乗りやすいかった。それに対してNINJA400は、排気量が増加している分、明確にツインらしさが強調されてて、街中を走っていてもNINJA250よりかなり少ないスロットル開度で快調に街中を流せるぐらいのパワーとトルクがある。

 

 

マンションの駐輪場の出入りが面倒だと、乗らなくなる可能性が大きいからNinja250にするか駐輪場借りた方がいいよ。

 

 

NINJA250とNINJA400は、エンジンの排気量だけでなく車体の構成、メインフレーム、リアサスペンション、ボディのデザインも全く違ってたからNINJA250とNINJA400を乗り比べたらNINJA400の方がかなりボリューム感がある乗り味だった。

 

 

いろんなバイク乗った後、250ccで落ち着く人がいるけど、初めてのバイクに乗る人が250ccに乗ると、大体がステップアップしてるイメージがあるから最初からNinja400買った方がいいかも。価格もあまり変わらないし。

 

 

Ninja400は、Ninja250よりタイヤが太いからグリップに余裕があるし、ツーリングにはとても良いバイク。でもタンク容量と燃費がNinja250より劣るから航続距離は、250と比べて短い。

 

 

高速道路でも法定速度で走るなら250フルカウルで十分だけど長距離乗ると疲れる。まあ、車検面倒な人は250に乗ればいい。

 

 

Ninja250の6速で高速走行した時、Ninja400より若干回転数上がるのとNinja400は、Ninja650の車体だから安定感が高い。Ninja400なら上り坂でも車を余裕で追い越せる。Ninja400のタイヤの太さも魅力。でもコーナリングは、Ninja250の方が軽い分楽しいと思う。

 

 

Ninja400の方がNinja250より優れているのは、ポジションが楽。高速走行が楽。フルパニアに出来ることかな。

 

 

Ninja400は、質感、大きさ、重さでNinja250より所有感がある。

 

 

ツーリング行くつもりならNinja400がおすすめ。通勤・街乗り・ツーリングのオールラウンダーだし、ツーリングは、400kmぐらいのなら余裕。高速道路なら700kmも余裕。それ以上は、このバイクではキツイと思う。

 

 

Ninja250から400に乗り換えたけど、運転が凄く楽になったよ。

 

 

Ninja250には、ハザードスイッチがあったであろう跡があるね。Ninja400と共通だからしかたないか。でもなぜNinja400につけてNinja250でなくしたんだろう?まあ、スイッチが流用できるみたいだし後付けはしやすそうだけど。

 

 

俺は、Ninja400にした。Ninja250にすれば車検が無いけど、自分で整備しないから定期点検代がかかるし、体格が大きいからNinja250だと少し小さかった。

 

 

俺は、背が低いからNinja250の小ささと軽さに惹かれた。デカくて重いと乗るのが億劫になる。

 

 

俺もNinja250とNinja400で迷ってて、バイク店でNinja400に跨ってみた。その時、店員に「初心者の方だと400は重いので気軽に乗れる感じではないです。バイクに乗せられてる感じがあると思います。」と言われた。確かにNinja400は、少しバイクが傾くだけで足で支えるのが大変だったから気軽に乗れないというのは、わかる気がした。

 

 

Ninja400は、Ninja250と比べると割安感ある。650用のしっかりした車体だし、前ブレーキ2枚で価格差が10万円ぐらい。

 

 

バイク初心者で両方跨ってみたけど、乗った感じの好みの差はなかったけど、やっぱりNinja400は、重かった。

 

 

以前は、XJRやZRXに乗ってNinja250買ったけど1年でNinja400に乗り換えた。250にしたのは、車検とか無くていいと思ってたけど、乗ってるともう少しパワーが欲しくなった。車検などの維持費が気にならないならNinja400にした方がいい。Ninja400の方が明らかにパワーがある。2速、3速の時に低回転でもガクガクならないし。

 

 

高速メインなら間違いなくNinja400の方がいい。俺は、Ninja250でたまに高速走るけど走行車線をちんたら走ってる。追い越し車線の流れにのるには、ちょっときつい。

 

 

他の人からの見栄えだと175cm以上の人は、Ninja400の方がいいと思う。

 

 

見た目は、Ninja250の方が好き。Ninja400の丸っこいフォルムが好きになれない。

 

 

個人的にはNinja400の方がおすすめ。街乗りしやすさ、乗りやすさ、中低速の扱いやすさNinja400の方がよりフレンドリーな仕様だと思った。

 

 

Ninja400は、バーハンだし重いしNinja250とキャラが違う。

 

 

本当は、Ninja400が欲しかったけど、あまりカッコ良くなかったからNinja250にした。Ninja400のガワだけNinja250にしてほしかった。

 

 

400は、車検があるし保険や税金も250より高い。

 

 

高速多用するならNinja400だけど、通勤・通学にも使うなら軽くて取り回しがいいNinja250がいい。

 

 

Ninja400は、カウルの色の塗り分けとかも凝ってるし、車体がNinja650と同じで造りが良い。それに比べるとNinja250は、どうしても安っぽく見える。まぁ他社の250と比べればいい方だけど。まあ、Ninja400の方が数も少ないし、所有感を満たしてくれるよ。

 

 

絶対試乗して比べた方がいいよ。Ninja250と400のパワーに差が体感できるから。でもNinja400にするなら無理してでもNinja650を買ったほうがいいと思う。それに通勤通学がメインでNinja250を検討してるなら車重の軽いNinja250SLも検討してみた方がいい。

 

 

Ninja250の欠点としては、乗ってる奴多過ぎ。重さと刺激の少なさ。小柄な人や若者しか乗れないデザインで大きい人やおじさんが乗ってると違和感がある。前輪ブレーキがシングルディスク。これらが不満なやつは、Ninja400買えばいい。

 

 

Ninja400のパワーレシオは、低い。Ninja250は31psと排気量にして高レスポンスだけど、Ninja400は43psと400ccの中では、低い。ちなみにスーフォアは、53ps。「Ninja400 遅い」で検索すれば結構でてくる。

 

 

Ninja250とNinja400を比較したら排気量なりの差があると思うけど、Ninja400はNinja650と車体が同じだから重いしツアラーで加速寄りの設定でもないから速いの欲しかったらNinja650買ったほうがいい。

 

 

乗ってて楽しいのは軽いNinja250だと思うよ。

 

 

高速で400〜500km走るなら、Ninja400か650の方がいい。Ninja250はどちらかと言えばブン回して楽しむものだと思う。Ninja250で高速の追い越しは正直辛い。

 

 

タンデム前提ならNinja400がおすすめ。俺は、Ninja250乗ってるけどタンデムシートに13kgのキャンプ道具を乗せて走ったら明らかに加速や制動距離が鈍った。60kgぐらいの人を載せると考えるとNinja400にした方が良いと思う。

 

 

Ninja400は、ツアラーだぜ。乗り心地が良いし、ポジションも楽。Ninja250は、スポーティーに近い。いつかリッターSS乗るつもりならNinja250をおすすめする。

 

 

Ninja250と400は、車重がかなり違う。特に非力な女性は、取り回しのしやすさがかなり違う。まあ、高速道路では、逆に重さが安定感になるけど。

 

 

2018年のフルモデルチェンジ後の比較

 

次に
2018年2月発売のカワサキ Ninja250(2BK-EX250P)と
2018年2月発売のカワサキ Ninja400(2BL-EX400G)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

Ninja 250

Ninja 400

モデルチェンジ区分

フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ

発売年月

2018年2月

2018年2月

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1990

1990

全幅 (mm)

710

710

全高 (mm)

1125

1120

軸間距離 (mm)

1370

1370

最低地上高 (mm)

145

140

シート高 (mm)

795

785

車両重量 (kg)

166

167

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

2

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

248

398

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

62

70

行程(ピストンストローク)(mm)

41.2

51.8

圧縮比(:1)

11.6

11.5

最高出力(kW)

27

35

最高出力(PS)

37

48

最高出力回転数(rpm)

12500

10000

最大トルク(N・m)

23

38

最大トルク(kgf・m)

2.3

3.9

最大トルク回転数(rpm)

10000

8000

燃料タンク容量 (L)

14

14

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

518

448

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

2

2.3

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

3.068

2.218

2次減速比

2.857

2.928

変速比

1速 2.7690/2速 1.8940/3速 1.5000/4速 1.2400/5速 1.0740/6速 0.9600

1速 2.9280/2速 2.0550/3速 1.6190/4速 1.3330/5速 1.1530/6速 1.0370

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

14

スプロケット歯数・後

40

41

フレーム型式

トレリス

トレリス

キャスター角

24.3°

24.7°

トレール量 (mm)

90

92

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

37

32

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

26.2

24.8

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

110/70-17

110/70R17

タイヤ(前)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

54

54

タイヤ(前)速度記号

H

H

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-17

150/60R17

タイヤ(後)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

66

66

タイヤ(後)速度記号

H

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3

3

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

4

4

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

-

LED

メーター表示

ギアポジション 有

燃料計 有

エンジン回転計 有

時計 有

ツイントリップ 有

 

ギアポジション 有

燃料計 有

エンジン回転計 有

時計 有

ツイントリップ 有

 

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS)有

スリッパークラッチ 有

 

アンチロックブレーキ(ABS)有

スリッパークラッチ 有

 

メーカー希望小売価格

629,640円(税込)

699,840円(税込)

 

カワサキ Ninja250とNinja400の2018年モデルの違いを比較

 

左がNinja250 右がNinja400
カワサキ Ninja250とNinja400の2018年モデルの違いを比較

 

Ninja250とNinja400の2018年モデルの比較の口コミ

 

 

新型Ninja400は、車重がNinja250とほとんど同じなのがいいね。これなら絶対楽しい。

 

 

Ninja250とNinja400の違いが排気量から来るトルクの違いとタイヤがラジアルで太いぐらいで差別化しにくくなったね。

 

 

新型Ninja400は、パワーはそこそこだけど80年代の400レプ並みの軽いボディがいいね。同じ車体のNinja250と1kgの差しかないからNinja250の存在が霞む。

 

 

新型NINJA400は、新型NINJA250と比較すると全く別の乗り味。NINJA250とNINJA400はエンジンの排気量は違うけど、車体構成は、ほぼ共通。

 

 

●カワサキ2018新型Ninja400/250 vs ライバル
0-1000m全開加速テスト

 

新Ninja400 26秒161
新Ninja250 28秒324
旧Ninja400 28秒533
旧Ninja250 29秒733

 

 

2013年の新登場の時は、Ninja250とNinja400で11万円ぐらい差があったのに新型になって7万円ぐらいの差に縮まったね。

 

 

信号からのスタートダッシュは、NINJA250よりNINJA400の方が相当余裕がある感じだった。

 

 

新型の車体サイズは、NINJA250とNINJA400は、ほとんど変わらないはずだけど、両方乗ってみるとNINJA400の方が一回り大きい車両に乗ってるような印象が強かった。まあ、エンジンに余裕があるからだと思うけど。

 

Ninja250とNinja400の中古車価格と買取相場

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