グランドマジェスティ(400cc)とマジェスティ(250cc)の違いを比較

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グランドマジェスティ400cc(EBL-SH06J)とマジェスティ250cc(JBK-SG20J) の違いを比較

 

グランドマジェスティ400の歴史

2005年3月1日に新発売。 型式は、BC-SH04J
グランドマジェスティ250の登場から1年、ようやくグランドマジェスティ400が登場。欧州向け「YP400」の日本国内仕様として登場。専用の新設計DOHC・4バルブ・オールアルミシリンダーエンジンを搭載。新開発のEFI、アルミ製フレーム(CFアルミダイキャスト)などを採用。車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、ブラックメタリックX、シルバー3)。欧州向け「YP400」との違いは、シートオープナー機構付リモコンキーシャッター、マフラー仕様変更、CVTセッティング変更など。
2005年9月30日にカラーを追加して発売。
新色の「グリニッシュホワイトカクテル1」を追加。2005年モデルの3色も継続。
2006年3月3日にカラーチェンジ。
車体色は、新色のダークパープリッシュブルーメタリックLと継続色のブラックメタリックXとグリニッシュホワイトカクテル1の3色。
2007年3月20日にマイナーチェンジ。
バックレスト一体化によるフィット感に優れた新シート採用。タンデムライダー用バックレスト追加。リアサスペンションの調整機能追加。フロントスクリーン下部にモール追加。メッキ処理のハンドルバーエンドを採用。車体色は、3色(ダークパープリッシュブルーメタリックL、ブラックメタリックX、グリニッシュホワイトカクテル1)。価格が2万円アップ。
2008年3月30日にマイナーチェンジ。 型式は、EBL-SH06J
ベージュのシート表皮を採用。三元触媒を採用し平成19年国内排出ガス規制に適合。車体色は、2色(グリニッシュホワイトカクテル1、ダークグレーメタリックB)。
2009年6月10日にマイナーチェンジ。
調整可能な5段階のアジャスト機能付き左右ブレーキレバー採用。制動時のブレーキタッチフィーリング向上。前後灯火器及び外装のデザイン一新。前後シート表皮のステッチ採用。車体色は、2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、グレーメタリックJ)。
2011年5月20日にカラーチェンジ。
これがグランドマジェスティ400(YP400G)の最終モデル。車体色は、新色のダークグレーメタリックBと継続色のブルーイッシュホワイトカクテル1の2色。フロントフォークのケース色をシルバーに変更。

 

 

ヤマハ マジェスティの歴史

1995年7月に「マジェスティ」が新登場。型式は、4HC
これまでのスクーターと異なり、大柄の車体に大容量29リットルのメットインスペースを確保。今のビッグスクーターの原型とも言えるフロントカウルとウインドウシールドが一体となったスタイル。大型シートには可変バックレストを装備。当時のクラス最強の21psのエンジンを搭載。ビッグスクーターブームの火付け役となった。車体色は、3色(コンペティションシルバー、ディープレッドカクテル2、ブラック2)。
1996年7月に「マジェスティ」をマイナーチェンジして発売。
タンデムステップ形状変更。車体色は、4色(ニューシルバーダスト、コンペティションシルバー、ディープレッドカクテル2、ブラック2)。
1997年4月に「マジェスティ」をカラーチェンジして発売。
トランクに照明が追加。シート形状の変更。駆動系の変更。車体下まわりのモール部までボディ同色塗装した。車体色は、4色(コンペティションシルバー、ディープレッドカクテル2、ブルーイッシュブラックカクテル1、ダークバイオレットカクテル1)。
1998年1月に「マジェスティ」をカラーチェンジして発売。
ウインドウシールドとウインカーをスモーク化し、ポジションライトを追加。車体色は、3色(ニューシルバーダスト、ベリーダークブルーカクテル4、ブルーイッシュブラックカクテル1)。
1998年6月1日に「マジェスティ ABS」をタイプ追加して発売。型式は、SG01J
「マジェスティSV」の装備に、前後連動ブレーキ機構、アンチブレーキシステム(ABS)、デジタルトリップメーターを追加したモデル。車体色に白×銀のツートンカラーのABSモデル専用色を追加。車体色は、3色(ニューパールホワイト/マーブルシルバー、ニュ−シルバーダスト)の設定。
マジェスティの「4HC」と「SG01J」の違いの比較は、こちら。
1998年12月8日に「マジェスティ ABS」をカラーチェンジして発売。
スクリーン前部へのヤマハ音叉マーク採用。車体色は、3色(ブラック2、ニューシルバーダスト、ニューパールホワイト/マーブルシルバー)。
1999年1月12日に「マジェスティ」をカラーチェンジして発売。
スクリーン前部へのヤマハ音叉マーク採用。車体色は、3色(ニューシルバーダスト、ベリーダークブルーカクテル4)。
1999年10月15日に「マジェスティ」をフルモデルチェンジして発売。型式は、BA-SG03J

全て新設計。エンジン性能の向上、新設計フレーム採用による剛性感及び走行性能向上、居住性を大幅に向上、2眼マルチリフレクターヘッドライトでスポーティで高級感溢れる外観デザイン、シート下スペースは、容量29リットルから54リットルへアップし、フルフェイス2個収納可能などの実用機能を施した。排出ガス浄化システムとして、A.I.S.及びマフラー内にヘアピン形状の触媒を採用し、新排ガス規制に対応。車体色は、4色(シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークブルーカクテル4、マーブルシルバー)の設定。
マジェスティと「SG01J」と「BA-SG03J」の違いの比較は、こちら。
2001年3月1日に「マジェスティ」をマイナーチェンジして発売。
フィット感が心地よいワディング加工シートを採用。フロントグリルのカラーを黒からボディ同色に変更。車体色は、4色(シルバー1、シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークグリーンME1)の設定。
2001年8月7日に「マジェスティ」のカラーを追加して発売。
新色のブラック2を追加。これで2001年モデルのカラーは全5色となった。
2002年3月18日にマイナーチェンジして発売。
変更は多岐にわたり、質感と使い勝手が大きく向上。主な変更点は、アンサーバック機能付き・リモコン開閉式キーシャッターの採用、前後サスペンション性能の向上、新作5連メーターやシルバー塗装のヘッドライトエクステンション採用などによる外観の向上、シート形状やリアフートレスト形状変更などによる乗車時のフィット感向上など。車体色は、3色(シルキーホワイト、シルバー3、ダークバイオレットメタリックA)の設定。
2002年5月10日に「マジェスティ ABS」を発売。
信頼性を高めたアンチロックブレーキシステムを装備。ABS専用エンブレムを採用。車体色は、2色(シルキーホワイト、シルバー3)の設定。価格は、ABS無しのモデルより4万円アップ。
2003年3月3日に「マジェスティ」と「マジェスティ ABS」にカラーを追加して発売。
マジェスティの車体色は、3色(ダークパープリッシュブルーメタリックL、シルキーホワイト、シルバー3)の設定。マジェスティABSの車体色は、1色(ダークグレーメタリックA)の設定。
2004年2月にカラーチェンジして発売。
車体色は、3色(シルキーホワイト、シルバー3、ダークバーブリッシュブルーメタリックL)。ABSモデルがラインナップから消えた。
2007年5月31日に「マジェスティ」をフルモデルチェンジして発売。 型式は、JBK-SG20J
排出ガス規制に対応。フューエルインジェクションのSOHC水冷エンジンを低回転域のトルクを重視したセッティングにして搭載。オートマチックの変速特性を3パターンから選べる電子制御式変速装置「YCC-AT」を装備。ヘッドライトを縦目二対に変更。新フレーム、デュアルオープンのシート下収納スペース、スマートキーシステム、ボディパーツが滑らかに繋がるシームレス&ローシェイプデザインなどを採用。車体色は、5色(グリニッシュホワイトカクテル1、ダークパープリッシュブルーメタリックL、ディープレッドメタリックK、ブラックメタリックX、ダークブルーイッシュグレーメタリック8)の設定。

マジェスティのギャブとFIの違いの比較は、こちら。
2008年3月20日に「マジェスティ」のカラーを追加して発売。
車体色に新色のシルバー3を追加。従来色の5色をあわせた全6色の設定。
2009年1月30日に「マジェスティ」をカラーチェンジして発売。
車体色に新色のレディッシュブラックメタリック2を追加。従来色の3色(シルバー3、グリニッシュホワイトカクテル、ブラックメタリックX)とあわせて全4色の設定。
2012年2月28日に「マジェスティ」をマイナーチェンジして発売。
変更点は、重厚感漂う精悍な新デザインのフロントカウル、スーパースポーツ「YZF-R1」と同構造のプロジェクターヘッドライト(ポジションライト追加)、調整可能な5段階のアジャスト機能付き左右ブレーキレバー、新デザインメーターパネルなどを採用。車体色は、新色2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ダークグレイッシュブルーメタリックE)と従来色のブラックメタリックXをあわせた3色の設定。
マジェスティの2012年2月28日のマイナーチェンジの変更点は、こちら。
2014年1月21日に「マジェスティ」をカラーチェンジして発売。
車体色は、新色のベリーダークオレンジメタリック1と従来色の2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ブラックメタリックX)をあわせた3色の設定。
2017年に生産終了が公表された。

 

 

ここでは、
2011年5月20日発売のグランドマジェスティ(EBL-SH06J)と
2014年1月21日発売のマジェスティ(JBK-SG20J)
の違いを比較しました。

 

 

グランドマジェスティとマジェスティのスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ヤマハ グランドマジェスティ400

ヤマハ マジェスティ

発売日

2011年1月20日

2014年1月21日

型式

EBL-SH06J

JBK-SG20J

全長

2230mm

2175mm

全幅

780mm

780mm

全高

1380mm

1185mm

ホイールベース

1565mm

1550mm

シート高

760mm

700mm

最低地上高

120mm

110mm

総重量

221kg

188kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

27°

トレール(mm)

100

106

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/80-14 M/C 58S

110/90-13 M/C 55P

タイヤサイズ(後)

150/70-13 M/C 64S

140/70-12 M/C 65L

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC 4バルブ単気筒

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

394cc

249cc

圧縮比

10.6

10.8

ボア

83mm

68mm

最高出力(kW/rpm)

23(31PS)/7250

14(19PS)/6500

最大トルク(N・m/rpm)

33(3.4kgf・m)/6000

22(2.2kgf・m)/5000

始動方式

セル

セル

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送ウエットサンプ

圧送ウエットサンプ

燃料タンク容量

14.0L

12.0L

燃料消費率(km/L)

32(60km/h)

38(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

735,000円 ダークグレーメタリックB
735,000円 ブルーイッシュホワイトカクテル1

 

702,450円 ベリーダークオレンジメタリック1
702,450円 ブルーイッシュホワイトカクテル1
702,450円 ブラックメタリックX

 

国内年間目標販売台数

200台

1,000台

 

 

グランドマジェスティ400とマジェスティ250の違いを比較

 

グランドマジェスティ400とマジェスティ250のメーターと収納の違いを比較

 

グランドマジェスティ400とマジェスティ250の装備の違いを比較

 

グランドマジェスティ400cc(EBL-SH06J)とマジェスティ250cc(JBK-SG20J) の比較の口コミ

 

 

●車両重量と最高出力と最大トルク
グランドマジェスティ400 221kg | 23kW/7250rpm | 33N・m/6000rpm
マジェスティ250 188kg | 14kW/6500rpm | 22N・m/5000rpm

 

 

●シート高
グランドマジェスティ400 760mm
マジェスティ250 700mm

 

 

●タンク容量
グランドマジェスティ400 14L
マジェスティ250 12L

 

●燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)
グランドマジェスティ400 32km/L
マジェスティ250 38km/L

 

●航続距離(60km/h走行時)
グランドマジェスティ400 14L × 32km/L =448km
マジェスティ250 12L × 38km/L =456km

 

 

グランドマジェスティのメーターは、オーソドックスな2眼+液晶ディスプレイ。左にスピードメーター、右にタコメーター。中央の液晶表示板には、残燃料、時間、オド、トリップを表示。ガソリン残量が約2.8Lとなってからのだいたいの走行可能距離をkm単位で表示するフューエルトリップメーターもあります。マジェスティのメーターは、中央にスピードメーター、左にタコメーター、右の液晶表示板には、残燃料、時間、オド、トリップ、走行モード状況を表示。リザーブになってからの走行距離を積算するフューエルトリップメーターもあります。

 

 

グランドマジェスティのシートは、バックレストの調整機構がついており前後に5段階の調節が可能です。マジェスティは、調整機構はありません。

 

 

グランドマジェスティの加速は、低速から豊富なトルクがありフラットに加速します。一方、マジェスティは、走行モードの切り替えとI-Shift Downを使えばスムーズな走りから加速感が得られる走りまで楽しむことができます。

 

 

足つき性は、マジェスティの方が良いです。どちらもシートが大きいですがマジェスティのシート高が700mmでグランドマジェスティが760mmあり、グランドマジェスティに跨ると足つきの悪さを感じます。また車重もマジェスティの方が33kg軽いので小柄な人は、マジェスティの方が良いでしょう

 

 

シート下のトランクは、どちらも容量60Lですがシートの開き方がマジェスティの方は、フロントシートが前方に、リアシートが後方に開くデュアルオープンタイプとなっています。

 

 

タンデムすることや高速に乗ることが多いならグランドマジェスティがおすすめです。やはり250ccと400ccでは、パワーが全然違いますし、グランドマジェスティには、シートにバックレスト調整機能もついてますし、タンデムシートにもバックレストが付いているので同乗者も、快適です。

 

 

フロントトランクは、グランドマジェスティの方は、左右分割のセパレート型で左が容量8Lのロック付。右が容量2Lのカバー付です。マジェスティの方は、左右と中央の3箇所に分かれていて、中央は、小物しか入りませんが左右は、500mlのペットボトルがそれぞれに4本づつ入るサイズです。

 

 

キーは、マジェスティがスマートキーなので鍵穴ニキーを刺さなくてもエンジンを始動したり、シートロックの解除などが行えます。またバッテリーが上がった場合は、スマートキーの電池切れの予備としてメカニカルキーもついています。グランドマジェスティのキーは、普通のキーですがリモコン機能が付いていてシートロックの解除もリモコン操作出来ます。夜間など鍵穴が見えにくい場合に便利です。

 

 

グランドマジェスティだけにタンデムシートにバックレストが標準装備されているので同乗者が快適です。

 

 

カスタムするならマジェスティの方がパーツが多いし、グランドマジェスティの方は、400ccなので車検があります。カスタムすることで車検に通らないこともあるので注意しましょう。

 

 

グランドマジェスティだけフロントタイヤがダブルディスクとなっていて制動力が高いです。レバーにはアジャスターが新たに採用されています。雨の日は、安心ですね。

 

 

グランドマジェスティは、LEDを12個使用したテールライト&ストップランプです。マジェスティの、テールランプは電球を使用。

 

 

マジェスティのリアサスペンションにはロッド径14mmのモノクロスサスペンションを搭載。フロントには、インナーチューブ径33mmのフロントフォークを鍛造アンダーブラケットにマウント。一方、グランドマジェスティは、2本各々に独立した12.5mmの大径ロッドで5段階のプリロード調整機構付です。

 

 

マジェスティは、楽しく走るバイクで特徴としては、優れた足つき性、デュアルオープンシート、スマートキー、変速システムなどがあり、特に変速システムのYCC-ATでは3つの走行モードでライディングを楽しむことができます。一方グランドマジェスティは、安定性を重視したバイクでフロントタイヤのダブルディスクブレーキ、14インチのフロントタイヤ、ストローク量の多いリアサスペンションなど安定した走りで乗っていて安心感があります。

 

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