BOLTとRスペックとCスペックの違い

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BOLTとRスペックとCスペックの違い

 

ヤマハ BOLTの歴史

2013年12月10日に「BOLT」と「BOLT Rスペック」が新登場。型式は、EBL-VN04J
「BOLT Rスペック」は、ゴールドリザーバータンク付きリアサスペンションや切削ホイールなどを装備した上級モデル。車体色は、「BOLT」が2色(ブラックメタリックX、ブルーイッシュホワイトカクテル1)の設定。「BOLT Rスペック」が2色(ブラックメタリックX、マットグレーメタリック3)の設定。
2014年1月20日に「BOLT」と「BOLT Rスペック」のABS装備車を発売。
車体色は、「BOLT(A)」、「BOLT-R(A)」ともにブラックメタリックXの1色の設定。
2014年7月26日に「BOLT Rスペック ABS YSP 30th Anniversary Edition」を発売。
ゴールドリザーバータンク付きリアサスペンションなどを装備してアップグレードモデルとしたBOLT-Rをベースにオリジナルのグリーンのタンクを採用したYSP誕生30周年記念モデル。
2015年3月10日に「BOLT」、「BOLT-R」、「BOLT-R(A)」をカラーチェンジ。
車体色は、「BOLT」が新色2色(ペールブルーメタリックJ、ディープレッドメタリックK)の設定。「BOLT-R」が2色(ブラックメタリックX、マットグレーメタリック3)の設定。「BOLT-R(A)」が新色2色(マットシルバー1、マットグレーメタリック3)とブラックメタリックXの3色の設定。
2015年3月10日に「BOLT Cスペック」と「BOLT Cスペック(ABS装着車)」を発売。
BOLTのプラットフォームをベースに、よりスポーティな走行が楽しめるライディングポジションへの変更(ハンドルとシート形状、フットレスト位置変更)、クラシカルなイメージのフロントフォークブーツ採用、メーターとウインカー位置の変更、リザーブタンク付きリアサスペンション装備(BOLTRスペックベースでサスペンション全長変更)などを施した。車体色は、「BOLT-C」、「BOLT-C(A)」ともに2色(マットグレーメタリック3とペールブルーメタリックJ)の設定。
2016年2月10日に「BOLT」、「BOLT-R」、「BOLT-R(A)」をカラーチェンジ。
車体色は、「BOLT」が新色のダルパープリッシュブルーメタリックXの1色の設定でタンクの「BOLT」ロゴを刷新。「BOLT-R」が新色2色(イエローイッシュグレーメタリック5、ビビッドレッドカクテル1)の設定。「BOLT-R(A)」が新色2色(イエローイッシュグレーメタリック5、ビビッドレッドカクテル1)の設定でタンクには「Star」のロゴをあしらった。
2016年3月1日に「BOLT Cスペック ABS 60th Anniversary 」を受注生産で限定発売。
イエロー地にブラックの「スピードブロック」のタンク、イエローステッチのシート、ブラック仕上げのヘッドライトリム・メーターリング・テールライトユニットを装備。車体色は、ライトレディッシュイエローソリッド1。
2017年5月25日にBOLTシリーズをマイナーチェンジし「BOLT ABS」と「BOLT Rスペック ABS」を発売。型式は、2BL-VN09J
溶接後の処理が目立たないフランジレス燃料タンク(容量1L増加の13L)の採用。また「BOLT ABS」のみスポークホイールを新採用。車体色は、「BOLT ABS」がブラックメタリックXの1色の設定。「BOLT Rスペック ABS」は、ダルレッドカクテルBとライトグレーメタリックBの2色の設定。

2018年4月20日に「BOLT ABS」と「BOLT R スペック ABS」をカラーチェンジ。
車体色は、「BOLT ABS」がブラックメタリックXの1色の設定。「BOLT Rスペック ABS」が新色2色(ブルーイッシュグレーソリッド4、ビビッドパープリッシュブルーカクテル5)の設定。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

BOLT

BOLT Rスペック

BOLT Cスペック

発売日

2015年2月14日

2015年2月14日

2015年3月10日

認定型式/原動機打刻型式

EBL-VN04J/N605E

EBL-VN04J/N605E

EBL-VN04J/N605E

全長×全幅×全高

2,290mm×830mm×1,120mm

2,290mm×830mm×1,120mm

2,295mm×775mm×1,160mm

シート高

690mm

690mm

765mm

軸間距離

1,570mm

1,570mm

1,570mm

最低地上高

130mm

130mm

135mm

車両重量

247kg【251kg※ABS仕様】

247kg【251kg※ABS仕様】

247kg【251kg※ABS仕様】

燃料消費率 国土交通省届出値

30.0km/L(60km/h)2名乗車時

30.0km/L(60km/h)2名乗車時

30.0km/L(60km/h)2名乗車時

燃料消費率 WMTCモード値

21.5km/L(クラス3、サブクラス3-2)1名乗車時

21.5km/L(クラス3、サブクラス3-2)1名乗車時

21.5km/L(クラス3、サブクラス3-2)1名乗車時

原動機種類

空冷・4ストローク・SOHC・4バルブ

空冷・4ストローク・SOHC・4バルブ

空冷・4ストローク・SOHC・4バルブ

気筒数配列

V型2気筒

V型2気筒

V型2気筒

総排気量

941cm3

941cm3

941cm3

内径×行程

85.0×83.0mm

85.0×83.0mm

85.0×83.0mm

圧縮比

9.0:1

9.0:1

9.0:1

最高出力

38kW(52PS)/5,500 r/min

38kW(52PS)/5,500 r/min

38kW(52PS)/5,500 r/min

最大トルク

80N・m(8.2kgf・m)/3,000 r/min

80N・m(8.2kgf・m)/3,000 r/min

80N・m(8.2kgf・m)/3,000 r/min

始動方式

セルフ式

セルフ式

セルフ式

潤滑方式

強制圧送ウェットサンプ

強制圧送ウェットサンプ

強制圧送ウェットサンプ

エンジンオイル容量

4.3L

4.3L

4.3L

燃料タンク容量

12L

12L

12L

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

点火方式

TCI(トランジスタ式)

TCI(トランジスタ式)

TCI(トランジスタ式)

バッテリー容量/型式

12V,11.2AH(10H)/YTZ14S

12V,11.2AH(10H)/YTZ14S

12V,11.2AH(10H)/YTZ14S

1次減速比/2次減速比

1.674/2.333

1.674/2.333

1.674/2.333

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

湿式多板

変速装置/変速方法

常時噛合式5段/リターン式

常時噛合式5段/リターン式

常時噛合式5段/リターン式

変速比

1速 3.066 2速 2.062 3速 1.578 4速 1.259 5速 1.041

1速 3.066 2速 2.062 3速 1.578 4速 1.259 5速 1.041

1速 3.066 2速 2.062 3速 1.578 4速 1.259 5速 1.041

フレーム形式

ダブルクレードル

ダブルクレードル

ダブルクレードル

キャスター/トレール

29°00′/130mm

29°00′/130mm

29°00′/130mm

タイヤサイズ(前/後)

100/90-19 M/C 57H/150/80B16M/C 71H(前後チューブレス)

100/90-19 M/C 57H/150/80B16M/C 71H(前後チューブレス)

100/90B 19M/C 57H/150/80B16M/C 71H(前後チューブレス)

制動装置形式(前/後)

油圧式シングルディスク/油圧式シングルディスク 

油圧式シングルディスク/油圧式シングルディスク 

油圧式シングルディスク/油圧式シングルディスク 

懸架方式(前/後)

テレスコピック/スイングアーム

テレスコピック/スイングアーム

テレスコピック/スイングアーム

ヘッドライトバルブ種類/ヘッドランプ

ハロゲンバルブ/12V,60/55W×1

ハロゲンバルブ/12V,60/55W×1

ハロゲンバルブ/12V,60/55W×1

メーカー希望小売価格

899,640円(本体価格833,000円、消費税66,640円)

945,000円

(本体価格875,000円、消費税70,000円)

995,760円 ABS仕様

(本体価格922,000円、消費税73,760円)

977,400円

(本体価格905,000円、消費税72,400円)

1,028,160円 ABS仕様<br />
(本体価格952,000円、消費税76,160円)

 

「BOLT」と「BOLT Rスペック」の違い

 

「BOLT Rスペック」は、「BOLT」に豪華な装備を加えた上級モデルです。

 

BOLTとRスペックの違い

 

「BOLT Rスペック」だけの装備

  • ゴールドリザーバータンク付きリアサスペンション。
  • ホイールが切削ホイール。
  • バックスキン超黒表皮シート。

 

「BOLT」と「BOLT Rスペック」の違い

 

「BOLT」と「BOLT Cスペック」の違い

 

「BOLT Cスペック」は、「BOLT」をベースに、よりスポーティな外観を施したバリエーションモデル。

 

BOLTとCスペックの違い

 

「BOLT Cスペック」だけの装備

  • よりスポーティな走行が楽しめるライディングポジションへの変更するためにアルミ鍛造セパレートハンドルを装着、カフェスタイルを印象づけるシート形状に変更した新デザインシート、フットレスト位置変更。
  • ライディングポジションにあわせて、メーターはヘッドライト上に設置。フラッシャーはアンダーブラケット懸架に位置を変更。
  • スポーティな走りに貢献する前後サスペンション長調整。フロントサスペンション長は、「BOLT」比9mm延長。リザーブタンク付リアサスペンションは、「BOLT Rスペック」ベースでサスペンション全長6mm延長。
  • クラシカルなイメージのフロントフォークブーツ採用。
  • Vバンクカバーを採用。

 

「BOLT」と「BOLT Cスペック」の違い

 

BOLTとRスペックとCスペックの比較の口コミ

 

 

気に入らないのはRスペックの切削ホイール。北米仕様でもEU仕様でも切削ホイールは無いのにどうして日本だけこれにしたんだろう?旧車のキャストに切削が多いからかな?

 

 

Rスペックの切削ホイールは、アルミダイキャストホイールの表面を削って地肌を出した後にクリア吹いてるだけでしょ。

 

 

Rスペック買うつもりだったのに60周年記念カラーモデルが出たからCスペックの方が欲しくなってきた。

 

 

Rスペックのリザーバー別体リアサスは、良いけど、タンクデカールがいただけない。

 

 

ノーマルとRスペックの違いは、選べる車体色が違う。シートも違う。サスの違いは、賞味期限が伸びるくらいの意味で乗り心地は、気持ちの違いくらいかな。

 

 

Rスペックのリアサスやホイールは、豪華感がわざとらしいのがなんか嫌。

 

 

2016年モデルのRスペックのカラー(ビビッドレッドカクテル1、イエローイッシュグレーメタリック5)が微妙。ノーマルのboltは、オシャレだけど。

 

 

2時間弱くらい試乗でCスペックに乗ったけどRスペックと違って操作が楽しかった。

 

 

RスペックにCスペックのシートをポン付けした。見た目は置いといて乗り心地は、凄く良くなったぞ。Cスペックのシートの方が肉厚でハンドルが近くなったから、個人的には、かなり楽になった。

 

 

C-スペックでおしゃれなカフェレーサーっぽく乗るか?R-スペックでゴリゴリのアメリカンカスタムで乗るか?かなり迷うわ。

 

 

Cスペックは、後ろから見たアングルがボンキュッポンのナイスボディで最高にセクシー。

 

 

Cスペックは、こんな風にカスタムしたいと思っていたイメージがそのまま製品になった感じだね。

 

 

Cスペックかノーマルにするか悩む。見た目は、絶対Cスペックの方がカッコイイけど跨った感じだとノーマルの方が楽だった。

 

 

俺は、Cスペックの良さが全然分からない。ハンドルは、ソレっぽいけどフェンダーとかが重くてデザインが中途半端な感じがする。

 

 

俺は、Cスペック買ったけどステップ周りとリア全体をかなりイジる前提で買った。

 

 

自分もCスペック買って、リア周りスッキリさせる予定。

 

 

Cスペックは、ヨーロッパ仕様の方がカッコイイね。ブレットカウル、サイドカバー、シートカウルが付いてる。

 

 

「BOLT」と「BOLT-Cスペック」に乗ってみた。Cスペックの感想は、曲がりやすいね。最初は、ハンドルがフラフラしたくらいだった。シートが厚くてクッションがいい。前傾姿勢が好きだし、ニーグリップができる。小さなカバーでもあると大違いだった。変な乗り物感があって他にこれ乗る人があまりいないだろうという優越がある、アウトローな雰囲気だね。BOLTの感想は、直進安定性は、良いが曲がりづらかった。姿勢は、Cスペックより少し楽。でもシートが薄いからケツがちょっと痛かった。自分は、Cスペックの方が気にいった。

 

 

BOLTでは、Cスペックが「現代のカフェレーサースタイル」として最前線のバイク。ノーマルやRスペックは、「現代のボバースタイル・クルーザー」になる。

 

 

Cスペックは、ノーマルのBOLTと比較するとハンドルが前に、ステップが後ろにあるから前傾姿勢になる。もともとBOLTは、ニーグリップじゃなくステップでコントロールするアメリカンベースなバイクと思った方がいい。Cスペックは、それをベースにカフェスタイルにしたからかなり特殊。

 

 

Cスペックに跨ってきた。Rスペックと比較すると窮屈だね。

 

 

Cスペックに跨がってみたけど、背の低い自分でもハンドルが遠いと感じなかったし、足付きも踵が浮く程度だった。跨がってるとヤマハの人が来て、「独特な姿勢ですがどうですか?」と聞かれた。

 

 

Cスペックに跨ったけどこれはないわ。Rスペック買って正解だった。

 

 

Cスペックの乗車姿勢は、乗ってる人を見るとカッコイイ。

 

 

Cスペックは、カッコイイと思うけど、所有してみようとは思わないな。ツーリングがしんどそうだし、飽きるのも早そう。

 

 

Cスペックに跨ってきた。ネイキッドみたいなポジションでシート高が上がってるから足つきが悪くなってる。でもそこまで重いということもなかった。

 

 

カフェレーサーは、カスタムして、見て楽しんで見栄が第一で無理して乗る物だよ。

 

 

最初からカフェレーサーにするつもりならアメリカンタイプのボルトを買わない。ヤマハには、日本で一番カフェカスタムがやりやすいSRがあるし。排気量の問題ならSR500かカワサキのW800にする。カフェは、ハーレーやらチョッパー系の一過性の流行りだし、BOLT買うならRスペックの方がいいよ。

 

 

Cスペックの展示車に跨ってきた友達の話では、ハンドルが遠くて窮屈な前傾姿勢になるって言ってた。

 

 

Cスペックのポジションは、ハンドルが遠くてシートが低いので手に荷重が掛からない背伸びした様な前傾姿勢。カフェスタイルなら、もっと前傾にしてもいいのに。

 

BOLTとW800の中古車価格と買取相場

 

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