CB400SFとホーネット250の違いを比較

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CB400SFとホーネット250の違いを比較

 

ホンダ CB400SFの歴史

1992年4月23日に新登場。型式は、NC31
CB400SFは、PROJECT BIG-1のコンセプトの下に開発。PROJECT BIG-1のコンセプトとは、心臓部に4ストローク・DOHC・水冷直列4気筒エンジンを採用。ワイルド&セクシーなスタイル。走る者の心を魅了する感動性能を有することの3つ。車体色は、5色(ブラック、イエロー、レッド、シルバー/ブルー、ブラック/グレー)。
1994年3月14日にマイナーチェンジ。
左右のサイドカバーに質感の高いサチライトメッキの立体エンブレムを採用。新しく燃料計を装備した、新設計の3眼メーターを採用。スピードメーター、タコメーターのケースリング部にクロームメッキ処理を施し、文字盤の目盛り配置と各種表示灯のレイアウトを変更、メーター照明もグリーンにするなどの機能性とグレード感をさらに向上。前後ウインカー兼用のハザードランプも新しく採用。車体色は、5色(モーリタニアバイオレットメタリック、ピュアブラック、パールシャイニングイエロー、キャンディトランスパレントレッド、バーメタリック)。
1994年7月20日にカラー追加。
車体色は、5色(キャンディトランスパレントレッド、ピュアブラック、パールシャイニングイエロー、キャンディトランスパレントレッド、ラピスブルーメタリック/スパークリングシルバーメタリック)。
1995年3月10日にマイナーチェンジ。
シリンダー下部の側面部分に冷却フィンを新しく追加し、シリンダーヘッドカバーを大型化し、エンジン全体をブラック基調とし、より精悍で力強いエンジン外観に。車体色は、3色(ブラック、レッド、ブルー)。
1995年7月15日にカラー追加。
車体色は、4色(スターライトシルバー、ブラック、レッド、ブルー)。
1996年1月にカラーチェンジ。
車体色は、2色(レッド、ブルー)。
1996年12月15日にマイナーチェンジ。
シートカウルをよりスポーティーな形状に変更し、制動フィーリングに優れた異径4ポット対向ピストンキャリパーを採用した。車体色は、2色(レッド、ブラック)。
1999年2月23日にフルモデルチェンジ。型式は、BC-NC39
新開発の「HYPER VTEC」は、吸排気効率や燃焼効率の向上を目指し、ホンダ独自のVTEC技術をさらに進化させたもので、「直押しタイプ」としては、量産車世界初の機構。排出ガス浄化システムとして、エキゾーストエアインジェクションシステム(二次空気導入装置)を採用。車体色は、3色(キャンディフェニックスブルー、ブラック、フォースシルバーメタリック(ストライプパターン))。

CB400SFの「NC31」と「NC39」の違いの比較は、こちら。
2000年2月1日にマイナーチェンジ。
リアサスペンションスプリングは従来のブラックからレッドに変更。盗難抑止に効果的な、強化コンビネーションスイッチを新しく採用。車体色は、3色(イタリアンレッド、キャンディフェニックスブルー、フォースシルバーメタリック)。
2001年1月23日にマイナーチェンジ。
ソリッドタイプとストライプタイプの2タイプを設定。
2002年1月31日にマイナーチェンジ。
HYPER VTECをより熟成させたHYPER VTEC SPECIIを採用。また約130点のパーツを見直し、さらに操縦安定性や制動性能の向上を図った。400ccクラスでは初めてH・I・S・Sを搭載し、盗難抑止にも配慮。
CB400SFの「VTEC SPEC1」と「VTEC SPEC2」の違いの比較は、こちら。
2002年12月25日にカラー追加。
2003年12月25日にマイナーチェンジ。
バルブの可変タイミングなどの設定変更を施し、扱いやすさの向上を図った「HYPER VTEC SPECIII」エンジンを搭載。シート高を5mm下げ、左右のサイドカバー部でそれぞれ約10mmの幅を狭め、ライダーの足つき性を向上させた。
CB400SFの「VTEC SPEC2」と「VTEC SPEC3」の違いの比較は、こちら。
2005年3月30日にマイナーチェンジ。
フロントフォークに幅広いセッティングを可能にする無段階調節が可能なプリロードアジャスター機構を採用。シートクッションに高密度ウレタン素材を採用。
2006年4月6日にマイナーチェンジ。
イグニションコイルを大型化し、より安定した火花を供給することにより、特に低回転域での扱いやすさを向上。前後のウインカーレンズには、質感の高いスモーククリアレンズを採用。

2007年12月25日にマイナーチェンジ。型式は、EBL-NC42
新しく電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を採用。「HYPER VTEC」機構は、さらなる進化を遂げ、「HYPER VTEC Revo(レボ)」として新たに搭載。
CB400SFの「VTEC SPEC3」と「VTEC Revo」の違いの比較は、こちら。
2008年12月19日にカラー追加。また特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo Special Edition」を限定で発売。
2010年2月18日にカラーチェンジ。
2010年3月15日に特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo 限定カラー」を発売。
2011年2月4日にカラーチェンジ。また特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo Special Edition」を発売。
2012年1月13日にカラーチェンジ。また特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo Special Edition」を発売。
2012年11月9日に特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo Special Edition」を発売。
2014年3月20日にマイナーチェンジ。
開発コンセプトは、「CB相伝・継承の外観進化。一人でも二人でももっと遠くへ快適に」。スタイリングは、新デザインのサイドカバー、リアカウルなどを採用。車体は、シートレールを変更、新たに純正アクセサリーに設定したリアキャリアとトップボックスの装着に対応。新デザインの10本スポークのアルミダイキャストホイールを採用。
2014年5月23日に「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo ABS E Package」をタイプ追加。
「E Package」には、ETC車載器とグリップヒーターと専用インジケーターランプを標準装備。
2015年2月27日にABS仕様の特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo ABS Special Edition」を発売。
2016年3月18日にカラー追加。
2016年4月18日に特別・限定仕様の「CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo Special Edition」を発売。

2017年10月20日にマイナーチェンジ。型式は、2BL-NC42
平成28年度排出ガス規制に対応。2017年は、「プロジェクト BIG-1」の成果としてCB400スーパーフォアが誕生して25年目、タンク上部に記念のマークが配された。LEDヘッドライトなどを採用。前後ホイールのエアバルブがL字型になった。
CB400SFの「EBL-NC42」と「2BL-NC42」の違いを比較はこちら。
2018年6月15日にカラーチェンジ。
2018年11月26日にマイナーチェンジ。
新色としてブルーとホワイトのツートンカラーにレッドのストライプを配したアトモスフィアブルーメタリックと、ダークネスブラックメタリックを設定。このモデルから、ABS無しのモデルが消え、ABS搭載モデルだけとなった。同年のCB400スーパーボルドールにはグリップヒーターやETC車載器が標準装備となったが、姉妹モデルのCB400スーパーフォアは、標準装備でなかった。
2020年1月17日に特別仕様の「CB400 SUPER FOUR」を受注期間限定で発売。
主体色のマットベータシルバーメタリックに合わせて燃料タンクとシートカウルにローコントラストのストライプを採用。シリンダーヘッドカバーと前後ホイールの色は、ブラウンゴールド。

 

 

ホンダ ホーネットの歴史

1996年2月20日にホンダ ホーネットが新発売。型式は、MC31
車体色は、3色(ブラック、ブーンシルバーメタリック、キャンディブレイジングレッド)の設定。
1998年9月30日にマイナーチェンジ。
燃料タンクのロゴマークを変更。ステップガードの色を赤に変更。車体色は、2色。キャンディタヒチアンブルーのホイール色は、ホワイト。フォースシルバーメタリックのホイール色は、艶消しブラック。
1999年12月7日にマイナーチェンジ。型式は、BA-MC31
エアインジェクションシステムと排気管集合部の酸化触媒などを採用し、排出ガス規制に適合。新たにスロットルセンサーと中空二重構造の排気管を採用し、中・低回転域で力強い出力特性となり、高回転域でもスムーズで爽快な走りを実現。キャブレター型式がVP03からVP05型4基へ変更。ハザードランプと燃料計を追加。車体色は、2色(キャンディフェニックスブルー、フォースシルバーメタリック)の設定。
ホーネットの「MC31」と「BA-MC31」の違いの比較は、こちら。
2000年12月21日にカラーオーダープランを採用。
燃料タンクのマークのデザインを変更し、サイドカバーにHONDAロゴマークを採用。新たに「カラーオーダープラン」を採用。燃料タンク、フロントフェンダー、シートカウルのセットが7色、前・後ホイールセットが4色から選択でき全28タイプから選べる。標準色は、2色(フォースシルバーメタリック、キャンディフェニックスブルー)の設定。
2003年3月19日にマイナーチェンジ。
シート形状の見直しとサスのセッティング変更などでシート高が15mm低い745mmになった。燃料タンクのHONDAロゴをウイングマークを基調としたマークに変更。角型バックミラーへ変更。グリップエンドにメッキを施した。車体色は、標準色が2色(キャンディブレイジングレッド 、キャンディタヒチアンブルー)。カラーオーダープランは、ボディ7色、ホイール3色の合計で21タイプ。
2005年11月28日にマイナーチェンジ。
マルチリフレクターヘッドライトを採用。シート表皮を前部と後部で異なったパターンに変更。メーターパネルの発光色をブルーに変更。フレームとフロントフォークとグラブバーとタンクキャップをマットグレーに、リヤサススプリングとスパークプラグキャップをレッドにした。車体色は、標準色が2色(キャンディフェニックスブルー、ブラック)。カラーオーダープランは、ボディ6色、ホイール2色で12タイプ。
2005年12月24日にホーネット・デラックスタイプを発売。デラックスタイプは、ツートーンカラーを採用。車体色は、2色(キャンディブレイジングレッドxブラック、パールフラッシュイエローxブラック)。前後ホイールの側面にストライプを施し、ブラックの前後ブレーキキャリパーの採用。
2006年12月26日にホーネットとホーネット・デラックスをカラーチェンジ。
ホーネットの車体色は、2色(パールサンビームホワイトとパールコスミックブラック)でホイールにそれぞれ車体色と同系色のホワイトとブラックを採用。ホーネット・デラックスの車体色は、ツートーンの2色(グリントウェーブブルーメタリック、デジタルシルバーメタリック)。タンクとリアカウル上面にそれぞれ車体色と同色を採用。下面は、共通のグラファイトブラック。

2007年12月に生産終了を発表。

 

 

ここでは、まず最初に
1999年2月23日発売のホンダ CB400SF(BC-NC39)と
1999年12月7日発売のホンダ ホーネット(BA-MC31)
の違いを比較しました。

 

 

CB400SF(BC-NC39)とホーネット(BA-MC31)のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC

ホーネット

モデルチェンジ区分

フルモデルチェンジ

マイナーチェンジ

型式

BC-NC39

BA-MC31

発売日

1999年2月23日

1999年12月7日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2050

2045

全幅 (mm)

725

740

全高 (mm)

1070

1055

ホイールベース (mm)

1415

1415

最低地上高(mm)

130

170

シート高 (mm)

760

760

乾燥重量 (kg)

168

149

車両重量 (kg)

188

166

最小回転半径(m)

2.6

2.6

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

37

32

原動機型式

NC23E

MC14E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

399

249

カム・バルブ駆動方式

DOHC

DOHC

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

55

48.5

行程(ピストンストローク)(mm)

42

33.8

圧縮比(:1)

11.3

11.5

最高出力(kW)

-

29

最高出力(PS)

53

40

最高出力回転数(rpm)

11000

14000

最大トルク(N・m)

-

24

最大トルク(kgf・m)

3.9

2.4

最大トルク回転数(rpm)

9500

11000

燃料供給方式

キャブレター

キャブレター

燃料供給装置形式

VP04

VP05

燃料タンク容量 (L)

18

16

燃料タンク・リザーブ容量 (L)

-

2.8

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

666

512

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR8EH-9

CR8EH-9

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

YTX7A-BS

YTX7L-BS

バッテリー容量

12V-6Ah

12V-6Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3.8

2.7

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

3

2.2

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

3.2

2.4

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-30

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

変速機・操作方式

フットシフト

フットシフト

1次減速比

2.171

2.966

2次減速比

2.933

3.214

変速比

1速 3.306/2速 2.293/3速 1.750/4速 1.421/5速 1.240/6速 1.129

1速 2.733/2速 2.000/3速 1.590/4速 1.317/5速 1.110/6速 0.964

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

15

14

スプロケット歯数・後

44

45

チェーンサイズ

525

520

標準チェーンリンク数

108

110

フレーム型式

ダブルクレードル

ダイヤモンド

キャスター角

25.15

25.4

トレール量 (mm)

89

99

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 3

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

-

正立フォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

ショックアブソーバ本数(後)

2

1

タイヤ(前)

120/60ZR17

130/70ZR16

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

55

61

タイヤ(前)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

160/60ZR17

180/55ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

69

73

タイヤ(後)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3.5

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

5

5.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2.5

2.25

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.9

2.5

ヘッドライト定格(Hi)

60W/55W

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライト定格(制動/尾灯)

-

18W/5W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有

車両装備

ハザードランプ 有
可変バルブ機構 有

ハザードランプ 有

メーカー希望小売価格

609,000円

519,000円

 

CB400SF(BC-NC39)とホーネット(BA-MC31)の違いを比較

 

 

 

次に
2007年12月25日発売のホンダ CB400SF(EBL-NC42)と
2006年12月26日発売のホンダ ホーネット(BA-MC31)
の違いを比較しました。

 

 

CB400SF(EBL-NC42)とホーネット(BA-MC31)のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

CB400 SUPER FOUR HYPER VTEC Revo

ホーネット

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

カラーチェンジ

型式

EBL-NC42

BA-MC31

発売日

2007年12月25日

2006年12月26日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2040

2035

全幅 (mm)

725

740

全高 (mm)

1070

1050

ホイールベース (mm)

1410

1410

最低地上高(mm)

130

155

シート高 (mm)

755

745

乾燥重量 (kg)

-

151

車両重量 (kg)

194

168

最小回転半径(m)

2.6

2.6

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

31

32

原動機型式

NC42E

MC14E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

399

249

カム・バルブ駆動方式

DOHC

DOHC

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

55

48.5

行程(ピストンストローク)(mm)

42

33.8

圧縮比(:1)

11.3

11.5

最高出力(kW)

39

29

最高出力(PS)

53

40

最高出力回転数(rpm)

10500

14000

最大トルク(N・m)

38

24

最大トルク(kgf・m)

3.9

2.4

最大トルク回転数(rpm)

9500

11000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

キャブレター

燃料供給装置形式

PGM-FI

VP05

燃料タンク容量 (L)

18

16

燃料タンク・リザーブ容量 (L)

-

2.8

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

558

512

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR8EH-9

CR8EH-9

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

YTZ10S

YTZ7S

バッテリー容量

12V-8.6Ah

12V-6Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3.8

2.7

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

3

2.2

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

3.2

2.4

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-30

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

変速機・操作方式

フットシフト

フットシフト

1次減速比

2.171

2.966

2次減速比

2.933

3.214

変速比

1速 3.306/2速 2.293/3速 1.750/4速 1.421/5速 1.240/6速 1.129

1速 2.733/2速 2.000/3速 1.590/4速 1.317/5速 1.110/6速 0.964

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

15

14

スプロケット歯数・後

44

45

チェーンサイズ

525

520

標準チェーンリンク数

108

110

フレーム型式

ダブルクレードル

ダイヤモンド

キャスター角

25°5

25.45

トレール量 (mm)

90

100

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

-

正立フォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

ショックアブソーバ本数(後)

2

1

タイヤ(前)

120/60ZR17

130/70ZR16

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

55

61

タイヤ(前)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

160/60ZR17

180/55ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

69

73

タイヤ(後)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3.5

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

5

5.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2.5

2.25

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.9

2.5

ヘッドライト定格(Hi)

60W/55W

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライト定格(制動/尾灯)

-

18W/5W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有

車両装備

ハザードランプ 有
可変バルブ機構 有

ハザードランプ 有

メーカー希望小売価格

719,250円

567,000円

 

CB400SF(EBL-NC42)とホーネット(BA-MC31)の違いを比較

 

CB400SF(EBL-NC42)とホーネット(BA-MC31)の違いを比較

 

 

ホーネットは、軽くて取り回しが楽だけど、回さないと遅い。CB400SFは、ホーネットより低速からゆとりがある。

 

 

ホーネットは、いいバイクだけど、乗ってたら物足りなくなるからCB400SFの方がいいと思う。

 

 

CB400SF乗ってるけど、この前車検を店に頼んで5万円ぐらいかかった。

 

 

車検は、ユーザー車検なら2万円ぐらいで済むから自分ならパワーあるCB400SFにする。

 

 

ホーネットは、車検代がかからないけど、リアタイヤが太いからタイヤ代が高いし、CB400SFより燃費悪いから維持費は、たいして変わらないよ。

 

 

シートは、CB400SFの方がいい。ホーネットのシートは、お尻が痛くなる。

 

 

CB400SFの方が便利な部分は、メーターに時計あるのと、シート下の収納が若干広い。あと盗難防止のHISSが付いてるから安心。

 

 

ホーネットの最高速度は、170q/hぐらい出るけど、CB400SFの方が全体的にパワー感があって乗ってて楽。でもホーネットは、高回転まで回した時のサウンドが最高だから楽しいよ。俺は峠がメインだからホーネットのパワーでも十分。高速使ってロンツー行くことが多い人は、CB400SFの方がいい。

 

 

一番の違いは、巡航速度。

 

 

ホーネットに乗ってるけど、80km/h巡航でもエンジン音が煩わしく感じる。

 

 

CB400SFは、100km/hなら6速6000回転ぐらいでとても静かだよ。

 

 

加速は、CB400SFの方が圧倒的に速い。ホーネットほど回さなくても加速してくれる。

 

 

ホーネットみたいな250ccの4気筒は、低速トルクがスカスカだから回さないと走らない。ぶん回して遊びたいならホーネットの方がおすすめ。パワーたトルクを求める人は、CB400SFの方がいい。

 

 

ネイキッド、レプリカ好きの人なら、ホーネット乗ってると段々パワー不足が許せなくなってくると思う。

 

 

CB400SFとホーネットを乗り比べたことあるけど、トルクはCB400SFの方がある。街乗りで特に感じる。CB400SFの方がシート幅が少し広いから乗り心地がいい。取り回しは、ホーネットの方が軽い。CB400SFは重いから慣れるまでは、取り回しが大変。

 

 

ホーネットとCB400SFの車体の大きさは、同じぐらい。全長は、CB400SFの方が5mm長いだけ。エンジンの大きさが違うからボリューム感は、CB400SFの方があるし、重量もCB400SFの方がホーネットより22s重く188sある。

 

 

CB400SFの方がホーネットよりニュートラルに入れやすい。

 

 

ホーネットは、ステップ位置が高いから、ホーネットからCB400SFに乗り換えるとステップが低すぎてコーナで倒すのが怖い。

 

 

ホーネットからCB400SFに乗り換えた。低速トルクは、明らかに違う。最初、取り回しが大変だったけど、乗ってたら慣れた。燃費は、街乗りでホーネットが22km/Lぐらい。CB400SFが19km/Lぐらい。

 

 

ホーネットの方がタイヤが太くてカッコイイ。

 

 

楽なのがいいならCB400SF。

 

 

ホーネットのタイヤサイズだとCB400SFと同じ銘柄でも1万円ぐらい高くなる。

 

 

 

CB400SFとホーネットの買取相場

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