バイクを高く売るためにやるべきこと
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Vストローム800とVストローム800DEの違いを比較
スズキ Vストローム800の歴史
2023年10月25日に新登場。型式は、8BL-EM1BA
スズキ Vストローム800は2023年発売のアドベンチャーツアラーで、775cc並列2気筒エンジンを搭載。スズキ Vストローム800DEがオフロード重視なのに対し、19/17インチのキャストホイールやラジアルタイヤでオンロード寄りの特性を採用。20Lタンクや調整式スクリーン、走行モード・トラコン・クイックシフター、ローRPMアシストなどを備え、長距離ツーリング性能を高めている。車体色は、3色(マットスティールグリーンメタリック、パールビガーブルー、グラススパークルブラック)。
2025年3月14日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(オールトグレーメタリックNo.3、キャンディダーリングレッド、マットブラックメタリックNo.2)。
2026年3月25日にカラーチェンジ。
国内ン輪車として初めてE10ガソリン(バイオエタノールを10%混合したガソリン)に対応。車体色は、3色(キャンディダーリングレッド、オールトグレーメタリックNo.3、マットブラックメタリックNo.2)。
スズキ Vストローム800DEの歴史
2023年3月24日に新登場。型式は、8BL-EM1BA
スズキ Vストローム800DEは、スズキ GSX-8Sと同じ775cc並列2気筒DOHCエンジンを採用し、クランク軸90°配置の「クロスバランサー」で軽量・コンパクト化を実現したアドベンチャーツアラー。21/17インチのスポークホイールで高いオフロード性能を確保し、S.I.R.Sによる3つの走行モードや双方向クイックシフター、イージースタート、ローRPMアシストなどを装備。車体色は、3色(グラスマットメカニカルグレー、チャンピオンイエローNo.2、グラススパークルブラック)。
2024年2月22日にカラーチェンジ。
3色とも、ホイール色はゴールド。車体色は、3色(パールテックホワイト(新色)、マットスティールグリーンメタリック(新色)、チャンピオンイエローNo.2)。
2025年3月14日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(グラススパークルブラック(新色)、パールテックホワイト、チャンピオンイエローNo.2)。
2026年3月25日にカラーチェンジ。
国内ン輪車として初めてE10ガソリン(バイオエタノールを10%混合したガソリン)に対応。車体色は、3色(グラススパークルブラック、パールテックホワイト、チャンピオンイエローNo.2)。
ここでは、上の黄色の部分の
2023年10月25日発売のスズキ Vストローム800(型式 8BL-EM1BA)と
2024年2月22日発売のスズキ Vストローム800DE(型式 8BL-EM1BA)
の違いを比較しました。
Vストローム800とVストローム800DEのスペック表の違い
※数字が大きい方がこの色
| タイプグレード名 | V-Strom 800 | V-Strom 800DE |
|---|---|---|
| モデルチェンジ区分 | 新登場 | カラーチェンジ |
| 型式 | 8BL-EM1BA | 8BL-EM1BA |
| 発売日 | 2023年10月25日 | 2024年2月22日 |
| 仕向け・仕様 | 国内向けモデル | 国内向けモデル |
| 全長 (mm) | 2255 | 2345 |
| 全幅 (mm) | 905 | 975 |
| 全高 (mm) | 1355 | 1310 |
| ホイールベース (mm) | 1515 | 1570 |
| 最低地上高(mm) | 185 | 220 |
| シート高 (mm) | 825 | 855 |
| 車両重量 (kg) | 223 | 230 |
| 最小回転半径(m) | 2.6 | 2.7 |
| 乗車定員(名) | 2 | 2 |
| 燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L) | 32.4 | 32.4 |
| 燃料消費率 WMTCモード値(km/L) | 22.6 | 22.6 |
| 原動機型式 | FRA1 | FRA1 |
| 原動機種類 | 4ストローク | 4ストローク |
| 気筒数 | 2 | 2 |
| シリンダ配列 | 並列(直列) | 並列(直列) |
| 冷却方式 | 水冷 | 水冷 |
| 排気量 (cc) | 775 | 775 |
| カム・バルブ駆動方式 | DOHC | DOHC |
| 気筒あたりバルブ数 | 4 | 4 |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 84 | 84 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 70 | 70 |
| 圧縮比(:1) | 12.8 | 12.8 |
| 最高出力(kW) | 60 | 60 |
| 最高出力(PS) | 82 | 82 |
| 最高出力回転数(rpm) | 8500 | 8500 |
| 最大トルク(N・m) | 76 | 76 |
| 最大トルク(kgf・m) | 7.7 | 7.7 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 6800 | 6800 |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 (L) | 20 | 20 |
| 燃料(種類) | ハイオクガソリン | ハイオクガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 648 | 648 |
| エンジン始動方式 | セルフスターター式 | セルフスターター式 |
| 点火装置 | フルトランジスタ式 | フルトランジスタ式 |
| 搭載バッテリー・型式 | FTX9-BS | FTX9-BS |
| バッテリー容量 | 12V-8Ah(10HR) | 12V-8Ah(10HR) |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 | ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 3.9 | 3.9 |
| エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 3 | 3 |
| エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) | 3.5 | 3.5 |
| 推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-40 | 10W-40 |
| クラッチ形式 | 湿式・多板 | 湿式・多板 |
| 変速機形式 | リターン式・6段変速 | リターン式・6段変速 |
| 変速機・操作方式 | フットシフト | フットシフト |
| 1次減速比 | 1.675 | 1.675 |
| 2次減速比 | 2.941 | 2.941 |
| 変速比 | 1速 3.071/2速 2.200/3速 1.700/4速 1.416/5速 1.230/6速 1.107 | 1速 3.071/2速 2.200/3速 1.700/4速 1.416/5速 1.230/6速 1.107 |
| 動力伝達方式 | チェーン | チェーン |
| チェーンサイズ | 525 | 525 |
| 標準チェーンリンク数 | 126 | 126 |
| フレーム型式 | ダイヤモンド | ダイヤモンド |
| キャスター角 | 26° | 28° |
| トレール量 (mm) | 124 | 114 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ダブルディスク | 油圧式ダブルディスク |
| ブレーキ形式(後) | 油圧式ディスク | 油圧式ディスク |
| ブレーキオイル適合規格 | DOT 4 | DOT 4 |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク | テレスコピックフォーク |
| フロントフォークタイプ | 倒立フォーク | 倒立フォーク |
| 懸架方式(後) | スイングアーム式 | スイングアーム式 |
| ショックアブソーバ本数(後) | 1 | 1 |
| タイヤ(前) | 110/80R19 | 90/90-21 |
| タイヤ(前)構造名 | ラジアル | バイアス |
| タイヤ(前)荷重指数 | 59 | 54 |
| タイヤ(前)速度記号 | V | H |
| タイヤ(前)タイプ | チューブレス | チューブタイヤ |
| タイヤ(後) | 150/70R17 | 150/70R17 |
| タイヤ(後)構造名 | ラジアル | ラジアル |
| タイヤ(後)荷重指数 | 69 | 69 |
| タイヤ(後)速度記号 | V | H |
| タイヤ(後)タイプ | チューブレス | チューブタイヤ |
| ホイールリム形状(前) | - | MT |
| ホイールリム幅(前) | - | 2.15 |
| ホイールリム形状(後) | - | MT |
| ホイールリム幅(後) | - | 4 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) | 2.5 | 2.25 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) | 2.9 | 2.8 |
| ヘッドライトタイプ(Hi) | LED | LED |
| テールライトタイプ | LED | LED |
| スピードメーター表示形式 | デジタル | デジタル |
| メーター表示 |
ギアポジション 有 燃料計 有 エンジン回転計 有 時計 有 ツイントリップ 有 |
ギアポジション 有 燃料計 有 エンジン回転計 有 時計 有 ツイントリップ 有 |
| 車両装備 |
ハザードランプ 有 アンチロックブレーキ(ABS) 有 走行モード切り替え 有 トラクションコントロール 有 シフトアシスト機構(クイックシフター) 有 USBポート 有 可変スクリーン 有 キャリア 有 |
ハザードランプ 有 アンチロックブレーキ(ABS) 有 走行モード切り替え 有 トラクションコントロール 有 シフトアシスト機構(クイックシフター) 有 USBポート 有 可変スクリーン 有 キャリア 有 |
| メーカー希望小売価格/カラーバリエーション |
1,232,000円(消費税抜き 1,120,000円) パールビガーブルー(YKY)、 マットスティールグリーンメタリック(QVP)、 グラススパークルブラック(YVB) |
1,320,000円(消費税抜き 1,200,000円) マット緑「マットスティールグリーンメタリック」(QVP) 黄「チャンピオンイエローNo.2」(YU1) 白「パールテックホワイト」(QU2) |
| 販売計画台数(国内・年間) | 230台 | - |
| 生産国 | - | - |

Vストローム800とVストローム800DEの違いを比較
| 項目 | V-Strom 800(オンロード寄り) | V-Strom 800DE(オフロード対応) |
|---|---|---|
| 価格 | 1,232,000円 | 1,320,000円 |
| 発売日 | 2023年10月25日 | 2024年2月22日(カラーチェンジ) |
| 特徴 | 舗装路・長距離ツーリング特化。19インチキャストホイール+チューブレスラジアルタイヤで快適・高速巡航に最適化。 | 不整地走破性を強化。21インチスポークホイール+セミブロックタイヤでオフロードから舗装路まで対応。 |
| 項目 | V-Strom 800 の強み(オンロード寄り) | V-Strom 800DE の強み(オフロード対応) |
|---|---|---|
| ホイール | 19インチ キャストホイール採用 | 21インチ スポークホイール採用 |
| タイヤ | チューブレス ラジアルタイヤ(前後)でパンク時も安全 | セミブロックタイヤで未舗装路走破性が高い |
| 走行安定性 | トレール量124mmで直進安定性が高い | キャスター角28°でオフロード安定性向上 |
| 取り回し | 回転半径2.6mでやや取り回しやすい | ― |
| 車重 | 223kg(7kg軽い) | ― |
| シート高 | 825mmで足着きが良い | ― |
| 最低地上高 | ― | 220mm(800より35mm高い) |
| 衝撃吸収性 | ― | スポークホイールは衝撃吸収性に優れる |
| 電子制御 | ― | トラコン専用Gモード設定あり(オフロード向け) |
| 価格 | 88,000円安い | ― |
| 項目 | V-Strom 800 を選ぶなら(オンロード寄り) | V-Strom 800DE を選ぶなら(オフロード対応) |
|---|---|---|
| 用途 | 高速道路・舗装路メインのツーリング | 林道・ダートも走りたいアドベンチャー派 |
| 安全性 | パンクリスクを減らしたいライダー | オフロードでの安定性を重視する方 |
| 走破性 | ― | 段差や悪路での走破性が欲しい方 |
| 足つき | シート高825mmで足着きを重視する方 | ― |
| 車体 | 車体をできるだけ軽くしたい方 | ― |
| デザイン | ― | スポークホイールの見た目が好みの方 |
| 志向 | ― | 本格アドベンチャー感を求める方 |
| 価格 | 予算を抑えたい方(約8.8万円安) | ― |
ポイントを簡単に補足すると
エンジン・電子制御は完全共通で、775cc・82PSの同じユニットに走行モード切替、クイックシフター、トラコン、ABSなど装備も揃っています。燃費・航続距離も同一です。
最大の違いはホイールとタイヤです。800が19インチキャスト+チューブレスラジアルでオンロード快適性を追求しているのに対し、800DEは21インチスポーク+チューブタイヤのセミブロックで不整地走破性を高めています。
価格差は約8.8万円(800DEが高い)で、「舗装路メインなら800」「林道・ダートも行くなら800DE」という選び方が基本になります。
Vストローム800とVストローム800DEの中古車価格と買取相場
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