CB750の2004年1月30日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

バイクを高く売るためにやるべきこと

当サイトは、広告を利用しています。記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

 

バイク買取業者は、どこも安く買い取りたいと思っています。

高値でバイクを売るには、業者を競わすのが一番です。

 

バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら

 

 

また、バイクを高く売るためには、必ず知っておいた方がよいことがあります。特に初めてバイク買取業者を利用する方は、バイクを高く売る方法を読んでから無料査定を依頼しましょう。

CB750の2004年1月30日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

 

ホンダ CB750の歴史

1992年2月21日に空冷・直列4気筒エンジンを搭載した「ホンダCB750」を発売。型式は、RC42
1995年9月25日に「ホンダ CB750」のカラーリングを変更し発売。
車体色は、「キャンディリバイヴレッド」を採用。エンジン廻りや足廻りなど各パーツに質感の高い塗装を施すとともに、フューエルタンクサイド部にHONDAのロゴを配している。
2001年1月13日に「CB750」をマイナーチェンジし発売。型式は、BC-RC42
車体色をブラックとし、排出ガス浄化装置として、エキゾースト・エアインジェクションシステム(二次空気導入装置)を採用し、国内の排出ガス規制に適合させた。
CB750の「RC42」と「BC-RC42」の違いの比較は、こちら。
2004年1月30日に「CB750」をマイナーチェンジし発売。
スロットルポジションセンサー付キャブレターを採用し、スロットル開度に応じて点火時期を制御し、ドライバビリティーを向上させるとともに、放熱効果に優れたリザーバータンク付リアサスペンションの採用で、減衰力特性が向上し、よりスポーティーな走りを実現。また視認性の向上を図ったマルチリフレクターヘッドライトと、ハザードランプを標準装備し、メーターボディー、ウインカーボディーのクロームメッキ化と、アルミダイキャスト製ヘッドライトブラケットの採用で質感を向上。さらに、盗難抑止機構としてH・I・S・Sの標準装備とアラームキット(オプション設定)を装着可能な配線を装備。車体色は、レッドとホワイトの配色のキャンディブレイジングレッドと、ブラックとグレーの配色のブラックの2色設定。
2004年12月11日に「CB750」のカラーリングを変更し発売。
前後のホイールと左右のリアサスペンションリザーバータンクにゴールドカラーを採用し、より高級感を演出。車体色は、新たにツートーンカラーの「パールヘロンブルー」と「キャンディブレイジングレッド」の2色設定。
2006年12月20日に「CB750」に新色を追加して発売。
ブラックのカラーリングを基調とし、車体の側面にレッドを配し、ゴールドのストライプの縁取りを施し落ち着いた印象の「グラファイトブラック」を新たに設定。キャンディーブレイジングレッドとパールヘロンブルーと合わせて3色設定。
2007年3月22日に「CB750・スペシャルエディション」を限定発売。
「CB750F デイトナレーサー」のカラーリングを施した車体色は、発色の良いデジタルシルバーメタリックを採用。車体側面には、特徴的なネイビーとブルーのストライプを燃料タンクからリアカウルにわたり施している。リアサスペンションのスプリングには、鮮やかなファイティングレッドを採用。前・後ホイールはブラック塗装。また、燃料タンク上部と左右のサイドカバーには「CB750 Special Edition」のロゴをそれぞれ配した。
2007年10月1日に「CB750」をマイナーチェンジして発売。
より質感を高めるために2種類のシート表皮を座面と側面に用い、パイピングを施したシートを採用。また、リアサスペンションスプリングの色をファイティングレッドに。車体色は、従来色のキャンディーブレイジングレッドとパールヘロンブルーの2色設定。

2007年10月15日に特別仕様の「CB750・スペシャル」を限定発売。
CB750・スペシャルは、デジタルシルバーメタリックとキャンディーブレイジングレッドの2色設定。
車体色は、1979年に輸出車として北米と欧州を中心に販売した、直列6気筒1000ccエンジン搭載のスポーツモデル「CBX」のカラーリングをイメージさせ、タンク上面とリアカウルにはブラックのストライプを採用し高級感を演出。専用仕様として、立体エンブレムを燃料タンクとリアカウルに採用。
2008年8月に生産終了。
2007年に施行された平成19年自動車排出ガス規制に適合できないため2008年8月に生産終了となった。

 

 

ここでは、上の黄色の部分
2001年1月13日発売のホンダ CB750(型式 BC-RC42)と
2004年1月30日発売のホンダ CB750(型式 BC-RC42)
の違いを比較しました。

 

 

CB750の2004年1月30日のマイナーチェンジ前後のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名 CB750 CB750
モデルチェンジ区分 マイナーチェンジ マイナーチェンジ
型式 BC-RC42 BC-RC42
発売日 2001年1月13日 2004年1月30日
仕向け・仕様 国内向けモデル 国内向けモデル
全長 (mm) 2160 2155
全幅 (mm) 760 780
全高 (mm) 1105 1100
ホイールベース (mm) 1505 1495
最低地上高(mm) 130 130
シート高 (mm) 795 795
乾燥重量 (kg) - 217
車両重量 (kg) 240 235
最小回転半径(m) 2.7 2.7
乗車定員(名) 2 2
燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L) 27 27
原動機型式 RC17E RC17E
原動機種類 4ストローク 4ストローク
気筒数 4 4
シリンダ配列 並列(直列) 並列(直列)
冷却方式 空冷 空冷
排気量 (cc) 747 747
カム・バルブ駆動方式 DOHC DOHC
気筒あたりバルブ数 4 4
内径(シリンダーボア)(mm) 67 67
行程(ピストンストローク)(mm) 53 53
圧縮比(:1) 9.3 9.3
最高出力(kW) 55 55
最高出力(PS) 75 75
最高出力回転数(rpm) 8500 8500
最大トルク(N・m) 64 64
最大トルク(kgf・m) 6.5 6.5
最大トルク回転数(rpm) 7500 7500
燃料供給方式 キャブレター キャブレター
燃料供給装置形式 VENA VENAC
燃料タンク容量 (L) 20 20
燃料(種類) レギュラーガソリン レギュラーガソリン
満タン時航続距離(概算・参考値) 540 540
エンジン始動方式 セルフスターター式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式 フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式 DPR8EA-9 DPR8EA-9
点火プラグ必要本数・合計 4 4
搭載バッテリー・型式 YB14-A2 YB14-A2
バッテリー容量 12V-14Ah 12V-14Ah
エンジン潤滑方式 ウェットサンプ式 ウェットサンプ式
エンジンオイル容量※全容量 (L) 3.8 3.8
エンジンオイル量(オイル交換時) (L) 2.8 2.8
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) 3 3
推奨エンジンオイル(SAE粘度) 10W-30 10W-30
クラッチ形式 湿式・多板 湿式・多板
変速機形式 リターン式・5段変速 リターン式・5段変速
変速機・操作方式 フットシフト フットシフト
1次減速比 1.78 1.78
2次減速比 2.6 2.6
変速比 1速 3.000/2速 2.055/3速 1.544/4速 1.240/5速 1.074 1速 3.000/2速 2.055/3速 1.544/4速 1.240/5速 1.074
動力伝達方式 チェーン チェーン
スプロケット歯数・前 15 15
スプロケット歯数・後 39 39
チェーンサイズ 525 525
標準チェーンリンク数 112 112
フレーム型式 ダブルクレードル ダブルクレードル
キャスター角 26°00 26°00
トレール量 (mm) 91 91
ブレーキ形式(前) 油圧式ダブルディスク 油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク 油圧式ディスク
ブレーキオイル適合規格 DOT 4 DOT 4
懸架方式(前) テレスコピックフォーク テレスコピックフォーク
懸架方式(後) スイングアーム式 スイングアーム式
タイヤ(前) 120/70ZR17 120/70ZR17
タイヤ(前)構造名 ラジアル ラジアル
タイヤ(前)荷重指数 58 58
タイヤ(前)速度記号 (W) (W)
タイヤ(前)タイプ チューブレス チューブレス
タイヤ(後) 150/70ZR17 150/70ZR17
タイヤ(後)構造名 ラジアル ラジアル
タイヤ(後)荷重指数 69 69
タイヤ(後)速度記号 (W) (W)
タイヤ(後)タイプ チューブレス チューブレス
ホイールリム形状(前) MT MT
ホイールリム幅(前) 3.5 3.5
ホイールリム形状(後) MT MT
ホイールリム幅(後) 4 4
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) 2.5 2.5
タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) 2.9 2.9
ヘッドライト定格(Hi) 60W/55W 60W/55W
ヘッドライトタイプ(Hi) H4 H4
テールライト定格(制動/尾灯) 21/5W 21/5W
スピードメーター表示形式 アナログ アナログ
メーター表示 エンジン回転計 有
エンジン回転計 有
車両装備 - ハザードランプ 有
盗難防止装置 有
メーカー小売価格/カラーバリエーション 709,000円(参考価格。消費税を含まず。)
ブラック
729,000円(参考価格。消費税を含まず。)
キャンディブレイジングレッド、
ブラック
販売計画台数(国内・年間) 200台 600台

 

CB750の2004年1月30日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

 

CB750の2004年1月30日のマイナーチェンジ前後の違いを比較

 

 

2004年1月30日のマイナーチェンジでの変更点
  • スロットルポジションセンサー付キャブレターを採用。スロットル開度に応じて点火時期を制御し、ドライバビリティーを向上。
  •  

  • 放熱効果に優れたリザーバータンク付リアサスペンションの採用。減衰力特性が向上し、よりスポーティーな走りを実現。
  •  

  • マルチリフレクターヘッドライトは、視認性の向上を図った。
  •  

  • ハザードランプを標準装備。
  •  

  • アルミダイキャスト製ヘッドライトブラケットを採用し、質感を向上。
  •  

  • メーターボディーとウインカーボディーをクロームメッキ化。
  •  

  • 盗難抑止機構としてH・I・S・Sの標準装備。
  •  

  • アラームキット(オプション設定)を装着可能な配線を装備した。

 

 

2004年1月30日のマイナーチェンジ前後のスペック表の違う部分

 

●発売日
2001年1月13日 → 2004年1月30日

 

●全長 (mm)
2160 → 2155

 

●全幅 (mm)
760 → 780

 

●全高 (mm)
1105 → 1100

 

●ホイールベース (mm)
1505 → 1495

 

●車両重量 (kg)
240 → 235

 

●燃料供給装置形式
VENA → VENAC

 

●車両装備
ハザードランプ 無し → ハザードランプ 有
盗難防止装置 無し → 盗難防止装置 有

 

●メーカー小売価格/カラーバリエーション
709,000円 → 729,000円

 

 

●発売日
2001年1月13日

 

●販売計画台数(国内・年間)
200台

 

●車体色(1色)
ブラック

 

●メーカー希望小売価格
709,000円(消費税を含まず)

 

●発売日
2004年1月30日

 

●販売計画台数(国内・年間)
600台

 

●車体色(2色)
キャンディブレイジングレッド
ブラック

 

●メーカー希望小売価格
729,000円(消費税を含まず)

 

CB750の中古車価格と買取相場

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

 

バイクを少しでも高く売るために知っておくこと

 

 

また、「バイクの一括査定」を利用すれば

業者の買取価格を比較してバイクを売ることができます。

何社も査定してもらう手間はかかりますが

バイクを高く売る一番確実な方法です。

 

 

バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら