マジェスティとPCX150の違いを比較

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マジェスティとPCX150の違いを比較

 

ヤマハ マジェスティの歴史

1995年8月に「マジェスティ」が新登場。型式は、4HC
1996年7月にマイナーチェンジして発売。
1997年4月にカラーチェンジして発売。
車体下まわりのモール部までボディ同色塗装した。
1998年1月にカラーチェンジして発売。
1998年6月1日に「マジェスティ ABS」をタイプ追加して発売。
A.B.S.(アンチロック・ブレーキ・システム)装着モデルを設定。車体色は、3色(ニュ−パールホワイト、マープルシルバー、ニュ−シルバーダスト)の設定。
1998年12月に「マジェスティ ABS」をカラーチェンジして発売。
スクリーン前部へのヤマハ音叉マーク採用。シートには、可変バックレストを採用。ボディと一体の風防及びハンドル部の風よけを装備。
1999年10月15日にフルモデルチェンジして発売。型式は、BA-SG03J
エンジン性能の向上(加速時及び高速走行時)、新設計フレーム採用による剛性感及び走行性能向上、居住性を大幅に向上、スポーティで高級感溢れる外観デザイン、フルフェイス2個収納可能なシート下収納スペースなどの実用機能を施した。排出ガス浄化システムとして、A.I.S.及びマフラー内にヘアピン形状の触媒を採用。車体色は、4色(シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークブルーカクテル4、マーブルシルバー)の設定。
2001年3月1日にマイナーチェンジして発売。
フィット感が心地よいワディング加工シートを採用。、車体同色のフロントグリルを採用。車体色は、4色(シルバー1、シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークグリーンME1)の設定。
2001年8月7日にカラーを追加して発売。
新色のブラック2を追加。これで2001年モデルのカラーは全5色となった。
2002年3月18日にモデルチェンジして発売。

主な変更点は、アンサーバック機能付き・リモコン開閉式キーシャッターの採用、前後サスペンション性能の向上、新作5連メーターやシルバー塗装のヘッドライトエクステンション採用などによる外観の向上、シート形状やリアフートレスト形状変更などによる乗車時のフィット感向上など。車体色は、3色(シルキーホワイト、シルバー3、ダークバイオレットメタリックA)の設定。
2002年5月10日に「マジェスティ ABS」を発売。
信頼性を高めたアンチロックブレーキシステムを装備。ABS専用エンブレムを採用。車体色は、2色(シルキーホワイト、シルバー3)の設定。
2003年3月3日に「マジェスティ」と「マジェスティ ABS」にカラーを追加して発売。
マジェスティの車体色は、3色(ダークパープリッシュブルーメタリックL、シルキーホワイト、シルバー3)の設定。マジェスティABSの車体色は、1色(ダークグレーメタリックA)の設定。
2007年5月31日にフルモデルチェンジして発売。 型式は、JBK-SG20J
オートマチックの変速特性を3パターンから選べる「YCC-AT」、新エンジンと新フレーム、デュアルオープンのシート下収納スペース、ボディパーツが滑らかに繋がるシームレス&ローシェイプデザインなどを採用。車体色は、5色(グリニッシュホワイトカクテル1、ダークパープリッシュブルーメタリックL、ディープレッドメタリックK、ブラックメタリックX、ダークブルーイッシュグレーメタリック8)の設定。
2008年3月20日にカラーの追加して発売。
車体色に新色のシルバー3を追加。従来色の5色をあわせた全6色の設定。
2009年1月30日にカラーチェンジして発売。
車体色に新色のレディッシュブラックメタリック2を追加。従来色の3色(シルバー3、グリニッシュホワイトカクテル、ブラックメタリックX)とあわせて全4色の設定。
2012年2月28日にマイナーチェンジして発売。
変更点は、重厚感漂う精悍な新デザインのフロントカウル、スーパースポーツ「YZF-R1」と同構造のプロジェクターヘッドライト(ポジションライト追加)、調整可能な5段階のアジャスト機能付き左右ブレーキレバー、新デザインメーターパネルなどを採用。車体色は、新色2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ダークグレイッシュブルーメタリックE)と従来色のブラックメタリックXをあわせた3色の設定。
2014年1月21日にカラーチェンジして発売。
車体色は、新色のベリーダークオレンジメタリック1と従来色の2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ブラックメタリックX)をあわせた3色の設定。


 

 

ホンダ PCX150

2012年6月7日に新登場。型式は、JBK-KF12
車体色は、ミレニアムレッドとパールヒマラヤズホワイトの2色。
2013年1月17日にカラーの追加。
車体色は、新色のマットガンパウダーブラックメタリックと従来色の2色をあわせて全3色。
2014年5月16日にフルモデルチェンジ。型式は、JBK-KF18
全灯火器にLEDを採用。新設計のフロント・リアカウルを採用。燃料タンク容量がアップ。車体色は、新色のポセイドンブラックメタリックとマットテクノシルバーメタリックとバールジャスミンホワイトの3色。
2015年5月22日にカラーの追加。
車体色は、新色のキャンディーノーブルレッドと従来色の3色をあわせて全4色。
2016年4月22日にカラーチェンジと「PCX150 Special Edition」の発売。
「PCX」の車体色は、新色のパールダークアッシュブルーと従来色のパールホワイト、ブラック、マットシルバーをあわせた全4色の設定。
「PCX150 Special Edition」は、白か黒の車体色をベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、リアサススプリング、シートのステッチ、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤でアクセントをつけた期間限定モデル。
2017年2月10日にカラーチェンジ。
車体色は、新色のクリッパーイエローとキャンディーロージーレッド(ツートーン)とポセイドンブラックメタリック(ツートーン)と従来色のパールホワイト、ブラック、ダークブルーをあわせた全6色。
2018年4月6日にフルモデルチェンジ。型式は、2BK-KF30
エンジンは、eSPの仕様を変更し、静粛性、耐久性、燃費性能を向上。フレームが新設計のダブルクレードルに変更。フロントの顔回りを変更。タイヤをワイド化した。スマートキーを採用。PCX150は、ABS仕様も選択可能となった。車体色は、キャンディラスターレッドとポセイドンブラックメタリックとパールジャスミンホワイトとブライトブロンズメタリックの全4色。

 

 

ここでは、
2014年1月21日発売のヤマハ マジェスティ(JBK-SG20J)と
2012年6月7日発売のホンダ PCX150(JBK-KF12)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

マジェスティ

PCX150

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

新登場

発売日

2014年1月21日

2012年6月7日

型式

JBK-SG20J

JBK-KF12

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2175

1915

全幅 (mm)

770

740

全高 (mm)

1185

1090

軸間距離 (mm)

1550

1315

最低地上高 (mm)

110

130

シート高 (mm)

700

760

車両重量 (kg)

188

129

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

249

152

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

4

-

内径(シリンダーボア)(mm)

68

58

行程(ピストンストローク)(mm)

68.6

57.9

圧縮比(:1)

10.8

10.6

最高出力(kW)

14

9.9

最高出力(PS)

19

13

最高出力回転数(rpm)

6500

8500

最大トルク(N・m)

22

14

最大トルク(kgf・m)

2.2

1.4

最大トルク回転数(rpm)

5000

5500

燃料タンク容量 (L)

12

5.9

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR7EA-9

CPR7EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTZ10S

YTZ7S

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.7

0.9

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

1.5

0.8

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

1.7

-

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

3.117

2次減速比

7.325

3.384

フレーム型式

バックボーン

アンダーボーン

キャスター角

27°00

27°00

トレール量 (mm)

106

86

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

38

49

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

110/90-13

90/90-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

55

46

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-12

100/90-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

65

51

タイヤ(後)速度記号

L

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.75

1.85

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

3.75

2.15

ヘッドライトタイプ(Hi)

H7

HS5

メーター表示

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
時計 有

車両装備

走行モード切り替え 有
シート下収納(シート下トランク) 有

シート下収納(シート下トランク) 有

メーカー小売価格

702,450円

329,700円

 

 

マジェスティとPCX150の違いを比較

 

 

マジェスティとPCX150の比較の口コミ

 

 

 

高速を距離走るならマジェスティだけど、街乗りならPCX150の方が使い勝手がいい。まあ、PCX150でもその気になればどこでも行けるけど。

 

 

車両重量と馬力
マジェスティ 188kg 19ps
PCX150 129kg 13ps

 

 

シートの出来は、マジェスティの方がPCX150より段違いで良い。

 

 

燃費を気にならないならマジェスティかな。

 

 

マジェスティの方が車体がデカイから煽られにくい。

 

 

マジェスティは、車体がデカいのは我慢できるけど、重いのは、乗るのが億劫になる。マジェスティからPCX150に乗り換えて、乗る機会が倍に増えた。

 

 

●タンク容量
マジェスティ 12L
PCX150 5.9L

 

●燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)
マジェスティ 38km/L
PCX150 49km/L

 

●航続距離(60km/h走行時)
マジェスティ 12L × 38km/L = ?456.0km
PCX150 5.9L × 49km/L = 289.1km

 

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