Vストローム650とNC750Xの違いを 比較

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Vストローム650とNC750Xの違いを 比較

 

 

スズキ Vストローム650ABSの歴史

2013年1月に欧州・北米を中心に好評を得てきたVストローム650を国内導入。型式は、EBL-VP56A
2013年11月にカラーチェンジ。
2014年10月にカラーチェンジ。

 

 

ホンダ NC750Xの歴史

2014年1月24日に新登場。型式は、EBL-RC72
2014年4月21日に「E Package」タイプを設定し発売。
NC750XのE Packageは、Type LD、DCT搭載車にタイプ設定した。ETC車載器やスポーツグリップヒーター、DCTチェンジぺダルを装備。車体色は、マットパールグレアホワイト、ソードシルバーメタリック、パールスペンサーブルーの3種類の設定。
2016年1月26日にフルモデルチェンジして発売。型式は、2BL-RC90
NC750Xはスタイリングを一新。LEDヘッドライト、LEDテールランプを採用し、導光タイプのポジションランプをヘッドライト輪郭に縁取った。ラゲッジボックスの容量を拡大した。フロントサスペンションに「デュアルベンディングバルブ」を採用。リアクッションにはプリロード調整機構を追加。DCT搭載モデルは、Sモードに3種類のレベルを設定できる機能を追加。心地のよいパルス感を向上させる異形断面マフラーや防風効果をさらに高めた大型ウインドスクリーンを採用。
2017年2月17日に「NC750X」に新色を追加して発売。
新色のキャンディープロミネンスレッドを各タイプに追加設定した。
2018年4月20日に「NC750X」をマイナーチェンジして発売。
これまでNC750X Dual Clutch Transmission<ABS>のみの設定だった、グリップヒーターとETC車載器を標準装備したE Packageタイプを、新たにマニュアルトランスミッションタイプのNC750X<ABS>にも設定した。またNC750X<ABS>E PackageとNC750X Dual Clutch Transmission<ABS>E Packageに、2段階のトルクコントロールとトルクコントロールを必要としないOFF状態の選択が可能なHonda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)を採用。シート高は、全タイプ800mmの設定とした。車体色は、新たにキャンディークロモスフィアレッドとマットガンパウダーブラックメタリックの2色を追加

 

 

ここでは、
2014年10月発売のスズキ Vストローム650ABS(EBL-VP56A)と
2016年1月発売のホンダ NC750X(EBL-RC90)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

スズキ Vストローム650ABS

ホンダ NC750X

発売

2014年10月

2016年1月

型式

EBL-VP56A

EBL-RC90

全長

2290mm

2230mm

全幅

835mm

845mm

全高

1405mm

1350mm

ホイールベース

1555mm

1535mm

シート高

835mm

830mm

最低地上高

175mm

165mm

総重量

214kg

218kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

25°40′

27°

トレール(mm)

108

110

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

110/80R19 M/C 59H

120/70ZR17 M/C 58W

タイヤサイズ(後)

150/70R17 M/C 69H

160/60ZR17 M/C 69W

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブV型2気筒

水冷4ストロークOHC4バルブ並列2気筒

総排気量

645cc

745cc

圧縮比

11.2

10.7

ボア

81mm

77mm

最高出力(kW/rpm)

49(66PS)/8800

40(54PS)/6250

最大トルク(N・m/rpm)

59(6kgf・m)/6500

68(6.9kgf・m)/4750

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

6段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

20.0L

14.0L

燃料消費率(km/L)

39(60km/h)・25.1(WMTCモード)

42(60km/h)・28.3(WMTCモード値)

カラー/メーカー小売価格

¥907,200 トリトンブルーメタリック ¥907,200 マットフィブロイングレーメタリック ¥907,200 パールブレーシングホワイト

¥743,040 キャンディーアルカディアンレッド ¥743,040 グリントウェーブブルーメタリック ¥743,040 パールグレアホワイト ¥743,040 マットバリスティックブラックメタリック

 

 

スズキ Vストローム650ABSとホンダ NC750Xのインプレ動画

 

スズキ Vストローム650ABS

 

やさしいバイク解説:スズキ Vストローム650 ABS

 

SUZUKI V-STROM650ABS インプレ

 

 

ホンダ NC750X

 

新型 Honda NC750X 試乗インプレッション/レビュー

 

ホンダ NC750X DCT ABS (2016) バイク試乗レビュー

 

 

 

Vストローム650とNC750Xの比較の口コミ

 

 

前が絞り込んだシート形状だから足つきは、NC700Xの方が良い。ポジションは、どちらも似てる。

 

 

NCの方が足つきは、いいね。Vストは、重心も高いし、幅が広いから数値以上に足つき悪い。

 

 

足が短いからV-Stromのシートが高すぎて無理だった。結局NC750XのLDにした。

 

v-strom650とNC750Xで悩んでVスト買った。理由は、ツーリングに良く行くから航続距離が長い方が良かった。そしてVストの方がタンク容量が6L多かった。NCでパニア買う予定なかったから給油する時にNCは、後ろの荷物を降ろさないといけないので面倒だった。どっちも試乗してみたけどNCは、エンジンががさつに感じて作りも安っぽかった。一方Vストは、車体が結構大きく足つきも悪かったけど。エンジン静かでよく回るし、後ろに荷物いっぱい積めそうだった。

 

 

シートの座り心地は、Vストローム650の方がいい。Vストローム650の方が長距離ツーリングに向いてる。

 

NCは燃費に全振りしてるバイクだから。NC750XとVストローム650を比べたらそりゃ燃費は、悪く見えてしまう。NC750Xは、フレームがアルミじゃなくてスチールとか6000回転でリミッターかかるとか、給油口がシート下だったりいろいろダメなとこもある。

 

 

NC750とv-strom650を比較してv-strom650の良い所は、アルミフレーム、メーター、タンク容量、エンジン、標準装備のリアキャリア。

 

 

どちらも樹脂のカバーが覆ってるから磁石のタンクバッグは使えない。

 

 

エンジンはVストの方が間違いなく楽しい。

 

俺がVストにしたのは、フロントタイヤが19インチなのとエンジンが上まで回るから。NCは、メットインあるけどシステムメットで入らないやつもあるって聞いてたからたいしてメリットは、感じなかった。燃費も30km/L超えれば十分だし。あとたまに未舗装路走ることあったし、峠もある程度楽しみたかったからVストにした。

 

NC750Xのエンジンはパラツインの振動をバランサーで消してるからいまいち感動が無い。バランサーは、どうしても回転マスが増えて抵抗感が増える。Vストのエンジンは良かった。乗った瞬間分かる滑らかな回転感とフィーリング、90度Vツインは基本的にバランサーが要らないからすごく自然。

 

 

Vストは、前輪19インチやスポークホイールでいろんな場所で安定性高い。

 

 

舗装路しか走らない人は、フロント19インチのメリットは、あまりないと思うよ。Vスト試乗してみたけどやはりオンロードだとハンドリングが重い。安定感はあるけど好みじゃなかった。

 

 

NCは、Vストより重心が低いから普段乗ってて安心感がある。Vストは、重心が高いから軽快にバンクできる。ワインディングは、Vストの方が楽しいと思う。

 

 

俺は、NCにした。オートマDCTで楽だからね。実用速度でのトルクとドコドコ感があってあれで十分と思った。

 

 

Vストロームと迷ったけどNCの手軽さと唯一無二感がいい。

 

NCコンセプトは、速度域は、140km/h以下の使用頻度が累積で90%。回転域は、6,000rpm以下の使用頻度が累積で80%。ここまでのエンジンだけどこの領域に特化しているだけあって国内道路事情で最適なマシンだったりする。ストップ&ゴーなんか無双だぞ。

 

Vストローム650レンタルして片足のカカトが少し浮くぐらいだった。ツーリングで極低速右回りUターン中にエンストして右足で支えようとしたがダメだった。結局修理代1万ちょいかかってこの経験でDCTにした。Vストは極低速トルクが弱いんだよな。

 

 

VストのエンジンはNCより低速トルクが細いよ。NCだったら2500回転位でも問題なく走れるけどVストは、かなり苦しい。 

 

 

NCは、低速トルクがあるから低回転からの加速が良い。Vストは、低速トルクがないけど街中で特にストレス無く走れるし、エンジンを回す楽しみがある。

 

 

バイクでキャンプ行くならVストの方がいい。NCは、給油口がリアシートの下だから荷物積むと給油が面倒くさい。。

 

 

NCはフィットのエンジンを半分にしただけのようだし、上が回らないからな。4000からリミッターが効く6500まで回しても面白みがない。Vストは回せば上まで気持ち良く回る。

 

 

NC750Xは、非力だと思ってブン回したらv-strom650より太いトルクがv-strom650より低い回転数で発生するからな。

 

 

Vストーム650とNC750Xで迷ったけど、自分はメットインが決め手になった。

 

 

自分は、Vストロームのエンジンが嫌。低回転が薄いし回してもNC750Xみたいな加速感が感じられない。

 

 

Vストローム650をレンタルしたけど、片足の踵が若干浮くぐらいで足つきに問題無いと思ってたけど極低速右Uターンの時にエンストして右足で支えようとしたら踏ん張り効かずに倒してしまった。修理費1万円ちょいで済んだけど、この経験でVストローム650より足つきが良いNC750Xを買うことにした。

 

 

Vストローム650ABSとNC750Xの中古車価格と買取相場

 

 

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