XMAXとマジェスティSの違いを比較

バイクを高く売るためにやるべきこと

バイク買取業者は、どこも安く買い取りたいと思っています。
高値でバイクを売るには、業者を競わすのが一番です。

バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら

また、バイクを高く売るためには、必ず知っておいた方がよいことがあります。特に初めてバイク買取業者を利用する方は、バイクを高く売る方法を読んでから無料査定を依頼しましょう。

XMAXとマジェスティSの違いを比較

 

ヤマハ XMAX250の歴史

2018年1月25日に「XMAX ABS」を国内仕様が新登場。型式は、2BK-SG42J
車体色は、3色(イエローメタリック6、ホワイトメタリック6、マットグレーメタリック3)の設定。
2019年4月1日にカラーチェンジして発売。
車体色は、一新され、新色の4色(マットブルーメタリック3、マットディープレッドメタリック3、マットブラック2、マットシルバー1)の設定。

 

 

ヤマハ マジェスティSの歴史

2013年10月30日に新登場。型式は、JBK-SG28J
車体色は、ホワイトとブラックとマットチタンとレッドの4色。
2015年9月10日にマイナーチェンジと「SP」モデルの設定。
2016年モデルの主な変更点は、クッション厚を増加した柔らかいタンデムシートを採用、快適な乗り心地を実現する前後サスペンション、ポジションランプの質感向上(LED片側6個→10個へ、レンズカット織り込み)などを施した。車体色は、ディープレッドメタリックK(新色)とホワイトとブラックの3色。SPモデルの追加装備は、メッキ処理のハンドルバーエンド、前後ブレーキにレッドキャリパー、サテンクロームのエンブレム、ブラック塗装テールライトエクステンション、リアホワイトサスペンションを採用。SPモデルの車体色は、ツートンの「マットチタン1」と「ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1」の2色。
2015年11月10日に特別・限定仕様「マジェスティS 60th Anniversary」を発売。
1970年代から80年代の北米のレースで活躍したヤマハマシンのイメージを再現したスピードブロックをデザイン。車体色は、ビビッドイエローソリッド2。
2017年2月10日に特別・限定仕様「マジェスティS SPECIAL EDITION」を発売。
「SPECIAL EDITION」専用エンブレム、精悍なゴールドキャリパーなどを追加。車体色は、ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラーのディープパープリッシュブルーメタリックCの1色。
2018年1月25日にマイナーチェンジ。型式は、2BK-SG52J
2018年モデルの主な変更点は、LEDヘッドランプおよびLED導光ポジションランプ採用によって精悍なフロントフェイスへデザインを一新、フロントポケットへの12V DC電源ジャックの採用。LEDヘッドランプとLED導光ポジションランプ採用で精悍なフロントフェイスのデザインを一新。フロントポケットに12V DC電源ジャックの採用。車体色は、シルキーホワイトとマットダークブルーイッシュグレーメタリック3とブラックメタリックXとディープパープリッシュブルーメタリックCの4色。

 

 

ここでは、
2018年1月25日発売のヤマハ XMAX(2BK-SG42J)と
2018年1月25日発売のヤマハ マジェスティS(2BK-SG52J)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

XMAX 250ABS

マジェスティS

モデルチェンジ区分

新登場

マイナーチェンジ

発売日

2018年1月25日

2018年1月25日

型式

2BK-SG42J

2BK-SG52J

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2185

2030

全幅 (mm)

775

715

全高 (mm)

1415

1115

軸間距離 (mm)

1540

1405

最低地上高 (mm)

135

90

シート高 (mm)

795

795

車両重量 (kg)

179

145

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

249

155

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

70

58

行程(ピストンストローク)(mm)

64.9

58.7

圧縮比(:1)

10.5

11

最高出力(kW)

17

11

最高出力(PS)

23

15

最高出力回転数(rpm)

7000

7500

最大トルク(N・m)

24

14

最大トルク(kgf・m)

2.4

1.4

最大トルク回転数(rpm)

5500

6000

燃料タンク容量 (L)

13

7.4

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

LMAR8A-9

CPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

GT7B-4

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.7

1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

1.5

0.95

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

1

2次減速比

7.589

8.787

フレーム型式

バックボーン

バックボーン

キャスター角

26°30

26°00

トレール量 (mm)

95

82

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

40.7

40

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

34.5

37.5

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70-15

120/70-13

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

56

53

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-14

130/70-13

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

62

57

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

-

3

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

-

3.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有
トラクションコントロール 有
DCソケット 有
シート下収納(シート下トランク) 有

DCソケット 有
シート下収納(シート下トランク) 有

メーカー小売価格

642,600円

372,600円

 

XMAX(2BK-SG42J)とマジェスティS(2BK-SG52J)の比較

 

左がXMAX(2BK-SG42J) 右がマジェスティS(2BK-SG52J)
XMAX(2BK-SG42J)とマジェスティS(2BK-SG52J)の装備の比較

 

XMAX(2BK-SG42J)とマジェスティS(2BK-SG52J)の比較の口コミ

 

 

XMAXとマジェスティSを比べるとマジェスティSの古さは感じる。
エンジンも何もかも古いからね。
あとXMAXの航続距離は、かなり羨ましい。

 

 

マジェスティSは、エンジンが古いし、ABS搭載されてないね。海外仕様は、ABS付いてるみたいなのに。XMAXは、新型エンジンだし、ABSが搭載されてるけど64万円は、高いね。

 

 

全長 全幅 軸間 シート高 タイヤ
2,185mm 775mm 1,540mm 795mm 15_14inch X-MAX250
2,030mm 715mm 1,405mm 795mm 13_13inch マジェスティS

 

 

●燃料タンク容量
XMAX 13L
マジェスティS 7.4L

 

●燃料消費率 WMTCモード値
XMAX 34.5km/L
マジェスティS 37.5km/L

 

 

XMAX250は、同じシート高のマジェスティSより更に足つき悪いよ。俺は、身長178cmあるけど、両足の踵少し浮くもん。

 

 

マジェスティSとXMAXは、速さだけでは無く、乗り味も全然違うよ。排気量100ccの差だけじゃなく原付とモーターサイクルの違いを明確に感じる。

 

 

XMAXに対してのマジェスティSの唯一の強みは、フラットフロア。

 

 

XMAXは、魅力的だけど、マジェスティSの車体サイズがお手軽でいい。これ以上大きくなると駐車するときや取り回しでめんどくさくなる。高速も走れて、普段使いで困らない絶妙なサイズだと思う。

 

 

マジェスティSは、100km/h巡航は、できるけど、エンジンが頑張ってる感があるし、防風つけないと風圧がきつい。XMAXは、110km/h巡航でも問題ない。

 

 

マジェスティSからXMAXに乗り換えたけど、足つきは、大差無い。信号待ちで片足だけで支えとけば問題ない。でもXMAXで両足つこうとするとマジェスティSより若干幅がある気がする。でもすぐ慣れるよ。

 

 

俺もマジェスティSからXMAXへの乗り換え組だけど、シート高は、マジェスティSより若干高い程度。片足で支えるなら特に差は感じない。それにXMAXは、車体サイズの割に取り回しが軽いから片足つけば問題ない。

 

 

XMAXの代車で乗ったけど、マジェスティSは、原付っぽかった。乗り味が全然違う。

 

 

マジェスティSからXMAXに乗り換えた。35kgぐらい増えたからやっぱり重い。

 

 

下道ならマジェスティSの走りで不満に感じることはない。まあ、高速での速度に不満を感じるならXMAXにステップアップすればいい。

 

 

●最高出力
XMAX 23PS/7000rpm
マジェスティS 15PS/7500rpm

 

●最大トルク
XMAX 24N・m/5500rpm
マジェスティS 14N・m/6000rpm

 

 

タンデムは、近場ならマジェスティSでもいいと思うけど。長距離走るつもりならXMAXにしたほうがいい。高速をタンデムで走るなら尚更。

 

XMAX250とマジェスティSの中古車価格と買取相場

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

バイクを少しでも高く売るために知っておくこと



また、「バイクの一括査定」を利用すれば
業者の買取価格を比較してバイクを売ることができます。
何社も査定してもらう手間はかかりますが
バイクを高く売る一番確実な方法です。


バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら