スカイウェイブ400とスカイウェイブ400タイプSの違いを比較

バイクを高く売るためにやるべきこと

バイク買取業者は、どこも安く買い取りたいと思っています。
高値でバイクを売るには、業者を競わすのが一番です。

バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら

また、バイクを高く売るためには、必ず知っておいた方がよいことがあります。特に初めてバイク買取業者を利用する方は、バイクを高く売る方法を読んでから無料査定を依頼しましょう。

スカイウェイブ400とスカイウェイブ400タイプSの違いを比較

 

スズキ スカイウェイブ400の歴史

1998年10月に「スカイウェイブ400」が新登場。型式は、BC-CK41A
スカイウェイブ250が新登場して8ヶ月後に「スカイウェイブ400」が新登場。排気量385cm3の新型4バルブエンジンを、強化したフレームに搭載。400の追加装備は、新型ステンレスマフラー、専用シート、リアサスペンション調整ダイヤル、スモークメッキキーシャッター、専用エンブレムなど、実用性や質感をアップして250と差別化。車体色は、3色(フラッシュシルバーメタリック、パールノベルティブラック、キャンディディープグレープマルーン)。
1999年7月2日にカラーチェンジ。
車体色は、5色(フラッシュシルバーメタリック、パールノベルティブラック、キャンディディープグレープマルーン、パールスティルホワイト、パールスチールブルーグレー)。フロントグリルにスズキ「S」エンブレムを追加。
1999年10月にマイナーチェンジ。
タンデムフットボードを大型化。センタースタンドの形状を変更。メーターデザインを黒地へ変更。車体色は、4色(フラッシュシルバーメタリック、サターンブラックメタリック、キャンディアカデミーマルーン、パールスチールブルーグレー)。
1999年12月にカラーチェンジ。
車体色は、4色(ソニックシルバーメタリック、サターンブラックメタリック、ライトグリーニッシュゴールドメタリック、ストームブルーグレーメタリック)。
2000年8月にマイナーチェンジ。型式は、BC-CK42A
シート下のトランク容量を拡大し、トランク内部を照らす照明(スイッチ付き)を設置。シート形状を見直し、跨ぎやすさと座り心地が向上
タンデムスクリーン内部にエアインテークを採用。パーキングブレーキを改良。車体後部デザインの一新(高級四輪車風のリヤコンビネーションランプ)など、質感が増し、実用性も高まった。車体色は、3色(パールフロスティホワイト、ソニックシルバーメタリック、パールストームブルーグレー)。
2001年1月に特別・限定仕様の「スカイウェイブ400 Winter Version」を発売。
グリップヒーターとナックルバイザーとゴールドエンブレムを装着。車体色は、専用ツートンカラーのギャラクシーシルバーメタリック/チャコールグレイ2メタリック。価格は通常モデルより2万円アップ。
2001年10月にカラーチェンジ。
車体色は、3色(パールフロスティホワイト、ソニックシルバーメタリック、ギャラクシーシルバーメタリック)。
2001年11月に特別・限定仕様「スカイウェイブ400 Winter Version」を発売。

グリップヒーターとナックルバイザーとゴールドエンブレムを装着。車体色は、専用ツートンカラーのパールグラスホワイト/ギャラクシーシルバーメタリック。価格は、通常モデルより2万円アップ。
2002年9月28日に「スカイウェイブ400」をフルモデルチェンジ。型式は、BC-CK43A
ヘッドライトが2灯式のマルチリフレクタータイプとなった。カウルやホイールのデザインはスポーティなスタイルが強調されたものに変更。燃料供給方式には、フューエルインジェクションを採用し、燃費と始動性が向上。タコメーターの採用、メインキーシートオープン、容量55リットルのシート下トランク、DC電源ソケット装備などが変更された。車体色は、3色(パールグラスホワイト、ソニックシルバーメタリック、カームブルーメタリック)。
2003年8月8日にマイナーチェンジ。
メーカーカスタマイズドバージョンの「タイプS」が発売と同時に、ベースモデルもマイナーチェンジ。フロントの小物入れや燃料タンクキャップの開閉方法を変更。テールランプの発行パターンなどを改良した。車体色は、3色(パールグラスホワイト、ソニックシルバーメタリック、パールネブラーブラック)。
2004年7月にマイナーチェンジ。
車体色は、3色(パールグラスホワイト、ソニックシルバーメタリック、パールネブラーブラック)。
2005年6月にカラーチェンジ。
車体色は、1色(オールドグレーメタリック)。
2006年6月2日にフルモデルチェンジ。型式は、BC-CK44A
デザインを一新。新たに水冷4スト単気筒DOHC4バルブ・399ccのエンジンを搭載。フレームも新型。初の全面改良となった。リアサスにリンク式を採用。フロントブレーキはダブルディスク式に変更。キーレススタートシステムを搭載。トランクの容量拡大など、使い勝手が向上。車体色は、1色(オールドグレーメタリック)。
2007年7月にマイナーチェンジ。
2009年1月にマイナーチェンジ。型式は、EBL-CK45A
平成19年排出ガス規制に適合。

 

 

スズキ スカイウェイブ400タイプSの歴史

2003年8月8日に新登場。型式は、BC-CK43A


スカイウェイブ250に続いて、400にもスポーティにディテールを変えたメーカーカスタム「タイプS」を追加。「タイプS」は、スモークショートスクリーン、ショートステー角型ミラー、ブラックホイール、メッキパイプハンドル、ホワイトメーターパネル、スモークテールランプ、ハイマウントストップランプ、タイプSエンブレム、専用カラーを装備し、価格は通常モデルより2万円アップ。車体色は、パールネブラーブラック、パールグラスホワイトの2色。
2004年7月にマイナーチェンジ。
盗難抑止効果が高い「イモビライザー」を装備。「トランスポンダー式」のイモビライザーで、オリジナルのキー以外では始動できない仕組み。タイプSのシートをパイピングシートに変更。車体色は、新色のパールスズキディープブルーと従来色のパールネブラーブラック、パールグラスホワイトをあわせた3色。
2005年6月27日にカラーチェンジ。
車体色は、新色のキャンディグランブルーと従来色のパールネブラーブラック、パールグラスホワイトをあわせた3色。
2006年5月11日にフルモデルチェンジ。型式は、BC-CK44A
新エンジンの水冷4スト単気筒DOHC4バルブ・399ccを搭載。フレームも新型、リアサスにリンク式を採用し、フロントブレーキはダブルディスク式となる。キーレススタートシステムも搭載。車体色は、新色のパールビガーブルーと従来色のパールネブラーブラック、パールグラスホワイトをあわせた3色。
2007年7月にカラーチェンジ。
車体色は、ミスティックシルバーメタリック、パールネブラーブラック、パールミラージュホワイトをあわせた3色。
2009年4月20日にマイナーチェンジ。型式は、EBL-CK45A
アンチロックブレーキシステム(ABS)を標準装備して「スカイウェイブ400タイプS ABS」となる。平成19年排出ガス規制に適合。車体色は、アクアブルーメタリック、パールネブラーブラック、パールミラージュホワイトをあわせた3色。
2011年1月18日にマイナーチェンジ。
最高出力、最大トルク等諸元の変更。エンジン回転計(レッドゾーン位置)の変更。エアクリーナー構造の変更。車体色は、新色サンダーグレーメタリックと従来色のパールネブラーブラック、パールミラージュホワイトをあわせた3色。
2012年3月30日にマイナーチェンジ。
ブレーキレバー部のゴムカバーを廃止。トランスポンダイモビライザーを変更。車載工具の内容を変更。
車体色は、従来色のグラススパークルブラック、パールミラージュホワイトの2色。

2014年10月29日にマイナーチェンジ。
ヘッドライト左上部の「ABS」デカールを廃止。フロントマスクのSエンブレムを変更。灰色のシートステッチを採用。ホイールピンストライプ色をレッドに変更。テールレンズ色をスモークからクリアに変更。ヘッドライトエクステンション色をスモークからブルーに変更。車体色は、のマットフィブロイングレーメタリックとパールブレーシングホワイトの2色。

 

 

ここでは、
2002年9月28日発売のスズキ スカイウェイブ400(BC-CK43A)と
2003年8月8日発売のスズキ スカイウェイブ400タイプS(BC-CK43A)
の違いを比較しました。

 

 

スカイウェイブ400とスカイウェイブ400タイプSのスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

スカイウェイブ400

スカイウェイブ400タイプS

モデルチェンジ区分

フルモデルチェンジ

新登場

型式

BC-CK43A

BC-CK43A

発売日

2002年9月28日

2003年8月8日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2260

2260

全幅 (mm)

760

760

全高 (mm)

1375

1235

ホイールベース (mm)

1590

1590

最低地上高(mm)

125

125

シート高 (mm)

695

695

乾燥重量 (kg)

181

181

車両重量 (kg)

200

-

最小回転半径(m)

2.7

2.7

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

36

36

原動機型式

K429

K429

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

385

385

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

83

83

行程(ピストンストローク)(mm)

71.2

71.2

圧縮比(:1)

10.2

10.2

最高出力(kW)

24

24

最高出力(PS)

32

32

最高出力回転数(rpm)

7500

7500

最大トルク(N・m)

32

32

最大トルク(kgf・m)

3.3

3.3

最大トルク回転数(rpm)

6000

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

13

13

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

468

468

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR7E

CR7E

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

FT12A-BS

FT12A-BS

バッテリー容量

12V-10Ah

12V-10Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

2.3

2.3

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

1.9

1.9

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

2

2

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

自動変速

自動変速

フレーム型式

パイプアンダーボーン

パイプアンダーボーン

キャスター角

27°00

27°00

トレール量 (mm)

106

106

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

正立フォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

ショックアブソーバ本数(後)

1

1

タイヤ(前)

110/90-13

110/90-13

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

55

55

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

130/70-13

130/70-13

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

57

57

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3

3

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

3.5

3.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

1.75

1.75

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.25

2.25

ヘッドライト定格(Hi)

35W

35W

ヘッドライト定格(Lo)

35W

35W

テールライト定格(制動/尾灯)

21W/5W

21W/5W

メーカー希望小売価格

599,000円

619,000円

 

 

スカイウェイブ400とタイプSの装備の違い

装備

スカイウェイブ400

スカイウェイブ400タイプS

パーキングブレーキ

前後連動ブレーキ機構

リアサスペンション調整(5段階調整可)

ポジションランプ(フロントウインカー兼用)

ハザードランプ

ハイマウントストップランプ

オプション

タコメーター

燃料計 

水温計

時計(デジタル)

ツイントリップメーター(デジタル)

シート下トランク(55リットル、照明装備)

フロントトランク(10リットル)

チケットボックス

ライダーバックレスト(5段階調整可)

タンデムバックレスト

×

盗難防止装置(シャッター付鍵穴&イモビライザー)

リアキャリア

オプション

オプション

アクセサリー電源ソケット

大型ウィンドスクリーン

×

スモークショートスクリーン

×

エアロフロントカウル

×

×

ボディー同色フロントグリル

×

メッキパイプハンドル

×

 

スカイウェイブ400とスカイウェイブ400タイプSの違いを比較

 

スカイウェイブ400とスカイウェイブ400タイプSの違いを比較

 

 

スカイウェイブ400 タイプSの特長

 

  • タイプSは、「スカイウェイブ400」をよりスポーティーなイメージとしたメーカーカスタムモデル。
  • メッキパイプハンドルを採用。
  • ショートスクリーンを採用。
  • 角型ミラーを採用。
  • ブラックホイールを採用。
  • ショートスクリーン、灯火器類レンズ、マフラーカバーには質感の高いスモーククリアメッキを採用。
  • 後続車からの視認性を高めるハイマウントストップランプを装備。
  • フロントフォークと前後ホイールを質感の高いブラック塗装とした。
  • メーターパネルには、スポーティーなイメージのホワイトを採用。
  • タイプSのエンブレムを装備。
  • 車体色は、パールネブラーブラック、パールグラスホワイトの2色の設定。
  • 価格は通常モデルより2万円アップの619,000円。

 

 

「スカイウェイブ400タイプS」は、2003年8月8日に新登場。「スカイウェイブ400」をベースとしてスポーティにディテールを変えたメーカーカスタムだった。スカイウェイブ250では、2001年11月から、ライトカスタム済みのスカイウェイブ250タイプSが発売されていたが、スカイウェイブ400の「タイプS」は、2002年9月にフルモデルチェンジしてフューエルインジェクションを採用した2代目のスカイウェイブ400をベースに、スモークショートスクリーン、ショートステー角型ミラー、メッキパイプハンドル、ウインカーレンズなどをスモーククリアにして、「スカイウェイブ400」を買った人が最初に交換したくなるパーツをあらかじめ備えたモデルだった。

 

「スカイウェイブ400」は、2006年6月にもフルモデルチェンジされ、DOHCの新エンジンを搭載し、フロントブレーキがダブルディスクとなり、タイプSも同じように変更された。

 

2009年4月のマイナーチェンジでは、排ガス規制に適合し、ABS(アンチロックブレーキシステム)が標準装備となった。

 

 

スカイウェイブ400とスカイウェイブ400タイプSの中古車価格と買取相場

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

バイクを少しでも高く売るために知っておくこと



また、「バイクの一括査定」を利用すれば
業者の買取価格を比較してバイクを売ることができます。
何社も査定してもらう手間はかかりますが
バイクを高く売る一番確実な方法です。


バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら