XJR1300とCB1300SFの違いを比較

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XJR1300とCB1300SFの違いを比較

 

ヤマハ XJR1300の歴史

1998年3月10日に「XJR1300」が新発売。型式は、RP01J
XJR1300は、XJR1200をベースにメッキシリンダー採用、排気量アップ、タイヤサイズ変更、シート形状変更、新作サイドカバー・テールカウル・テールレンズの採用による外観変更、新作メーター採用などの熟成を図った。車体色は、3色(ブラック2、シルバーメタリック1、グレーメタリック3)。
1998年8月5日にカラーチェンジ。
車体色は、4色(ブラック2、シルバーメタリック1、グレーメタリック3、ブルーイッシュホワイトカクテル1)。
1999年3月5日にカラーチェンジ。
車体色は、4色(ミヤビマルーン、ディープパープリッシュブルーメタリック、ブルーイッシュホワイトカクテル1、シルバーメタリック1)。
2000年3月1日にマイナーチェンジ。型式は、BC-RP03J
軽量BSRキャブレターを採用、超軽量ホイール採用、新設計小型軽量ブレーキ採用などで8kgの重量低減。新TPワイラックスシートを採用。排ガス浄化システム「エア・インダクション・システム」を採用し、排出ガス規制に適合。車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、シルバー1、ブルーイッシュホワイトカクテル1)。
2001年3月9日にマイナーチェンジ。
燃料タンクの「YAMAHA」アルミ立体エンブレム採用(ブルーの車体を除く)。車体とホイールの塗装色の変更。車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、シルバー3、ブラック2)。
2001年8月1日にカラーチェンジ。
車体色は、4色(ホワイト、ブルー、ブラック、シルバー)。
2002年3月8日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(ディープパープリッシュメタリックC、ブルーイッシュシルバー4、シルバー3)。
2003年2月3日にマイナーチェンジ。
前後軽量ホイール、新作メーター、ディンプル加工シート、騒音規制に対応した大容量マフラーを採用。キャブレターセッティングを変更。盗難抑止装置イモビライザーを標準装備。車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーMC、レディッシュイエローカクテル1、シルバー3)。

2003年12月24日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(ビビッドレッドカクテル1、ディープパープリッシュブルーメタリックC、シルバー3)。
2005年2月25日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、ダークブルーイッシュグレーメタリック8)。
2005年9月20日に「XJR1300 50th Anniversary Special Edition」を発売。
ヤマハ発動機創業50周年の記念特別仕様モデルを200台限定で発売。1977年に設立のヤマハモーターコーポレーションU.S.A.の前身、Y.I.C.のイメージカラーのカラー&グラフィックを再現。イエローの専用車体色(レディッシュイエローカクテル1)とホワイト&ブラックのストロボパターン専用グラフィック、記念エンブレム、イエローピンストライプ付きホイール、ゴールドアルマイト仕上げの前後キャリパーなどを採用。
2006年11月30日にマイナーチェンジ。型式は、EBL-RP17J
FIを採用。4-2-1の集合マフラー、オーリンス製リアサスペンション(専用セッティング)、LEDテールライト、メーター内ホワイト照明、専用セッティングを図った前後ラジアルタイヤ、新作のシート、新作のサイドカバーを採用。ハンドルの位置を変更。フロントサスのセッティングを変更。車体色は、2色(ダークパープリッシュブルーメタリックL、ダークグレーメタリックB)。
2008年3月30日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(ディープレッドメタリックK、ダークパープリッシュブルーメタリックL、ダークグレーメタリックB)。
2009年1月15日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(ダークパープリッシュブルーメタリックL、ブラックメタリックX)。
2011年3月20日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(ブラックメタリックX、ブルーイッシュホワイトカクテル1)。
2014年11月10日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(シルバーメタリック1、ブラックメタリックX)。

 

 

ホンダ CB1300スーパーフォアの歴史

1998年3月2日に新登場。型式は、SC40
1999年2月26日にマイナーチェンジ。
フロントとリアサスペンションにはプリロードの調整機構を装備。ダンピングフォース(フロント/伸び側無段階、リア/伸び側・圧側のそれぞれを4段階)の調整機構を装備。ライダーの体格や走行条件に適したサスペンションセッティングが出来るようにした。また、新しくセンタースタンドを装備し、メンテナンス性にも配慮。
1999年4月15日に低価格仕様車をタイプ追加。
シンプルなフォースシルバーメタリックの単色で前・後サスペンションの調整機構やセンタースタンドを装着しない低価格仕様車を併せて設定。
2000年2月1日にマイナーチェンジ。
カラーリングの変更を施し、塗装色をエンジンとラジエターをシルバー、前後のブレーキキャリパーをゴールド、リアブレーキロッドをブラックに変更し、質感を向上。
2000年9月28日にマイナーチェンジ。型式がSC40からBC-SC40に変更。
排出ガス浄化装置として、エキゾースト・エアインジェクションシステムを採用し、国内の排出ガス規制に適合。またリアホイールとマフラーの肉薄化やバッテリーの小型化などによって、従来モデルと比較して車重で5kgの軽量化し、軽快な走りと取り回しの良さを実現。フロントブレーキキャリパーには、スーパースポーツモデルVTR1000SP-1で採用の高性能なパーツにすることで軽量化と優れたコントロール性を両立。
CB1300SFの「SC40」と「BC-SC40」の違いの比較は、こちら。
2003年2月7日にフルモデルチェンジ。型式がBC-SC40からBC-SC54に変更。
これまでのモデルに比べて乾燥重量で20kgの軽量化を実現。三次元点火時期制御システムやPGM-FIの採用によって全回転域で俊敏かつ的確なスロットルレスポンスとスムーズな出力特性を実現。また、排気システムを一新するなどしてサウンドフィールを全身で体感できる設計に。機能面でも12リットルのシート下の収納スペースや盗難抑止機構「H・I・S・S」を採用。ライダーに必要な情報を提供するインフォメーションメーターの装備などで、さらなる使い勝手の向上を図る。
CB1300SFの「BC-SC40」と「BC-SC54」の違いの比較は、こちら。
2003年8月4日にカラーを追加。
2004年2月27日にカラーチェンジ。
2005年2月28日にマイナーチェンジ。

新形状のサイドカバーを採用することで左右10mm合計20mmをスリム化し、足つき性が向上。また、エンジンの点火時期やPGM-FIの設定を変更し、低速時のスロットルレスポンスを向上。シート前後の表皮パターンを異なったものを採用し、ライダー側は動きやすく、パッセンジャー側はホールド性に優れた仕様に。この時にハーフカウルを装備した「CB1300 SUPER BOL D’OR」がタイプ追加された。
CB1300SFの2005年2月28日のマイナーチェンジ前後の比較は、こちら。
2005年3月23日に新たにABS仕様もタイプ設定。
2006年1月31日にカラーチェンジ。
2007年1月26日にマイナーチェンジ。
パールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッドと、ウェーブブルーメタリックの2色の車体色を設定し、部位によって異なる表面加工を施したリアルステッチシートを採用し、ライダーとパッセンジャーの居住性を向上。計3色の車体色と計2色の前後ホイールカラーから好きなカラーリングが選べるカラーオーダープランを新しく採用。
2008年3月18日にマイナーチェンジ。型式がBC-SC54からEBL-SC54に変更。
すでに採用している電子制御燃料噴射装置に加え、新しく触媒装置をエキゾーストパイプに配置。それらの相乗効果によって、平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合。また、エンジン回転の安定性を向上させるIACVの採用をはじめ、シートやハンドルまわり、エキゾーストシステム、カラーリングなど、細部にわたって熟成させた。
CB1300SFの「BC-SC54」と「EBL-SC54」の違いの比較は、こちら。
2008年4月18日にABS仕様で特別仕様を受注期間限定で販売。
2008年6月にカラーオーダープランを追加。
2008年12月24日にカラーチェンジ。
2009年12月10日にマイナーチェンジ。
外観は、リアカウルを落ち着きのあるデザインに変更し、LEDのテールランプは新しいデザインを採用して奥行きを感じさせる立体的な発光に。ライディングポジションは、スポーティーな走行と快適なクルージングを両立させるようにハンドル形状を変更。既存のモデルと比べて、14mm手前&23mm上方に移動。また、新形状のシートと幅がスリムなサイドカバーを採用し、サスペンションのセッティング変更を施すことによって、座り心地を損なうことなく足つき性を向上。
CB1300SFの2009年12月10日のマイナーチェンジの変更点は、こちら。
2010年11月11日にカラーチェンジ。

2012年1月13日にカラーチェンジ。
2012年11月9日にABS仕様で「CB1000 SUPER FOUR」の誕生20周年を記念したスペシャルエディションを受注期間限定で発売。
2014年3月20日にマイナーチェンジ。
長距離クルージングの快適性の向上のために、トランスミッションを既存のモデルの5速から6速に変更。他にも低回転域で力強く、高回転域では直列4気筒の心地よく吹け上がる特性を追求して、電子制御燃料噴射装置のセッティング変更や新形状で排気効率の高い小型マフラーを採用。更に新しく純正アクセサリーに設定したリアキャリアとトップボックスの他、パニアケースの装着に対応するために、シートレール部の補強やフレーム各部の剛性バランスの見直しを行う。ここからABSを標準装備し、ABSモデルに統合
CB1300SFの2014年3月20日のマイナーチェンジの変更点は、こちら。
2014年5月23日に「CB1300 SUPER FOUR E Package」をタイプ追加。
ETC車載器と、グリップヒーターおよび専用インジケーターランプを標準装備した。
CB1300SFとE Packageの違いの比較は、こちら。
2015年2月27日に特別カラーの「CB1300 SUPER FOUR E Package Special Edition」を期間限定で発売。
2016年3月18日にカラーを追加。
2017年10月20日にマイナーチェンジ。型式は、2BL-SC54
最高出力が従来モデルより+7kwの81kwに向上させた直列4気筒エンジン。小型2室構造を取り入れた新型マフラーを採用。アシストスリッパークラッチを採用。よりニュートラルなハンドリング特性にチューニングを施した前後サスペンション。フロントブレーキキャリパーのピストン径を最適化。丸形LEDヘッドライトを採用。小型バータイプLEDウインカーを採用。別体式ETC車載器を標準装備。スポーツグリップヒーターを標準装備。シート下にアクセサリーソケットを装備。前後ホイールにL字型エアバルブを採用。プッシュタイプのヘルメットホルダーを左シートカウルに装備。ウェーブキーを採用。「PROJECT BIG-1誕生25周年記念専用マーク」を燃料タンク上面に配した。
CB1300SFの「EBL-SC54」と「2BL-SC54」の違いの比較は、こちら。
2018年10月26日にカラーチェンジ。また「CB1300 SUPER FOUR SP」をタイプ追加。
「CB1300 SUPER FOUR SP」は、オーリンズ社と共同開発した専用フロントフォークとリアサスペンションを採用。フロントブレーキにはブレンボ社製のラジアルマウント式モノブロック対向4ポットキャリパーを採用。
CB1300SFとCB1300SFSPの違いの比較は、こちら。

2019年10月25日に「CB1300 SUPER FOUR SP」をカラーチェンジ。
車体色は、1色(キャンディクロモスフィアレッド)。

 

 

ここでは、まず最初に
1998年3月10日発売のヤマハ XJR1300(RP01J)と
1998年3月2日発売のホンダ CB1300SF(SC40)
の違いを比較しました。

 

 

XJR1300(RP01J)とCB1300SF(SC40)のスペック表の違いを比較

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

XJR1300

CB1300 SUPER FOUR

モデルチェンジ区分

新登場

新登場

型式

RP01J

SC40

発売日

1998年3月10日

1998年3月2日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2175

2200

全幅 (mm)

780

780

全高 (mm)

1115

1165

ホイールベース (mm)

1500

1545

最低地上高(mm)

120

130

シート高 (mm)

775

790

乾燥重量 (kg)

230

249

車両重量 (kg)

253

273

最小回転半径(m)

2.8

2.8

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

25

21.6

原動機型式

P501E

SC38E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

1250

1284

カム・バルブ駆動方式

DOHC

DOHC

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

79

78

行程(ピストンストローク)(mm)

63.8

67.2

圧縮比(:1)

9.7

9.6

最高出力(PS)

100

100

最高出力回転数(rpm)

8000

7500

最大トルク(kgf・m)

10

12.2

最大トルク回転数(rpm)

6000

5000

燃料供給方式

キャブレター

キャブレター

燃料供給装置形式

BS36

VEPB

燃料タンク容量 (L)

21

21

満タン時航続距離(概算・参考値)

525

453.6

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

DPR8EA-9

DPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

GT14B-4

YTX14-BS

バッテリー容量

12V-12Ah

12V-12Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

4.2

4.6

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

3

3.7

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

3.35

3.9

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・5段変速

リターン式・5段変速

1次減速比

1.75

1.652

2次減速比

2.235

2.277

変速比

1速 2.857/2速 2.000/3速 1.570/4速 1.292/5速 1.115

1速 3.082/2速 2.062/3速 1.544/4速 1.271/5速 1.129

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

17

18

スプロケット歯数・後

38

41

チェーンサイズ

530

530

標準チェーンリンク数

110

116

フレーム型式

ダブルクレードル

ダブルクレードル

キャスター角

25°30

27°

トレール量 (mm)

100

113

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

タイヤ(前)

120/70ZR17

130/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

62

タイヤ(前)速度記号

W

W

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

180/55ZR17

190/60ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

73

78

タイヤ(後)速度記号

W

W

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

-

ホイールリム幅(前)

3.5

-

ホイールリム形状(後)

MT

-

ホイールリム幅(後)

5.5

-

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2.5

2.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.9

2.9

ヘッドライト定格(Hi)

60W/55W

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライト定格(制動/尾灯)

21W/5W

21W/5W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有

メーカー小売価格/カラーバリエーション

930,000円 ブラック2
930,000円 シルバーメタリック1
930,000円 グレーメタリック3

940,000円 パールフェイドレスホワイト×キャンディブレイジングレッド
-円 フォースシルバーメタリック
-円 キャンディブレイズオレンジ

国内年間目標販売台数

4,000台

4,500台

 

XJR1300(RP01J)とCB1300SF(SC40)の違いを比較

 

 

 

次に
2000年3月1日発売のヤマハ XJR1300(BC-RP03J)と
2000年9月28日発売のホンダ CB1300SF(BC-SC40)
の違いを比較しました。

 

 

XJR1300(BC-RP03J)とCB1300SF(BC-SC40)のスペック表の違いを比較

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

XJR1300

CB1300 SUPER FOUR

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

マイナーチェンジ

型式

BC-RP03J

BC-SC40

発売日

2000年3月1日

2000年9月28日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2175

2200

全幅 (mm)

780

780

全高 (mm)

1115

1165

ホイールベース (mm)

1500

1545

最低地上高(mm)

120

130

シート高 (mm)

775

790

乾燥重量 (kg)

222

246

車両重量 (kg)

245

270

最小回転半径(m)

2.8

2.8

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

26

23.5

原動機型式

P501E

SC38E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

1250

1284

カム・バルブ駆動方式

DOHC

DOHC

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

79

78

行程(ピストンストローク)(mm)

63.8

67.2

圧縮比(:1)

9.7

9.6

最高出力(kW)

74

74

最高出力(PS)

100

100

最高出力回転数(rpm)

8000

7500

最大トルク(N・m)

98

120

最大トルク(kgf・m)

10

12.2

最大トルク回転数(rpm)

6500

5000

燃料供給方式

キャブレター

キャブレター

燃料供給装置形式

BSR37

VEPC

燃料タンク容量 (L)

21

21

満タン時航続距離(概算・参考値)

546

493.5

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

DPR8EA-9

DPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

GT14B-4

YTZ14S

バッテリー容量

12V-12Ah

12V-11Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

4.2

4.6

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

3

3.7

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

3.35

3.9

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・5段変速

リターン式・5段変速

1次減速比

1.75

1.652

2次減速比

2.235

2.277

変速比

1速 2.857/2速 2.000/3速 1.570/4速 1.292/5速 1.115

1速 3.082/2速 2.062/3速 1.544/4速 1.271/5速 1.129

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

17

18

スプロケット歯数・後

38

41

チェーンサイズ

530

530

標準チェーンリンク数

110

116

フレーム型式

ダブルクレードル

ダブルクレードル

キャスター角

25°30

27°

トレール量 (mm)

100

113

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

タイヤ(前)

120/70ZR17

130/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

62

タイヤ(前)速度記号

W

W

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

180/55ZR17

190/60ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

73

78

タイヤ(後)速度記号

W

W

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3.5

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

5.5

5.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2.5

2.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.9

2.9

ヘッドライト定格(Hi)

60W/55W

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライト定格(制動/尾灯)

21/5W ×2

21/5W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有

車両装備

ハザードランプ 有

ハザードランプ 有

メーカー小売価格/カラーバリエーション

940,000円 ディープパープリッシュブルーメタリックC
940,000円 シルバー1
950,000円 ブルーイッシュホワイトカクテル1

960,000円 ブラック
960,000円 パールフェイドレスホワイト×キャンディブレイジングレッド
960,000円 フォースシルバーメタリック

国内年間目標販売台数

3,000台

4,000台

 

XJR1300(BC-RP03J)とCB1300SF(BC-SC40)

 

XJR1300とCB1300SFの違いを比較

 

 

2004年12月のオートバイ誌にシャーシダイナモでの後輪出力リストが載ってた。
XJR1300 114.4ps/7900rpm
CB1300SF 106.2ps/7425rpm

 

 

俺は、CB1300SF乗りだけど、XJR1300は斜め後ろから見た時、凄くカッコイイ。なんかズッシリしてるし、マフラー2本だしが低目に付いてるのがいい。オーリンズの黄色のサスもいいね。今のCB1300SFは、やけにスマートになったからリア周りが貧弱に見える。ぱっと見では、XJR1300のが大きく見える。

 

 

雑誌のインプレだとCB1300SF(SC40)はXJR1300より加速感があるって記事が多かったけど、各速度域で加速タイム計ったらほとんどの場合、XJR1300の方が速かったらしい。まあ、CB1300SF(SC40)は、かなり重かったし。バイクは、感覚的なもの大きい気がする。

 

 

●2005年の「月刊オートバイ誌」のBigネイキッド対決
※1周3.4kmのモテギ東コースでの各タイム
CB1300SF    1:46:64秒
XJR1300     1:46:00秒
ZRX1200R    1:48:26秒
BANDIT1200S 1:44:98秒
GSX1400    1:49:00秒
ZEPHYR1100 1:51:09秒
VFR     1:44:82秒
※ここまで国内仕様
-------------------
※ここから輸出仕様
VMAX     1:50:03秒 (140PS)
ROCKETIII    2:21:75秒 (142PS)
VN2000     2:19:27秒 (103PS)
Z750       1:43:02秒 (110PS)
FJR1300     1:47:01秒 (143.5PS)

 

 

CB1300SFに乗ったけど凄く静かだった。振動も無いし、信号待ちの時エンジンが停まってるのかと思った。凄く良く出来たバイクだと思う。俺は、2000年式のXJR1300に乗ってるけど、CB1300SFと正反対で煩くて振動もあるけど、それが悪いとも思わない。ノーマルマフラーの排気音も気に入ってる。低速トルクは、CB1300SFの方が太かったと思う。

 

 

 

 

次に
2008年3月30日発売のヤマハ XJR1300(EBL-RP17J)と
2008年3月18日発売のホンダ CB1300SF(EBL-SC54)
の違いを比較しました。

 

 

XJR1300(EBL-RP17J)とCB1300SF(EBL-SC54)のスペック表の違いを比較

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

XJR1300

CB1300 SUPER FOUR

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

マイナーチェンジ

型式

EBL-RP17J

EBL-SC54

発売日

2008年3月30日

2008年3月18日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2175

2220

全幅 (mm)

765

790

全高 (mm)

1115

1120

ホイールベース (mm)

1500

1515

最低地上高(mm)

125

135

シート高 (mm)

795

790

乾燥重量 (kg)

222

-

車両重量 (kg)

245

259

最小回転半径(m)

2.8

2.7

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

21

25.5

原動機型式

P514E

SC54E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

1250

1284

カム・バルブ駆動方式

DOHC

DOHC

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

79

78

行程(ピストンストローク)(mm)

63.8

67.2

圧縮比(:1)

9.7

9.6

最高出力(kW)

74

74

最高出力(PS)

100

101

最高出力回転数(rpm)

8000

7000

最大トルク(N・m)

108

114

最大トルク(kgf・m)

11

11.6

最大トルク回転数(rpm)

6000

5500

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

21

21

燃料(種類)

ハイオクガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

441

535.5

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

DPR8EA-9

DPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

YTZ14S

YTZ14S

バッテリー容量

12V-11.2Ah

12V-11.2Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

4.2

4.6

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

2.8

3.8

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

3.15

4

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・5段変速

リターン式・5段変速

1次減速比

1.75

1.652

2次減速比

2.235

2.166

変速比

1速 2.857/2速 2.000/3速 1.570/4速 1.292/5速 1.115

1速 3.082/2速 2.062/3速 1.544/4速 1.271/5速 1.129

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

17

18

スプロケット歯数・後

38

39

チェーンサイズ

530

530

標準チェーンリンク数

110

114

フレーム型式

ダブルクレードル

ダブルクレードル

キャスター角

25°30

25°

トレール量 (mm)

100

99

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

タイヤ(前)

120/70ZR17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

58

タイヤ(前)速度記号

W

W

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

180/55ZR17

180/55ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

73

73

タイヤ(後)速度記号

W

W

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3.5

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

5.5

5.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2.5

2.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.9

2.9

ヘッドライト定格(Hi)

60W/55W

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライト定格(制動/尾灯)

-

7.4/0.9W

テールライトタイプ

LED

LED

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

ハザードランプ 有
盗難防止装置 有

ハザードランプ 有

メーカー小売価格/カラーバリエーション

1,081,500円 ディープレッドメタリックK
1,081,500円 ダークパープリッシュブルーメタリックL
1,081,500円 ダークグレーメタリックB

CB1300 SUPER FOUR
1,113,000円 パールサンビーム
1,113,000円 ホワイト×キャンディーアルカディアンレッド
1,113,000円 ダークネスブラックメタリック×キャンディータヒチアンブルー
1,134,000円 カラーオーダープラン
CB1300 SUPER FOUR<ABS>
1,186,500円 パールサンビーム
1,186,500円 ホワイト×キャンディーアルカディアンレッド
1,186,500円 ダークネスブラックメタリック×キャンディータヒチアンブルー
1,207,500円 カラーオーダープラン

国内年間目標販売台数

1,000台

シリーズ合計3,800台

 

XJR1300(EBL-RP17J)とCB1300SF(EBL-SC54)の違いを比較

 

XJR1300とCB1300SFの違いを比較

 

 

XJR1300は、空冷。
CB1300は、水冷。

 

 

空冷エンジンは、水路、ウオーターホース、ポンプ、ラジエター、水温計、センサー、クーリングファン、クーラントなどの水冷エンジンにあるパーツがないからそれらの故障がないし、クーラントの交換も不要だからメンテナンス費用も少なくて済むし楽。3時間の渋滞でもオーバーヒートの心配が無いし、動力性能では、CB1300に負けてるけど、XJR1300の動力性能でも持て余すから。

 

 

俺は、空冷の音が好きだからXJR1300。

 

 

タンデムは、CB1300の方がテールが上がってるからパッセンジャーは高い位置に座ることになる。景色はよく見えるけど、風の影響を受けやすい。

 

 

動力性能も完成度の高さもCB1300SFが上。

 

 

HONDA車は、凄く乗りやすいけど、その分飽きやすい。

 

 

俺は、いじらなくてカッコイイXJR1300にした。

 

 

どっちも乗ったことあるけど、CB1300は、マイルドで扱いやすいけど、XJR1300も凄く乗りやすいバイクだよ。ただ、XJR1300は、空冷だから夏場はかなり熱い。特に渋滞の時は地獄。

 

XJR1300とCB1300SFの中古車価格と買取相場

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