MT-25とVTRの違いを比較

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MT-25とVTRの違いを比較

 

ヤマハ MT-25の歴史

2015年10月10日に新登場。型式は、JBK-RG10J
車体色は、3色(マットシルバー1、ブラックメタリックX、レッドメタリック7)の設定。
2016年12月15日にカラーチェンジして発売。
車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、シルバー8、ブラックメタリックX)の設定。
2018年3月5日にカラーチェンジして発売。型式は、2BK-RG43J
車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットグレーメタリック3、マットブラック2)の設定。
2019年3月1日にカラーチェンジして発売。
車体色は、3色(マットライトグレーメタリック4、ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットブラック2)の設定。

 

 

ホンダ VTRの歴史

1998年1月16日に新登場。型式は、MC33
車体色は、3色(イタリアンレッド、フォースシルバーメタリック、ブラック)の設定。
2000年2月2日にマイナーチェンジ。型式は、BA-MC33
国内の排出ガス規制に適合。ユーザーの好みに応じて106タイプの組み合わせが可能な「カラーオーダープラン」を設定。
2002年12月19日にマイナーチェンジ。
シート形状の変更やサスペンションセッティングの見直しなどで従来のモデルより20mm低いシート高に。また、新しくタコメーター、ハザードランプと強化コンビロックを装備し、メーターケース、バックミラーにはクロームメッキを施した。車体色は、スタンダードがキャンディタヒチアンブルーとフォースシルバーメタリックの2色。カラーオーダープランは、54タイプ(内2パターンは、スタンダードカラー)。
2007年1月24日にカラーチェンジ。
車体色は、新色のパールコスミックブラックと継続色の3色(キャンディータヒチアンブルー、イタリアンレッド、パールシャイニングイエロー)をあわせた全4色の設定。
2009年3月6日にフルモデルチェンジ。型式は、JBK-MC33
新たにPGM-FIを採用。排気系に2つの触媒装置を配置し、O2センサーの採用などにより国内二輪車排出ガス規制に適合。リアカウルをシルバーとし、ブラックのホイールとブレーキキャリパーを組み合わせるSTYLE Iと、リアカウルを車体色と同色にし、ゴールドのホイールとブレーキキャリパーを採用するSTYLE IIを設定。車体色は、5色(イタリアンレッド、グラファイトブラック、パールサンビームホワイト、グリントウェーブブルーメタリック、パール
フラッシュイエロー)の設定。
2010年7月16日に存在感あふれるカラーリングを施したB-STYLEを新たに追加。
B-STYLEは、燃料タンクやフロントフェンダー、テールカウルのカラーリングに光沢感のあるパールコスミックブラックを採用、足回りもブラックで統一。トラスフレームとスイングアームはレッドとした。VTRの車体色は、B-STYLEのパールコスミックブラックの他、従来のパールサンビームホワイトとグリントウェーブブルーメタリックの全3色の設定。
2012年2月16日にカラーチェンジ。
車体色は、新色2色(キャンディーブレイジングレッド、デジタルシルバーメタリック)とパールコスミックブラック(B-STYLE)の全3色の設定。
2013年2月14日にマイナーチェンジ。

電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)と前後のサスペンションのセッティングを変更。今回からエンジンのシリンダーとシリンダーヘッドにもブラック塗装が施された。前・後ホイール、フロントサスペンションのボトムケース、スイングアームをブラックで統一した。車体色は、新色の3色(マグナレッド、グラファイトブラック、パールフェイドレスホワイト)の設定。
2014年7月18日にマイナーチェンジ。
グリップ力と剛性に優れるラジアルタイヤを採用し、コーナリングやブレーキング時のフィーリング向上を図る。また、リアタイヤの偏平率を従来モデルの70%から60%に変更し、トランスミッションのローレシオ化と同様の効果を得ることで、加速フィーリングを向上。リアサスペンションのセッティングにより、乗り心地も向上。車体色は、新色の2色(デジタルシルバーメタリック、パールサンビームホワイト)と継続色のグラファイトブラックをあわせた全3色の設定。フレームには、レッドを施し、ホイールはゴールドカラーを採用。
2016年10月21日にカラーチェンジ。更に特別仕様のVTR Special Editionを発売。
VTRの車体色は、全2色(パールサンビームホワイト、キャンディープロミネンスレッド)の設定。VTR Special Editionは、マットビュレットシルバーの車体色、フレームやヘッドライトリムなど各部のパーツをブラックとし、ホイールをマットグレー、燃料タンクの左右側面にストライプパターンのグラフィックデザインを採用、燃料タンクの立体エンブレムやブラウンのシート表皮。

 

 

ここでは、
2016年12月15日発売のヤマハ MT-25(JBK-RG10J)と
2014年7月18日発売のホンダ VTR(JKB-MC33)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

MT-25

VTR

発売年月

2016年12月

2014年7月

全長 (mm)

2090

2080

全幅 (mm)

745

725

全高 (mm)

1035

1055

軸間距離 (mm)

1380

1405

最低地上高 (mm)

160

155

シート高 (mm)

780

755

車両重量 (kg)

165

160

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

2

シリンダ配列

並列(直列)

V型(L型)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

249

249

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

60

60

行程(ピストンストローク)(mm)

44.1

44.1

圧縮比(:1)

11.6

11

最高出力(kW)

27

22

最高出力(PS)

36

30

最高出力回転数(rpm)

12000

10500

最大トルク(N・m)

23

22

最大トルク(kgf・m)

2.3

2.2

最大トルク回転数(rpm)

10000

8500

燃料タンク容量 (L)

14

12

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR9E

CR8EH-9

点火プラグ必要本数・合計

2

2

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

YTZ7S

エンジンオイル容量※全容量 (L)

2.4

2.4

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・5段変速

1次減速比

3.043

2.821

2次減速比

3.071

2.928

変速比

1速 2.6660/2速 1.8820/3速 1.4540/4速 1.2000/5速 1.0370/6速 0.9200

1速 2.7330/2速 1.8000/3速 1.3750/4速 1.1110/5速 0.9650

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

14

スプロケット歯数・後

43

41

チェーンサイズ

520

520

標準チェーンリンク数

112

104

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25°

25°30

トレール量 (mm)

95

96

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

33.5

40

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

26.2

-

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

110/70-17

110/70R17

タイヤ(前)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

54

54

タイヤ(前)速度記号

S

H

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-17

140/60R17

タイヤ(後)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

66

63

タイヤ(後)速度記号

S

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライトタイプ

LED

-

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

-

ハザードランプ 有

メーカー希望小売価格(税込み)

523,800円(消費税抜き本体価格485,000円)

598,320円(消費税抜き本体価格 554,000円)

 

MT-25とVTRの違いを比較

 

 

左がMT-25   右がVTR
MT-25とVTRの装備の違いを比較

 

MT-25とVTRの比較の口コミ

 

 

燃費比較だとVTRの方がかなり良いね。

 

 

振動は、VTRの方が少ないよ。

 

 

MT-25でハロゲンだけど白にしようと思ったけど、どこをバラせばいいのかからなくて諦めた。VTRのような単眼だったら簡単なのに。

 

 

パワーを気にしない人は、VTRでいいと思う。パワーも欲しいならMT-25。

 

 

カッコ良さでは、MT-25だね。VTRは、カラーリングも微妙だし。

 

 

MT-25買ったけど、低回転でマッタリ走ってても不満無いし、高回転まで回すと本領発揮して楽しいバイクだった。代車でVTR乗ったこともあるけど、街中では、良かった。でも高速道路で追い越しする時は、もう少し加速が欲しいと思った。

 

 

燃費を気にする人、回さない人、マッタリ旅に出たい人は、VTR。ワインディング楽しみたい人、上まで回して遊びたい人は、MT-25。

 

 

どっちも低回転のトルクがあるから扱いやすいよ。もしMT-25を買うなら高回転の本領発揮を体験して欲しい。

 

 

最近のデザインは、MT-25みたいにどれもストリートファイター寄りになってる。逆にVTRのデザインは、キャブ車の時のネイキッドの王道の形だから最近では、浮いて見える。まあ、好みの問題だけど。

 

 

MT-25は、VTRより少し速いぐらい。ワクワクするぐらいの違いはないよ。

 

 

スペックの数字では、馬力もトルクもVTRよりMT-25が上だね。

 

 

俺は、両方持ってたけど、街乗りでは、VTRのが低速トルクあって快適。高速や峠では、MT-25の圧勝。でもMT-25でゆっくり走るのが苦痛だったから結局MT-25は、売った。

 

 

VTRは、日本製。
MT-25は、インドネシア製。

 

 

VTRとMT-25では、VTRのが明らかに発進しやすいよ。両方持ってるから間違いない。

 

 

俺もVTRとMT-25で悩んだけど、メーター関連でMT-25を買うことにした。シフトインジケーターが便利。

 

 

VTRはエンジンが振動少ない。でもMT-25も振動が気になるといことはない。

 

 

VTRよりMTのがハンドル幅広くて近い。

 

MT-25とVTRの中古車価格と買取相場

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