ジクサーとZ250SLの違いを比較

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ジクサーとZ250SLの違いを比較

スズキ ジクサーの歴史

2014年8月にインドを中心としたアジア、中南米で先行販売した。
2015年にフルカウルを装着した SFが発表。
2017年1月27日に日本向けの仕様が正規輸入により発売。型式は、2BK-NG4BG
車体色は、ブルー、パークルブラック、ブラック×レッドの3色。
2018年6月11日にカラーチェンジ。
車体色は、ブラック×ブルー、レッド×シルバー、ブラックの3色。

カワサキ Z250SLの歴史

2016年3月15日に新登場。型式は、JBK-BR250E
車体色は、2色(キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック、キャンディプラズマブルー×メタリックスパークブラック)の設定。
2017年5月15日にカラーチェンジ。
車体色は、1色(メタリックグラファイトグレー×エボニー)の設定。フレームカラーをメタリックグリーンに変更し、外装をブラックで統一したモデル。

ここでは、 2017年1月発売のスズキ ジクサー(2BK-NG4BG)と 2017年5月発売のカワサキ Z250SL(JBK-BR250E) の違いを比較しました。

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色
車種名 ジクサー Z250SL
モデルチェンジ区分 新登場 カラーチェンジ
発売年月 2017年1月 2017年5月
仕向け・仕様 国内向けモデル 国内向けモデル
全長 (mm) 2005 1935
全幅 (mm) 785 700
全高 (mm) 1030 1015
軸間距離 (mm) 1330 1330
最低地上高 (mm) 160 180
シート高 (mm) 785 785
車両重量 (kg) 135 148
乗車定員(名) 2 2
原動機種類 4ストローク 4ストローク
気筒数 1 1
シリンダ配列 単気筒 単気筒
冷却方式 空冷 水冷
排気量 (cc) 154 249
4スト・カム駆動方式 OHC(SOHC) DOHC
4スト・気筒あたりバルブ数 2 4
内径(シリンダーボア)(mm) 56 72
行程(ピストンストローク)(mm) 62.9 61.2
圧縮比(:1) 9.8 11.3
最高出力(kW) 10 21
最高出力(PS) 14 29
最高出力回転数(rpm) 8000 9700
最大トルク(N・m) 14 22
最大トルク(kgf・m) 1.4 2.2
最大トルク回転数(rpm) 6000 8200
燃料タンク容量 (L) 12 11
燃料(種類) レギュラーガソリン レギュラーガソリン
燃料供給方式 フューエルインジェクション フューエルインジェクション
満タン時航続距離(概算・参考値) 705.6 429
エンジン始動方式 セルフスターター式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式 フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式 CPR7EA-9 MR8CI-8
搭載バッテリー・型式 FTX7L-BS YTX9-BS
エンジンオイル容量※全容量 (L) 1.1 1.3
エンジンオイル量(オイル交換時) (L) 0.85 1
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) 0.95 1.1
推奨エンジンオイル(SAE粘度) 10W-40 10W-40
クラッチ形式 湿式・多板 湿式・多板
変速機形式 リターン式・5段変速 リターン式・6段変速
1次減速比 3.181 2.8
2次減速比 3 3
変速比 1速 2.7500/2速 1.7500/3速 1.3000/4速 1.0450/5速 0.8750 1速 3.0000/2速 1.9330/3速 1.4440/4速 1.2170/5速 1.0450/6速 0.9230
動力伝達方式 チェーン チェーン
チェーンサイズ 428 520
標準チェーンリンク数 132 104
フレーム型式 ダイヤモンド ダイヤモンド
キャスター角 25°45 24
トレール量 (mm) 105 90
ブレーキオイル適合規格 DOT 4 DOT 4
懸架方式(前) テレスコピックフォーク テレスコピックフォーク
懸架方式(後) スイングアーム式 スイングアーム式
燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L) 58.8 39
燃料消費率 WMTCモード値(km/L) 51 31.3
ブレーキ形式(前) 油圧式ディスク 油圧式ディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク 油圧式ディスク
タイヤ(前) 100/80-17 100/80-17
タイヤ(前)構造名 バイアス バイアス
タイヤ(前)荷重指数 52 52
タイヤ(前)速度記号 S S
タイヤ(前)タイプ チューブレス チューブレス
タイヤ(後) 140/60R17 130/70-17
タイヤ(後)構造名 ラジアル バイアス
タイヤ(後)荷重指数 63 62
タイヤ(後)速度記号 H S
タイヤ(後)タイプ チューブレス チューブレス
ホイールリム形状(前) MT MT
ホイールリム幅(前) 2.5 2.75
ホイールリム形状(後) MT MT
ホイールリム幅(後) 3.5 3.5
ヘッドライトタイプ(Hi) HS1 H4
テールライトタイプ LED
メーター表示 ギアポジション
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有
メーカー希望小売価格(税込み) 316,440円(消費税抜き 293,000円) 437,400円(消費税抜き 405,000円)
ジクサーとZ250SLの違いを比較

ジクサーとNINJA250SLの比較の口コミ

Z250SLは、振動がキツいからな。俺は、非力でも無振動で楽なポジションのジクサーを選ぶ。
Z250SLは高回転型。ジクサーは低中速が安定。最高出力は250ccのZ250SL。Z250SLは、回すと振動があるけどジクサーは高回転域でもほとんど振動が無い。
バイク屋でジクサーに跨がってみたけど、横においてあったZ250SLやCB250Fの250ネイキッドと比べてもほとんどサイズ感は変わらなかった。車重は、Z250SLが148kg。ジクサーが135kg。13kgの差は、結構でかい。ジクサーは、取り回しが楽々で重さが全然気にならない。普段の街乗りに使うには、この軽さは、うれしい。値段も安いのもいいね。
ジクサーとZ250SLを比べるとパワーは、Z250SL。燃費と軽さは、ジクサーが上。
女性に例えるとZ250SLは、見た目が良くて一緒にいて楽しいが気遣いがあまりできないじゃじゃ馬。ジクサーは、平凡だが家事や料理をそつなくこなす家庭的なタイプ。
通勤に使うから燃費が良くて振動が少ない方がいいから。自分は、ジクサーを選ぶ。
Z250SLの方がポジションきつめだね。
250クラスと比べた時のジクサーの良さは、燃費と軽さと価格だね。Z250slと迷ったけど燃費があまり良くないし、振動もきついらやっぱりジクサーってなる。
俺は、Z250SLよりジクサーの方がいい。スズキのエンジンの方がフィーリングがいいし、低中速が粘る特性。Z250SLの低中速は、ジクサーより貧弱でエンジンは、高回転型。ただし、高回転型だけど、カワサキエンジンはガサツなんだよな。
ジクサーとZ250SLは、得手な部分と不得手な部分が真逆なんで場面次第でどっちかが圧勝するね。
俺は、ジクサーとZ250SLの両方乗り比べてZ250SLにしたよ。ジクサーの方が間違いなく乗りやすいけど、排気量の絶対的な差によるパワーの違いがあったし、見た目がZ250SLの方が好きだった。
全長 / 全幅 / 全高 ジクサー 2005×785 ×1030 Z250SL 1935×700×1015 軸間距離 シート高 ジクサー 1330 785 Z250SL 1330 785 車両重量 ジクサー 135kg Z250SL 148kg 最高出力/最大トルク ジクサー 14PS(8000rpm)/1.4kgf・m(6000rpm) Z250SL 29PS(9700rpm)/2.2kgf・m(6000rpm)
ジクサーは、センタースタンド付いてるけど、 Z250SLには、センタースタンド付いてない。
Z250SL乗ってるけど、近場しか乗らないから燃費25km/Lぐらい。 ジクサーは、50km/Lで走るって羨ましい。

ジクサーとZ250SLの中古車価格と買取相場

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