MT-10とZ1000の違いを比較

バイクを高く売るためにやるべきこと

バイク買取業者は、どこも安く買い取りたいと思っています。
高値でバイクを売るには、業者を競わすのが一番です。

バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら

また、バイクを高く売るためには、必ず知っておいた方がよいことがあります。特に初めてバイク買取業者を利用する方は、バイクを高く売る方法を読んでから無料査定を依頼しましょう。

MT-10とZ1000の違いを比較

 

ヤマハ MT-10の歴史

2017年5月16日に「MT-10 ABS」と「MT-10 SP ABS」の日本仕様が新登場。型式は、2BL-RN50J
北米市場では、2016年モデルから「FZ-10」の車名で販売。欧州市場で先行発売された後、日本国内仕様が発売。「MT-10 SP」は、MT-10の上級グレードで「オーリンズ製電子制御サス」、「フルカラーのTFT液晶メーター」、「走行モードを選べるYRC」、「アルカンターラのシート」を採用。車体色は、「MT-10」が3色(ブルーイッシュグレーソリッド4、ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットダークグレーメタリック6)。「MT-10SP」が1色(ブルーイッシュホワイトメタリック2)。
2019年4月1日に「MT-10 ABS」と「MT-10 SP ABS」をカラーチェンジして発売。
車体色は、「MT-10 ABS」が新色3色(マットライトグレーメタリック4、ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットダークグレーメタリック6)。「MT-10 SP ABS」がブルーイッシュホワイトメタリック2の1色。

 

 

カワサキ Z1000の歴史

2003年1月に海外仕様の「Z1000」が新登場。
2004年1月に海外仕様の「Z1000」をカラーチェンジ。
2005年1月に海外仕様の「Z1000」をカラーチェンジ。
2006年1月に海外仕様の「Z1000」をカラーチェンジ。
2007年1月に海外仕様の「Z1000」をフルモデルチェンジ。
2008年1月に海外仕様の「Z1000」をカラーチェンジ。
2009年1月に海外仕様の「Z1000」をカラーチェンジ。
2010年1月に海外仕様の「Z1000」をフルモデルチェンジ。
2011年1月に海外仕様の「Z1000」をカラーチェンジ。
2012年1月に海外仕様の「Z1000」をカラーチェンジ。
2013年1月に海外仕様の「Z1000」をカラーチェンジ。
2014年4月に海外仕様の「Z1000」をフルモデルチェンジ。
「Z1000」、「Z1000 ABS」、「Z1000 Special Edition」、「Z1000 ABS Special Edition」を発売。凄みのあるスタイルをさらに強調した4代目。LED化されたヘッドライト&テールライト。燃料タンクは15Lから17Lに拡大。日本へは、「Z1000 ABS Special Edition」だけが導入(逆輸入)された。
2015年1月に海外仕様の「Z1000」と「Z1000 ABS」をカラーチェンジ。
2016年1月に海外仕様の「Z1000」と「Z1000 ABS」をマイナーチェンジ。
新たにアシスト&スリッパークラッチを搭載。

2017年に海外仕様の「Z1000 ABS」をマイナーチェンジ。
メーターパネルにギアポジション表示とシフトタイミングを知らせるインジケーターを追加。
2017年4月15日に日本国内仕様の「Z1000 ABS」が新登場。型式は、2BL-ZXT00W
2017年モデルから国内向けモデルとして正式に販売開始。メーターパネルにギアポジション表示とシフトタイミングを知らせるインジケーターを追加。
2017年6月に海外仕様の「Z1000 ABS R Edition」を発売。
フロントブレーキにブレンボを採用。リアサスにオーリンズを採用。
2017年に海外仕様の「Z1000」をマイナーチェンジ。
海外仕様の2018年モデルが発売。ウインカーがLEDとなり、灯火類のフルLED化された。車名から「ABS」の文字は消えるもABSは標準搭載。
2017年9月1日に日本国内仕様の「Z1000」をマイナーチェンジ。
国内仕様の2018年モデルが発売。ウインカーがLEDとなり、灯火類がフルLED化された。車名から「ABS」の文字が消えるもABSは標準搭載。
2017年11月に海外仕様の「Z1000 R Edition」をマイナーチェンジ。
海外仕様の2018年モデルが発売。ウインカーがLEDとなり、灯火類のフルLED化された。車名から「ABS」の文字は消えるもABSは標準搭載。
2018年に海外仕様の「Z1000」と「Z1000 R Edition」をカラーチェンジ。
海外仕様の2019年モデルを発売。
2018年12月1日に日本国内仕様の「Z1000」をカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2017年5月16日発売のヤマハ MT-10 ABS(2BL-RN50J)と
2017年9月1日発売のカワサキ Z1000(2BL-ZXT00W)
の違いを比較しました。

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

MT-10 ABS

Z1000

モデルチェンジ区分

新登場

マイナーチェンジ

発売日

2017年5月16日

2017年9月1日

型式

2BL-RN50J

2BL-ZXT00W

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2095

2050

全幅 (mm)

800

790

全高 (mm)

1110

1055

軸間距離 (mm)

1400

1440

最低地上高 (mm)

130

125

シート高 (mm)

825

815

車両重量 (kg)

210

221

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

997

1043

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

79

77

行程(ピストンストローク)(mm)

50.9

56

圧縮比(:1)

12

11.8

最高出力(kW)

118

104

最高出力(PS)

160

141

最高出力回転数(rpm)

11500

10000

最大トルク(N・m)

111

111

最大トルク(kgf・m)

11.3

11.3

最大トルク回転数(rpm)

9000

7300

燃料タンク容量 (L)

17

17

燃料(種類)

ハイオクガソリン

ハイオクガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

LMAR9E-J

CR9EIA-9

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

YTZ10S

YTX9-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

4.9

4

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

3.9

3.2

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

4.1

3.8

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

1.634

1.627

2次減速比

2.687

2.733

変速比

1速 2.6000/2速 2.1760/3速 1.8420/4速 1.5780/5速 1.3800/6速 1.2500

1速 2.6000/2速 1.9500/3速 1.6000/4速 1.3880/5速 1.2380/6速 1.1070

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

16

15

スプロケット歯数・後

43

41

チェーンサイズ

525

525

標準チェーンリンク数

114

112

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

24°

24.5°

トレール量 (mm)

102

101

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

23.4

23

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

14

17.5

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70ZR17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

58

タイヤ(前)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

190/55ZR17

190/50ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

75

73

タイヤ(後)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

ハザードランプ 有
アンチロックブレーキ(ABS) 有
走行モード切り替え 有
トラクションコントロール 有
スリッパークラッチ 有
シフトアシスト機構(クイックシフター) 有
DCソケット 有

アンチロックブレーキ(ABS) 有
スリッパークラッチ 有

メーカー小売価格

1,674,000円

1,150,200円

 

MT-10 ABS(2BL-RN50J)とZ1000(2BL-ZXT00W)の比較

 

左がMT-10 右がZ1000
MT-10 ABS(2BL-RN50J)とZ1000(2BL-ZXT00W)の装備の比較

 

MT-10とZ1000の比較の口コミ

 

 

Z1000よりMT-10の方が装備が豪華。
多少価格差があってもMT-10の方が満足度高い。

 

 

この前、Z1000を見に行って跨ってみたけど乗れそうだった。MT-10も置いてあって、見た目は、Z1000より断然エロかったけど、跨ってみると足がツンツンだったから諦めた。

 

 

MT-10は、装備重量210kgだけど、Z1000より10kgも軽いからね。

 

 

俺は、身長161cmでZ1000に跨ってみたら両足の親指の付け根が床についてこれならいけそうって思った。MT10は、両足つんつんで無理だった。ちなみにシート高では、MT10の方が10mm高い。Z1000は、シートの前がえぐれてて、数値以上に足つきがいい。

 

 

YouTubeでZ1000とMT-10で0〜400m〜1000mまでの加速勝負してたけど、ほとんど同じで僅差でMT-10が勝ってた。

 

MT-10とZ1000の中古車価格と買取相場

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

バイクを少しでも高く売るために知っておくこと



また、「バイクの一括査定」を利用すれば
業者の買取価格を比較してバイクを売ることができます。
何社も査定してもらう手間はかかりますが
バイクを高く売る一番確実な方法です。


バイク一括査定で月間利用者数NO.1のサイトは、こちら