GSX-S750とGSR750の違いの比較

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GSX-S750とGSR750の違いの比較

 

スズキ GSX-S750の歴史

2017年3月30日にGSX-S750の国内仕様が新登場。型式は、2BL-C533F
2018年2月15日にマイナーチェンジ。ハンドルバーをアルミに変更。
2018年2月26日に特別色のマットブラックを発売。

 

 

スズキ GSR750ABSの歴史

2012年に新登場。
2013年3月21日に逆輸入モデルとして日本でも販売されてきたGSR750ABSの国内販売を開始。型式は、EBL-GR7NA
2014年4月2日にカラーチェンジ。
2014年5月8日に「専用2トーンカラー」を追加して発売。
2015年2月18日にカラーチェンジ。
2017年、モデルチェンジにを受けたGSX-S750の日本発売によってGSR750は2017年に日本国内仕様の生産終了が公表された。

 

 

ここでは、
2018年2月15日発売のスズキ GSX-S750(2BL-C533F)と
2015年2月18日発売のスズキ GSR750ABS(EBL-GR7NA)
の違いを比較しました。

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

GSX-S750 ABS

GSR750 ABS

発売年月

2018年2月

2015年2月

全長 (mm)

2125

2115

全幅 (mm)

785

785

全高 (mm)

1055

1060

軸間距離 (mm)

1455

1450

最低地上高 (mm)

135

145

シート高 (mm)

820

815

車両重量 (kg)

212

213

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

4

4

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

749

749

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

72

72

行程(ピストンストローク)(mm)

46

46

圧縮比(:1)

12.3

12.3

最高出力(kW)

83

78

最高出力(PS)

112

106

最高出力回転数(rpm)

10500

10000

最大トルク(N・m)

80

80

最大トルク(kgf・m)

8.2

8.2

最大トルク回転数(rpm)

9000

9000

燃料タンク容量 (L)

16

17

燃料(種類)

ハイオクガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR9EIA-9

CR9EIA-9

点火プラグ必要本数・合計

4

4

搭載バッテリー・型式

FT12A-BS

FT12A-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

3.9

3.85

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

1.857

1.857

2次減速比

2.529

2.47

変速比

1速 2.7850/2速 2.0520/3速 1.6810/4速 1.4500/5速 1.3040/6速 1.1480

1速 2.7850/2速 2.0520/3速 1.6810/4速 1.4500/5速 1.3040/6速 1.1810

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

-

17

スプロケット歯数・後

-

42

チェーンサイズ

525

525

標準チェーンリンク数

114

112

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25°00

25°20

トレール量 (mm)

100

104

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

29.3

30

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

20.1

20.2

ブレーキ形式(前)

油圧式ダブルディスク

油圧式ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70ZR17

120/70ZR17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

58

58

タイヤ(前)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

180/55ZR17

180/55ZR17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

73

73

タイヤ(後)速度記号

(W)

(W)

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3.5

3.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

5.5

5.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

H4

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有
トラクションコントロール 有

アンチロックブレーキ(ABS) 有

メーカー希望小売価格(税込み)

969,840円(消費税抜き 898,000円)

969,840円(消費税抜き898,000円)

 

 

GSX-S750とGSR750の違いの比較

 

GSX-S750とGSR750の比較の口コミ

 

 

●GSR750からGSX-S750への主な変更点

  • ローRPMシステム
  • 3モードのトラコン搭載
  • LCDメーターパネル
  • ラジアルマウントキャリパー
  • スズキイージースタートシステム
  • 排気システム
  • newスイングアーム
  • newホイール

 

 

GSX-S750は、タンク容量が17Lから16Lに減ってたけど、タンクも新しくなってるね。マフラーは、排気デバイスが無くなって新しくなってる。

 

 

アンダーカウル付いて、ホイールが変わってるみたい。重量は、1kgだけ軽くなってる。

 

 

GSX-S750は、トラクションコントロールがあるから加速も安心。

 

 

GSR750乗ってる俺からすればGSR750のエンジンは、凄くマイルドで扱いやすいからトラクションコントロールは、無くてもいい気がする。

 

 

GSX-S750は、カッコいいけど、GSR750を生産終了にするのは、惜しい。最近のスズキの中では明らかに異質なデザインだった。ヘッドライトサイドの揉み上げやエンジン回りのカクカクしたデザインとか好きだったのに。

 

 

GSX-S750に跨がってみたけど、ポジションはGSR750と同じ感じだった。でもニーグリップがしっくりくるようになってた。

 

 

GSX-S750は、デザインを前のGSR750系に戻して差別化すれば良かったのに。GSR750のデザインは、唯一無二の個性だったのに。あれをやめてデザイン統一したのが残念。

 

 

GSX-S750になって6馬力アップしてるけど、ガソリンがハイオクに変わってる。GSR750はレギュラーだったから残念。

 

 

レギュラーガゾリンで106馬力出してたGSR750からハイオク指定になって112馬力になってタンクも少し縮むGSX-S750。

 

 

GSX-S750を買って500kmぐらい走ってみた。GSX-S750を買う前に試乗したGSR750と比べると足つきが若干悪くなった。けど身長168pで問題無い。両足だとつま先立ちになるけど。取り回しはGSR750より重く感じる。重心が高くなったせいかも。

 

 

GSR750とGSX-R750を乗り比べたけど、GSX-S750はGSR750より低速トルクが結構増えてて乗りやすかった。

 

 

GSR750乗りだけどGSX-S750に試乗した。
●良くなってる点
・加速時にタンク下からエンジンサウンドが唸るように聞こえて凄くテンション上がる。
・たぶん排気デバイス除去の影響だと思うけど、中速からアクセル全閉にした時に起きてた低速のギクシャクが減ってスムーズなエンブレに変わった。
・対向4ポット効果でブレーキが段違いに効くようになった。GSR750で同じ感覚で握ったら前のめりになる。GSR750の2ポットより体感レベルで効くようになってる。

 

・スイングアーム、ハンドルなどディテールにこだわってる。
●残念な点
・個人の意見だけどデザインはGSR750の方が良かった。
・排気デバイス除去のせいかと思うけど、3000回転以下の低速トルクが減った。ただ3000回転以下でずっとシフトチェンジの状況はないと思う。

 

総評としては、GSX-S750は、デザインを除けばGSR750の不満がほぼ改善されてる。

 

 

GSX-S750とGSR750の中古車価格と買取相場

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