「PCX」と 「フォルツァ」を比較してみた

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「PCX」と 「フォルツァ」の比較

 

PCXとフォルツァを比較してみました。

 

ホンダ PCXとPCX150の歴史

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月にPCXが新登場。型式は、EBJ-JF28。
2012年5月にPCXをマイナーチェンジして発売。
2012年12月に特別・限定仕様 PCXスペシャルエディションを発売。
2014年4月にPCXをフルモデルチェンジして発売。型式は、EBJ-JF56。
2015年5月にPCXにカラー追加して発売。
2016年2月にPCXをカラーチェンジして発売。
2016年4月に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
2017年2月にPCXをカラーチェンジして発売。
2018年3月にPCXをフルモデルチェンジして発売。型式は、2BJ-JF81

 

ホンダ PCX150

2012年6月にPCX150が新登場。型式は、JBK-KF12
2013年1月にPCX150のカラー追加して発売。
2014年5月にPCX150をフルモデルチェンジして発売。
全灯火器にLEDが採用されたり新設計のフロント・リアカウルを採用されたり、燃料タンク容量が増えるなどしました。
型式は、JBK-KF18
2015年5月にPCX150のカラー追加して発売。
2016年4月にPCX150のカラーチェンジと「PCX150 Special Edition」の発売。
2017年2月にPCX150のカラーチェンジして発売。

 

ホンダ フォルツァの歴史

 

2000年3月18日に「フォルツァ」を新発売。型式は、BA-MF06
2000年8月1日に「フォルツァ S」をタイプ追加し発売。
「フォルツァ S」は、アイドル・ストップシステムと前・後輪連動ABSを搭載。
2001年3月10日に「フォルツァ T/ST」をタイプ追加、3月30日に「フォルツァ」、「フォルツァS」にカラーオーダープランを設定して発売。
「フォルツァ T/ST」は、スタンダードタイプの「フォルツァ」とアイドル・ストップシステムやABSを採用した「フォルツァS」それぞれに、荷物の収納に便利なトップボックスを標準装備したもの。
2002年3月30日に「フォルツァ」、「フォルツァ S」、「フォルツァ T」、「フォルツァ ST」をマイナーチェンジして発売。
今回は、シート下のトランクを5.5L拡大、B4サイズのソフトアタッシュケースが収納可能、トランク内の照明ランプにON/OFFスイッチを装備。また、シートには高級感のあるディンプルシート地を採用、ガソリンキャップをキー付きに変更するなどした。
2002年5月31日に「フォルツァ」と「フォルツァ S」にスペシャルモデルの「フォルツァ スペシャル」と「フォルツァ S スペシャル」追加し限定発売。

 

2004年4月27日に「フォルツァ・X」、7月30日に「フォルツァ・Z」をフルモデルチェンジして発売。型式は、BA-MF08
今回は二名乗車時での快適性を実現したモデル。スタイリングは、左右に分割したテールランプを採用するなど、全体デザインを大幅に変更。Zタイプには250ccクラスでは世界初となるHonda S マチックを搭載。フルフェイス2個収納できる62L容量のシート下収納スペースを確保。ハンドル下には引出し式の大型コンソールボックスと、500mlペットボトルが収納可能なボックスも備える。
2005年3月19日に「フォルツァ Z」にABS搭載の「フォルツァ Z ABS」をタイプ追加し発売。
2005年7月12日に特別・限定仕様の「フォルツァ Z・スペシャル」を発売。
2006年3月27日に「フォルツァ Z」、5月22日に「フォルツァ X」と「フォルツァ Z ABS」をマイナーチェンジして発売。
デザインは、カウルのデザインを一新、ヘッドライトが切れ長になるなどし、ホンダSマチックのマニュアルモードが、6速から7速へと変更。さらにマニュアルモードを自動変速させる「オートシフトモード」が加わった。よりスポーティーなスタイルと操る楽しさを充実させたモデルとなった。
2006年7月28日に特別・限定仕様の「フォルツァ Z・スペシャル」を発売。
2007年2月19日に「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」に「Sパッケージ」を追加して発売。
「Sパッケージ」は、各部のカラーリングの変更やクロームメッキ加工を施して高級感を演出しスタイリッシュなイメージにしたもの。
2007年12月25日に「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」をフルモデルチェンジして発売。型式は、JBK-MF10
新設計の4バルブ単気筒エンジンを搭載し、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合。フレームやサスペンションなどを新設計。デザインも、フロント部分のメーターバイザー取り付け位置および形状変更などボディー全体の形状を見直すことで空力特性を向上させ、流麗なフォルムと乗車時の快適性を両立するなどした。
2008年03月14日より「フォルツァ X」をタイプ追加すると同時にオーディオシステムを搭載した「オーディオパッケージ」を全タイプに適用して発売。 「フォルツァ X」は、電子制御機構を省くなどシンプルな機能と軽快なデザインで購入しやすい価格に設定。
2009年02月27日より「フォルツァ X」「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」ののカラーリングを変更して発売。
2010年1月28日より「フォルツァ Z」「フォルツァ Z ABS」をマイナーチェンジして発売。
2011年2月24日より「フォルツァ Z」シリーズのカラーリングを変更するともに「フォルツァ Z ABS」の仕様を一部変更し発売。
「フォルツァ Z ABS」は、フロントブレーキキャリパーのカラーをゴールドに変更し、外装部品のロアカウルとリアのアンダースカート部をグレーメタリックとしたツートーンカラーを採用した。
2012年2月3日に特別・限定仕様のフォルツァ Z・スペシャルエディションを発売。
2013年7月19日よりフォルツァsiが新登場。型式は、JBK-MF12
ABS仕様も同時に発売。
2018年7月20日フォルツァをフルモデルチェンジして発売。型式は、2BK-MF13
モデル名は、「フォルツァ」。エンジンは、フォルツァSiから受け継ぎ、平成28年規制をクリアした。フロント15インチ、リア14インチのホイールでフォルツァSiからそれぞれ1インチアップ。電動スクリーンやスマートキー、フロントボックス内アクセサリー(電源)ソケットや後輪のスリップを抑制するセレクタブルトルクコントロール(オンオフ可能)も採用。

 

 

 

PCX

フォルツァSi

 

 

車種

ホンダ PCX125

ホンダ PCX150

ホンダ フォルツァZ

ホンダ フォルツァSi

発売

2014年4月

2014年5月

2011年1月

2013年7月

型式

EBJ-JF56

JBK-KF18

JBK-MF10

JBK-MF12

全長

1930mm

1930mm

2185mm

2165mm

全幅

740mm

740mm

750mm

755mm

全高

1100mm

1100mm

1175mm

1185mm

ホイールベース

1315mm

1315mm

1545mm

1545mm

シート高

760mm

760mm

710mm

715mm

最低地上高

135mm

135mm

135mm

135mm

乾燥重量

- kg

- kg

- kg

- kg

総重量

130kg

131kg

201kg

192kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

27°

27°

27°

トレール(mm)

86

86

92

89

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

90/90-14 M/C 46P

110/90-13 M/C 55P

120/70-14 M/C 55P

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

100/90-14 M/C 51P

140/70-13 M/C 61P

140/70-13 M/C 61P

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒

総排気量

124cc

152cc

248cc

248cc

圧縮比

11.0

10.6

10.2

10.2

ボア

52mm

58mm

68mm

68mm

最高出力(kW/rpm)

8.6(12PS)/8500

10(14PS)/8500

16(22PS)/7500

17(23PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

14(1.4kgf・m)/5000

22(2.2kgf・m)/6000

23(2.3kgf・m)/6000

始動方式

セル

セル

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

8.0L

8.0L

12.0L

11.0L

燃料消費率(km/L)

53.7(60km/h)・50.8(WMTCモード)

52.9(60km/h)・45.6(WMTCモード)

43(60km/h)

41(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

\329,400
キャンディーノーブルレッド

\329,400
ポセイドンブラックメタリック

\329,400
パールジャスミンホワイト

\360,720
マットテクノシルバーメタリック

\360,720
ポセイドンブラックメタリック

\360,720
パールジャスミンホワイト

\712,800
パールサンビームホワイト

\712,800
グラファイトブラック

\712,800
グリントウェーブブルーメタリック

\605,880
パールヒマラヤズホワイト

\605,880
グローイングレッド

\605,880
アステロイドブラックメタリック

 

「PCX」と「PCX150」の違い

 

見た目は、同じです。スペックの面の違いは、下記になります。

 

  • PCX150の方が重量が1kg重い。
  • PCX150の方が最高出力、最大トルク共に少し高い。
  • 燃費は、少しだけPCX125の方が上。
  • ボア、圧縮比が多少異なる。
  • 選択できるカラーがPCX125は、白、黒、赤。PCX150は、白、黒、シルバー

 

 

実際に乗り比べた人の口コミだと最高出力の差より出だしのトルクの差の方がわかりやすいようです。アクセル開けたら出だしが楽で違いがすぐわかるようですが加速しだすとあまりかわらないようです。

 

 

次に排気量が125ccと150ccなので区分や法律が変わってきます。

 

 

高速道路

125ccだと高速道路を走れません。150ccは、走れます。しかし、高速を走れても排気量が小さく、重量も軽いので高速は、怖いという意見も多くあります。

 

保険

125ccと150ccでは、任意保険と自賠責保険の費用が変わってきます。特に20歳以下は、任意保険がすごく高いです。しかし、125cc以下で自分か家族が自動車保険に加入していればファミリーバイク特約が使えるので保険料がとても安くなります。それが理由でPCX125を選んでいる人も多くいます。自動車保険に入っていない場合は、125ccでも任意保険にかかる費用は、かわりません。自賠責保険は、125cc以下の方が126cc以上より年間2000円程安いです。

 

税金

税金は、1年に1回、軽自動車税を支払います。
125ccは、1600円。150ccは、2400円です。

 

免許

125ccの場合は、「普通自動2輪小型限定免許」以上があれば、乗れます。
150ccの場合は、「普通自動2輪」以上の免許が必要です。

 

手続きする場所

廃車手続きや名義変更などをする場合、
125ccの場合は、「市役所」で手続きをします。
150ccの場合は、「陸運局」で手続きをします。

 

 

「フォルツァZ」と「フォルツァSi」の違い

 

「フォルツァSi」は、「フォルツァz」をより実用的にしたもので余分な機能をカットして価格も安く抑えています。

 

 

「フォルツァz」に採用されるシフトモードは、オートシフトモード、通常走行のDモード、スポーツ向けのSモード、7速マニュアルがありましたが「フォルツァSi」は、オートシフトモードしかありません。

 

 

また「フォルツァz」は、スマートキーが搭載されていましたが「フォルツァSi」は、普通の鍵になっています。

 

 

また「フォルツァSi」は、新設計のシンプルでコンパクトなフレームを採用して重量も「フォルツァz」より約20キロも軽いです。

 

 

口コミを見ると見た目が少しチープに感じるという人もいますが、スマートキーやマニュアルモードなど必要ないから安くて良いという人も多くいます。

 

 

「PCX」と 「フォルツァ」の燃費の比較

 

「PCX」の燃費の口コミレビュー
  • 「PCX125 2014年式」: 一般道47.0km/L。
  • 「PCX125 2014年式」: 一般道48.0km/L。
  • 「PCX125 2014年式」: 一般道52.0km/L。
  • 「PCX125 2012年式」: 一般道40.0km/L。
  • 「PCX125 2011年式」: 一般道45.0km/L。
  •  

  • 「PCX150 2015年式」: 一般道50.0km/L。高速道49.0km/L。
  • 「PCX150 2014年式」: 一般道37.0km/L。高速道38.0km/L。
  • 「PCX150 2013年式」: 一般道42.0km/L。高速道45.0km/L。

 

 

「フォルツァ」の燃費の口コミレビュー
  • 「フォルツァz 2013年式」: 一般道32.0km/L。高速道34.0km/L。
  • 「フォルツァz 2012年式」: 一般道25.0km/L。高速道25.0km/L。ロングスクリーンに交換。
  • 「フォルツァz 2008年式」: 一般道32.0km/L。高速道32.0km/L。
  •  

  • 「フォルツァsi」: 街中で27〜30km/L。高速で33〜35km/L。
  • 「フォルツァsi」都内の街乗りで25km/L位。
  • 「フォルツァsi」平均で30〜32Km/Lぐらい。ロングスクリーンにすると28〜30Km/L。

 

 

「PCX」と「フォルツァ」の口コミの比較

 

 

高速道路を頻繁に利用するならPCXは、やめたほうがいいです。通勤通学用ならフォルツァは、大きいので駐輪場の確保に苦労すると思います。

 

 

フォルツァからPCX150に乗り換えたけどさほどパワー不足も感じないし軽くなったからとても便利。PCX150で気掛かりなのは足つきがフォルツァより悪いこととシートが固くてお尻が痛くなる。 あとシート下のスペースもフォルツァよりかなり小さいからリアボックスつけないとフォルツァの時のように何も考えずに買い物できない。

 

 

高速乗らないならPCXの方が取り回しも楽だし、経済的。でもツーリングに使うなら250ccクラスにはかないません。

 

 

タンデム重視ならフォルツァにした方がいい。あくまでもPCXのタンデムシートは非常用ぐらいに考えといた方がいい。特に女の子を乗せるならフォルツァの方が安全。

 

 

PCXなら渋滞時は、小さいからすり抜けも楽。タンデム重視や高速を使う場合は、大きなボディでゆったり乗れるフォルツァで決まり。

 

 

フォルツァMF10後期で平地の最高速がメーター読み150km/h出た。PCX150は、下り坂でもメーター読み120km/hが限界でしょ。

 

 

街乗りで利用、燃費や維持費を重視するならPCXがおすすめ。ファミバイ特約による年間任意保険料などが安く済みます。

 

 

高速道路は、126ccから乗れるのでPCX(125cc)では乗れません。PCX150でも乗れますが車体が軽すぎるので風に煽られますし、パワー不足で怖いです。

 

 

加速や燃費を求めるならPCX、最高速、乗り心地ならフォルツァって感じです。
見た目で言えばフォルツァが高級感があっていい。PCXは、原付にみえる。

 

PCXの前がフォルツァだったから足つきの違いが気になる。私の足が短いのもあるけどPCXの場合は若干踵が浮いてしまう。フォルツァの時は、ベタ足で楽だった。でも信号待ちしてるPCXを見たら殆どの人が踵が浮いた状態だったからあまり背の低い人は、ローダウンシートやあんこ抜きをした方がいいかも。

 

 

タンデムに使う。荷物いっぱい載せることがあるならフォルツァの方が良いです。

 

 

PCXは、フォルツァに比べてシート下収納が小さいけどリアボックスがすごく簡単に取り付けられる

 

 

PCXでもカスタムして欠点を補う方法もある。加速性能等をupして楽しんだり、リアBOXを取り付けて収納力をアップすればいい。

 

カタログのサイズだけ見たらフォルツァは、PCXと比較して横幅が約1cm、全長が約20cmくらいの差しかない。重さは、約70kgも違うけど。。。

 

フォルツァは、原付二種と比べたら取り回しが面倒くさい。ちょっと持ち上げて停めることができないから。

 

新型PCX125からフォルツァsiに乗り換えたけどシートのコブが前よりで邪魔。新型PCXの方が楽に足伸ばせる。あと重量とタイヤが太くなったからかカーブで結構膨らんでしまって怖かった。

 

 

フォルツァsiは、PCXと比較すると若干アンダーだけど安定してて楽に感じるよ。

 

 

PCXは、長時間乗っているとお尻が痛くなるからツーリングは、向かないし、通学通勤でも距離が長い場合は、フォルツァの方がいいかも。

 

 

PCX(125cc)なら125cc以下なので任意保険で「ファミリーバイク特約」が使えます。バイクのライダーを含む、同居家族の誰かが任意の自動車保険に加入しているのが条件ですが任意保険料がかなり安くなります。ファミリーバイク特約を使えば年間4万円程抑えることもできます。フォルツァだとバイク特約が使えないので任意保険加入となります。

 

 

年間の軽自動車税は、PCXが2,400円。PCX150とフォルツァは、3,600円。250cc超で初回だけ自動車重量税が5000円程かかります。、

 

 

pcx150を試乗してみたけど改めてフォルツァSiの振動の無さはすごいと思った。

 

 

家は、pcx150とフォルツァsiの両方あるけどフォルツァsiはPCX250のようなもんだからね。

 

 

PCX乗りですがPCXのメリットは、@扱いやすいA燃費が良い(リッター40kmくらい)B維持費が安い。PCXのデメリットは、@メットイン容量が少ない(ジェットor半ヘル、雨具が入る容量)A高速乗れない(125cc)B2人乗りすると窮屈Cシートが硬い

 

 

 

まとめるとこんな感じ。
近場・維持費を安く・扱いやすさ→PCX
長距離・二人乗り・容量・高速→フォルツァ

 

 

フォルツァのキーレスは、便利だよ。真っ暗な時、雨の日、買い物時に凄く助かる。あと盗難防止にもなる。

 

 

 

125ccは原付に毛の生えた程度の維持費/最強クラスの燃費なので高速に乗らないなら絶対おすすめ。125ccを境に保険は任意/ファミリーバイクに分かれるので任意保険料が全然違います。また排気量が増えれば増えるほど車体重量/エンジン馬力によって燃費が低下します。

 

 

タンデムメインなら確実にフォルツァ。PCXだと窮屈だし上り坂になると完全なパワー不足。ヘルメットも一個しか入らないし。ちなみに高速2人乗りは「20歳以上で取得後3年以上の経験要」。免許を取って3年以内なら選び方も変わるかも。

 

 

通勤ならPCX!最大の理由は、経済的だから。車両は半額以下。燃費は1.5倍。保険・税金全てに於いて経済的。あと車体が小さいので駐車場所を制限されにくいし、すり抜け、取り回しが楽!欠点を言えば、パワーが無いのとシート下のトランクが小さいこと。

 

フォルツァZに乗ってて24ヶ月点検の代車で「PCX150 Special Edition」を借りた。最初に感じたのがキーが面倒くさい。フォルツァZは、キーレスなのでボタンを押すだけでメットインを開けられるし、すぐエンジンもかけられる。でもPCXは、まずキーの裏に付いてる部分を指してキーシャッターを開けてからメインキーを差し込んで少し左に回してシートを開ける位置にあわせて、シートを開けるブタンを押さなければいけない。これが毎回あるのは、かなり面倒くさい。あとPCXは、ハンドルロックをしたら自動的にキーシャッターが閉まるのは、便利だと思った。前、50ccのタクトに乗った時は、自分でキーの裏側を指して回して閉じなければキーシャッターを閉められなかった気がする。その後エンジンを掛けて走ってみると出足の時に、PCXは、「ウィーーーン」と音がしてうるさく、トルク感もない。フォルツァZの方が静かにスーーーっとスタートする。その後の加速は、PCXの方が頑張ってる感は、あるが特に不満はなかった。国道を80km/hくらいで走っても特に不満はない。ポジションや座り心地については、最初PCXに乗った時、シートが硬いのと足に窮屈感があった。シートは、フォルツァZの方が全然柔らかいので長時間乗ってもお尻が痛くならない。足の窮屈さは、座る位置がフォルツァZの時と同じでシートの真ん中辺りに座っていたので途中でPCXのシートの段差のあるところまで下げて座ると足の窮屈感は、少しマシになった。足つきは、信号で止まった時、フォルツァZは、両足ベタつきだったがPCXは、つま先立ちになる。国道を走ってる時の安定感は、断然フォルツァZが上、PCXで段差があるところを走ると結構跳ねる。PCXに乗って見て改めてフォルツァZの良さに気づいた。乗り心地や使い勝手に関しては、フォルツァZが圧倒的に楽。でも買い物で駐車場が混んでる時は、PCXの方が小さいから助かると思った。あと燃費は、圧倒的にPCXが上。フォルツァZは、平均27km/Lくらい。PCXは、45km/Lくらい。それからメットインを開けた時、PCXは、シートが開けた状態でピタッと止まるから便利。フォルツァZは、最初の頃は、少しの時間だけ止まったような気がするが今は、抑えてないとすぐ落ちてくる。あとは、維持費かな?フォルツァZは、ドリームで前後タイヤを替えた時、4万円くらいしたからPCXの方が安くつきそう。フォルツァZを買ったのが2010年で今回乗ったPCXが2015年式だがまだ乗り換えたいと思えるものではなかった。

 

 

フォルツァだと、街乗りやチョイノリの時に、不便さを感じる事が多い。でもPCXだと遠距離ツーリングやタンデムが辛い。使い方次第だけど街乗りがメインならPCXかな。

 

 

俺もフォルツァsiとPCX150で迷ってた。PCX150に跨ってみたら快適だったけど鏡に映った自分の姿をみてなんか情けない感じがして、フォルツァsiにすることにした。

 

 

燃費差は、PCX150の方が20km/L以上良さそう。

 

 

フォルツァsiは、デカイ、重い、高いのがネック。駐車の時、取り回しが大変だし、無駄に置き場所を取る。まあ、長距離の快適さは、PCX150より段違いにいいけど。

 

 

俺もフォルツァsiと迷ったけど価格と燃費とアイストとカラーが決めてでPCX150を買った。

 

 

下道と高速が8対2ならPCX150でもいいけど、5対5ならフォルツァの方がいいよ。高速の割合が多くなるなら400以上の大型がいい。

 

 

高速では、PCX150よりフォルツァの方が全然マシだけど、そこで差が普段の生活での取り回しの良さに比べたら小さいからPCX150の方が楽なんだよ。

 

 

PCX150が発売されてみんなが求めてるバイクがわかったと思う。コンパクト、150ccで必要十分、街乗り燃費が40km/L以上。フォルツァは、250ccでデカすぎで置き場に困る。高速も滅多に走らない。

 

 

フォルツァSiは、190kgオーバー。130kgちょいのPCXは軽い。

 

 

 

フォルツァは、重くてでかいし、燃費悪いからPCX150にした。

 

 

PCX150は、高速でのパワー不足はあるけど、普段の取り回しの良さのメリットがそれを上回ってる。多くの人は、下道を走ることが多いからPCX150の方がいいでしょ。

 

 

PCX150買ったけど、すり抜けが若干しにくいし、リアボックス付けたり、タイヤ太くしたりしたから、最初からフォルツァ買っといても良かったな。

 

 

PCX150ならリアボックスを付けたほうがかなり便利。フォルツァは、付けなくてもメットインがでかいからそれで十分。

 

 

実燃費ではフォルツァ(MF10)が30km/Lぐらい。PCX150が45km/Lぐらい。

 

 

フォルツァよりは、タイヤ等の消耗品がPCX150の方が安いと思う。

 

 

タンデムで高速乗ってツーリング行くならフォルツァがいい。メットインにヘルメット2つ入るし、タンデムで高速走ってても挙動の変化が少ししか無いから1人の時と操作性があまり変わらない。

 

 

高速走ってて合流や追い越しで急に加速が必要な時にPCX150だとウエイトローラー方式のCVTの弱点が出てくる。フォルツァの場合、ギアを一気に下げて回転数を上げてから再加速するから速い。それに車重が重い分、高速巡航してても安定してるし、シートがフカフカだからPCX150みたいにケツが痛くならない。

 

 

身体が大きい人は、フォルツァ
身体が小さい人は、PCX150

 

 

PCX150は後ろからは、小さく見えるから煽られることがある。フォルツァの方がマシ。

 

 

PCX150買って駆動系イジったり、タイヤ太くしてたら、最初からフォルツァ買えばいいのにって言われるけど、自分のバイクが少しづつ良くなっていくのを感じるのが楽しいんだよ。

 

 

普段フォルツァ乗ってて、PCX150試乗したけどめちゃ軽いし、車体も小さいから下駄としては、こっちの方が便利だね。ただし、俺がPCX150乗るならリアボックスは必須だけど。

 

 

PCX150は、タイヤが滑りやすいからタンデムメインの俺には、ちょっと怖い。だからフォルツァにした。

 

 

フォルツァは、デブすぎて、停める場所で頭を悩ますことがある。PCX150ぐらいなら置ける。

 

 

PCX150は、フォルツァと比べると着座位置が高いし、最低地上高、シートの違いがでかい。このあたりが改善されれば買いなんだけど。

 

 

PCX150とフォルツァだと、PCX150は、高速道路と登坂で加速しにくいのとパーキングブレーキが付いてないのが不満だけど、街乗りメインなら他は、PCX150の方が使い勝手がいいし、優秀だと思う。

 

 

俺は、高速を使うことが前提で車無しのメインバイクで使うからフォルツァにした。セカンドバイクで買うならPCXにしてたけど。

 

 

フォルツァは、ケツでかいから取り回しが面倒くさい。スーパーとかで駐輪場が混んでる時、場所取るから停めるのに苦労する。その点PCXの方が気楽でいい。

 

 

新型フォルツァは、エンジンがeSPじゃないのが微妙。PCX150と比べると燃費をもう少し良くして欲しかった。新型フォルツァもいいんだけど、新型PCX150のせいで色々ハードルが上がってる。

 

PCXとフォルツァの中古車価格と買取相場

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