Z400とMT-03の違いを比較

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Z400とMT-03の違いを比較

 

カワサキ Z400の歴史

2019年2月15日に「Z400」が新登場。型式は、2BL-EX400G
車体色は、2色(キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック、パールスターダストホワイト×メタリックスパークブラック)の設定。
2019年11月1日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(メタリックマットグラファイトグレー×メタリックスパークブラック、キャンディスチールファーニスオレンジ×メタリックスパークブラック)の設定。
2020年11月6日に「Z400」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(キャンディライムグリーン×メタリックフラットスパークブラック、メタリックフラットスパークブラック×メタリックスパークブラック)の設定。
2021年9月24日に「Z400」をカラーチェンジ。
車体色は、2色(パールロボティックホワイト×メタリックマットグラフェンスチールグレー、キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック)の設定。

 

 

ヤマハ MT-03の歴史

2015年10月10日に「MT-03」が新登場。型式は、EBL-RH07J
インドネシア市場向けに先行発売された後、日本国内仕様としてMT-03が発売。車体色は、3色(マットシルバー1、ブラックメタリックX、レッドメタリック7)。
2016年12月15日に「MT-03」をカラーチェンジ。
車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、シルバー8、ブラックメタリックX)。
2018年3月5日に「MT-03」をカラーチェンジ。型式は、2BL-RH13J
カラーチェンジだが平成28年排出ガス規制に適合し、型式が2BL-RH13Jとなった。車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットグレーメタリック3、マットブラック2)。
2019年3月1日に「MT-03」をカラーチェンジ。
車体色は、3色(マットライトグレーメタリック4、ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットブラック2)。
2020年3月28日にマイナーチェンジして「MT-03 ABS」を発売。
フロントフェイスに超小型LEDヘッドライトと2眼LEDポジションランプを採用。足回りに倒立フォークを装備し、ハンドル位置を従来モデルより44mm高く設定。多彩な情報を表示する液晶メーターとハザードスイッチを採用。新パターンのラジアルタイヤを採用。車体色は、3色(マットライトグレーメタリック4、ディープパープリッシュブルーメタリックC、ブラックメタリック12)。
MT-03の2020年3月28日のマイナーチェンジでの変更点は、こちら。
2021年4月28日に「MT-03 ABS」をカラーチェンジ。
車体色は、新色の3色(パステルダークグレー、ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットダークグレーメタリック8)。

 

 

ここでは、
2019年2月15日発売のカワサキ Z400(型式 2BL-EX400G)と
2019年3月1日発売のヤマハ MT-03(型式 2BL-RH13J)
の違いを比較しました。

 

 

Z400とMT-03のスペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

タイプグレード名

Z400

MT-03

モデルチェンジ区分

新登場

カラーチェンジ

型式

2BL-EX400G

2BL-RH13J

発売日

2019年2月15日

2019年3月1日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1990

2090

全幅 (mm)

800

745

全高 (mm)

1055

1035

ホイールベース (mm)

1370

1380

最低地上高(mm)

145

160

シート高 (mm)

785

780

車両重量 (kg)

166

166

最小回転半径(m)

2.6

2.7

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

32

41.3

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

24.8

27.6

原動機型式

EX400GE

H405E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

2

シリンダ配列

並列(直列)

並列(直列)

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

398

320

カム・バルブ駆動方式

DOHC

DOHC

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

70

68

行程(ピストンストローク)(mm)

51.8

44.1

圧縮比(:1)

11.5

11.2

最高出力(kW)

35

31

最高出力(PS)

48

42

最高出力回転数(rpm)

10000

10750

最大トルク(N・m)

38

29

最大トルク(kgf・m)

3.9

3

最大トルク回転数(rpm)

8000

9000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

14

14

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

448

578.2

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

LMAR9G

LMAR8A-9

点火プラグ必要本数・合計

2

2

搭載バッテリー・型式

FTX9-BS

GTZ8V

バッテリー容量

12V-8Ah

12V-7.0Ah 10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

2.4

2.4

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

1.6

1.8

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

2

2.1

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

ドレンボルト呼び径(mm)

12

12

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

変速機・操作方式

フットシフト

フットシフト

1次減速比

2.218

3.043

2次減速比

2.928

3.071

変速比

1速 2.927/2速 2.055/3速 1.618/4速 1.332/5速 1.152/6速 1.036

1速 2.500/2速 1.822/3速 1.347/4速 1.085/5速 0.920/6速 0.800

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

14

スプロケット歯数・後

41

43

チェーンサイズ

520

520

標準チェーンリンク数

106

112

フレーム型式

トレリス

ダイヤモンド

キャスター角

24.5°

25°

トレール量 (mm)

92

95

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

正立フォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

ショックアブソーバ本数(後)

1

1

タイヤ(前)

110/70ZR17

110/70-17

タイヤ(前)構造名

ラジアル

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

54

54

タイヤ(前)速度記号

H

H

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

150/60ZR17

140/70-17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

66

66

タイヤ(後)速度記号

H

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

-

ホイールリム幅(前)

3

-

ホイールリム形状(後)

MT

-

ホイールリム幅(後)

4

-

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2

-

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.25

-

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

60W/55W

ヘッドライトタイプ(Hi)

-

H4

テールライト定格(制動/尾灯)

LED

LED

スピードメーター表示形式

デジタル

デジタル

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有
スリッパークラッチ 有

-

メーカー希望小売価格/カラーバリエーション

667,440円(本体価格618,000円、消費税49,440円)
キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック(GN1)、
パールスターダストホワイト×メタリックスパークブラック(WT1)

567,000円(本体価格525,000円/消費税42,000円)
マットライトグレーメタリック 4(マットライトグレー)、
ディープパープリッシュブルーメタリック C(ブルー)、
マットブラック 2(マットブラック)

販売計画台数(国内・年間)

-

シリーズ合計2,000台(「MT-25」と「MT-03」の合計)

生産国

タイ

インドネシア

 

Z400とMT-03の違いを比較

 

【比較】Z400乗りがMT03乗ってみた!【レビュー】

 

Z400とMT-03の違いを比較

 

 

車重は、同じだし、排気量が違うので、パワーの差は歴然。

 

 

取り回した時の軽快感は、Z400の方が上。

 

 

MT-03は、重心が高く感じる。

 

 

タンデムはどちらも辛い。

 

 

自分で整備するからMT-03にした。カワサキよりはヤマハの方が整備性が良い。

 

Z400とMT-03の中古車価格と買取相場

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