CBR600RRとCBR650Fの違いを比較

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CBR600RRとCBR650Fの違いを比較

 

ホンダ CBR600RRの歴史

2003年7月に新登場。型式は、 BC-PC37
2003年11月にカラー追加。
2005年1月にフルモデルチェンジ。
メインフレームを中心に5.6kgの軽量化に成功。また倒立フロントフォークを採用し、剛性を高め、リアのユニットプロリンクサスペンションの軽量化と共に操縦性が向上。
2005年11月にカラーチェンジ。
2006年1月に「Team Movistar Honda MotoGP」のカラーリングを採用した特別・限定仕様発売。
2007年5月にフルモデルチェンジ。型式は、EBL-PC40
これまでのモデルと比較して乾燥重量で約8kgの軽量化に成功。空力と機能性を追求した流麗なカウルデザインを採用し、走行性能が大きく向上。また、環境負荷低減にも配慮し、平成19年国内排出ガス規制に適合。
2007年11月にカラーチェンジ。
他にもMotoGPに参戦する「KONICA MINOLTA Honda」チームのマシンカラーリングを採用したスペシャルエディションも受注期間限定で販売。
2009年2月にマイナーチェンジ。
吸気ポートに特殊処理を施すことにより混合気の流れのスムーズ化を図り、排気系の見直しとECUのセッティング変更により力強い出力特性を実現。フロントブレーキキャリパーには、モノブロックタイプを新しく採用し、高効率で応答性に優れたブレーキフィールを実現。
2009年4月に特別・限定仕様を発売。
2009年12月にカラーチェンジ。
2010年12月にカラーチェンジ。
2011年12月にカラーチェンジ。
2013年3月にマイナーチェンジ。
新設計のフルカウルを採用し、一段と優れた空力特性とシャープなデザインを実現。ビッグ・ピストン・フロントフォークと12本スポークのアルミキャストホイールを新しく採用。また「Repsol Honda Team」カラーを施したスペシャルエディションを受注期間限定で発売。

 

 

ホンダ CBR650Fの歴史

2014年4月21日に「CBR650F」が新登場。型式は、EBL-RC83
新開発の水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒650ccエンジンを搭載したロードスポーツモデル「CBR650F」を発売。ABSは、標準装備。車体色は、3色(パールグレアホワイト、ヴィクトリーレッド、グラファイトブラック)の設定。
2015年1月16日に「CBR650F」に「トリコロール」イメージのカラーを施した特別カラー仕様を100台限定で発売。
2017年4月14日に「CBR650F」をマイナーチェンジして発売。型式は、2BL-RC83
変更点は、平成28年排出ガス規制に対応、LEDヘッドライトを採用、よりスポーティなデザインに一新。6速ミッションのうち、2速から5速までのギア比をローレシオ化した。車体色は、3色(ヴィクトリーレッド、マットガンパウダーブラックメタリック、パールグレアホワイト)の設定。

 

 

ここでは、
2013年3月発売のホンダ CBR600RR(EBL-PC40)と
2015年1月発売のホンダ CBR650F(EBL-RC83)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

ホンダ CBR600RR

ホンダ CBR650F

発売

2013年3月

2015年1月

型式

EBL-PC40

EBL-RC83

全長

2030mm

2110mm

全幅

685mm

755mm

全高

1115mm

1145mm

ホイールベース

1380mm

1450mm

シート高

820mm

810mm

最低地上高

135mm

130mm

総重量

189kg

211kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

23°55′

25°30´

トレール(mm)

98

101

ブレーキ形式(前)

ダブルディスク

ダブルディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/70ZR17 M/C 58W

120/70ZR17 M/C 58W

タイヤサイズ(後)

180/55ZR17 M/C 73W

180/55ZR17 M/C 73W

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒

総排気量

599cc

648cc

圧縮比

12.2

11.4

ボア

67mm

67mm

最高出力(kW/rpm)

57(78PS)/12000

61(83PS)/9500

最大トルク(N・m/rpm)

52(5.3kgf・m)/10000

63(6.4kgf・m)/8000

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

6段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

18.0L

17.0L

燃料消費率(km/L)

29(60km/h)

31.5(60km/h)・22.2(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格


¥1,098,300
 グラファイトブラック
¥1,129,800 ロスホワイト
¥1,192,800 バイブラントオレンジ(スペシャルエディション)


¥999,000 パールメタロイドホワイト(特別カラー)

 

CBR600RRとCBR650Fの違いを比較
CBR600RRとCBR650Fのメーター

 

 

CBR600RRとCBR650Fの比較の口コミ

 

 

CBR600RRは、スーパースポーツモデル。CBR650F ロードスポーツモデル。

 

 

メーターは、CBR600RRの方がいいな。CBR650F は、メーターがなぁ。。。

 

 

CBR600RRの後釜は、CBR650Fになるかもね。600ccフルカウルのニーズにCBR650Fで応える形で。

 

 

CBR650F は、CBR600RRより低回転寄りに設定されていてトルクもCBR600RRより大きい。まあ街乗りは、CBR650Fの方がしやすいわな。

 

 

CBR600RRは、ベースがサーキットのタイムを切り刻むためのものなんだからそれ以外の用途でCBR650Fの方が使い勝手が良いのは、当たり前のこと。

 

 

新しい規制通したCBR650F の方がCBR600RRよりパワーあるという逆転現象なのも騒音規制が原因じゃない?

 

CBR600RRとCBR650F は、迷う対象になるバイクじゃないよ。 CBR650F は、ニンジャ250とかをそのままミドルにした感じのバイクだと思う。CBR650F は、CBR600RRと比べて重いし、旋回性能も違うし、明らかに違うハンドリングだし。もちろんCBR650Fの方が乗りやすいけどSSと比べるもんじゃないよ。

 

CBR600Fは、気軽に乗れてその上サーキットでもCBR600RRとほとんど遜色のない走りする。でもCBR650Fは、明らかに違う乗り物なのでCBR600RRと比較する意味が全く無いと思う。600SSの旋回性能は、ガチで違う。ここに旨味を感じられる人は、それだけでCBR600RR選ぶ意味がある。逆にそれを理解できない人や乗りにくいと思う人は、CBR650Fにした方がいい。

 

 

最初にCBR600RR買う予定で迷ってCBR650Fにしたらおそらくすぐ乗り換えたくなると思うよ。

 

 

CBR600RRとCBR650Fで迷ってるならサーキットにいくかどうか。公道だけならCBR600RRは、乗り心地は悪いし、小さ過ぎる。公道メインならCBR650Fでしょ。低中速トルクも充実してるしスポーツ走行もできる。

 

CBR600RRとCBR1000RRの中古車価格と買取相場

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