レブル250とSR400の違いを比較

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レブル250とSR400の違いを比較

 

ホンダ レブル250の歴史

2017年4月17日に「レブル250」」が新登場。型式は、2BK-MC49
50,760円高いABS搭載モデルも同時に発売。車体色は、3色(マットアーマードシルバーメタリック、レモンアイスイエロー、グラファイトブラック)の設定。
2019年1月25日にカラーチェンジ。
車体色は、新色2色(パールカデットグレー、マットフレスコブラウン)と継続色2色(グラファイトブラック、マットアーマードシルバーメタリック)を合わせて全4色の設定。更にフレーム色をマットブラックに変更した。

 

 

ヤマハ SR400の歴史

1978年3月10日に「SR400」が新登場。型式は、2H6
1979年11月1日に「SR400SP」を発売。
「SR400 SP」は、キャストホイール、チューブレスタイヤ、グラブバー、パワーレバーを採用。
1982年9月1日に「SR400スポークホイール仕様」を発売。
幅広のアップタイプのハンドルでシートは、初代SR500と同様のシートカウルのないタイプ。
1983年3月25日に「SR400」をマイナーチェンジ。
スポークホイール仕様の「SR400」は、フロントフォークのセミエア化、硬化しないウーリーナイロン製シート表皮、シールチェーン、ハンドル幅の短いコンチハン、H4ハロゲンヘッドライト、ラバーマウントのフレキシブルウインカーなどが採用された。エンジン内部は、オイルラインの変更、ニューピストンリング、XV1000用のバルブが組み込まれた。
1983年7月に「SR400 SP」をマイナーチェンジ。
キャストホイール仕様の「SR400 SP」も同様のマイナーチェンジ。
1984年10月1日に特別・限定仕様の「SR400 発売7周年記念モデル」を発売。
燃える太陽をイメージしたボカシのサンバースト塗装と音叉マークエンブレムを採用。
1985年4月15日に「SR400」をマイナーチェンジ。型式は、1JR
フロントブレーキをディスクからドラムに変更。セミエアフロントフォークを採用。フォークブーツを採用。アルミ中空リムの18インチを採用。メッツラータイヤを採用。エンジンは、ロッカーアームスリッパー、カムフェイスなどを強化処理し耐久性が向上。燃料タンクが2L増え、タンクに音叉マークが付いた。メーターは、警告灯を内蔵した白い文字盤に。ハンドルが若干低くなり、ステップの位置が100oほど後ろに変更。スポーツバイクというよりも趣向的なクラシックバイクという面に振られた。
1988年8月6日に「SR400」をマイナーチェンジ。
キャブレターをBSTタイプに変更。小ピッチチェーンを採用。大型エアクリーナーを採用。カムプロフィールの変更やマフラー出口小径化などで中低速域のトルク、加速性、始動性が向上。エンジン音、排気音の静粛性も向上。またタイヤのサイズ表記が変更された。
1991年11月1日に「SR400」をカラーチェンジ。

ミラクリエイト塗装を採用。ツートンカラーのシートに変更。ハンドルクラウン、レバーホルダー、レバーをアルミバフ仕上げに。
1992年9月6日に特別・限定仕様の「SR400S」を発売。
ミヤビマルーンの特別カラーでミラクリエイト処理のスペシャルエディション。サイドカバーにクラブマーク風立体ロゴマークを採用。
1993年2月25日に「SR400」をマイナーチェンジ。
MFバッテリーを装備。昼間点灯システム、フラッシャーランプにハザードシステム、荷掛けフック、シート下の小物入れ、サイドスタンド・イグニッションカットオフシステムを採用。タンクキャップが小型化され、メーターパネルは、変更された。プレート型ヒューズが採用され、CDIユニットとイグニッションコイルなど電装系を改良。サイドカバーデザインも一新。
1994年6月に「SR400」をマイナーチェンジ。
規制緩和でシートのベルトがなくなり、速度警告灯がオプション設定となった。
1995年8月1日に特別・限定仕様の「SR400S Limited Edition」を発売。
高級サンバースト塗装のフュエルタンクとミラクリエイト塗装を施した。2000台限定。
1996年2月に「SR400」をカラーチェンジ。
1996年10月1日に「SR400」をマイナーチェンジ。
ステップを10cm前に移動、ハンドルの絞り量を変更。ワイヤーはステンレス製となりフロントブレーキの操作性と整備性が向上。燃料タンク容量が12Lに戻った。クランクケースボルトをステンコート処理し、ホイールのアクスルナットがUナットになった。
1998年3月2日に特別・限定仕様の「SR400 20周年記念モデル」を発売。
1978年当時のカラーリングイメージを再現した20周年を記念したアニバーサリーモデルを予約期間限定で発売。
1999年3月10日に「SR400」をカラーチェンジ。
2000年2月25日に「SR400」をカラーチェンジ。

これがドラムブレーキの最終型、SR500は絶版となった。
2001年3月9日に「SR400」をマイナーチェンジ。型式は、BC-RH01J
フロントブレーキをドラムから2ポッドキャリパーのディスクブレーキに変更。レスポンスに優れるBSRキャブレター採用。前後サスペンションのセッティング変更。安定した点火が得られるバッテリーチャージ方式の採用(従来はチャージコイル式)。エア・インダクション・システム採用し排出ガス規制に適合。
2002年4月12日に「SR400」をカラーチェンジ。
2003年3月3日に「SR400」をマイナーチェンジ。
盗難抑止機構イモビライザーの標準装備、「TPS」採用のキャブレター、マフラーの内部構造の一部変更等による騒音規制対応などの仕様変更を行う。
2003年4月1日に特別・限定仕様「SR400 25周年アニバーサリーリミテッド」を発売。
26箇所の特別装備を施した25thアニバーサリー・リミテッド・エディションを500台限定で発売。
2004年2月25日に「SR400」をカラーチェンジ。
2005年2月25日に「SR400」をカラーチェンジ。
2005年10月17日に特別・限定仕様「SR400 50thアニバーサリースペシャルエディション」を発売。
ヤマハ創立50周年を記念した50thアニバーサリースペシャルエディションを500台限定で発売。
2006年3月30日に「SR400」をカラーチェンジ。
2007年1月30日に「SR400」をカラーチェンジ。
2008年2月28日に「SR400」をカラーチェンジ。
2008年7月に特別・限定仕様「SR400 30thアニバーサリー・リミテッドエディション」を発売。

30thアニバーサリー・リミテッドエディションを500台限定で発売。
2009年12月21日に「SR400」をマイナーチェンジ。型式は、EBL-RH03J
燃料供給系にFIを採用。フルトランジスター方式を採用。新設計エキゾーストパイプとマフラーを採用。クラッチスプリングの仕様を変更。新作のメーターパネル、新サイドカバー、ブラックアルマイト処理フロントブレーキキャリパー&ディスクインナー、新作サイドスタンドなどを採用。
2012年1月30日に「SR400」をカラーチェンジ。
2013年2月14日に特別・限定仕様「SR400 35thアニバーサリーエディション」を発売。
35thアニバーサリーエディションを受注期間限定で発売。
2014年1月20日に「SR400」をカラーチェンジ。
2015年12月18日に特別・限定仕様「SR400 60thアニバーサリー」を発売。
ヤマハ発動機創業60周年記念カラーモデルを受注期間限定で発売。
2016年2月10日に「SR400」をカラーチェンジ。
2017年1月に「SR400」をカラーチェンジ。
2018年11月22日に「SR400」をマイナーチェンジ。また「SR400 40thアニバーサリーエディション」を発売。型式は、2BL-RH16J
平成28年規制の適合のために、タンクから自然に蒸発するガソリンを外気に出さないためのキャニスターを装備するなどの変更。歯切れの良さと低音を向上させた新型のマフラーも採用。他にも最低地上高が140mm→130mmに変更、エンジン出力が26ps→24psに変更。更にSR400の40周年を記念した「SR400 40th Anniversary Edition」を数量限定で発売。

 

 

ここでは、
2017年4月17日発売のホンダ レブル250(2BK-MC49)と
2018年11月22日発売のヤマハ SR400(2BL-RH16J)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

レブル250

SR400

発売年月

2017年4月

2018年11月

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

型式

2BK-MC49

2BL-RH16J

全長 (mm)

2190

2085

全幅 (mm)

820

750

全高 (mm)

1090

1110

軸間距離 (mm)

1490

1410

最低地上高 (mm)

150

130

シート高 (mm)

690

790

車両重量 (kg)

168

175

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

1

シリンダ配列

並列(直列)

単気筒

冷却方式

水冷

空冷

排気量 (cc)

249

399

4スト・カム駆動方式

DOHC

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

4

2

内径(シリンダーボア)(mm)

76

87

行程(ピストンストローク)(mm)

55

67.2

圧縮比(:1)

10.7

8.5

最高出力(kW)

19

18

最高出力(PS)

26

24

最高出力回転数(rpm)

9500

6500

最大トルク(N・m)

22

28

最大トルク(kgf・m)

2.2

2.9

最大トルク回転数(rpm)

7750

3000

燃料タンク容量 (L)

11

12

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

キックスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

搭載バッテリー・型式

YTZ8V

GT4B-5

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.8

2.4

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・5段変速

1次減速比

2.807

2.566

2次減速比

2.571

2.947

変速比

1速 3.4160/2速 2.2500/3速 1.6500/4速 1.3500/5速 1.1660/6速 1.0380

1速 2.3570/2速 1.5550/3速 1.1900/4速 0.9160/5速 0.7770

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

19

スプロケット歯数・後

36

56

チェーンサイズ

520

428

標準チェーンリンク数

110

130

フレーム型式

ダイヤモンド

セミダブルクレードル

キャスター角

28

27°40

トレール量 (mm)

110

111

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

46.5

40.7

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

34.1

29.7

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

130/90-16

90/100-18

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

67

54

タイヤ(前)速度記号

H

S

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

タイヤ(後)

150/80-16

110/90-18

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

71

61

タイヤ(後)速度記号

H

S

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

ホイールリム幅(前)

3

1.85

ホイールリム幅(後)

3.5

2.15

メーター表示

燃料計 有
時計 有

エンジン回転計 有

車両装備

-

ハザードランプ 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格(税込)

537,840円 (本体価格 498,000円)

572,400円 (本体価格 530,000円)

 

レブル250とSR400の違いを比較

 

レブル250とSR400の比較の口コミ

 

 

レブル250は、スペックを見ても割高な気がする。SR400も高いと思ってたけど、レブル250と比較したらそんなに高く無い気がしてきた。

 

 

今、SR400乗ってるけど、レブル250のスタイルと軽さに魅かれる。

 

 

SR400は、キックスターター。
レブル250は、セルフスターター。

 

 

SR400がキックスターターなのは、儀式のようなものだからね。
合理的には、最新型にキックは要らないのに。

 

 

タンデムするならSR400

 

 

カスタムするならSR400の方がやりがいがある。レブル250は、完成してる感があってイジるの難しい。

 

 

嫁がSR400で俺がレブル250乗ってる。
軽さや回す楽しさは、レブル250。
トルクの太さや粘り、ギアのガッチリ感は、SR400。

 

 

最高出力の数値はほぼ同じだけど、SR400の方が圧倒的にトルクがある。でもSR400が勝るのは、それぐらいで後は、全てレブルの方がいい。レブルの開発者インタビューに書いてあったけど、ユーザーが買った後簡単に変更する事
ができない部分に徹底的に拘ったという通り、フレーム、足周りが大型バイク並の装備。

 

 

レブル250とSR400なんか見た目と車検の有無で決めればいい。

 

 

SR400とレブル250で悩んだけど、SR400は、車検あるし、キックスタートだし、レブル250にした。SR400の方が排気量が多い分、振動はあるでしょ。

 

 

レブル250は、6速ある分高速クルーズはSR400より得意そう。

 

 

レブル250は、249ccだから399ccのSR400よりトルク感が劣るのは、しょうがない。

 

 

SR400は、メッキが多いから高級そうに見えるけど、結構錆びるんだよな。雑な扱いしてるとすぐ分かる。

 

 

レブル250は、CBR250R用MC41E型水冷4ストローク4バルブDOHC単気筒エンジンをチューニングしたMC49E型を搭載してる。スペック的にも最高出力が26ps/9,500rpmでSR400(24ps/6,500rpm)より上。速く走りたければ6000回転以上を維持すればいい。ただし、そういうバイクではないんだよね。

 

 

どっちも単気筒だけどレブル250は、CBR250R(MC41)の水冷エンジン。小排気量の高回転型エンジンをクルーザー系のレブル250に載せてる。

 

 

レブル250もSR400みたいにボルトオンパーツがいっぱい出て、値段も安くて、思いつくまま何でもやれるようになったらいいね。

 

 

シート高は、レブル250が690mmでSR400が790mm。足つき優先でレブルのデザイン好きならレブル250でいいかも。

 

 

レブルは、遅いけど高回転で意外と伸びるのがおもしろいね。でもSR400みたいなドコドコ感がないのが残念。

 

 

SR400のシートは、いいよね。レブルは、尻が痛いって話しを良く聞く。

 

 

SR400とレブル250で迷って店に行って店員に相談したけど、「レブルは、デカいスーパーカブって感じでオススメです。」と言われてレブルにした。

 

 

見た目で決めればいい。
クラシックストリートが好きな人は、SR400。
アメリカンみたいなのが好きな人は、レブル250。

 

レブル250とSR400の中古車価格と買取相場

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

バイクを少しでも高く売るために知っておくこと



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