バイクのヘルメットの選び方

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バイクのヘルメットの選び方

 

ヘルメットの重要性

 

初めてバイクを買った人は、次にヘルメットを買うことになります。バイクの本体にお金がかかった分ヘルメットで節約しようという考え方の人もいますがそれは、危険です。まずヘルメットの重要性を知るために都内で起こったバイクの死亡事故での損傷主部位の統計を見てみましょう。

 

 

二輪車乗車中事故負傷者の損傷主部位(都内)

 

全損

頭部

胸部

腹部

顔部

頸部

背部

腰部

腕部

脚部

その他

合計

平成25年

1

20

12

1

1

4

1

0

0

0

0

40

平成24年

0

18

16

3

0

4

0

1

0

2

0

44

平成23年

3

35

13

5

1

8

0

1

0

1

0

67

 

 

これを見ると頭部と胸の損傷が原因で亡くなっている方が多いのがわかります。そして過去3年にで死亡した151人の約4割が事故の時にヘルメットが脱落しています。つまり、バイクに乗るなら「ヘルメット=命の値段」という考え方を持っておいた方が良いですし、ヘルメットをかぶっていても最適なサイズであご紐をきちんと締めておかないと意味がないこともわかります。

 

 

ヘルメットの形状の種類

 

  1. フルフェイス型
  2. ジェット型
  3. システム型
  4. オフロード型
  5. ハーフ型

 

フルフェイス型

 

フルフェイス型の特徴
  • 最も安全性が高い。
  • メーカーの最新技術が導入されることが多い。
  • デザインがオンロードバイク全般に合う。
  • メガネをしてると脱着時に手間がかかる。
  • シールドが曇ることがある。
  • 大きくて重い。
  • バイクによっては、メットインにはいらないことがある。
  • 値段が高い
  • 顔が排気ガスで汚れにくい。
  • 冬は、暖かく、夏は、暑い。
  • グレードの高い物はベンチがよく効くので涼しい。
  • 外の音が聞こえにくい。
  • 視界が狭く感じる。

 

 

事故で10m吹っ飛ばされた経験があります。その時、フルフェイスは、額から顎にかけて深い傷がつきお釈迦になりましたが、頭は、無傷でした。

 

 

私は、メガネ着用で面倒ですがフルフェイスです。以前の事故経験から絶対フルフェイスにします。

 

 

フルフェイスは、寒いと眼鏡やインナーバイザーが曇る時があるからシールドを少し開けて走ってる。

 

 

コンタクトしてるからジェットだと風で目が痛いからフルフェイスだな。

 

俺は、一度転んだ事があるからフルフェイスの一択。転んだ時は、フルフェイスだったけど後で見たら頬から耳にかけて傷が付いてた。ジェットでも大丈夫だったと思うけど半ヘルだったら頬と耳が削げてた。でもフルフェイスの安心感は、一番だ。

 

 

原チャリでもフルフェイスの方がいいよ。顔面を車のリアガラスに強打したけどフルフェイスで守られた。

 

 

フルフェイスをかぶってると肩が凝る。それから視界が7、8割くらいになるのが嫌だな。

 

 

寒くなるとフルフェイスの方が楽。

 

 

ジェットは顎削れてから後悔しても遅いのでフルフェイスお勧め。
安心感が全く違う。

 

フルフェイスは、初めの頃は肩が凝ってたし、視界も狭くて閉塞感があって若干息苦しい感じがしたけど慣れると他は、被る気しない。視界が狭いと言っても左右は、変わらないし、上下には、そんなに視野は、必要ない。少ない音量でもナビが聞こえるのも便利。

 

 

いいやつ買っとけば軽いから首や肩なんて凝らないよ。

 

 

慣れると80〜90km/h出しても体に当たる風は平気だがジェッペルだと風切り音がやばいよ。フルフェイスだと全く気にならない。

 

 

フルフェイスがジェットに劣る点は、停止時に天候によってシールドが曇るのと被ったままコンビニ入れないくらい。

 

 

この前、原付でフルフェイスの人見たけど、そこまで違和感無かった。原付きならジェットが無難だろうけど。

 

 

原付二種なら80〜90km/h出すことあるし、フルフェイスにしといた方がいいよ。

 

 

俺は、フルフェイスの方が外界と遮断されてるみたいで運転に集中できる。街中を走ってる時は、その方が安全。

 

 

アライのフルフェイスをヘルメットホルダーに付けていて、盗まれました。金具だけ残ってました。値段が高いのは、盗難に注意。

 

 

原付でもSHOEIのX11、フルフェイスです。事故った時の衝撃は、原付もリッターマシンも変わりません。

 

以前、バイク乗ってたら急に真横から原付が飛び出して来てそのまま衝突して壁に叩き付けられた際にハンドルで顔面を強打した。後でフルフェイスを見たら顎の部分が割れてゾッとした。結局、俺は、大きな怪我は、なかったけど相手は、ノーヘルで乗ってて意識不明で2週間入院したらしい。もちろん、バイクとヘルメットは、弁償させたけど。

 

 

私は事故に遭い、顎部分が路面に激突しました。記憶にはないですがヘルメットの傷が物語っていました。しかし頭部は無傷で痛みすらありませんでした。こんな経験したらフルフェイス以外被れません。

 

 

年中、フルフェイスだけど問題ない。Araiのベクターとプロファイル使ってるけど空気が入るし思ってるより涼しい。

 

 

それなりに値段が高いフルフェイスは、ベンチレーションが優秀だから夏でも涼しいよ。

 

高速乗らないからジェットでいいって人がいるけど速度は関係ないよ。後ろから大型トラックに追突されて飛ばされるケースもある。あらゆる状況を想定したらフルフェイスが一番安全。

 

フルフェイス推奨の人がかなり多いけど実際スクーターでフルフェイス被ってる人は、殆ど見ないね。でも女性は、どんなバイクに乗る場合でもフルフェにした方がいい。女性は、ふっ飛ばされた時、背筋力が弱くて丸まれなくて顎やっちゃいそう。

 

原付一種でフルフェイスは、滅多に見ないな。ホームセンターで売ってるセミジェットや半キャップが多い。まあ、メットインに入らなかったり、値段の安さとかいろいろあるんだろうけど。

 

 

雨の第三京浜で120km/h位出してる時に四輪に側面から当てられて転倒。数十m転がってCBRは、全損。レザーウエアは、傷だらけ。肘と肩と膝の打撲だけで済んだがフルフェイスの顎の部分は折れてた。ジェットならたぶん顔をやられてた。

 

 

ジェット型

 

ジェット型の特徴
  • メガネをかけたまま着脱可能。
  • 被ったまま飲食や喫煙が可能。
  • 会話する時に楽。
  • 被ったまま買い物もできる。
  • 開放感があるのでフルフェイスより夏は涼しいが冬は寒い。
  • スピードを出すと風の影響を受けやすい。
  • 風の巻き込みが激しいためコンタクトレンズは向かない。
  • シールド、ゴーグル、バイザーなどで自由に変えられる。
  • 価格が安い。
  • フルフェイスよりは軽い。
  • フルフェイスより視界が広い。
  • 転倒や事故の際、顔面やアゴを受傷する危険性がある。

 

 

 

「フルフェイス」と「ジェット」の選択は、チンガードの有無による快適性と安全性のどちらを取るかですね。

 

 

俺は、40km/hくらいで走っててジェットですっ飛んだことあるけど顎は、すりおろされるし頬にも切り傷ができた。半ヘルよりは全然マシだけど酷い怪我になる。

 

 

前、ジェットで転んでシールド割れて顎に刺さって全治1ヶ月弱かかった。フルフェイスだったらそういう割れ方しなかったと思う。

 

 

ジェットは、街乗りでも事故ると本当に顎が無くなるぞ。顎が削れて鼻から下が無くなった人もいるし、ジェットは、シールドがデカイから事故の衝撃でシールドが割れて顔に突き刺さって顔が半分以上削がれた人もいる。特にバイク初心者の人は、ショウエイ、アライ、OGK、シンプソンあたりのフルフェイスにしといて方が後悔しない。

 

 

安物のジェットは高速道路の巡航では風圧で変形してバタついたり、後方確認した瞬間に「バコン!」と開いてしまうのでやめたほうがいい。

 

 

フルフェイスで顎を骨折したことあるからジェットとか怖くてかぶれない。

 

 

フルフェイスなんか被ったら何の為にバイク乗ってるのかわからなくなる。景色も満足に見れないし、風も感じられない。スピードを出さずに安全運転してればジェットでいい。

 

 

アスファルトで顎半分を削られてしまった人も知っています。

 

 

フルフェイスだと眼鏡やサングラスしてると面倒だし、電話する時もいちいち脱がないといけない。さらに視界が狭くなる。公道ならジェットで十分でしょ。白バイもジェットだし。

 

 

ツーリングは、休憩や立ち寄りなどでヘルメットを脱ぐ機会が多い。ジェットならコンビニ、トイレ、タバコ、雨天の休憩の時にヘルメットを被ったままでいいのですごく楽。

 

 

私の家は、両方ともジェット。私は、ショーエイのストリーム・ムーバ。旦那は、アライ。メガネをかけているのでジェットが良いですね。

 

 

安全を考える上で事故が起こった時に被害を軽減させる方法と事故自体を起こさないようにする考え方があります。ジェットの場合は、視野の広さから来る視野の確保のしやすさや長時間走行した時の快適さや軽さから来る疲労の軽減があります。

 

 

ジェット型のヘルメットをかぶって大型バイクで事故った人を見ましたが下アゴが無い状態で亡くなっていました。

 

 

メガネをかけたまま被れるジェットあるよ

 

 

ジェットヘルは、被ったままコンビニに入れる。

 

 

ジェットだと風切り音で音楽やナビが聞こえづらい。

 

 

街乗りonlyでスピードも60km/hぐらいまでしか出さない人ならジェットでいいかも。でもロンツー行くならフルフェイスやシステムの方が安心。

 

 

システム型

 

 

システム型の特徴
  • フルフェイスとジェットの長所を併せ持つ。
  • あごの部分から本体が大きく開く。
  • ヘルメットを被ったまま飲食できる。
  • 眼鏡がかけやすい。
  • インカムを付けるときも楽。
  • ジェットより衝撃性能は有る。
  • 開閉部が弱く長く使用していると部品交換をしないといけない。
  • フルフェイスより少し重い。
  • フルフェイスより耐衝撃性能が劣る。
  • 長時間走ると首が痛くなる。
  • カラーやグラフィックの種類が少ない。
  • フリップアップした姿がかっこ悪い。

 

 

システム出た時は、革命的だと思ったけど、重いし耐久性もフルフェイスの方が良い。

 

 

安いシステム型はジェットの前にカバーがついた程度です。ないよりマシですがあんなの風よけくらいと思っておいた方がよいです。フルフェイス並の安全性が欲しければショウエイのマルチテックがオススメ。

 

 

ショウエイの「シンクロテック」を使用する理由は、タバコを吸うのに都合が良いのとメガネを掛けるのに都合が良いからです。シンクロテックは、旧モデルなので今は、マルチテックのほうが良いと思います。

 

 

私は、メガネをかけているので脱着がラクなSHOEIのシンクロテックを使っています。その前は、同じチンガードオープンの数段安いZENITHのモノを使っていました。SHOEIのモノのほうが明らかにフィット感は数段上でした。

 

 

HJCとショーエイのシステムヘルメットを使っていましたがやはりショーエイの方が作りがしっかりしています。

 

 

ヤマハのシステムヘルメットを使っています。値段は1万円くらい。ただし顎まわりは頭部のように頑丈ではないです。

 

オフロード型

 

オフロード型の特徴
  • 泥濘地などを走るオフロードバイクの使用に特化したデザイン
  • 長いバイザーは前走車が跳ね上げた泥が直接顔面にかからないようするため。
  • 息苦しさを軽減するため口元の形状が広く開いている。
  • ジャンプ失敗時に顎を守るため顎部分が大きく張り出している。
  • 高速で走ると長いバイザーのせいで風切り音が増したり首を上下に振られることがある。
  • 形状が特殊なのでメットインスペースに入らない事が多い。
  • ゴーグル装着を前提としたモデルでは脱着時にわずらわしさがある。
  • 呼吸でシールドが曇るのでシールドが付属していないことが多い。
  • 最近ではシールドが付属するなど、街乗り使用にも配慮したハイブリッドモデルも登場

 

 

オフロード型は同じフルフェイスでも口が広いので着脱しやすいし、口元にゆとりがあるのでフルフェイスより呼吸が楽。メットインのスクーターなら、バイザーやノーズプロテクタが邪魔で入らないかも知れません。

 

 

オフロード型のヘルメットが尖った形状になっている。オフ車は激しい動きをすることが多いから口元を広く取って呼吸しやすいようになってる。

 

オンロード用フルフェイスと比べると夏は、暑くないですが冬は寒いです。速度を出しすぎるとバイザーの空気抵抗が大きいので頭を後ろに持っていかれる感覚があります。

 

 

AraiのVクロスかSHOEIのホーネットなら街乗りはシールドで、場所に合わせてシールドを外してゴーグルにできるのでオススメです。

 

 

つば付きジェットは、オフ車にあうよ。

 

 

コースや林道を中心に乗るならショウエイのVFXやアライのVクロスといったヘルメット+ゴーグルのタイプが良いでしょう。通勤や街乗りメインでたまに林道ならショウエイのホーネットやアライのツアークロスといったシールド付きオフメットが便利です。

 

 

ホーネットの形状は、高速でスピードを出すと風切り音が非常に気になるし、頭が持っていかれます。

 

ハーフ型(半ヘル)

 

ハーフ型(半ヘル)の特徴
  • 本体が軽く携帯性、利便性が良い。
  • 開放感がある。
  • 価格が安い。
  • 安全性は、低い。
  • 顔に虫が当たる時がある。
  • 排気量125cc以下のオートバイ用。

 

 

ヘルメットは、最低でもジェット、出来ればフルフェイス。半ヘルは、事故した時に顔のパーツがいくつか無くなるのを覚悟して乗ること。

 

 

ビートたけしの事故も半キャップ。

 

 

ハーフでのバイク事故に遭遇しましたが、救助した女性は、前歯が有りませんでした。 原付も転べば大怪我しますよ。

 

 

ハーフの人は事故での頭部へのダーメージ深刻で半身不随になり一生後遺症に苦しむ率が高いです。

 

 

半帽でこけてアゴ持って行かれた子知ってるよ。

 

原付買ってとりあえずメットは、半キャップにした。夏は、涼しいし、周りの音もよく聞こえる。曲がり角で子供の声が聞こえたから注意して速度落としてたら案の定、飛び出してきた。自分を守るならジェットやフルフェイスの方が安全だけど半キャップだからこそ子供の声が聞こえた。

 

 

半ヘルは、スピード出すと風圧で目をちゃんと開けられなくなる。雨が降った時は、更にきつい。雨が当たってBB弾をくらってるみたいで痛い。ゴーグルしても曇って前が見えないから意味ないし。
半ヘルにするくらいならジェットヘル+シールドの方がいい。ジェットのシールドは雨の時もかなり見える。

 

 

半ヘル使ってと60km/hで走ったら涙が止まらない。シールド付きのヘルメットが欲しい。

 

 

高校生の時、半ヘルでバイクで転んで顎がブッチャーの額のようになった女の子を見てるからフルフェイスしか被らない。

 

 

友達が半ヘルで横から出てきた車にぶつかって前に飛ばされ口から落下して酷いことになってた。

 

千原ジュニアさんは、半キャップ被ってて事故をした。事故で顔が石柱に激突し おでこの神経断裂、眼球の受け皿の眼窩低と内壁を骨折、眼球が下に下がる、為鼻を骨折、顎は真っ二つ、左頬骨折、前頭骨骨折などの大怪我をした。担当の医師によると「被ってたのが半キャップではなくフルフェイスだったら顔に傷はつかなかったけど衝撃が全部首にかかって即死してただろう。」って。これを聞くとフルフェイスだから安全だとは言えないよね。

 

 

俺は、いつも半ヘル被ってるけど80km/hあたりから涙が出てくるからあまりスピードは、出したくない。

 

 

タンデムする人は、2個目のヘルメットは、半ヘルを持ち運んでる人が多いね。ジェット以上になるとかさばるから邪魔になる。

 

 

俺は、半ヘル付けてたけどこの前、走ってたらセミに体当たり食らってかなり痛かった。あれが目や口に直撃してたらと思うと怖い。

 

 

子供の頃、自転車で転んで腕やアゴを擦ったことがあるでしょ。あれがバイクになるとどうなるか想像してみたらいい。40〜50km/hで転ぶとかなりダイブして顔面から落ちる。そうなるとジェットでもヤバイし、半ヘルなんで恐ろしすぎる。

 

 

 

どこのメーカーのヘルメットがいいか?

 

 

 

ジェットとフルフェイスのどちらを買うにしてもショウエイかアライにしたほうがいい。安いやつは、快適ではないし、バランスが悪くて疲れる。

 

AraiとSHOEIとOGKだと必ずAraiかSHOEIを薦める人がいるけど俺はOGKがオススメ。デザインが一番凝ってると思うし、公道使用では性能も十分だし、価格も妥当。AraiとSHOEIは、いいんだけど性能に対して少し割高感がある。

 

 

AraiとSHOEIとOGKのどれも使ったことがあるけど通勤程度で使うんならどれもたいして変わらないよ。長時間被るならベンチレーションの違いが結構出るけど。

 

 

ARAIとSHOEIのどっちが向いてるかは、顔を含めた頭の形でも差が出ると思う。俺は、どっちも被ってみてARAIの方がしっくり来たからARAI買ったけどこれは、完全に好みの世界だからとりあえず被ってみてから買ったほうがいい。

 

 

頭がデカイ人は、アライが一番デカイからオススメ。

 

 

自分は、SHOEIのJforce3とXelevenを季節で使い分けている。

 

 

俺ならフルフェイスだったらZ7。ジェットだったらジェイフォース4。節約して安いの買うならOGKで適当に選ぶ。

 

ヘルメットを買う時は、店で実際に被ってみた方がいいよ。実際に被らないとわからない部分があるし、高いヘルメットは、その分、使用感も良くて快適だから。コスパ優先だったらOGKもいいと思うけど自分ならもう10000円出してSHOEI買うけど。

 

 

その他のヘルメットの口コミ

 

 

ジェットにするなら半キャップで十分。安全性はジェットと半帽は変わらない。これは、結構前から言われてる。安全性で選ぶならフルフェイス。快適性も欲しかったらシステムヘルメット。ジェットと半帽は、安全よりデザインと楽さを取る場合。

 

 

ヘルメットの色は車体色に合わせるのではなく服装に合わせるもの。普段着の帽子を選ぶ時と同じ感覚。

 

 

原付二種のヘルメットなんか誰も気にしてないから好きなのを被ればいい。

 

事故で飛ばされる時は体重の何倍もの力が加わる。体を丸められる状況なら自然と丸めるけど回転かかる場合は、遠心力で手足が広がって体を丸めることすら出来ない。事故の動画を見ると回転して手足広がってるやつがあるけど実際に飛ばされるとあんな感じになる。だからヘルメットで隠れてない部分を咄嗟に守ろうとしても無理。

 

 

友達が死んだ時、顎紐をしてなくて、ヘルメットが30mくらい離れた車の下から見つかった。顎紐ちゃんとしてないと飛ぶから意味ないよ。

 

 

スクーターのような姿勢で乗ってると衝突した瞬間にハンドルで顔の前面をやられる。車のハンドルにエアバックがついてるのはそういう意味。ぶつかると思った瞬間にハンドルで顔面が潰される。

 

最初、ホームセンターで売ってるヘルメットを使ってたけど、不安だったし、かぶり心地がかなり悪かった。その後、OGKのBOBにしてたけど、ヤマハのゼニスに替えた時は、かぶり心地の良さに感激した。でもその後にアライのアストロIQにしたら、今度は、ゼニスが安っぽく感じた。俺のイメージとしては、値段が高いヘルメット程かぶり心地が良くなる印象。

 

ヘルメットに関する法律

 

1986年(昭和61年)に原付を含む全てのバイクに全ての道路でヘルメットの着用が義務化されました。乗車用ヘルメット着用義務違反 は、反則点数1点で罰金はありません。二人乗りでどちらかが着用していなくても運転手が責任を問われます。オート三輪・バギー・トライク・ミニカーは、装着を義務付けられていません。

 

 

道路交通法 第71条の4 (大型自動二輪車等の運転者の遵守事項)

1. 大型自動二輪車又は普通自動二輪車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車を運転し、又は乗車用ヘルメットをかぶらない者を乗車させて大型自動二輪車若しくは普通自動二輪車を運転してはならない。
2. 原動機付自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶらないで原動機付自転車を運転してはならない。
7.第1項及び第2項の乗車用ヘルメットの基準は、内閣府令で定める。

 

 

第九条の五 (乗車用ヘルメット)
法第七十一条の四第一項 及び第二項 の乗車用ヘルメットの基準は、次の各号に定めるとおりとする。
一  左右、上下の視野が十分とれること。
二  風圧によりひさしが垂れて視野を妨げることのない構造であること。
三  著しく聴力を損ねない構造であること。
四  衝撃吸収性があり、かつ、帽体が耐貫通性を有すること。
五  衝撃により容易に脱げないように固定できるあごひもを有すること。
六  重量が二キログラム以下であること。
七  人体を傷つけるおそれがある構造でないこと。

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

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