YZF-R25とNINJA250SLの違いの比較

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YZF-R25とNINJA250SLの違いの比較

 

ヤマハ YZF-R25歴史

2014年12月15日に「YZF-R25」が新登場。型式は、JBK-RG10J
車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、ブラックメタリックX、ビビッドレッドカクテル1)の設定。
2015年4月20日に「YZF-R25ABS」を追加発売。
車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、ブラックメタリックX、ビビッドレッドカクテル1)の設定。
2015年7月20日に特別・限定仕様。「YZF-R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition」を400台限定発売。
車体色は、ディープパープリッシュブルーメタリックCの1色。
2016年2月1日に「YZF-R25」「YZF-R25ABS」共にカラーチェンジして発売。
2016年7月20日に特別・限定仕様。「YZF-R25 Movistar Yamaha MotoGP Edition」を400台限定発売。
車体色は、ディープパープリッシュブルーメタリックCの1色。
2017年3月15日に「YZF-R25」「YZF-R25ABS」共にカラーチェンジして発売。
どちらも新色3色(マットブラック2、ホワイトメタリック6、ディープパープリッシュブルーメタリックC)の設定。
2017年10月13日に「YZF-R25」Movistar Yamaha MotoGP Editionを発売。
MotoGPマシン“YZR-M1”のカラーイメージを再現した限定モデルでYZF-R25は、国内400台の限定販売。車体色は、ディープパープリッシュブルーメタリックCの1色。
2018年1月20日に「YZF-R25」「YZF-R25ABS」のカラーチェンジして発売。2018年モデルから型式が変更。型式は、2BK-RG43J
車体色は、新色3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、ブラックメタリックX、ホワイトメタリック6)の設定。
2019年3月28日に「YZF-R25」「YZF-R25ABS」共にマイナーチェンジして発売。

LEDヘッドランプが組み合わされた新型のフロントカウルとスクリーン、乗りやすさとサーキットでの扱いやすさを両立させた新デザインのタンク周り、倒立式フロントサスの採用で快適でスポーティな走りにフィットするよう変更されたライディングポジション、メーター周りは視認性が高いフル液晶メーターを採用。車体色は、3色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットブラック2、マットディープレッドメタリック)の設定。
2019年10月20日に「YZF-R25 ABS Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」を発売。
スタンダードモデルをベースに「YZR-M1」をイメージさせるモンスターエナジーヤマハのグラフィックとカラーリング。ゴールドカラーの音叉エンブレム。ゴールドカラーの前後ブレーキキャリパー。イエロースプリングの専用リアサスペンションなどを採用。車体色は、1色(ブラックメタリック12)。

 

 

カワサキ Ninja250SLの歴史

2015年4月15日に新登場。型式は、JBK-BX250A
車体色は2色(グリーンとレッド)。
2016年5月15日にマイナーチェンジ。
フレームの一部を変更。
車体色は1色(ブルーとエボニー)。
2016年5月15日に特別・限定仕様の「Ninja 250SL ABS KRT Edition」を発売。
2015年ワールドスーパーバイク選手権シリーズで戦うNinja ZX-10Rと同イメージのカラーリングを採用した「Ninja 250SL ABS KRT Edition」を発売。スタンダードモデルとの違いは、カラー&グラフィック、ABSの装備、装着タイヤの変更、ウィンドシールド(スモーク)の装着。
車体色は1色(ライムグリーン×エボニー)。

 

 

ここでは、
2016年2月1日発売のヤマハ YZF-R25(JBK-RG10J)と
2016年5月15日発売のカワサキ ニンジャ250SL(JBK-BX250A)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

YZF-R25

Ninja 250SL

発売年月

2016年1月

2016年5月

全長 (mm)

2090

1935

全幅 (mm)

720

685

全高 (mm)

1135

1075

軸間距離 (mm)

1380

1330

最低地上高 (mm)

160

165

シート高 (mm)

780

780

車両重量 (kg)

166

149

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

2

1

シリンダ配列

並列(直列)

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

249

249

4スト・カム駆動方式

DOHC

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

60

72

行程(ピストンストローク)(mm)

44.1

61.2

圧縮比(:1)

11.6

11.3

最高出力(kW)

27

21

最高出力(PS)

36

29

最高出力回転数(rpm)

12000

9700

最大トルク(N・m)

23

22

最大トルク(kgf・m)

2.3

2.2

最大トルク回転数(rpm)

10000

8200

燃料タンク容量 (L)

14

11

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR9E

MR8CI-8

点火プラグ必要本数・合計

2

1

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

YTX9-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

2.4

1.3

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・6段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

3.043

2.8

2次減速比

3.071

3

変速比

1速 2.6660/2速 1.8820/3速 1.4540/4速 1.2000/5速 1.0370/6速 0.9200

1速 3.0000/2速 1.9330/3速 1.4440/4速 1.2170/5速 1.0450/6速 0.9230

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

14

14

スプロケット歯数・後

43

42

チェーンサイズ

520

520

標準チェーンリンク数

112

104

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25°

24°

トレール量 (mm)

95

90

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

33.5

43

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

26.2

31.3

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

110/70-17

100/80-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

54

52

タイヤ(前)速度記号

S

S

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-17

130/70-17

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

66

62

タイヤ(後)速度記号

S

S

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.75

2.75

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

4

3.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

H7

H4

テールライトタイプ

LED

-

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

メーカー希望小売価格

556,200円(本体価格515,000円/消費税41,200円)

459,000円(本体価格425,000円、消費税34,000円)

 

YZF-R25とNINJA250SLの違いの比較

 

YZF-R25とNINJA250SLの比較の口コミ

 

 

YZF-R25とNINJA250SLで悩んだ。最初は、NINJA250SLの方が欲しかったけど、乗ってみるとハンドル低いし、ライポジが辛かった。

 

 

俺は、Ninja250SLにした。YZF-R25より10万円ぐらい安いし、小型軽量で乗ってておもしろい。

 

 

見た目とポジションでNINJA250SLを買うつもりだったけど、いろいろ試乗してたら一番楽しかったYZF-R25にした。

 

 

YZF-R25を買う金があれば、Ninja250SL買って10万円分のパーツを買う方がいいわ。LEDライトとフェンダレスとスリッポンとセットバックプレートとシングルシートカウルぐらいなら付けられる。

 

 

●2015年度126〜250cc車種別年間販売台数
第1位 YAMAHA YZF-R25 7680台
第2位 YAMAHA マジェスティS 5346台
第3位 HONDA PCX150 2508台
第4位 KAWASAKI Ninja250 3503台
第5位 YAMAHA セロー 2960台
第6位 SUZUKI GSR250/S/F 2536台
第7位 HONDA CRF250L/M 1496台
第8位 KAWASAKI Ninja250SL 1494台
第9位 HONDA CBR250R 1459台
第10位 HONDA フォルツァSi 1427台

 

 

NINJA250SLがYZF-R25より勝ってる部分は、軽さと燃費と値段ぐらいしかない。エントリー向けの250クラスでYZF-R25の馬力の魅力に勝てないし、NINJA250SLが他のライバル車に比べて売れてないのは、仕方ない。NINJA250SLは、分かってる人しか買わない。でも他のは、すぐ飽きるのにNINJA250SLは、なかなか飽きないよ。

 

 

レースでは、やはりYZF-R25が強いね。まあ、楽に速く走れるバイクが売れるのは普通のこと。

 

 

NINJA250SLは、初心者でも乗れると思うけど、乗りやすさを求める人やツーリングがメインの人には、向いてないよ。それならYZF-R25を買った方が後悔しないと思う。NINJA250SLは、長距離ランナーではなくスプリンターだから。

 

 

本当にNINJA250SLが好きな人は、YZF-R25みたいな中途半端なバイクには、興味無いと思う。NINJA250SLは、完全にスポーツ寄りで車体が小さくてサスが硬くてガチで回して7000回転を切らないような走り方をする、いわゆるライトウェイトシングルスポーツ。YZF-R25でもスポーツ走行出来るけど、NINJA250SLは、他の250と比べてスポーツ走行に特化し過ぎてる。

 

 

NINJA250SLは、YZF-R25よりポジションが前傾を強いられるし、ケツ痛シートだから、そこが気になる。

 

 

俺は、逆にレーサーっぽい低いハンドルとペラペラのシートに惚れてNINJA250SLを買った。

 

 

街乗りも出来るスポーツ車ならNINJA250SL。
スポーツ走行も出来る街乗り車ならYZF-R25。

 

 

俺ならNinja250SLを選ぶ。YZF-R25の半分ツアラーな感じのバカデカカウルが気に入らない。加速がいくらスムーズでもパンチがないのがマイナス。YZF-R25は、ブン回るといってもパラツインだし、NINJA250SLのいろいろ割り切ったところが好き。

 

 

YZF-R25の方が誰でも乗りやすいバイク。振動が少ない扱いやすいエンジンだし、低重心で楽に曲がれる。ポジションも楽な方だからこっちの方が万人向けする。NINJA250SLが特別乗りにくいわけではないが、俺が初心者におすすめするならYZF-R25だな。

 

 

NINJA250SLの方がいいのは、燃費とオイルが1Lぐらいで良いところ。

 

●NINJA250SL
燃費WMTCモード値 31.3km/L
エンジンオイル容量 1.3L
●YZF-R25
燃費WMTCモード値 26.2km/L
エンジンオイル容量 2.4L

 

 

NINJA250SL乗りだけど、YZF-R25に試乗してきた。市街地をのんびり70km/hぐらいまでで走っただけで高回転域まで回してないけど、YZF-R25は、アクセルを回して加速するまでタイムラグがあってつまらなかった。ツーリングでは、YZF-R25の方が全然楽と思うけど街中ならNINJA250SLの方が楽しいね。

 

 

YZF-R25とNINJA250SLで迷ったけど、YZF-R25は、トップブリッジの上にハンドルが固定されてるのが嫌だった。

 

YZF-R25とNINJA250SLの中古車価格と買取相場

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