ジクサーとCB250Rの違いを比較

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ジクサーとCB250Rの違いを比較

 

スズキ ジクサーの歴史

2014年8月にインドを中心としたアジア、中南米で先行販売した。
2015年にフルカウルを装着した SFが発表。
2017年1月27日に日本向けの仕様が正規輸入により発売。型式は、2BK-NG4BG
車体色は、ブルー、パークルブラック、ブラック×レッドの3色。
2018年6月11日にカラーチェンジ。
車体色は、ブラック×ブルー、レッド×シルバー、ブラックの3色。

 

 

ホンダ CB250Rの歴史

2018年5月22日に「CB250R」と「CB250R ABS」が新登場。CB300Rをベースに排気量を249ccに落とした国内向け軽二輪モデルでMC43型CB250Fの実質的なフルモデルチェンジ車。型式は、2BK-MC52
車体色は、3色(ブラック、キャンディークロモスフィアレッド、マットクリプトンシルバーメタリック)の設定。
2019年4月19日に「CB250R」をマイナーチェンジして発売。
足つき性を向上させるため、メインステップバーの形状と前後サスを変更。また前モデルで新採用された急制動時の後輪の浮き上がりを抑制する「IMU」(車体姿勢推定システム)付ABSを全車に標準装備。車体色は、新色のマットパールアジャイルブルーを追加。従来色の3色とあわせて全4色の設定。全色ともフロントフォークのアウターをブロンズ色とした。また、マットパールアジャイルブルーとキャンディークロモスフィアレッドは、シュラウドやヘッドライトリム、フロントフェンダーをマットブラックとし、前後ホイールはブラウンを採用。

 

 

ここでは、
2018年6月11日発売のスズキ ジクサー(2BK-NG4BG)と
2018年5月22日発売のホンダ CB250R(2BK-MC52)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

ジクサー

CB250R

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

新登場

発売日

2018年6月11日

2018年5月22日

型式

2BK-NG4BG

2BK-MC52

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

2005

2020

全幅 (mm)

785

805

全高 (mm)

1030

1050

軸間距離 (mm)

1330

1355

最低地上高 (mm)

160

151

シート高 (mm)

785

800

車両重量 (kg)

135

142

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

154

249

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

DOHC

4スト・気筒あたりバルブ数

2

4

内径(シリンダーボア)(mm)

56

76

行程(ピストンストローク)(mm)

62.9

55

圧縮比(:1)

9.8

10.7

最高出力(kW)

10

20

最高出力(PS)

14

27

最高出力回転数(rpm)

8000

9000

最大トルク(N・m)

14

23

最大トルク(kgf・m)

1.4

2.3

最大トルク回転数(rpm)

6000

8000

燃料タンク容量 (L)

12

10

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR7EA-9

SIMR8A9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

FTX7L-BS

YTZ8V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.1

1.8

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.85

1.4

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

0.95

1.5

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・5段変速

リターン式・6段変速

1次減速比

3.181

2.807

2次減速比

3

2.571

変速比

1速 2.7500/2速 1.7500/3速 1.3000/4速 1.0450/5速 0.8750

1速 3.4160/2速 2.2500/3速 1.6500/4速 1.3500/5速 1.1660/6速 1.0380

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

-

14

スプロケット歯数・後

-

36

チェーンサイズ

428

520

標準チェーンリンク数

132

108

フレーム型式

ダイヤモンド

ダイヤモンド

キャスター角

25°45

24°44

トレール量 (mm)

105

93

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

58.8

44.5

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

51

33.7

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

100/80-17

110/70R17

タイヤ(前)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(前)荷重指数

52

54

タイヤ(前)速度記号

S

H

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/60R17

150/60R17

タイヤ(後)構造名

ラジアル

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

63

66

タイヤ(後)速度記号

H

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.5

-

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

3.5

-

ヘッドライトタイプ(Hi)

HS1

LED

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

メーカー小売価格

321,840円

503,280円

 

ジクサー(2BK-NG4BG)とCB250R(2BK-MC52)の比較

 

左がジクサー(2BK-NG4BG) 右がCB250R(2BK-MC52)
ジクサー(2BK-NG4BG)とCB250R(2BK-MC52)の装備の比較

 

 

ジクサー(2BK-NG4BG)とCB250R(2BK-MC52)の比較の口コミ

 

 

CB250Rとジクサーで悩んだけど、ジクサーの軽さとサイズとエンジンの扱いやすさが決め手になった。

 

 

自分は、スズキのエンジンが好きなんでジクサーにした。高速道路もたまにしか走らないから低中速もあるジクサーで十分。CB250Rは、軽くて高回転ではジクサーよりパワーあるけど、ホンダのバイクは、良いエンジンで良いバイクだけどなぜか響かない。スズキのエンジンのフィーリングの方が好き。まあ、好みの問題だろうけど。

 

 

CB250R乗りだけど、ジクサーにちょっとだけ乗ったことある。発進でもたつくこともなくグイグイ走るから下道だけならCB250Rより楽しめるかも。

 

 

どっちも足つきは、悪いね。

 

 

30万円のジクサーには、シフトインジケーターが付いてるけど、50万円のCB250Rには付いてないぞ。

 

 

俺は、デザインと質感でCB250Rにした。ジクサーとは、価格差があるけど後々後悔しないようにとCB250Rにした。でも今でもジクサーも良いバイクだと思ってる。

 

 

燃料タンクは、
ジクサーが12L。
CB250Rは、10L。

 

 

最新技術が良くて、性能に余裕が欲しいならCB250R。
空冷エンジンが良くてスズキが好きならジクサー。

 

 

バイクは、自己満足だからCB250Rがカッコいいと思ってるならそれにしたほうが後悔しないよ。

 

 

日常の足として使い倒すならジクサーの方がいい。

 

 

ジクサーは、乗り出し30万円ちょいなのに
CB250Rだと50万円弱する。

 

 

●2019年時点のメーカー小売価格
CB250R 554,040円
ジクサー 321,840円
●2019年9月時点の同じバイク屋の乗り出し価格(自賠責5年)
CB250R 567,980円
ジクサー 317,980円

 

 

迷ったら上位の車種を買う方が後で後悔しない。CB250Rの方がカッコいいし。

 

 

ジクサーは、街中メインの実用バイク。ロングストロークでトルクがある。CB250Rは、ジクサーみたいなロングストロークエンジンじゃない。CB250Rは、ショートストロークのシングルらしくないエンジンが売りで極低速での粘りはない。でも低速から力強く加速してスムーズに回る。

 

 

 

ジクサーは、実燃費50km/Lでタンク容量12Lだから航続距離が600kmを超える。かなりぶん回して乗っても燃費40km/Lを下回ることはない。CB250Rだと実燃費34km/Lくらいタンク容量10Lだから340km。

 

 

CB250Rの方が断然かっこいいし、体格良い人が乗るには、CB250Rのが似合ってる。

 

 

ジクサーは、スペックだけ見ると避けられそうなバイクだけど、実際乗れば良さがわかる。いろいろなバイクに乗ってきた人ならジクサーのおもしろさがわかるはず。CB250Rは、乗った時の軽さはジクサーと同じぐらいで250ccのエンジンなのがいいね。

 

 

楽しいのは、間違いなくCB250R。馬力が14ps(ジクサー)と27ps(CB250R)で15万円差なら俺は、CB250R買う。

 

 

●車両重量と馬力
ジクサー 135kg 14ps
CB250R 142kg 27ps

 

 

初めてのバイクなら安いジクサーがおすすめ。
CB250Rは、単発のくせに高すぎる。

 

 

●タンク容量
ジクサー 12L
CB250R 10L

 

●燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)
ジクサー 51.0km/L
CB250R 33.7km/L

 

●航続距離(60km/h走行時)
ジクサー 12L × 51.0km/L =612km
CB250R 10L × 33.7km/L =337km

 

 

50万円だせるならCB250Rを買った方がいいよ。ジクサーは、思ってたより走るけど、パワーや伸びの気持ち良さは、CB250Rの方が上。ジクサーは、値段の割には良いバイクだけど、金が無い人やいろんなバイクを乗りついで来た人たちの到達点のようなバイクだからすぐ物足りなくなるかもしれない。

 

 

ラフに乗るか、お洒落に乗るかだな。ジクサーは、箱つけても似合うし、どこにでも突っ込んでいける。CB250Rは、ラフに乗るには、勿体無い気がする。

 

 

ジクサーは、軽いし60km/hぐらいまでなら250ccとたいして変わらない加速をする。CB250Rは、250ccの中では軽量で高速域でジクサーより伸びがあるから、さらに守備範囲の広い使い方ができる。

 

ジクサーとCB250Rの中古車価格と買取相場

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