XMAX250とマジェスティの違いを比較

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XMAX250とマジェスティの違いを比較

 

ヤマハ XMAX250の歴史

2018年1月25日に「XMAX ABS」を国内仕様が新登場。型式は、2BK-SG42J
車体色は、3色(イエローメタリック6、ホワイトメタリック6、マットグレーメタリック3)の設定。
2019年4月1日にカラーチェンジして発売。
車体色は、一新され、新色の4色(マットブルーメタリック3、マットディープレッドメタリック3、マットブラック2、マットシルバー1)の設定。

 

 

マジェスティの歴史

1995年8月に「マジェスティ」が新登場。型式は、4HC
1996年7月にマイナーチェンジして発売。
1997年4月にカラーチェンジして発売。
車体下まわりのモール部までボディ同色塗装した。
1998年1月にカラーチェンジして発売。
1998年6月1日に「マジェスティ ABS」をタイプ追加して発売。
A.B.S.(アンチロック・ブレーキ・システム)装着モデルを設定。車体色は、3色(ニュ−パールホワイト、マープルシルバー、ニュ−シルバーダスト)の設定。
1998年12月に「マジェスティ ABS」をカラーチェンジして発売。
スクリーン前部へのヤマハ音叉マーク採用。シートには、可変バックレストを採用。ボディと一体の風防及びハンドル部の風よけを装備。
1999年10月15日にフルモデルチェンジして発売。型式は、BA-SG03J
エンジン性能の向上(加速時及び高速走行時)、新設計フレーム採用による剛性感及び走行性能向上、居住性を大幅に向上、スポーティで高級感溢れる外観デザイン、フルフェイス2個収納可能なシート下収納スペースなどの実用機能を施した。排出ガス浄化システムとして、A.I.S.及びマフラー内にヘアピン形状の触媒を採用。車体色は、4色(シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークブルーカクテル4、マーブルシルバー)の設定。
2001年3月1日にマイナーチェンジして発売。
フィット感が心地よいワディング加工シートを採用。、車体同色のフロントグリルを採用。車体色は、4色(シルバー1、シルキーホワイト、ビビッドレッドカクテル7、ベリーダークグリーンME1)の設定。
2001年8月7日にカラーを追加して発売。
新色のブラック2を追加。これで2001年モデルのカラーは全5色となった。
2002年3月18日にモデルチェンジして発売。

主な変更点は、アンサーバック機能付き・リモコン開閉式キーシャッターの採用、前後サスペンション性能の向上、新作5連メーターやシルバー塗装のヘッドライトエクステンション採用などによる外観の向上、シート形状やリアフートレスト形状変更などによる乗車時のフィット感向上など。車体色は、3色(シルキーホワイト、シルバー3、ダークバイオレットメタリックA)の設定。
2002年5月10日に「マジェスティ ABS」を発売。
信頼性を高めたアンチロックブレーキシステムを装備。ABS専用エンブレムを採用。車体色は、2色(シルキーホワイト、シルバー3)の設定。
2003年3月3日に「マジェスティ」と「マジェスティ ABS」にカラーを追加して発売。
マジェスティの車体色は、3色(ダークパープリッシュブルーメタリックL、シルキーホワイト、シルバー3)の設定。マジェスティABSの車体色は、1色(ダークグレーメタリックA)の設定。
2007年5月31日にフルモデルチェンジして発売。 型式は、JBK-SG20J
オートマチックの変速特性を3パターンから選べる「YCC-AT」、新エンジンと新フレーム、デュアルオープンのシート下収納スペース、ボディパーツが滑らかに繋がるシームレス&ローシェイプデザインなどを採用。車体色は、5色(グリニッシュホワイトカクテル1、ダークパープリッシュブルーメタリックL、ディープレッドメタリックK、ブラックメタリックX、ダークブルーイッシュグレーメタリック8)の設定。
2008年3月20日にカラーの追加して発売。
車体色に新色のシルバー3を追加。従来色の5色をあわせた全6色の設定。
2009年1月30日にカラーチェンジして発売。
車体色に新色のレディッシュブラックメタリック2を追加。従来色の3色(シルバー3、グリニッシュホワイトカクテル、ブラックメタリックX)とあわせて全4色の設定。
2012年2月28日にマイナーチェンジして発売。
変更点は、重厚感漂う精悍な新デザインのフロントカウル、スーパースポーツ「YZF-R1」と同構造のプロジェクターヘッドライト(ポジションライト追加)、調整可能な5段階のアジャスト機能付き左右ブレーキレバー、新デザインメーターパネルなどを採用。車体色は、新色2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ダークグレイッシュブルーメタリックE)と従来色のブラックメタリックXをあわせた3色の設定。
2014年1月21日にカラーチェンジして発売。
車体色は、新色のベリーダークオレンジメタリック1と従来色の2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ブラックメタリックX)をあわせた3色の設定。


 

 

ここでは、
2018年1月25日発売のヤマハ XMAX(2BK-SG42J)と
2014年1月21日発売のヤマハ マジェスティ(JBK-SG20J)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種名

XMAX 250ABS

MAJESTY

発売年

2018年1月

2014年1月

全長 (mm)

2185

2175

全幅 (mm)

775

770

全高 (mm)

1415

1185

軸間距離 (mm)

1540

1550

最低地上高 (mm)

135

110

シート高 (mm)

795

700

車両重量 (kg)

179

188

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

249

249

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

70

68

行程(ピストンストローク)(mm)

64.9

68.6

圧縮比(:1)

10.5

10.8

最高出力(kW)

17

14

最高出力(PS)

23

19

最高出力回転数(rpm)

7000

6500

最大トルク(N・m)

24

22

最大トルク(kgf・m)

2.4

2.2

最大トルク回転数(rpm)

5500

5000

燃料タンク容量 (L)

13

12

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

CPR7EA-9

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.7

1.7

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

1

2次減速比

7.589

7.325

フレーム型式

バックボーン

バックボーン

キャスター角

26°30′

27

トレール量 (mm)

95

106

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

40.7

38

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70-15

110/90-13

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

56

55

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

140/70-14

140/70-12

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

62

65

タイヤ(後)速度記号

P

L

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

H7

テールライトタイプ

LED

-

メーター表示

燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

 

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

 

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有
トラクションコントロール 有
DCソケット 有

走行モード切り替え 有

 

メーカー希望小売価格(税込み)

642,600円 (本体価格 595,000円)

702,450円(本体価格669,000円)

 

XMAX250とマジェスティの違いを比較

 

左がXMAX250 右がマジェスティ
XMAX250とマジェスティの装備の違いを比較

 

 

XMAX250とマジェスティの比較の口コミ

 

 

デザインは、XMA。
足付きは、マジェスティ。

 

 

XMAX250は、マジェスティより9kg軽いけど、変速システムのYCC-ATが無いから軽くなるの当前。ギアが付いてる方がスポーティで楽しい。

 

 

マジェスティ乗ってるけど、XMAXのトラクションコントロールは、羨ましい。

 

●X-max
2,185mm / 775mm / 1,415mm (795mm) 179kg 13L
●マジェスティ(生産終了)
2,175mm / 770mm / 1,185mm (700mm) 188kg 12L

 

 

●マジェスティのタイヤ
(前)110/90-13
(後)140/70-12

 

●XMAXのタイヤ
(前)120/70-15
(後)140/70-14

 

走る楽しみ考えたら、タイヤ大きい方がいい。XMAXは、マジェスティと明らかに開発趣旨が違うのがわかる。

 

 

マジェスティには、YCCATが付いてるし、XMAXは、足付き悪いから俺には、マジェスティの方が魅力的に感じる。

 

 

XMAXは、ABSがあるけど、マジェスティには、ABSついてないね。

 

 

身長170cmで股下は、普通だけど、XMAXに跨ってみたら爪先しかつかなかった。マジェスティ(4D9)は踵まで着いた。平坦な道だとXMAXでもなんとかなると思うけど、斜面だとやばそう。

 

 

前は、マジェスティ(4D9)に乗ってた。マジェスティ(4D9)は、YCC-ATで加速力を得られて、要は、高回転域で加速するということだけど、XMAXは低速域からトルクが湧いてくる。XMAXは試乗だから高速域はわからないけど、街乗りでの低〜中速域はとてもトルクがあるエンジンと思った。XMAXの車重は、マジェスティ(4D9)より9kg軽いけど車体の重心が高いから取り回しでは、似たようなもんだと思う。

 

 

マジェスティ(4D9)乗りだけど、XMAXに試乗してみた。マジェみたいにバイクを意のままに加速させて曲がるという感じがなかった。加速は、悪くはないがXMAXにはYCC-ATが無いのでここで加速しようと思ってアクセル回しても速度が乗らないし、重心が高いので安定感が無く、ヒラヒラしてるからUターンしにくかった。まあ、少し試乗しただけだから慣れの問題も大きいと思うけど。高速域は、試してないからまだわからないけど、たぶんここでは、マジェスティより良い部分が出てくると思う。

 

 

XMAXは、グローバルモデルで海外で先行発売されたものだから日本人ののニーズにあった作りになってない。まあ、ローダウンキットとか出してくれるからまだマシだけど。日本で2007年から2017年まで10年間販売されたマジェスティとは、違う。

 

 

マジェスティ(4D9)からXMAXに乗り換えた。少しだけどタンク容量と燃費が増えたのが嬉しい。

 

 

マジェスティは、結構見かける。それだけ人気だったということだろうけど、俺は、人と違うバイクに乗りたいからXMAX。

 

 

XMAXのエンジンは、ブルーコアでマジェスティ(4D9)より9kg軽いけど、、あまり燃費は良くない。まあ、パワーを上げて駆動セッティングを加速重視にしてるからだと思うけど。

 

 

マジェスティ(4D9)からXMAXに乗り換えた。身長170cm、体重80kgでローダウン・コンフォートシートにしてる。足つきは、マジェの時は、両足べたつきだったから、XMAXは、かなり不安定な感じがある。ローダウンにしても少しマシな程度。でも車体が軽いからか、傾けて片足で支えれば楽だし、慣れれば問題無い。ハンドルは若干遠い気もするけど、そのままでも違和感ない。足元は、コンフォートシートの段差のところまで下がって座れば足は自由。乗り心地は良い。車重が軽いからか出足はいいと思う。

 

 

コンセプトが違うから両方乗ると全然違うスクーターだね。

 

 

XMAXの2018年の年間販売目標2000台。2007年発売時のマジェスティの初年度販売目標が1万台だからビッグスクーターの衰退を感じる。ちなみに2014年のマジェスティの年間販売目標1000台。

 

 

マジェスティ(4D9)が大型フルカウル並んでたけど、マジェスティの方が大きく見えた。マジェスティは、高さはないけど、膨張感がある。特にカラーが白のやつは。スペック表をみると、全長、全幅、全高ともにXMAXが大きいけど、マジェスティの方がでかく見える。

 

XMAXで高速道路と山道を270km程走ってきた。前乗ってたマジェスティ(4D9)と比べると高速での走りは楽だった。横風もマジェスティより影響がない。おそらく、フロントの剛性アップとホイールのインチアップが原因かな。シートは、コンフォートシートにしてるからケツも楽。ポジションは、マジェスティより立ってるから腕や足にかかる負担が増えるからトータルではなんとも言えない。高速道路を2時間走りっぱなしだったけど、痛いところはなかった。加速は、マジェスティとたいして変わらない。でも音が静かで無理してる感じがなくてストレスにならない。120km/h巡航でもまだ余裕あった。追い越しで平坦な道でアクセル全開にしたらメーター読み140km/hまでは出た。100km/h超えたら燃費が悪くなる。120km/h超えたらかなり燃費が悪くなる。これもフロント周りのおかげだろうけど、山道だとスピード出したくなる乗り味でミッションの乗り味が入ってる感じ。結構回して走ってきたけど、全部の燃費が35.2km/Lだった。

 

 

身長179cmでマジェスティからXMAXに乗り換えたがポジションが窮屈になった。まあ、バイクとの一体感はあるけど、長距離走ることを考えたらポジションに制限があるのは、キツイかも。

 

XMAX250とマジェスティの中古車価格と買取相場

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