「ヤマハ ドラッグスター250 400」の違いを比較

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「ヤマハ ドラッグスター250 400」の違いを比較

 

ヤマハ ドラッグスター250の歴史

2000年6月に「ドラッグスター250」が新登場。型式は、BA-VG02J
ニュークォーターアメリカンをテーマに製品化を図ったモデルで、大柄で機能美あふれる空冷エンジン、簡素で綺麗なフレーム、流麗なボリューム感ある外観などが特徴。1996年以降小型二輪(251cc以上)クラスで4年連続ベストセラーの400ccモデル「ドラッグスター400」の外観や技術的特徴を経済的な250ccに再現したモデル。車体色は、2色(ライトイエローイッシュグレーメタリック9、ブラック2)。
2001年4月にカラーチェンジ。
車体色は、2色(シルキーホワイト、ブラック2)。
2002年3月にカラーチェンジ。
車体色は、2色(ニューパールホワイト、ブラック2)。
2004年1月にカラーチェンジ。
車体色は、2色(ニューパールホワイト、ヤマハブラック)。
2005年2月にマイナーチェンジ。
新たにクリアレンズ仕様のフラッシャー(ウインカー)を採用。車体色は、2色(ニューパールホワイト、ヤマハブラック)。
2006年2月にカラーチェンジ。
車体色は、2色(ブルーイッシュホワイトカクテル1、ブラックメタリックX)。
2006年7月に特別仕様の「ドラッグスター250 10th Anniversary Special Edition」を発売。
ドラッグスター誕生10周年記念の受注期間限定モデル。「ブラック/ホワイト」の塗分けタンク、「ブラック/ブラウン」のツートンカラーシート、ゴールド仕上げエンブレム、真鍮製の10th Anniversaryエンブレム、ボディカラーとコーディネートした「ホワイト/ブラウン」のメーター文字盤、ブラックヘッドライトボディなど。
2007年2月15日にカラーチェンジ。
車体色は、3色(ダークバイオレットメタリックA、ブラックメタリックX、ブルーイッシュホワイトカクテル1)。

2008年5月30日にマイナーチェンジ。型式は、JBK-VG05J
エンジンのセッティングを大幅に見直し、酸化還元触媒付きのマフラーを装備させ、平成18年国内排出ガス規制に適合。幅広いライダーの体型に対応するハンドル&左右レバー形状を見直し。ホワイト&ブラウンカラーのメーターを採用。新型2-1タイプマフラーを採用。ブラックとブラウンのツートンシートを採用(ブラックを除く)などの仕様変更。車体色は、3色(ベリーダークオレンジメタリック1、ブラックメタリックX、ニューパールホワイト)。
ドラッグスター250の「BA-VG02J」と「JBK-VG05J」の違いを比較は、こちら。
2010年12月17日にカラーチェンジ。
ブラックメタリックXのエンジン色をシルバーからブラックに変更。各色のピンストライプを変更。車体色は、2色(ブラックメタリックX、ニューパールホワイト)。
2012年3月14日に「ドラッグスター250 CLASSIC EDITION」を発売。
ツートンカラーの燃料タンク、前後フェンダー、サイドカバー、ホワイトの塗装を施したエアクリーナボックス、ブラウン色のシートにエンボス加工の「Drag Star」ロゴを採用。車体色は、1色(ニューホワイト)。
ドラッグスター250とクラシックの違いの比較は、こちら。
2013年2月14日にカラーチェンジ。
共通イメージの躍動感あるフレアパターングラフィックを織り込んだ。車体色は、2色(ディープレッドメタリックK、ブラックメタリックX)。
2015年1月20日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(マットグレーメタリック3、ディープレッドメタリックK)。
2016年3月1日にカラーチェンジ。
新色は「ブルーイッシュホワイトパール1」で、ドラッグスター誕生20年を記念したラインナップ。車体色は、3色(ブルーイッシュホワイトパール1、マットグレーメタリック3、ディープレッドメタリックK)。
2017年にメーカーより生産終了が公表。

 

 

ヤマハ ドラッグスター400の歴史

1996年2月に「ドラッグスター400」が新登場。型式は、4TR
XV400ビラーゴの後継車種として登場。ビラーゴで採用されていた空冷V型2気筒SOHC2バルブ400ccエンジンを鼓動感を強調するために大幅にリファインし、低く構えた新設計フレームに搭載。
1998年3月10日に「ドラッグスター400クラシック」が新登場。
大型ヘッドライト、フラッシャーランプ、テールランプ、タンクキャップなどにロイヤルスターと同一品を採用して質感を向上。
ドラッグスター400とクラシックの違いの比較は、こちら。
1998年4月17日に「ドラッグスター400」をカラーチェンジ。
カラーリング変更と立体タンクエンブレムを採用。
1999年3月12日に「ドラッグスター400クラシック」をカラーチェンジ。
1999年4月12日に「ドラッグスター400」をカラーチェンジ。
2000年3月1日に「ドラッグスター400」をマイナーチェンジ。型式は、BC-VH01J
燃料計を追加した新デザイン電気式メーターを採用。新型135mm径ヘッドライトを採用。新しいシートレザーを採用。排出ガス浄化システム「エア・インダクション・システム」を採用。
ドラッグスター400の2000年3月1日マイナーチェンジの変更点
2001年1月11日に「ドラッグスター400クラシック」をマイナーチェンジ。
排出ガスを浄化するエア・インダクションを採用。フートボード/シーソー式チェンジペダル、燃料計付き・文字盤新作の電気式スピードメーターなどを採用。
2001年3月9日に「ドラッグスター400」をカラーチェンジ。
2002年4月12日に「ドラッグスター400」と「ドラッグスター400クラシック」をカラーチェンジ。

2003年3月3日に「ドラッグスター400クラシック」をカラーチェンジ。
2003年3月3日に「ドラッグスター400」をマイナーチェンジ。
騒音規制対応のマフラーを採用。盗難抑止装置イモビライザーを標準装備。
2003年10月24日に「ドラッグスター400クラシック」をマイナーチェンジ。
騒音規制対応のマフラーを採用。盗難抑止装置イモビライザーを標準装備。
2004年3月10日に「ドラッグスター400」をカラーチェンジ。
2005年2月25日に「ドラッグスター400」をカラーチェンジ。
2005年2月25日に「ドラッグスター400クラシック」をマイナーチェンジ。
新デザインのメーターパネルとクリアレンズフラッシャーを採用。フロントフォーク、ハンドルクラウン&ホルダーにクロームメッキ処理を施した。
2006年2月16日に「ドラッグスター400」と「ドラッグスター400クラシック」をカラーチェンジ。
2006年7月1日に「ドラッグスター400クラシック 10th Anniversary Special Edition」を発売。
ドラッグスター誕生10周年記念の受注期間限定モデル。ブラック/ホワイトの塗分けタンク(ゴールドピンストライプ入り)、ブラック/ブラウンツートンカラーシート(鋲付き)、ゴールド仕上げエンブレム、真鍮製の10th Anniversaryエンブレム(リアフェンダー)、ボディカラーとコーディネートしたホワイト/ブラウンのメーター文字盤、ブラックヘッドライトボディなどの専用装備。
2007年2月15日に「ドラッグスター400」と「ドラッグスター400クラシック」をカラーチェンジ。
2008年2月28日に「ドラッグスター400」と「ドラッグスター400クラシック」をカラーチェンジ。
2009年11月16日に「ドラッグスター400」と「ドラッグスター400クラシック」をマイナーチェンジ。型式は、EBL-VH02J
優れた始動性と環境性能を実現するF.Iを採用。新デザインのメーターを採用。クロームメッキパーツを採用。タンデムフットレスト位置を変更。マフラー形状を変更。

ドラッグスター400のキャブとFIの違いの比較は、こちら。
2012年1月10日に「ドラッグスター400」と「ドラッグスター400クラシック」をカラーチェンジ。
2013年2月14日に「ドラッグスター400」をカラーチェンジ。
メーカー希望小売価格を引き下げた。
2013年11月29日に「ドラッグスター400」と「ドラッグスター400クラシック」をカラーチェンジ。
メーカー希望小売価格を引き下げた。
2016年3月1日に「ドラッグスター400」と「ドラッグスター400クラシック」をカラーチェンジ。
ドラッグスター誕生20年を記念した「ブルーイッシュホワイトパール1」(ホワイト)の新色を設定。これが最終モデル。

 

 

ここでは、
2015年1月20日発売のヤマハ ドラッグスター250(JBK-VG05J)と
2012年1月10日発売のヤマハ ドラッグスター400(ELB-VH02J)
の違いを比較しました。

 

 

ドラッグスター250と400のスペック表の違いを比較

※数字が大きい方がこの色

スペックの比較

車種

ヤマハ ドラッグスター250

ヤマハ ドラッグスター400

発売

2015年1月20日

2012年1月10日

型式

JBK-VG05J

EBL-VH02J

全長

2320mm

2340mm

全幅

935mm

840mm

全高

1070mm

1065mm

ホイールベース

1530mm

1610mm

シート高

670mm

660mm

最低地上高

150mm

140mm

乾燥重量

- kg

- kg

総重量

160kg

234kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

35°

35°

トレール(mm)

135

153

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/100-18 M/C 47P

100/90-19 M/C 57S

タイヤサイズ(後)

130/90-15 M/C 66P

170/80-15 M/C 77S

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブV型2気筒

空冷4ストロークSOHC 2バルブV型2気筒

総排気量

248cc

399cc

圧縮比

10.0

9.7

ボア

49mm

68mm

最高出力(kW/rpm)

15(20PS)/8000

22(30PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

19(1.9kgf・m)/6000

31(3.2kgf・m)/6250

始動方式

セル

セル

点火方式

トランジスタ

トランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

5段リターン

5段リターン

燃料供給方式

キャブレター

インジェクション

潤滑方式

圧送ウエットサンプ

圧送ウエットサンプ

燃料タンク容量

11.0L

15.0L

燃料消費率(km/L)

51(60km/h)

39(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

\594,000
マットグレーメタリック3

\594,000
ディープレッドメタリックK

\615,600
ニューホワイト(クラシックエディション)

 

\781,920
ディープレッドメタリックK(レッド)



\781,920
セラミックアイボリー(アイボリー)

\781,920
マットグレーメタリック3(マットグレー)

 

  • 全幅は、250の方が9.5cm長い。
  • ホイールベースは、400の方が8cm長い。
  • 総重量は、400の方が74kg重い。
  • タイヤは、400の方が前輪が2cm、後輪が4cm太い。
  • 最高出力は、400が「22(30PS)/7500」、250が「15(20PS)/8000」。
  • 最大トルクは、400が「31(3.2kgf・m)/6250」、250が「19(1.9kgf・m)/6000」。
  • 燃費は、400が39km/L、250が51km/L。
  • メーカー小売価格は、250の方が187,920円安い。

 

ドラッグスター400と400クラシックの違い

基本的には中身は、同じバイクですが、外装を変えています。
クラッシックスタイルと呼ばれるカスタムの手法があり、
その手法を純正で施したのがクラッシックバージョン。
フェンダーなどを主とした、外装が違うだけです。

 

 

 

動画の比較

 

ヤマハ ドラッグスター250
 
 
 
動作確認.
2004年モデル・XVS250AJ4・走行3940km・V型ツイン4サイクルエンジン.
待ったドラッグスター250が納車となりバイク屋から乗って帰ってきました!

 

 

ヤマハ ドラッグスター400


ヤマハ ドラッグスター400 (DS4) バイク試乗レビュー

 


YAMAHAドラッグスター400(DS4)マットグレー

 

 

ヤマハ ドラッグスター400クラシック


ドラッグスター400クラシック

 

 

「ドラッグスター250」と「ドラッグスター400」口コミレビューの比較

 

  • ツーリング、長距離、高速で使うなら400。街乗り重視なら250で十分。
  • 250は、長旅にはもっていけません。大型とかネーキッドのバイクとツーリングするなら仲間に走りのストレスを与えてしまいます。
  • 排気音やパワーを気にしないなら燃費もよくて軽い250。
  • アメリカンに乗るなら財布気にしたらダメ!400か1100。
  • アメリカンで250は、ダサいよ。エンジン音もしょぼいし。
  • 250か400なら最初は250で慣れて物足りなくなったら一気に1100にいらっしゃい。
  • アメリカンは、重いけどシート高が低いから足をついて傾けなければそんなに重さも気にならない。
  • アメリカン乗るなら少しでも迫力あるのに乗った方がいいよ。
  • 経済性、取り回しの軽快さ、街乗り程度なら250。大きさや迫力が欲しいなら400
  • 断然400がオススメ!街乗りメインで維持費とか考えるならpcxやアドレス125でファミリーバイク特約入ったほうがいいと思う。
  • カスタムするならカスタムパーツも沢山ある400。
  • 250は車検がないからある程度は問題なくカスタム出来きるけど400は下手なカスタムをすれば車検に通らない。
  • カスタムの方向性でスポーツスターのようなコンパクト系に仕上げるのなら250。ハーレーのビッグツインのような重厚さを求めるなら400。
  • 大柄な男性なら400でしょ。女性なら250が向いてると思う。
  • 250か400で迷ってるならドラッグスター1100も選択肢に入れて欲しい。400なんか乗ってられなくなるよ。
  • 維持費は車検が無いので長く乗るほど250が安い。2年も乗れば物足りなくなるけど。
  • 400は、トルクがあって加速が良いけどストリートなら250十分。
  • 費用の面だけで言えば確実に250。でも間違いなく排気量に不満を覚えます。
  • 250が燃費が良いけどエンジンを回せば、回さない400との差も無くなります。
  • 250は400に比べて70Kg以上軽いので、取り回しは楽。
  • 400は、車検があるけど、新車で買って3年以内に売れいい。中古でも2年車検付を買って、2年で売るという考え方もある。

 

 

 

維持費の比較

 

「ドラッグスター250」の燃費の口コミ

2013年式。一般道40.0km/L。
2013年式。一般道32.0km/L。高速道37.0km/L。
2012年式。一般道40.0km/L。
2012年式。一般道38.0km/L。高速道38.0km/L。

 

「 ドラッグスター400」の燃費の口コミ

2012年式。一般道22.0km/L。
2005年式。一般道25.0km/L。高速道28.0km/L。
2004年式。一般道25.0km/L。高速道27.0km/L。
2002年式。一般道25.0km/L。高速道30.0km/L。
1999年式。一般道18.0km/L。高速道22.0km/L。

 

 

 

400は、車検ありますが250は、自賠責があるで自分でユーザー車検通せば2年で差は約8000円です。あと400の方が軽自動車税は、年1600円(平成27年から年2400円の差)高いです。自分でユーザー車検をぜずお店に頼むと5万円くらいかかります。

 

 

 

400は車検がありますが250ccも定期的なメンテナンスをする必要があります。車検がある場合は、整備や修理をまとめて行うため、費用がかかるような錯覚に陥るだけです。確かに維持費は、250ccの方が安くなりますが、そこまで差が有るわけではありません。

 

 

 

250と400の維持費の差は、基本的にガソリン代と車検費用くらいです。自賠責と消耗品の値段はたいして変わりません。2年だと車検費用の6万くらいの差。250ccは車検がありませんが、整備点検は必ずした方が良いです。点検なら約1万円でやってもらえます。ガソリン代は、ドラッグスター250は、1日20km走るとして、ガソリン代を1L150円、燃費35km/Lで計算すると2年で約61,500円。ドラッグスター400は、燃費25km/Lで計算すると2年で約44,000円。

 

 

ドラッグスター250とドラッグスター400の中古車価格と買取相場

これをやるとバイクが高く売れる

バイクを売る時に何も知らずに無料査定を依頼すると安く買い叩かれるケースがあります。そうならないために無料査定を依頼する前にバイク買取業者がどういう対応をしてくるか知っておきましょう。

バイクを少しでも高く売るために知っておくこと



また、「バイクの一括査定」を利用すれば
業者の買取価格を比較してバイクを売ることができます。
何社も査定してもらう手間はかかりますが
バイクを高く売る一番確実な方法です。


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