NINJA250SLとCBR250Rの違いを比較

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NINJA250SLとCBR250Rの違いを比較

 

カワサキ Ninja250SLの歴史

2015年4月15日に新登場。型式は、JBK-BX250A
車体色は2色(グリーンとレッド)。
2016年5月15日にマイナーチェンジ。
フレームの一部を変更。
車体色は1色(ブルーとエボニー)。
2016年5月15日に特別・限定仕様の「Ninja 250SL ABS KRT Edition」を発売。
2015年ワールドスーパーバイク選手権シリーズで戦うNinja ZX-10Rと同イメージのカラーリングを採用した「Ninja 250SL ABS KRT Edition」を発売。スタンダードモデルとの違いは、カラー&グラフィック、ABSの装備、装着タイヤの変更、ウィンドシールド(スモーク)の装着。
車体色は1色(ライムグリーン×エボニー)。

 

 

ホンダ CBR250R(MC41)の歴史

2011年3月18日に新登場。型式は、JBK-MC41
2012年11月13日にマイナーチェンジ。足つき性に配慮し、シート両サイドの形状をスリム化。また「Repsol Honda Team」カラーのSpecial Editionと「MORIWAKI」をイメージしたSpecial Editionを発売。
2013年2月15日にホンダモーターサイクルジャパンは、車体色にアステロイドブラックメタリックを採用し、無限ブランドの各種専用パーツを装備した「CBR250R<ABS>Special Edition」を全国の無限テクニカルショップで200台限定で発売。
2014年4月24日にマイナーチェンジ。二眼タイプのヘッドライトを採用。フロントカウル、ミドルカウル、テールカウル、サイドカバーのデザインを一新。燃料タンクとスクリーンの形状を変更。エンジンは、低中速域のトルクをキープしたまま最高出力をアップ。
2016年1月15日にカラーチェンジ。
2017年2月10日にカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2016年5月発売のカワサキ ニンジャ250SL(JBK-BX250A)と
2016年1月発売のホンダ CBR250R(JBK-MC41)
の違いを比較しました。

 

 

スペック表の違い

※数字が大きい方がこの色

車種

カワサキ ニンジャ250SL

ホンダ CBR250R

発売

2016年5月

2016年1月

型式

JBK-BX250A

JBK-MC41

全長

1935mm

2035mm

全幅

685mm

720mm

全高

1075mm

1120mm

ホイールベース

1330mm

1380mm

シート高

780mm

780mm

最低地上高

165mm

145mm

総重量

149kg

161kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

24°

25°30

トレール(mm)

90

98

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

100/80-17 M/C 52S

110/70-17 M/C 54S

タイヤサイズ(後)

130/70-17 M/C 62S

140/70-17 M/C 66S

エンジン種類

水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒

総排気量

249cc

249cc

圧縮比

11.3

10.7

ボア

72mm

76mm

最高出力(kW/rpm)

21(29PS)/9700

21(29PS)/9000

最大トルク(N・m/rpm)

22(2.2kgf・m)/8200

23(2.3kgf・m)/7500

始動方式

セル

セル

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

6段リターン

6段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

11.0L

13.0L

燃料消費率(km/L)

43(60km/h)・31.3(WMTCモード)

50.1(60km/h)・32.1(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥459,000 エボニー
¥459,000 キャンディプラズマブルー
¥523,800 ライムグリーン×エボニー

¥515,160 ロスホワイト
¥498,960 ミレニアムレッド
¥498,960 ブラック

 

NINJA250SLとCBR250Rの違いを比較

 

NINJA250SLとCBR250Rの比較の口コミ

 

 

 

フルカウルシングルでスポーツ寄りならNINJA250SL。ツーリング主体ならCBR250Rの分け方でいい。

 

 

NINJA250SLは、タイヤが細いし空力面がCBR250Rより悪いから長距離を走る場合は、CBR250Rの方がいい。燃費も航続距離もNINJA250SLより結構良いし、低振動性もCBR250Rの方が上。

 

 

NINJA250SLとCBR250Rは、車格が全然違う。駐車場でCBR250Rに乗ろうとしたら「そのバイクは、400ccですか?」って聞かれた。NINJA250SLだと125ccと間違われるみたいだし。

 

 

初めてNINJA250SLの実車を見たけど本当に小さいね。125ccと間違われるのもわかるわ。

 

 

NINJA250SLも検討したけど俺は、背が高いから125並の小さい車体は、無理だな。

 

 

燃費、振動の少なさ、ポジションのゆとり、タンデムはCBR250Rが勝ってる。NINJA250SLのスポーツ性能は光る物あるし、車体は完全新設計で素晴らしいけどエンジンが惜しいな。

 

 

実際NINJA250SLがCBR250Rに勝ってるのは、軽さだけ。その辺を分かって買わないと後悔する。

 

 

NINJA250SLに試乗してみたけどエンジンパワーはCBR250Rと比較して同じか若干負けてる感じ。振動もCBR250Rより大きかった。どっちを買うかと言われれば、静かで滑らかに速くオールラウンダーに使えそうなCBR250Rにすると思う。NINJA250SLは、レーサーレプリカに近いから前傾姿勢がきついし、短時間乗るなら楽しいけど愛車と普段使うには、厳しいと思った。

 

 

NINJA250SLの燃費は、4000回転縛りの時は40km/L越えだったのに6000回転まで使って走ったら31km/Lまで落ちた。キビキビ攻められるバイクだけどツーリングとかで長距離走るなら60km/h位でマッタリ走るのが良さそう。まあ、燃費を気にするならCBR250Rにした方がいい。

 

 

国産250でトップブリッジ下にハンドルを付けたは、現時点では、NINJA250SLだけだね。NINJA250SLは、ポジションがきついし、NSRとほぼ同じディメンションだからキツくて気軽に街乗りやツーリングにも行けない。初めてのバイクでNINJA250SLを買ってすぐ乗り換える人もいると思う。CBR250Rは、ポジションやシートや脚をスッと降ろせるところとか最高なのに価格高さや売り方のせいでいまいち売れてないのが残念。

 

 

NINJA250SLのコンセプトは、クラス唯一。125クラスの軽量車体に250エンジン。TB下のセパハンは、良い意味で唯一のミニサ・峠仕様。パラツインのNINJAがあってこそのシングルNINJA250SL。その両方のキャラを欲張って一台にまとめようとしたのがCBR250R。だからCBR250Rは、中途半端になってしまった。でも乗りやすくて燃費が良くて乗ってて楽しいバイクだけど。

 

 

NINJA250SLとCBR250Rのデータを見ると同じ単気筒でもかなり違う。CBR250Rは、 5000回転以下だとパワー・トルク共に3分の1前後、8000回転まで回して上限値出るが10000回転までは、惰性的と言うか演出的過ぎる感じがする。NINJA250SLは、5000回転以下は半分、8000回転だとCBR250Rと同じ位だが10000回転まで回しても落ち込みが少ないフラットな特性。NINJA250SLは、レッドまで回して遊べる感じだけがCBR250Rは、早い段階でシフトアップしないと落ち込みあり過ぎて使えない。

 

 

同じ単気筒でも水冷DOHCと空冷SOHCは別物。

 

 

NINJA250SLのエンジンもNINJAと同じで古いエンジンの使い回し。最高速もCBR250R(MC41)より10km/h低いし燃費も悪い。でもコーナリングスピードは、NINJA250SLの方が速い。

 

 

NINJA250SLのエンジンが古いと言う人もいるけど古いエンジンは性能は劣るが信頼性は高い。一方、新しいエンジンは性能はいいけど信頼性が低い。どっちも一長一短。それにCBR250Rのエンジンの性能は新型の割にはたいしたことないと言われそう。

 

 

NINJA250SLでサーキット行ってきたけどもう1000回転欲しかった。もう少し上で回ってくれたらCBR250Rに対抗できそう。

 

 

CBR250Rは、良いバイクだが、更にスポーティーとなると今まで選択肢が無かった。だからCBR250Rにするか迷ってる人の何割かはNINJA250SLを買いそう。

 

 

NINJA250SLは、軽くて5000回転あたりの体感的な力強さはR25の12000回転の時に匹敵する位だったが上まで気持ち良く回るのは、CBR250R。

 

 

2015年度126〜250cc車種別年間販売台数
1. YAMAHA  YZF-R25  7680台
2. YAMAHA  マジェスティS  5346台
3. HONDA      PCX150  2508台
4. KAWASAKI  Ninja250  3503台
5. YAMAHA  セロー  2960台
6. SUZUKI  GSR250/S/F  2536台
7. HONDA      CRF250L/M    1496台
8. KAWASAKI  Ninja250SL  1494台
9. HONDA  CBR250R  1459台
10. HONDA  フォルツァSi  1427台

 

 

CBR250Rは、NINJA250SLが発売されたせいで買い取り価格が下がってしまってるみたい。今まで単気筒フルカウル250を検討していた人が中途半端な価格のCBR250Rの中古を買うより新車のNINJA250SLを選ぶようになったってバイク屋が言ってた。

 

 

NINJA250SLとCBR250Rの乗り味は全然違うから試乗してから買ったほうがいいよ。

 

 

現行の250で乗ってて一番楽しいのはNINJA250SLだと思う。250シングルは、これくらいでいい。CBR250Rは、万能を求めすぎてる。そういうのは、ツインに任せればいいのに。

 

 

素人の自分が見ても塗装の質は、明らかにCBR250Rの方が良かった。NINJA250SLは、本来ピカピカにしなければいけない箇所が70%くらいの艶だった。タイホンダの塗装は、今では国内生産モデルの90%位の質になってる。

 

 

Kawasaki Ninja 250SL VS Honda CBR 250R

 

 

タイの動画を見たらう加速は、CBR250Rより良かったがトップスピードはあまり伸びないな。

 

 

NINJA250SLは、デザイン重視にしてるのもあるけど空力面が全然ダメだから 高速域の加速、最高速度がCBR250Rより悪い。

 

 

NINJA250SLは、高速域やツーリングは、捨ててコーナリングに特化してる。だからCBR250Rと比べても振動があるし風防性も悪い。高速域での航続は捨ててるんだろう。

 

 

●最高出力(kW/rpm)
NINJA250SL 21(29PS)/9700
CBR250R 21(29PS)/9000
●最大トルク(N・m/rpm)
NINJA250SL 22(2.2kgf・m)/8200
CBR250R 23(2.3kgf・m)/7500

 

 

NINJA250SLは、エンジンもう少しマシだったら良かったのに。ガサツだし振動が酷い。短距離走行だけならNINJA250SLでいいけど単気筒で長距離走るなら乗り心地、高速での振動、燃費で勝ってるCBR250Rにするわ。

 

 

CBR250Rの比較対象は、同じ単気筒のNINJA250SLだね。2気筒と比べるのは、違うだろ。

 

 

シングルスポーツはNINJA250SLとCBR250Rだけでもう増えないだろう。ツインには勝てないから。
シングルで本当にスポーツしたかったらNINJA250SLのサイズが正解。

 

 

CBR250が人気がないのはしょうがない。単気筒に拘るならより小型軽量のNINJA250SLだし、ツーリングやスポーツなら2気筒の方が向いてるからそっちから選ぶからね。

 

 

NINJA250SL 149kg
CBR250R 161kg

 

 

NINJA250SLは、軽くし過ぎて、フレームに耐えれるタイヤサイズって事であの細いタイヤになった。CBR250Rは、300エンジン載せれても余る程のグローバル設計。最も良いハイグリを履かせても全然許容範囲。CBR250Rに140は、太いんだよね。転がり抵抗が増してストレートスピードを損なっている。130か120で十分だがそうしたらバイアスしかサイズがなくなるジレンマ。CBR250Rは、本来300で売るバイク。本国のタイでは、250は販売していない。

 

 

NINJA250SLは、フレームに余裕が無いから出力アップしても・・・。CBR250Rは、マイナス5kgは余裕だし、エンジン出力上げても余裕。

 

 

NINJA250SLとCBR250Rの中古車価格と買取相場

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