ホンダ フォルツァXとZの違いを比較

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ホンダ フォルツァXとZの違いを比較

 

フォルツァXとフォルツァZの違いですがどちらも何回もモデルチェンジをしているので、どの時期に発売されたものを比較するかによってまったく変わってきます。よって時系列でどのように変化していったか見ていくのが一番わかりやすいと思うので発売日の古いものから説明していきます。

 

 

フォルツァX

まずフォルツァXは、2004年4月27日に発売されました。型式で言えばBA-MF08です。初代がBA-MF06なので2代目フォルツァになります。初代フォルツァとの大きな違いは、1人だけではなく、2人乗った時の快適性をテーマにされて開発されたことです。シート高を下げて足付きを良くしたり、後部座席用のバックレストを標準で装備したり、重量の軽減化のために前後のサスペンションとホイールを変えたりしています。シート下の収納も62Lにしてフルフェイスヘルメットが2つ入るようになりました。初代の一番最初に発売されたフォルツァは、33Lしかありませんでした。他にもスマートカードキーが標準搭載されたり、デザインも大幅に変更されています。

 

 

フォルツァZ

フォルツァXが発売されて、約3ヶ月後の2004年7月30日にフォルツァZが発売されました。型式は、フォルツァXと同じBA-MF08。フォルツァXとの一番の違いは、「Honda Sマチック」の変速機構を採用したことです。「Honda Sマチック」というのは、電子制御によってオートマチックモード(Dモード、Sモード)と6速マニュアルモードの選択ができます。快適走行したい場合とスポーツ走行したい場合で自分で選択が可能になりました。燃費もフォルツァXに比べて少しだけ良くなっています。

 

 

フォルツァZ ABS

フォルツァZが発売されて、約8ヶ月後の2005年3月19日にフォルツァZ ABSが発売されました。型式は、今までと同じBA-MF08。フォルツァZ ABSは、名前の通り、フォルツァZにABS(アンチロックブレーキシステム)搭載されたバイクです。その他にもシートがクッション性が高いものが採用されたり、メーターパネルカバーやフロントのブレーキキャリパーの変更されより高級感がでました。

 

 

フォルツァZ スペシャル

フォルツァZ ABSが発売されて、約4ヶ月後の2005年7月12日にフォルツァZ スペシャルが発売されました。型式は、今までと同じBA-MF08。フォルツァZ スペシャルは、フォルツァZに2種類の表皮を使った特別なシートを採用したり、様々な部分にクロームメッキを採用したり、ホールを光沢のあるブラックにして高級感とスポーティー感を高めたバイクです。約3ヶ月間、期間限定生産で販売されていました。カラーは、レッドとブラックです。

 

 

フォルツァX、フォルツァZ、フォルツァZ ABS

フォルツァZ スペシャルが発売されて、約8ヶ月後の2006年3月27日にフォルツァX、フォルツァZ、フォルツァZ ABSがモデルチェンジされました。型式は、今までと同じBA-MF08。「X、Z、Z ABS」に共通して変更されたことは、よりスポーティーになったということです。カウルの面積を減らしたり、フロント部分のヘッドライトやメーターバイザーなどの形状を変えてフロントビューがスポーティーになりました。他にもストップランプとウインカーランプを丸型のデザインにし、LEDを採用しています。「フォルツァZとZ ABS」は、「Honda Sマチック」の変速機構の6速マニュアルモードを7速に変更し、エンジンの静寂性と燃費がよくなりまいした。更にオートシフトモードも採用されました。

 

 

フォルツァZ スペシャル

フォルツァシリーズがモデルチェンジされ、4ヶ月くらい後の2006年7月28日にまた、フォルツァZ スペシャルが発売されました。型式は、今までと同じBA-MF08。車体色は、ブルーです。前回と同じように高級感を出すために、シート表面を加工したり、様々な部分にクロームメッキを採用したり、ホールをゴールドにしています。約1ヶ月間、期間限定生産で販売されていました。

 

 

フォルツァZ Sパッケージ、フォルツァZ ABS Sパッケージ

フォルツァZ スペシャルが発売されて、約7ヶ月後の2007年2月19日に「フォルツァZ」と「Z ABS」にSパッケージが発売されました。型式は、今までと同じBA-MF08。変更点は、車体やホイールや各部分のカラーを変えたり、クロームメッキ加工しただけです。

 

 

フォルツァZ、フォルツァZ ABS

Sパッケージが発売されて、約10ヶ月後の2007年12月25日にフォルツァZ、フォルツァZ ABSがフルモデルチェンジされて型式がJBK-MF10になりました。3代目フォルツァです。主な変更点は、エンジンが2バルブから4バルブ単気筒エンジンに変わったことです。それにより高出力、低振動、低燃費になりました。他にも「Honda Sマチック」に負荷判別機能が搭載され、上り斜面の多いワインディングでも力強い走行が可能になりました。デザインもコンパクト感とスポーティー感がより強調されるデザインに変わりました。

 

 

フォルツァX、オーディオパッケージ(フォルツァX、フォルツァZ、フォルツァZ ABS)

フォルツァZ、フォルツァZ ABSがフルモデルチェンジされて約3ヶ月後の2008年3月14日。フォルツァXが再びフォルツァのエントリーモデルとして発売されました。前回フォルツァXがモデルチェンジされたのが2006年3月27日ですから、約2年ぶりの登場。さらにフォルツァX、フォルツァZ、フォルツァZ ABSの全タイプのオーディオパッケージが発売。型式は、全てJBK-MF10なので4バルブ単気筒エンジンの仕様。フォルツァXは、エントリーモデルなので変速機は、ベーシックな無断変速機。Honda SマチックEvoの電子制御機構は、省かれています。オーディオパッケージは、これまで工場装着タイプは、ホンダでは、ゴールドウイングだけでしたがフォルツァにも搭載。

 

 

フォルツァZ、フォルツァZ ABS

オーディオパッケージが発売されてから約1年10ヶ月後の2010年1月28日、フォルツァZ、フォルツァZ ABSがモデルチェンジされて発売されました。型式は、JBK-MF10のまま。そしてここでフォルツァXが廃止されました。フォルツァZ、フォルツァZ ABSの主な変更点は、「Honda Sマチック Evo」に「S7モード」が追加されました。その他にもフロントカウルのスクリーンガーニッシュが一体化され、躍動感のあるデザインになりました。

 

 

フォルツァ Z・スペシャルエディション

フォルツァZ、フォルツァZ ABSがモデルチェンジされ、約2年後の2012年2月3日にまた、フォルツァ Z・スペシャルエディション
が発売されました。型式は、JBK-MF10のまま。車体色は、ブラックです。前回と同じように高級感を出すために、専用のシートにしたり、様々な部分カラーを変更しています。約2ヶ月間、期間限定生産で販売されていました。

 

 

 

まとめ

フォルツァXとフォルツァZで悩んでいるなら大きな違いは、「Honda Sマチック」を付けるかどうかです。「Honda Sマチック」が必要ないなら2008年3月14日に発売されたフォルツァXが型式がJBK-MF10のフォルツァXの中では、一番新しいモデルです。エンジンが2バルブから4バルブに変更されています。

 

 

フォルツァZは、2004年7月30日に発売され、ABSがついたり、高級感を出したフォルツァZスペシャルが出たりと様々ですが大きな変化は、下記になります。
2006年3月27日に発売されたモデルから「Honda Sマチック」の変速機構の6速が7速に。オートシフトモードも採用。
2007年12月25日に発売されたモデルから型式がJBK-MF10に。エンジンが2バルブから4バルブ。「Honda Sマチック」に負荷判別機能が搭載。
2010年1月28日に発売されたモデルから「Honda Sマチック Evo」に「S7モード」が追加。

 

 

 

ちなみにこの後、2013年7月19日に「フォルツァ Si」が発売されました。
続きは、「フォルツァz」と 「フォルツァsi」の違いを見てください。

 

 

 

フォルツァXとフォルツァZの中古車価格と買取相場

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